ようこそ!TakayamaLine85の鉄ログへ!~今月の1枚~



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惜別!キハ85系と高山本線!~全区間でハチゴーを撮る~

2022年、令和4年。ついにキハ85系が現役を退きます…
幼いころからの憧れであり、ワイドビュー特急の象徴でもあったキハ85系。
いつもパワフルな走りと、飽きないデザインにワクワクさせてくれました。
2019年末には先行試作車が登場する予定です。
後継はJR東海初のハイブリッド気動車となります。
ということで、キハ85系が特急ひだ号として走る名古屋から富山までの全区間でその姿を撮影していきます!





全記事一覧

【マイクロエースキハ8000に室内灯を付ける!】あぁ…懐かしの北アルプス

前回の続きです。前回の様子はコチラをクリック!

マイクロエースキハ8000晩年型を開封しております♪
今回は旅客車両には欠かせない室内灯を付けます。
今回は室内灯を付けるだけの記事です!

マイクロエースキハ8000系とKATOキハ82系

国鉄特急と並びとちょっと違和感がありますね。この違和感が最高です!
キハ82をイメージして作られたキハ8000。
キハ82にはなんだか余裕がにじみ出ていますね。
さすが国鉄特急ですわ…威風堂々とはこのことやな。

さて、早速本題へ。室内灯を付けていきます!

キハ8000車体を分解!

まずは車体を外します!
車内が忠実に再現されているのがマイクロエースのすごいところ!
フットレストの色分けがすごいですね!
外すときにエアホース類がボディについてくるので、折らないように注意が必要です!

さて、使用する室内灯はコチラ!

G0005室内灯を使用します!

マイクロのG0005狭幅室内灯の電球色です!
幸いにも、キハ8500の時に使った室内灯が1つ余っていたので、その余剰と新たに買った2個入で3両分使用します!

リアルな内装!洗面台とトイレも!

ボディーを外して思ったのですが、デッキ回りが細かい!
洗面台と和式トイレが再現されていました!驚き!

さて、取り付けます…が…

固定できない…

あれ?固定できない…
マイクロは室内灯を爪で引っ掛ける仕様になっていることが多いですが、これは何もない…
テープなどでくっつけるのが無難かと思いますが、今回はこのままボディをそっと取り付けます!

次はモーター車の室内灯を取り付けます。

中間のキハ8501と先頭のキハ8505

中間のモーター車は連結できるようにスカートが簡易的な仕様に

それではボディを外します!

モーター車はこんな感じ

モーターが搭載されているので当然ちょいと座席が埋もれた感じ。
こちらも引っかえる機構はないので、試しに屋根に室内灯をくっつけました!
これでOKかな!さて!それでは試験点灯!

キハ8000系試験点灯!

綺麗に光りますな!
光量がすごい!めっちゃよく光ります!
編成全体を見てみると…

編成で見ると…光り方に差が…

良いですね!この色合い!
ただ、1両目だけ色が落ち着いていますね…
この原因、多分1両目だけ古い室内灯を流用したため、光方が弱いと思われます。
2両目と3両目は新しいロットの室内灯なので、光り方が強いと思われます。

真っ暗にしてみると…

編成で見ると…光り方に差が…

いいですねぇ…光りかたの差は置いといていい感じですわ♪

これにて室内灯装着完了!次はヘッドマークなどのシール類を取り付けていきます!

【マイクロエースキハ8000開封!】あぁ…懐かしの北アルプス

ついに届きました!首を長~くして待ちました!
もうワクワクが止まらんですよ!ということで早速本題へ!

キハ8500系とキハ8000系

今日はこの車両!

マイクロエース キハ8000系特急「北アルプス」晩年編成!

いやぁ…かっこよすぎでしょ…
今となってはどちらも引退しましたが、新旧の並びです!
名鉄の車両なのに国鉄カラーリングというこのギャップが堪らんですよね!

晩年編成ということは…

キハ8500系とキハ8000系とキハ85系が並ぶ!

キハ85とも並んだ編成!ということで、高山本線のスター大集結!
奥にはキハ82もいますね♪
マイクロエースはニッチなところに入ってくるので、嬉しいですね♪

さて、それでは車両をじっくり見ていきましょう!

マイクロエースキハ8203

まずはキハ8203。
キハ82と同様の曲面ガラス、大きな窓、独特の折り戸…そして大きなグリル…
名鉄と国鉄がミックスされた感じが堪りません!
晩年編成は
<キハ8205+キハ8201>キハ8203>
です。
全て先頭車です。

全て先頭車…なかなかカオスですな(笑)

マイクロエースキハ8201

モーター車は真ん中の8201。
車両の仕様はすべて同じですね。

マイクロエースキハ8205

そして、最後尾。
足回りは晩年らしくグレーに。
かつての急行たかやまや急行北アルプスから昇格した特急だけに歴史もいっぱいです♪
神宮前から新鵜沼、高山本線に入って下呂・高山…富山と抜けて立山まで向かった特急の風格がにじみ出ています!

そして、細部は…

キハ8000系の細部

中々細かく作られています。
ジャンパやエアホース類が細かく再現されています!
やはり大手メーカーのほうが精密ですが、マイクロエースも頑張っています!
ヘッドライトの間にあるのは、名鉄名物のミュージックホーンスピーカー!
高山本線区間では鳴らしてはいけなかったらしいですね(笑)
サービスで鳴らしてくれたこともあったらしいけど…

そして、車内は…

キハ8203車内

しっかりシートが塗り分けられています!このディテールには驚きました!

そして、驚いたことがもう一つ!

なんと!サボはすでに印刷済みだった!
「特急北アルプス」と号車サボは印刷済みでした!

行先サボとヘッドマークはシール式になっているので、貼る必要があります。
あとは室内灯も組み込まないといけないので、まだまだ作業が必要ですね…
ということで次回は室内灯を取り付けてみようと思います!

【KATO扇形庫を撮る!】ターンテーブルで遊んでみた!

最近は更新していませんでしたね…どうもTakayamaLine85です。
転車台での様子を撮影します!とか前回の記事でお伝えしたのに時間が空きました…
ちなみに扇形庫とターンテーブルの開封記事はこちらをクリック!

早速模型撮り鉄です!

転車台で遊びます♪

KATOターンテーブルと扇形庫 機関車頭出し!

頭出し!まるで梅小路のような光景♪
車庫は9機分。そのほか留置できる側線をいくつか…
カマのラインナップは高山本線を中心にしていますが、ちょくちょく梅小路のカマもいます♪
ちなみにSL飛騨路のヘッドマークを付けているシゴロク、159号機なので、なんちゃって梅小路機です。

KATOターンテーブルと扇形庫

全景はこんな感じ。
高山駅もこのくらいの規模の転車台がありましたね…
それにしても場所を取ります…

KATOターンテーブルに乗るキューロク

転車台にキューロクが載りました♪
やっぱ高山本線はキューロクなしでは語れないですな!

KATOターンテーブルから扇形庫を望む

黒塗りの機関車たちがずらっと並ぶ姿は圧巻です!

黒いカマたち

懐かしの中津川のカマ、今となっては梅小路で再び息を吹き返したフェニックス機関車のD51-200も車庫に入ってます!
ディテールの細かさに惚れてしまい、ついつい買っちゃいましたね…

そして、秋といえば、あの赤いカマが動き出す季節…

DE15-1541 冬を待つ

冬へとむけて準備が始まります!そう!ラッセル車!
高山本線を中心に集めているので、カマはもちろんDE15-1541!
旭川で見たラッセルの留置方法を真似て留置しております(笑)

最後に車庫の後ろ側。

KATOターンテーブルと扇形庫 後ろ側

この要塞みたいな感じ、たまらんです♪
後は資材置き場と化しているので、ゴチャゴチャしていますけどね(^_^;)
高山機関区もこんな感じやったんやろな…とロマンを巡らせました。

【釣瓶落とし撮り鉄】高山本線夕空撮り鉄!

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

キジさんと撮り鉄を行った午前を終え、午後も再び南下。
気になっている場所を探し次いでに撮り鉄。

36D 特急ひだ16・36号 久々野ー渚にて

10両ひだを撮りたくて渓谷でいい感じの場所がないか探したのですが、全くない…
このSカーブはお尻のぐねり感も撮れると思ったのですが、ケツはススキにやられほとんど見えない。
おまけに16時で日没を迎え、真っ暗…山の上はいい感じですけどね…
狙った列車の時間に太陽がログアウトしたので、駄目ですね…
やっぱり宮くらいしかないな…

余りの寒さに車に戻り暖をとっていると踏切が…こんな時間…?

9083D 特急ひだ83号 久々野ー渚にて

忘れていました。ひだ83号の存在を!
運転頻度の少ない83号。家を出る前に来ることはわかっていたのに直前で忘れる…
馬鹿かよ自分。

この後もあまり乗り気になれず、テキトーに撮り鉄。

4719C キハ25P2編成 渚ー久々野にて

山はいい色なのに麓は真っ暗…
まぁ、ゼロニーゴに出会えただけでもいいか…

帰りながら、宮で撮ります。

38D 特急ひだ18号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

やっぱり宮が一番いいなぁ…
ひだ18号4両増結。
それも忘れていました…
ひだ61号運転日ならひだ18号にひだ61号の車両をくっつけて返却増結するのに…
でも何とか8両入ってよかった…

4722D キハ25P3編成 飛騨一ノ宮ー久々野にて

そのショックで4722の存在を忘れ、急遽流し…
この辺りからどんどん日が沈んできました…

ひだ13号、流すか露出をいじって止めるか…

1033D 特急ひだ13号 飛騨一ノ宮にて

悩んだ挙句、ズーム流し!できとるんか?これ?
先頭の乗務員扉あたりにきれいにピントが合いました。
そこじゃなくてヘッドマークにピントを合わせたかったんや…(^_^;)

1033D 特急ひだ13号 飛騨一ノ宮にて

真っ暗な駅にヘッドマークとテールライトが浮き上がります。
夜の特急ひだといえばこの感じ。

終始グダグダな撮り鉄でした…

編成撮りとか風景撮りとか何か1つにテーマを絞ってしっかり撮っていきたいものですね…

【3両から9両まで!】特急ひだ多彩な編成!キジさんと撮り鉄

いよいよ飛騨路にもキハ85を求めてやってくる遠征勢が増えてきたかな…
どうもTakayamaLine85です。
キハ85が引退するとなると、あちこちから撮り鉄、乗り鉄が集まってくるわけですが、私の地元も例外ではありません…
いつも私が撮影しているお立ち台も祝日を中心に増えてきた気がします…
いつもは誰もいないのに引退となると人が増える…
仕方ないけど複雑な気持ち…現に私もE257系やE351系などの引退時に足を運びましたし…

てなことで、私は今のうちからキハ85をじゃんじゃん撮ります!

9061D 特急ひだ61号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

この3連休中は真光の例祭がある関係で真光臨ことひだ61号が運転されました!
短い3両。
高山本線の高山以南で最短編成です。
短編成はこの場所向かないな…

次は宮カーブ。いつもと場所を変えて上のほうから。

線路上にキジが!

何か線路上で動くと思って、目をやると…キジが!
この日は終始キジと一緒に撮り鉄をすることになりました。

1026D 特急ひだ6号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

ひだ6号が通過!
キジはどこかへ行きました。
この場所、木が邪魔なんやさな…仕方ないけど。

21D 特急ひだ1号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

ひだ1号はひだ61号に編成を使っていることもあり、控えめの1両増結。
貫通が先頭なのは新鮮♪

9時から11時までの時間はコンスタントに列車がやってきます!

4714C キハ25P104編成 飛騨一ノ宮ー久々野にて

ゼロニーゴがやってきました♪
秋らしい青空で気持ちいい♪

車を停めていた場所に戻ると…

あっ!さっきのキジさん!
かなり警戒心が強いので、足音を立てずにソロリソロリ…
鮮やかな色や…

午前中はひだ3号を撮っておしまい。
10両に迫る富山ひだ最長の9両編成!
高山で切り離すものの、圧巻の編成です♪
午前中だけで3両から9両まで、多彩なキハ85の編成を撮ることができました♪
次回は午後の夕空撮り鉄の様子をお送りします。

【紅葉の高山本線!】秋、始まりました!撮り鉄!

天気がいいですね♪どうもTakayamaLine85です。
朝晩の冷え込みが激しくなってきた飛騨高山。
朝は吐く息が白くなり、昼は晴れるとめっちゃ暑い…
寒暖差が激しくなってくると見ごろになるのが…紅葉!
今年はあったかいということもあり、色づきが遅く、あまり色合いもきれいじゃないところが多いですね(^_^;)

ということで、彩度をPCでいじった11月2日の撮り鉄日記です。

午前中は飛騨小坂界隈へ。
いつもは午後行くのですが、午前中の飛騨小坂は久しぶり。

21D 特急ひだ1号 飛騨小坂ー渚にて

この場所、いきなり列車が来るので、びっくりするんですよね…
しかもストレートなので、キハ85はフルパワーでやってくる…
カメラの設定をいろいろいじっていたら動画のほうは撮れませんでした(´;ω;`)
ひだ1号の変態増結を動画で撮れんかったのは泣ける…

間髪を入れずにひだ6号が上ってきます。

1026D 特急ひだ6号 渚ー飛騨小坂にて

肉眼で見るときれいなんですよね…紅葉。
カメラを通すとイマイチ…肉眼に近い感じに彩度を上げました…
綺麗っちゃ綺麗なんですが、何かが足りない…

1023D 特急ひだ3号 飛騨小坂ー渚にて

富山直通の特急ひだの中では最長編成の9両!
ひだ3号の高山編成と富山編成の結合部にフォーカスを当てました。
やっぱりこの先頭車まみれの編成が堪らんですよね♪

午前はこれくらいにして、午後は北部へ。
何といっても北部は本数が少ないという点が玉にキズ…
1本逃すと次はないと言っても過言ではないので、いつも緊張します…

1034D 特急ひだ14号 飛騨細江ー杉崎にて

ホントは角川界隈で撮りたかったのに、こういう日に限ってノロノロの車がたくさん…
このままでは現場に間に合わないので、手前で編成撮り。
1両増結の富山編成をしっかり撮ることは少ないのでこれはこれでいいか…

さて、本命の角川へ!

1031D 特急ひだ11号 角川ー坂上にて

車体に夕日がギラリ!
15時30分過ぎのこの辺りはほとんど日没…
飛騨の山間はすぐ暗くなります…

1830D 坂上ー角川にて

最後にニーゴを撮っておしまい。
この林道でたまたま電気工事が行われていたので、いつもは静寂に包まれるこのエリアですが、この日はちょっと賑やかでした。
電気工事を終えた兄さんのトラックが私の前で止まり…

「この先で熊出たで、行かんほうがいいぞ!」

と教えてくれました…出たか…やっぱり…
北部は熊やカモシカ、イノシシ、サルなどなどがたくさん出没します。
高山本線撮り鉄に熊鈴は必須ですよ♪

10月の1枚!ようこそ! TakayamaLine85の鉄ログへ!!

いよいよ冬の足音がしだした11月…どうもTakayamaLine85です。
ついに発表されましたね…JR東海新型ハイブリッド気動車の形式…

その名は…HC85系!

キハ85ワイドビュー車両から続く85という数字を引き継いだ形となりました。
いよいよ車両の姿も日本車両でちらちらと見えているらしい…
ついに先行試験車両が12月にデビューして、試験を重ねる段階に入ります…
複雑…でも、車両は新しくなっても多分撮り続けていると思います。
キハ85の引退まで、あと4年…
悔いのないように撮って、乗っていきたいものです…

ということで、今月の1枚はもっと撮っておけばよかったという後悔から…

この風景、もう見れない…

キハ40が引退する頃にやっとで撮り鉄に目覚め、同時に乗り鉄にも目覚めたため、キハ40の記録が余りにも悲惨な状態…
いろんな場所でもっと撮っておきたかったし、もっと乗っておきたかった…
いよいよ一番奥のキハ85もいなくなる時が…
ホントにもうこれ以上の後悔はしたくないです…

高山本線を中心に撮り鉄、乗り鉄、模型鉄などなどを中心にやっております。
youtubeで動画もアップしておりますのでぜひチャンネル登録をよろしくお願いします♪

【今日の動画】飛騨路の紅葉と10連ひだ!

ついにJR東海新型ハイブリッド気動車の形式が発表されましたね…
どうもTakayamaLine85です。

それでは発表します…

ドルルルルルルルルルルル…ダンっ!

キハ85系の後継車両、ハイブリッド気動車の形式は…

HC85系です!

HCはハイブリッドカーの頭文字。85はやはりキハ85からの継承された番号で、特急型を示す形式番号。
伝統の85という数字が受け継がれてホッとしました(´▽`) ホッ
ちなみにJR東海のプレスリリースはコチラ!

同時にシンボルマークも発表されました!ホンダのバイクみたいな感じです(笑)
複雑な心境ですが、これからの高山本線を担う列車なのでしっかりと応援していきたいですね…
キハ85との限りある時間、大切にしていきたいなぁ…

ということで、今回は紅葉とキハ85系の動画です!

36D 特急ひだ16・36号堂々の10連!

やっぱりキハ85といえばフレキシブルな編成。
営業列車では最小で3両、最大で10両までの編成を組みます。
突発編成などが発生すると2両でも運転します。
そして、計器上は12両まで編成を組めるという強者。

編成美と紅葉をお楽しみください♪

飛騨古川以北の様子はコチラ↓

この紅葉とキハ85、あと何回見れるかな…
置き換え完了まであと4年…沿線が賑やかになる前に撮って乗らないと…

【雨に泣かされる…】高山本線飛騨古川以北で紅葉撮り鉄!

時は10月27日。私事ながら誕生日!
どうも一つ年を取った男、TakayamaLine85です。
前回、高山以南の高山本線紅葉撮り鉄をお送りしましたが、今回は高山以北、特に飛騨古川以北の一番山奥の部分で撮り鉄を行いました!
ちなみに前回の記事はコチラ!

自宅から南部は比較的アクセスしやすいですが、自宅から北部はちょっと遠い…(^_^;)

1826D 角川―飛騨細江にて

まずは入口の角川!第12宮川橋梁!
結構色づいていました!
南部よりは鮮やかでしたね。
でも温度の関係か彩度不足…ということで恒例の彩度編集!
今回も彩度マシマシでお送りします!

ここからどんどんと北上します!

1825D 飛騨細江―角川にて

先ほどの第12宮川橋梁の一つトンネル挟んで北にある第11宮川橋梁。
このトラスが堪らんのですわ(*´Д`)
いい感じに色づいています。
カメラで撮るより肉眼で見たほうがいい感じなんやさなぁ…
ホントに肉眼の彩度補正はすごいなぁ…

さて、北部のダイヤといえばスッカスカなことで有名で、特急ひだの編成も短め…
次の列車までの間にいろいろウロウロ…

2018年西日本豪雨で路盤流出した現場の今

昨年の被災現場の今。
2018年の西日本豪雨で土石流が発生。
坂上―打保間は甚大な被害が発生し、築堤とレールがすべて流されてしまいました…
災害が発生したのが2018年8月。そして復旧したのが同年の11月…
そうなんです!僅か3か月弱で復旧させたという奇跡の現場なのです!
今は築堤が綺麗に養生され、土石流発生現場には鉄道に対する砂防堰堤の工事が進んでいます。
昨年は北部のひだと紅葉がなかなか撮れなかったですね…

1028D 特急ひだ8号 打保ー坂上にて

比較的広葉樹が多いこの場所。
遠くを走る特急ひだと何とか絡めることができます。
あれ?草が伸びたかな?あまり列車が見えないですね(^_^;)

1023D 特急ひだ3号 坂上ー打保にて

打保まで行ってみたものの、あまりいい場所がなく…
道端でテキトーに撮影。もし10両ひだが富山まで走っていたらこの場所は最高のポイントでしたでしょうね…
北部では珍しく開けた場所です。

1828D 打保ー坂上にて

トンネルから出てくるニーゴ。
森の中感が堪らんです♪

北上はここまで。ここから南下しながら撮ります。
とはいえ、列車本数の少ない北部なので、1本だけ撮って帰ります。

1827D 飛騨細江―角川にて

比較的色合いが綺麗なポイント。
第12宮川橋梁で始まり、第12宮川橋梁でシメました。

いつも思うんですが、

肉眼ってすごい!

カメラのファインダーを覗いた風景はとても美しいのに、いざモニターで確認すると何か美しさが欠けている…
少しでも肉眼に近づけていきたいと思う今日この頃ですが、肉眼のすばらしさも実感する今日この頃です。

【10両ひだの時に晴れた!】高山本線紅葉撮り鉄!

日が沈むのが早いですね…どうもTakayamaLine85です。
いよいよ高山本線は紅葉シーズンに突入!
昨年は10月末が見ごろでしたので今年も出撃!
高山本線全通記念日の翌日、10月26日の撮り鉄記です。

まずはひだ1号から。

21D 特急ひだ1号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

恒例の2+4の編成。
最近はこの場所にはまっています。

1023D 特急ひだ3号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

先ほどのひだ1号の時にちらっと見えていた赤い木を撮ってみようと対岸へ。
この場所、春は桜並木が綺麗ですが、秋はこんなに赤く染まります♪

宮エリアは紅葉する木が少ないので、お昼を挟んで、さらに南部へ。

とは言ったものの、どうしても10両のひだを収めたくて宮で長居します(^_^;)

29D 特急ひだ9号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

まずはひだ9号を撮影。14時くらいからこの区間はちょっとダイヤが過密になります。

1034D 特急ひだ14号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

3+1+1+3のひだ14号♪
定番のきれいな左右対称増結ですね。
この場所で10両を収めます!

1031D 特急ひだ11号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

ひだ11号を撮影した後…曇っていた空が晴れてきて…

36D 特急ひだ16・36号 飛騨一ノ宮―久々野にて

ヤッター!お天道様、ありがとうございます!
何度もこの付近で撮影していますが、このアングルは初。
初にしていい光線をいただけました(*´Д`)ハァハァ

ここからはどんどんと日が傾いていきます…

4719C キハ25P104編成 久々野ー渚にて

いい紅葉があっても、暗いと…ちょっとね…
ということで、彩度をいじりにいじりまくりました(^_^;)

松尾・門坂の定番ポイントでぴーたーさんとお会いして、一緒に撮り鉄。

38D特急ひだ18号 渚ー飛騨小坂にて

もう真っ暗(^_^;)
来週あたりに再履修すべき場所ですね(^_^;)

南部は来週くらいにピークを迎えそうな感じなので、来週が楽しみです♪
さてさて、高山以北ですが、いい感じに色づいてきたみたいですよ~♪
ということで、次回は北部の様子を彩度マシマシでお送りします!