登山アプリYAMAP限定ピンバッジを求めて~魔王岳登山と新穂高編~

前回の続きです!
前回の様子はコチラをクリック!

登山アプリYAMAPと北アルプスがコラボしたピンバッヂがもらえるとのことで、乗鞍へ。
YAMAPをインストールして岐阜県のアカウント「岐阜旅スタイル」をフォローしてレッツゴー!
前回は畳平のお花畑を巡りましたが、今回はちょいと登山。

とその前に、腹ごしらえ。

宿儺鍋とおにぎり、おやき 畳平バスターミナルにて

宿儺鍋と、おにぎりと、おやき。
飛騨と信濃の名物がひとつになりました!
畳平バスターミナル内にはレストランやお土産屋、軽食コーナーもあるので、ありがたい♪
山の上プライスということで少々高いのかな?

さて、腹ごしらえの後は腹ごなし。

魔王岳登山口

2度目の登頂を目指して出発!
といっても、所要15分。
軽い山登りです♪

熊がよく出てます!しかも21日は2頭も出た!

熊鈴を鳴らして登ります。

コマクサ 魔王岳にて

魔王岳に登る理由は高山植物の女王「コマクサ」を見るためでもあります♪
魔王岳の入口にはかなりの量のコマクサが群生しています♪

コマクサ 魔王岳にて

小さくてかわいい♪

魔王岳から剣ヶ峰と摩利支天岳を望む

曇りとはいえ、剣ヶ峰が見渡せました♪
白いドームは摩利支天岳のコロナ観測所。

そして登頂!

魔王岳山頂

乗鞍スカイラインが見えます♪
ガスがかった日も悪くないねぇ!

乗鞍スカイラインと濃飛バス

濃飛バスが走っていきます。
この雄大さは北海道と乗鞍くらいじゃないでしょうかね。

さて、下山して、シャトルバスで帰ります。

アルピコバスとほおのき平バスターミナル

帰りのバスは当初、アルピコ交通担当便の予定でしたが、まさかの満員!
畳平で濃飛バスのスタッフさんとアルピコ交通のスタッフさん協議の結果、アルピコと濃飛の2台体制で走ることに!
会社を超えたチームワークに感謝!
私は2号車の濃飛バスに乗車!
ということで、2台で運転するシャトルバスに揺られほおのきへ。

さて、今日はここまで…と思いきや!

新穂高ロープウェイ しらかば平駅

ほおのきから車で40分。新穂高へ!

こちらにもYAMAPとのコラボバッヂがあります!

しらかば平駅の向かいにある新穂高ビジターセンターでもらえます♪

YAMAPコラボバッヂ

こちらのバッヂもいいデザイン♪

一応ロープウェイは索道ということで、私は鉄道だと思い込んでいます!
調べてみたらロープウェイは鉄道事業法に基づいて営業しているらしいですが、鉄道に分類するのは厳しいらしいですね。

新穂高ロープウェイ 2階建てゴンドラ
新穂高ロープウェイ第2ロープウェイ 2階建てゴンドラ

麓からロープウェイに乗ろうと思ったのですが、最終が行っちゃった後だったので、鍋平高原まで車を走らせ、第2ロープウェイの始発駅でゴンドラを見送りました。

そしてそして!ビッグニュース!
今の第2ロープウェイ、日本初の2階建てゴンドラもついに引退…

ついに今の2階建てロープウェイも見納め!

近未来の黒っぽいゴンドラになります…
防滴ガラスなので、温度差によるガラスの曇りが軽減されるらしい…
来年に期待です♪

さて、最終のゴンドラを見送り、おうちに帰ります。
何度も行っている奥飛騨エリアですが、何度行っても楽しいなぁ…
今月中にロープウェイに乗りたいなぁ…今月だけ高山市民900円OFFやし…

登山アプリYAMAP限定ピンバッジを求めて~乗鞍岳お花畑編~

中々晴れないですよね…最近…
じめじめするし…気持ちが悪い梅雨日和が続いています。

土曜日の仕事を終え、1日だけの休日、6月21日にちょいと涼みに乗鞍へ行きました。
麓の天気も悪いので、もちろん山の上の天気も悪かったですが、どうしても欲しいものがあったので、わざわざ2,700メートルへ向かいます。

あ、ちなみに、今回は鉄道要素一切なしです!
今回は地元自慢ブログです♪

ということで、自宅から車を走らせ40分。
ほおのき平駐車場に到着!
ここから乗鞍スカイラインで畳平へ!

ほおのき平バスターミナル

乗鞍岳畳平バスターミナルへはマイカーでは行けません。
環境保護の観点で、乗鞍スカイラインはマイカー規制が行われていますので、ほおのき平バスターミナルからシャトルバスに乗り換える必要があります。
平湯バスターミナル始発のシャトルバスもあるので、奥飛騨温泉郷や上高地方面からも乗り継げます♪

バスで出発!
クネクネした道を登っていき、背の高い木が多い森林ゾーンから徐々に木の背が低くなり、森林限界を突破!

乗鞍スカイライン

ハイマツの鮮やかな緑。
高山帯に突入してきた感じがしますね♪

ほおのき平から約40分。あっという間に畳平に到着!

乗鞍山頂畳平バス停

日本一高いバス停です♪

そして、わざわざこんな高いところまで来たのは…これが欲しかったから!

YAMAP北アルプスコラボバッヂ

このピンバッジが欲しかった!
登山アプリ「YAMAP」と濃飛バスのコラボキャンペーンで、アプリをダウンロードして、YAMAP岐阜旅スタイルをフォローした人で、畳平までこれた人にはこのバッヂがプレゼントされるんです!
濃飛バスのエアロエースと雷鳥、コマクサと乗鞍岳がひとつになったピンバッヂ、なかなかクオリティが高い!

これにて任務終了!

乗鞍本宮中之社にお参りして御朱印を賜り、お花畑へ!

乗鞍本宮 中之社

せっかくここまで来たので、高山植物を鑑賞しましょう!

コバイケイソウのつぼみ 乗鞍畳平お花畑にて

淑やかに佇んでいます。

ミヤマキンバイ 乗鞍畳平お花畑にて

高山植物は寒い中で健気に我慢する姿にキュンとくるんですよね♪

乗鞍お花畑

まだつぼみの花もありましたが、いい感じに咲いていましたよ。

イワカガミ 乗鞍畳平お花畑にて

今回もイワカガミに出会えました♪
この小さな感じ、かわいいんですよね♪

そして、高山植物の王様といっても過言ではないこの花もにも出会えました!

クロユリ 乗鞍畳平お花畑にて

やはりクロユリ!
コマクサは高山植物の女王ともいわれていますが、私はクロユリは王様だと思っています。

高山本線の急行くろゆりの名前の由来にもなっていますよね♪

お花畑を散策していると、突然!

突然の霧 乗鞍畳平お花畑にて

あたりが真っ白に!
麓から上がってくる霧に包まれて前が見えなくなりました!
幻想的な空間♪

そろそろお昼。

ハクサンイチゲ 乗鞍畳平お花畑にて

ハクサンイチゲを撮ってからお昼にします♪

さて、次回はちょいと気まぐれで2度目の魔王岳に登りまして、下山します。

平成最後の古川祭!はじめての古川祭。

高山祭が終わって1週間…
いつもはこれで終わりですが、せっかくの平成最後、古川祭も見てみようか!
ということで、飛騨古川へ!
何も予備知識なし!ちょっとの祭日程の流れだけを頭に入れて向かいました。

敵情視察もかねて(笑)
まつり会館の前に向かうと…

古川祭 闘鶏楽と屋台

いっぱいおりますね!屋台が!
歴史をひも解くと、かつて高山祭で使用された屋台を譲り受けた屋台組も多く、屋台に携わった職人の中には高山の人も多く、基本は高山祭と同じ造りです。

神輿の清め塩

そして、神輿が通る道には塩がかけられています。
祭の期間中はこの塩の道がいたるところにあります。
古川祭ならではの特徴です。

さて、からくりの時間になったので、まつり広場へ戻ります。

青龍台からくり奉納 古川祭

まずは青龍台。
七福神の福禄寿と童子が巧みな技を繰り広げます。
「外方の梯子剃り」の演目です。
外方とは福禄寿のこと。童子が福禄寿の背中に梯子をかけ、福禄寿の頭に登り、頭を剃ります。
…とまぁ。説明しましたが、動画を見ていただいたほうが分かりやすいですね。
下のほうに動画も貼っときます。

麒麟台からくり奉納 古川祭

次は麒麟台からくり奉納。
この屋台、かつては高山祭の石橋台を譲り受けたこともあり、高山祭と密接な関係があります。
こちらは、唐子が花かごの中から花を出すというユーモアなからくりです。

屋台の曳行 古川祭

そして、からくりの後は引き揃え場所へと曳行。
晴天の下、きらびやかに屋台が進みます。

一旦古川から帰り、桜撮り鉄へ向かいました。
桜撮り鉄の様子は後日ご紹介します!

夕飯を食べてすぐに飛騨古川に戻ります!

古川祭夜祭 屋台曳行

古川祭は4月19日と20日に行われます。
古川やんちゃたちが威勢よく太鼓をたたく有名な起し太鼓は19日の夜。
そして、20日の夜は屋台に提灯をつけた夜祭です。
春の高山祭でできなかったので、見れてよかったぁ…

古川祭夜祭 曳き揃え

桜と屋台が撮れたのが何より…
これが高山祭で撮れたらどれだけ良かったか…

満月の翌日 古川祭夜祭

前日は満月でした。平成最後だったとか。
平成最後の古川祭が終わり、屋台蔵にしまう時、月明かりが屋台を照らしました。
平成最後の古川祭。初めてで右往左往でした…来年への課題ができました。

今回の動画です。撮影から編集までスマホでやってみました♪
すごいですね。スマホって。

平成最後の高山祭!~祭スナップ編~

さて、前回の続きです。
前回の様子はこちら!

今回は祭のあれこれを見てみましょう。
まずは桜の開花状況から。

神楽台と梅 平成最後の高山祭

桜は残念ながらつぼみ…
でも、梅はまだまだ見ごろです!
来週あたり見ごろになるかな?

青竹平成最後の高山祭

次は青竹。
祭の総司令は宮本がやります。
指令本部である順道場から各屋台蔵、獅子組などに1日の動きなどの指令を伝達するのが、青竹。
その名の通り、青い竹に口上という指令内容を記した紙を挟んで若い男が走ります。
約屋台蔵・獅子組はそれを見たらサインをして再び青竹が順道場に帰ってくるという流れになります。

屋台彫刻 平成最後の高山祭

そして、屋台彫刻。
高山祭の屋台は飛騨の匠の技が結集したものです。
きらびやかな錺金具、屋台のからくり、春慶塗の技術を生かした漆塗り。
などなど、数えればきりがない部品から成り立っています。
その中でも彫刻は屋台のいたるところに施され、まるで今にも動き出しそうな躍動感は、とても木から作り上げたとは思えない仕上がりとなっています。

さて、雨が降ってきて、すっかりやる気を失った私…
雨はどんどんと強まるばかり…
なんでなんよ…明日は晴れ予想やにか…

憂鬱な夕方を過ごし、夜。
再び陣屋前の御旅所へ。

日枝神社御旅所 平成31年4月14日の様子

春の高山祭は飛騨山王宮 日枝神社の春の例祭です。
日枝神社の神様である大山咋神をはじめとする神々が神社から御旅所まで御巡幸されるのが高山祭の一番大事なところです。
本来は御旅所に神様が到着され、祭屋台のからくりを神様に奉納して喜んでいただくというのが正しい習わしです。
だからからくり屋台は御旅所のある宮川のほうを向いて奉納するというわけです。

この日は御巡幸は中止され、屋台が町を回る夜祭も中止になりましたが、御旅所での夜祭神事のみ行われました。

その後の御旅所です。
幻想的な提灯に包まれ、荘厳な雰囲気になっていました。

さて、翌日の4月15日。
雨はやみ、すべての祭行事は滞りなく行われたようですね…
仕事しながらうずうずしてました(笑)

平成最後の高山祭!~からくり人形編~

今年も飛騨に春がやってきました!
平成31年、平成最後の春の高山祭が行われました!
4月14日・15日に開催され、15日は月曜日…私は仕事…
ということで4月14日の様子です。

春の高山祭からくり奉納 平成31年4月14日のようす

さぁ!始まりました!でも、空が…
雨が降りそうなので、からくり奉納は時間を早めて行われました。
今回は人形に着目してみました。

三番叟からくり奉納 春の高山祭

かわいい童子が玉手箱の中にある翁の面をからくりの操作だけで取り付けて舞います。
全て屋台の中にいる綾方という、糸を操作をする人がやるんです!
すごいですね!毎年感激しっぱなしです。

龍神台からくり奉納 春の高山祭

そして次は、龍神台。
童子が運んできた壺の中から龍神が勢いよく飛び出します!
動きを出してみました。

石橋台 からくり奉納 春の高山祭

そして、最後は石橋台。
見目麗しい石橋人形が艶やかに踊ります。

毎年見ていますが、いつも飽きないですねぇ…
そして、飛騨高山が地元でホントに良かったぁ…と思える瞬間です。

この後、からくりが終わり、からくり屋台たちは足早に屋台蔵へ。
ちょうど屋台蔵に入るころ、雨が降り始めました…
昨年もこんな天気でしたなぁ…

宮峠トンネル展示を見てから工事現場を視察!2018.1.6

飛騨の難所、国道41号線、宮峠。

位山分水嶺に位置しているこの峠は急坂、急カーブが連続し、死亡事故が多発する難所として有名です。
ついにこの峠部分が平成32年、トンネルになります!
石浦バイパスの一部分として宮峠トンネル(仮称)が整備されています。
昨年は無事トンネル部分が貫通し、記念式典も行われました。
トンネルが貫通した記念に、高山市久々野支所「虹流館くぐの」では、宮峠トンネルの工事映像や記念資料が展示されています!
とその前に…
21D 特急ひだ1号 久々野駅にて
ちょいと撮り鉄。
国道41号宮峠トンネルは高山本線が走る宮トンネル部分と並走する形で出来上がります。
安定の2+4の2両増結。
虹流館くぐのへ向かいます!
国道41号宮峠トンネル貫通記念展示 虹流館くぐのにて
国道41号宮峠トンネル貫通記念展示 虹流館くぐのにて
久々野側出口です。
丁字路から分岐した細い道が旧宮峠です。
国道41号宮峠トンネル貫通記念展示 虹流館くぐのにて
貫通時の石や、トンネル内の地層の石も展示されています。
国道41号宮峠トンネル貫通記念展示 虹流館くぐのにて
映像も流れています。
貫通した瞬間の動画もありますよ♪
良い資料ばかりで満足!
宮側の出口の情報が少なかったのが残念でした。
さて、勉強した後は視察です!
国道41号宮峠トンネル久々野側出口
こちらが出口。すでに貫通しているので、トンネルポータルもきれいに設置されています。
まだまだ整備が進みますよ!
国道41号宮峠トンネル久々野側出口の案内
国道41号宮峠トンネル久々野側出口の重機たち
いつものショベルカーもいますが、普通の工事現場にはいないキャタピラダンプもいます。
続いて宮側も。
国道41号宮峠トンネル飛騨一之宮側出口
まさに高山本線宮トンネルの隣に掘ってあります!
奥の車が走っているのが現宮峠です。
これで少しでもアクセスタイムの向上が実現して、事故が減ればいいですね♪
なにより、下呂方面への撮り鉄もしやすくなるな♪

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冬のはじまり。乗鞍岳、冠雪 2018.11.24

いよいよ飛騨高山に冬が訪れます!

冬タイヤに交換してもらって、ふと乗鞍岳を見るととっても美しかったので、スカイパークへ向かうものの、土砂崩れで通行止め…
飛騨総合庁舎で撮ったのがこれ。
乗鞍岳の冠雪 2018.11.24
ちょうど夕焼け時だと赤富士ならぬ赤乗鞍が見れます。
乗鞍岳の冠雪 2018.11.24
冬やなぁ…
ちなみに、もっと条件が整うともっと真っ赤になります!
乗鞍岳の冠雪 2018.11.24
雲が夕焼けに染まり、いい感じ。
この時点で16時40分。えっ!まだそんな時間!( ゚Д゚)!
秋の日は釣瓶落としですねぇ…
国分寺の大イチョウも散りかけたし、そろそろ本格的な冬やな…

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平成最後の秋の高山祭 宵祭を撮る!2018.10.10

今年も高山祭の季節がやってきました!

そして今年は平成30年。
今年の秋の高山祭は平成最後。
仕事場から逃げるように安川通りに直行!
高山祭 祭屋台 鳩峯車 安川通りにて
場所取りをして待つこと約1時間…
やってきました!
今年は例年と違う曳き回しルートだったので、走り回りました(^_^;)
安川交番付近に陣取った後は安川交差点へ移動!
高山祭 櫻山八幡宮獅子連中 獅子舞 安川通りにて
高山祭 祭屋台 神楽台 安川通りにて
今年は安川通りを約1往復するというルートだったので、2度満喫できました!
幻想的でうっとり…
一眼のバッテリーが減ってきたのが心配…
バタバタでしたが、無事曳き回しが終わり、曳き別れ。

高山祭 祭屋台 豊明台 曳き別れ

提灯が幻想的…
一気に静寂に包まれます。
今年も無事、宵祭が終了しました。
来年からは新元号の下での高山祭。
来年も楽しみだ♪

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めっちゃ散っとる…臥龍桜とツツジを撮る

春満開!…と本来は言えるのですが、今年はいつもと違います。

先週の春の高山祭で桜が満開になった高山市街。
例年より10日ほど早い開花でした。
ということは、あの桜も…
ということで、飛騨一ノ宮、臥龍桜へ急行!
臥龍桜 2018年4月22日の様子
遅かったか…
何とか持ちこたえてくれたようですが、かなり散っていました。
臥龍桜とさわやかウォーキング
今日はJR東海のさわやかウォーキングが開催されていました。
愕然としながら自転車を走らせると…
御旅所のツツジ
おぉ!ツツジが満開!
毎年、臥龍桜が終わるとツツジが満開を迎えます。
今年は桜と同様、ツツジも早い開花となりました。
御旅所のツツジとクマバチ
クマバチがいっぱい飛んでますね。
羽音が爆音で、人間に近づいてきますが、危害を加えません。
せっせと蜜を探していました。かわいい♪
さらに、高山本線で有名な撮影地、宮カーブの近くの常泉寺川の枝垂れ桜は…
常泉寺川 枝垂桜
満開!まだ桜が楽しめますね!!
今年は予想より早いので、おちおちゆっくりしていられません!

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祭屋台ばかりじゃない!春の高山祭、ここに着目!

先日4月14・15日は春の高山祭でした。

今ブログを書いている時は古川祭の起し太鼓が始まっている頃でしょうね。
前回までは高山祭の様子をお届けしましたが、今回は祭屋台以外にフォーカスしていきます。
まずは御旅所から。
日枝神社御旅所
春の高山祭は日枝神社の春の例祭です。
日枝神社の御祭神、「大山咋神(おおやまくいのかみ」が日枝神社から中橋を渡り、陣屋前の御旅所へ御神幸されるのがメインなのです。
だから、からくり屋台は神様がいらっしゃる御旅所の方向を向いて神様に向かって奉納されるのです!
御巡幸される際の先頭は森下町獅子組の獅子が担当します。
徳兵衛獅子
神様が通られる道の穢れや厄を払いながら通ります。
曲がり角には災いや穢れが集まりやすいので、曲がり角では軽く獅子舞を披露します。
御巡幸のお神輿
神様を乗せたお神輿が御旅所に到着すると、お神輿から御旅所の中にある神殿に神様が移されます。
御旅所内部の神殿
神移しの際、白い布を覆い、一斉に闘鶏楽のカンカコが鳴り響き、獅子も含めて低頭します。
神様が無事御旅所に到着されたら祭もピーク!
宮本の伝令書「口上」
からくり奉納や屋台曳き揃えなどのすべての動きは、祭りの総司令を行う「宮本」が行います。
その宮本からの指令内容を記したのが「口上」。
青い竹に挟まれて運ばれることから「青竹」と呼ばれます。
祭の地域は祭提灯をつけます。
料亭「洲さき」と祭提灯
高山では知らない人はいない料亭「洲さき」さんにて。
ホントに洲さきさんは絵になりますねぇ…
いろんなところで祭の雰囲気が感じられますので、こんなところに着目しても面白いですね。
とここで、肝心の屋台の様子を動画でちょこっとお届け。

【Takayama Festival!】 祭屋台が回る!~春の高山祭 三番叟~

普通のからくり屋台の様子より、ちょっと変わった視点で。
屋台が直角に回る姿を収めてみました。

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