【鉄道模型】TOMIXキハ58高山色に室内灯をつけるだけのブログ

さて、連日の模型いじりでございます。
ホントは高山本線の南部撮り鉄にも行きたいし…北部にも行きたいのに…

暑すぎる!!

外にも出る気がしません。ちょっと危険ですよね…ちょっと雨降らんかね…

今回は、先日開封したトミックスキハ58「高山色」に室内灯を付けます!
ちなみに前回、開封した時のブログはコチラ!
まずは開封します!

トミックスキハ58と0733室内照明ユニットLC

トミックスの純正室内灯はコチラ。
常点灯対応のLシリーズですね。
ポポンデッタの室内灯もいいらしいですね♪
試してみたいなぁ…いつか(笑)

それでは分解!

キハ58高山色分解

まずはトレーラー車から。
デッキ側にある2つの四角い穴に室内灯のバネを差し込むわけです。
室内灯には少々下ごしらえをします。

TOMIX室内照明ユニット0733

付属の白いシールをライト基盤部分に貼ります。
少しでも遠くに光が届くようになるみたいです。

0733室内灯装着!

バネをデッキの四角い穴に入れて、ツメに引っ掛ければ完了!
点灯しますね♪
トレーラーはこれで終了。

モーター車は少々加工が必要です。

0733照明ユニット説明書

説明書にある通り、ばねの一部をカットします。

室内灯を装着!

カットしたらモーター車も基本は同じ。
穴にかけて…

装着完了

赤い柱部分の爪に引っ掛ければ装着完了!
こちらも光りました!

室内灯の色を見てみましょう♪

室内灯消灯状態

最初はこんな感じ。まぁ…普通の状態です。

それでは点灯!

室内灯点灯状態

点灯すると赤い座席がはっきりとわかりますね!
電流が高めなので、かなり光っていますが、走行させるといい感じの光になります♪
ホントだったら、座席と床を塗り分けないといけないのですが、今回はここまで。

ただただ、室内灯を取り付けるだけのブログでした~!

【今日の動画】Nゲージジオラマの世界にご招待!TakayamaLine85のジオラマ

暑すぎて、撮り鉄に行く気もなく、ネタが枯渇しているTakayamaLine85です。
私は飛騨高山に住んでいるんですが、かつては避暑地として有名で、都会より涼しい、なんて言われていました…
それも昔の話です。
今は35℃なんて普通!そんなに涼しくない…むしろ暑すぎます!
飛騨高山にいらっしゃる際は気温に注意してくださいね!
唯一涼しいところといえば、3,000メートル級の山、飛騨山脈くらいしかありませんね(^_^;)

さて、暑い話はこれくらいにして、今回はジオラマの動画です!
この前ご紹介しました、小さな私のジオラマ。
600mm×700mmくらいの小さなジオラマです。

キハ58と撮り鉄

季節は春をイメージし、昭和の香りが残る小さな街をイメージして作りました。
分割可能にもしてあるので、運搬しようと思えば運搬可能です。
こんな小さなジオラマでも、何かのイベントで出せたら嬉しいなぁ…それは夢の話か…

ジオラマ分割中…

初めてのジオラマという理由に、何をどうしたらいいかわからず、いろんな動画やジオラマをやっていらっしゃる方のブログを見たりして、時間をかけてゆっくり取り掛かりました。
一応、完成ではあるのですが、まだまだやりたいことが…
建物の中に室内灯を付けたいなぁ…なんて考えています。
まだまだ欲が膨らみます…(笑)

さて、そろそろ、先日買ったトミックスのキハ58高山色に室内灯を付けて試運転したいなぁ…
次あたりはトミックスキハ58に室内灯をつけるだけのブログを書こうと思っております。

【私のNゲージジオラマ紹介】鉄道模型が走るちいさな町をご紹介!

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

昨今の私のブログアクセス急増はどうも一時的なスパムであったと断定させていただきます…
「ヤッター!アクセスが一気に上がった!」とかはしゃいでいましたが、3日天下でした(笑)
今のアクセスは激減…また元の閑古鳥です…

さて、気を取り直して。
今回は私のジオラマをご紹介していきます♪

キハ58と撮り鉄

このジオラマができてから飽きることない日々を送っております(笑)
このジオラマのテーマは、分割可能なコンパクトシティ。
一つのジオラマを4分割してあります。

コンパクトシティジオラマ

右上は機関区エリア。右下は駅前エリア。左上は水田エリア。左下は夫婦杉神社エリア。という風に4つのエリアを一つのジオラマにしてあります。
季節は春。田植え前の時期をイメージしました。
分割可能にしたのですが、一部レールが飛び出た形になってしまったのは残念ですが、仕方ないです。

順番にエリアをご紹介していきます!
まずは機関区エリア。

機関区エリア

一応蒸気機関車が簡単に整備ができるような感じにしました。
ジオコレの給水塔と給炭設備を置いて、事務所と機関庫も設置。
気動車の給油設備も備えてあります。

このジオラマは同じ目線で見るとまるでその町に迷い込んだかのような錯覚が出るようにしたので、俯瞰よりも、ジオラマと同じ高さまで下がると味が出ていると思います。

程よく寂れた機関区

荒れ果てた草と放置されたワム。
かつてはワムの場所にもう一つ留置線があって、小さな機関車で賑わっていたであろう妄想もできます(笑)

次は駅前エリア。

キハ58系が到着!

駅前エリアは比較的賑わっています。
食堂や電気屋、商店や庄屋、薬局やスナックまで、かなり店が立ち並んでいます。
このエリアは人が一番多いので、人間ドラマがあちこちで繰り広げられています(笑)

繁華街を呑み歩く人々

スナックもあるので、人がいっぱい!
酔っ払いもあちこちに…

次は水田エリア。

水田エリア

一番何もないエリアなので、撮り鉄にはもってこい!
お立ち台になりそうな場所がいっぱい!

トンネルと鹿!

トンネルの出口もここにあるので、トンネルから出てくる列車を撮れます!
そして、かなり鹿がいるので、轢かないように注意です(^_^;)

最後に夫婦杉神社エリア。

夫婦杉神社と山

なぜ夫婦杉神社と名付けたかといいますと、大きな杉が2本並んでいるからです。
それにちなんで、駅名も「夫婦杉駅」としました。

夫婦杉神社

神社の境内は賑わってます。
今回使用した人形たちはほとんどトミックスジオコレの人形とKATOの人形です。
ジオコレはいろんな場面の人があり、バリエーション豊富だからありがたい!

そして、この神社の後ろにある山は…

ジオラマと山部分の分割

分割可能にしました!
収納時、少しでも高さを低くするために分割可能にしておきました。

夫婦杉駅とその街並み

このジオラマの一押しポイントは街角から少しだけ見える鉄道風景!
駅の前の通りから駅舎が見えるんですが、そこを列車が通過したり、列車が停車したりすると何とも言えない風情が味わえます。
自分で初めて作ったにしてはまずまずかな?
まだまだこのジオラマでやりたいことがあるので、いつまでも完成しないサグラダファミリア状態になりそうです(;’∀’)

【鉄道模型】小さなジオラマ制作奮闘記録~2.ガラケー画像でごめんなさい~

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

どうもアクセスの急上昇は一時的なものでした。
スパムかもしれませんね…
さて、私のジオラマの制作記録です。
なんてったって、ガラケーで撮影したものですから、とにかく画質が粗い…
お見苦しいですが、ご容赦を。

さて、前回の山の工作です。

トミックスパウダーなどを多用して、山肌の草を再現

ここからはよくジオラマ雑誌や鉄道模型雑誌に掲載されているような山の作り方です。

山部分が出来上がってきました。

さらに、神社部分も設置してしまいます。

夫婦杉神社建設中

この神社もさんけいみにちゅあーとシリーズの1/150スケールの神社。
大きな巨木はジオコレの杉を使用してます。
手前の左下に大きなくぼみを作っておきましたが、こちらにももう1本、杉を植えます。
巨木を2つ並べて夫婦杉神社と命名します。

これだけでもいいのですが、現実の山はこんなもんじゃないなぁ…

木を植えよう!
遠景の山はフォーリッジで再現することはよくありますが、すぐそこの山はそういうわけにはいかないと思い、実際に木を植えます。
市販のジオラマ素材の木を何本も買うにはさすがにコストがかさむ…
ということで…

植樹

針金とフォーリッジを使用して木を量産!
またまた100均ダイソーの園芸針金?というかリースとかに使う茶色い針金を10本くらい束ねてねじねじ…
途中で枝を再現しながら作り、フォーリッジを枝にくっつける…を繰り返します。

何とか山の始まり部分の雰囲気を出せたかな?

駅から山を望む

遠くから見ると山っぽいかな?

神社と山部分がほとんど完成。

夫婦松神社と社叢

まだ右側の山に木を植えていないので、それを植えておしまい。
右の山と神社の間にある線はレイアウト分割の為の切込みです。

この時点でのジオラマはこんな感じ。

ジオラマ俯瞰

区画整備が終わり、建物はこの区画にはめ込むだけで完成。あとは機関区部分と空き地の有効活用をどうしようか…

この時点で建物を当て込むとこんな感じ。

キヤ95検測試運転中

キヤ95ドクター東海に検測をしてもらいつつ、ジオラマを眺めます。
まだまだ道路は傷んでます。
道路はアクリル絵の具でぬりぬりしまして、整えます。

パッと見完成ですが、まだまだ…

機関庫回りの様子

記録はここまでしかしていません…
次回は完成後、今の様子をお送りします♪

【鉄道模型】小さなジオラマ制作奮闘記録~1.ガラケー画像でごめんなさい~

え~。最近私のブログのアクセスがビューンと伸びたことがGoogleアナリティクスを見て発覚いたしました…

なぜなのか…
変わったことといえば、鉄道模型の記事を上げてみたこと。
工作といえるほど凝ったことはしていませんが、その記事を上げたとたんにビュンと上がったわけですね。
恐らく理由は鉄道模型ネタに皆さんが喰いついてくださったから。だと思います。
逆に「8月の今月の1枚」の記事を上げたら反応は悪いっぽかったので、やはりバズった理由は模型なのかな?と確信し始めたTakayamaLine85です。

さて、今回は試しに鉄道模型ネタをアップしてみようと思い、我がジオラマの制作記を載せていこうと思います!

遡ること2年前、2017年5月頃…
まだ私がガラケーを使っていたころ。
買った模型をテストランさせるためにジオラマの制作をスタートしました。
初めてなので、そんなに大きくないものでゆっくり作っていこうという計画です。
初めてのジオラマは分割しやすくて、大きくないサイズという条件で制作スタート!

まず、地盤はダイソーで買ったMDF板をベースにジオラマを作りました。
MDF板の寸法が300㎜×400㎜。それを4枚で1つのジオラマを作る計画です。

残念ながら、全工程を撮影していないので、途中から。

ジオラマ俯瞰

今回の画像は、ガラケーで撮影しております。
今はスマホと一眼ですが、当時はガラケーと一眼でした。
一応記録程度にガラケーで撮っていたものと思われるので、画質が悪いかもしれません…いや、悪いです(笑)

このジオラマの地層はMDF+4㎜程度のコルクボードがベース。
建物はほぼすべてさんけいさんのみにちゅあーとシリーズのペーパーモデル。
建物はあとで照明を入れることを見据えて取り外し可能にしてあります。
4㎜のコルクボードにすることで、レールとほぼ同じ高さになります。
道路部分はコルクの上に灰色を印刷した紙を貼っています。

ジオラマ駅部分から街を見る

特にどこの町をイメージしたわけではないです。
コンセプトは昭和・平成、どの車両でもしっくりくるレイアウト。
右下の道路が色変化していますが、インクジェット紙にボンド水が浸入したためこんな感じになりました。
メインとなるストラクチャはトンネルと神社・小さな機関庫・駅舎です。

キハ58がいる側から見るとこんな感じ。

神社と山建設予定地

右側の等高線を書いてあるところが山と神社部分になるところです。
田んぼはお手軽に色を塗った紙を貼り、その上にアクリル板を貼っただけ。
水鏡を期待していますが、さてどうなることか…?

ローカル駅建設予定地

駅部分はTOMIXのローカル駅舎を塗装変更して流用。

ナガラ1とキロハ84

キロハ84が試運転している写真が出てきました…何のために撮ったのだろうか…

ここから山部分を建設していきます!

山部分を建設するにあたり、ストラクチャーが邪魔なので、取り外します。
ご覧の通り、道と家の基礎部分の高さを若干異なっています。
家のほうが4ミリ低く、その一部は2ミリのコルクを貼っています。
建物側は2ミリのコルクを底に張り付けているので、スポっとはめ込む感じにしてあります。

トンネル部分の山

一部は段ボールで高さを詐称(笑)
グリーンマックスのトンネルポータル、そして百均でおなじみダイソーの発泡スチロールで大まかな等高線を作り、ダイソーのセメントで滑らかに。
あえて、山づくりはトンネル部分までの高さで止めています。
このやり方は邪道ですね(笑)

分割面

どうしても山部分が分割せざるを得ない位置に来てしまったので、しぶしぶカット!
地層みたい(笑)

山の頂上ユニット部分

山の部分は中腹と頂上部分の2つに分割できるようにして、収納しやすくしました。
ということで、中腹より上部分も別途作っておきます。

トンネル部分と山

全体の成型が完了!
奥にも見えている通り、補修用セメントを使用しています。
崩れやすいかもしれませんが、丁寧に扱うしかないですね。
なんせ初めてのジオラマですから。

言葉だけで説明するのは難しい!もっとちゃんと撮っておけばよかった…
次回は山に木を植えていきます。

【鉄道模型】カトーキハ58に室内灯を取り付けてみた。

キハ58ばかりいじっているような気がする今日この頃。
どうもTakayamaLine85です。

先日から特にネタがないので、ただただ模型工作(工作というほどのことはしていませんが…)を投稿していたら結構見ていただいているみたいで嬉しい♪

今回はKATOキハ58に室内灯をつけてみたというお話。

いつもは付けない付属のシール類をつけてみた

KATOキハ58は鉄道模型の中でもロングセラーな商品ですね。
最近は新規金型で新登場し、一新しましたよね♪

KATO 11-211LED室内灯クリア

室内灯はコチラ。
電球色のやつにしようかと思いましたが、あえてクリアにしてみました。
最近の列車みたいな青白さは出るのでしょうか?違和感が出なければいいけどな…

さぁ!キハ58を分解!

KATOキハ58 モーター車

いつもの通り、車体を外し集電シューを入れようとした、そのとき!

KATOキハ58説明書

キハ58の説明書に何やら書いてある…
モーター車はいつもと勝手が違うみたいですね…

この車両の場合、室内灯セットに入っているものをちょっといじる必要があります。

集電シューを曲げる

写真のように集電シューの頭を折る必要があります。
もちろん2本ともおります。
するとこんな感じ。

集電シューとライト基盤

集電シューを折らないとライト基盤の足がはまらなくなります。
と同時にライト基盤の白いカバーを外す必要もあります…
ライト基盤が裸の状態になれば正解みたい…
そしてライト基盤の後ろの凸をデッキ部分の青い部分の四角い穴にはめると安定します。
カラーフィルターはゴム系接着剤で接着させました。これでよかったのだろうか…

これでモーター車両は終わり。次はトレーラー車。

KATOキハ28 室内灯取り付け!

こちらは集電シューをそのままデッキ部分に差し込んで、上からライト基盤を差し込むだけ♪
ライト基盤の足と集電シューの銅板が接触していれば室内灯は付きます。

KATOキハ28 室内灯取り付け!

そして忘れてはならないのはクリアなこのプリズム部分。
このプリズムが光を車両全体にいきわたらせるわけです。
折り目があるので適度な長さに折って車両の柱に取り付けます。

それでは点灯試験開始!

KATOキハ25 室内灯点灯!

車体のクリーム色も助けてくれていい感じに♪
椅子のモケットの色が再現されているので、まぁ実写に近いかな?

走行テストも敢行!

KATOキハ58試運転

いい感じに走ります。
低速がすごい!とにかく低速がすごい!最近のモーターはすごいですなぁ…
このジオラマについても追々ご紹介していきたいなぁ…

キハ58高山色についても室内灯取り付けをしたいので、TOMIXの室内灯も買っておこうかな♪
ポポンデッタの室内灯も気になりますが、さて、買うかどうか…

【鉄道模型】先頭車博物館。ファーストカーミュージアムの新幹線を開けてみた。

さて、最近、再び鉄道模型を再始動し始めたTakayamaLine85です。
乗り鉄、撮り鉄に忙しく、なかなか休日に鉄道模型を広げる機会が少なくなっていたので、ぼちぼちお座敷レイアウトとジオラマを堪能しようとしています。

ということで、キハ58高山色に次いで、新商品です♪

ファーストカーミュージアム

テッテレー!
先頭車博物館と書いて「ファーストカーミュージアム」!
先頭車だけ売っている鉄道模型という斬新な商品です。
最近トミックス商品ばかり開けている気がするぞ…
TOMIXの回し者というわけではないです(笑)

ファーストカーミュージアムN700系新幹線

中を開けると入っているのはこれだけ。
車両とレール1本。
ストレートレールS158.5が1本。
未塗装・未装飾のレールみたい。確かにあっさりした印象。

あとは説明書と福袋の抽選券が入っているくらい。

今回は新幹線だけ買いました!

ファーストカーミュージアムと我がPC

ラインナップは300系、N700系、W7系、E5系、E6系です。
他にも山手線、大阪環状線、成田エクスプレスが在来線のラインナップです。

これだけで卓上がおしゃれになります。
ブログを書く気力が失せるくらいの美しさ…ウットリ…

新幹線長さ比べ ファーストカーミュージアム

各新幹線を長さ別で並べるとこんな感じ。
やっぱ秋田新幹線はミニ新幹線規格だけあって、小さいですね。
それにしてもN700Aがかなり長い!
輸送力重視な感じが伝わってきますね。

ファーストカーミュージアム、開館。

夜の新幹線車両基地みたい…
通常ではありえない並び…これが鉄道模型の醍醐味ですよね!

ひとつずつ車両を見ていきます。

東海道新幹線300系 323-25

私にとっての新幹線はこのイメージ!
鉄仮面顔最高です!

東海道新幹線N700系 783-1006

そして、今の日本の大動脈を支える東海道新幹線を支えるラージA!

北陸新幹線W7系 W723-101

開業当時から乗らせていただいています!
東京から高山へはこれが一番早い!
時間によっては最速の接続!北陸新幹線!

秋田新幹線E6系 E611-4

秋田美人!このシルエットは最高!
こまちレッドが映えます♪

東北・北海道新幹線 E5系 E523-7

目指せ札幌!
青函トンネルもくぐる!
長ーいお鼻が特徴的!

初めての新幹線模型。
新幹線といえばやはり長大編成になりがちなので、なかなかそろえるのは大変…
この曲線美を手元に収めたいならこのシリーズはおすすめ!

でも、一つ、注意が必要です。

ファーストカーミュージアムは車両の展示を目的としています。
説明書にも連結して走行させることはできません、と書いてあります…
しかしながら、通電はするので、ヘッドライト・テールライトが付きます♪
しかも別売の室内灯も搭載可能。

ファーストカーミュージアム 特徴的な台車

台車部分は特徴的。
転動防止のため、車止めが台車と一体になっています。
転動防止って…運転士かよ(笑)
車輪の転がり(←これが転動)を防止するためについています。

ファーストカーミュージアム 特徴的な台車

後の台車には車止めに銅線がついています。
ちらつきを防止するためと走り出さないようにするための爪としての機能を果たしています。
レールに乗せる時はちょいとコツが必要です。

これはじっくり見るのにはもってこいですね♪
百均で展示用のケースを買って並べて堪能しようかな♪

【鉄道模型】トレインボックスキハ58高山色を開けてみた。

TakayamaLine85は鉄道模型も集めています。
高山本線を中心に集めているんですが、「高山本線」というワードが付いた模型はどうしても気になってしまいます…

ということで、今回はキハ58高山色…

ん?高山色?
急行たかやま色は有名ですが、高山色?
実は高山本線の高山から富山間、まだ普通列車が直通で走っていたころ、一時、一部のキハ58が高山本線オリジナルカラーになっていたころがありました!

ということで開封!

トレインボックスキハ58 高山色

この高山色はトミックス製なんですが、JR西日本商事が発売しています。
トレインボックスと聞くと鉄道ファンにはお馴染みですね。
JR西日本のグッズはトレインボックスで売っているので、要チェックです♪
そして、トレインボックス発売の鉄道模型は高い!
日本で最後のJRキハ58・キハ28として走った高山本線のゴハチの模型も高かったなぁ…買ってないけど。

トレインボックスキハ58 高山色

さて、このキハ58を買うともれなくトートバックがもらえます。
ちょうどキハ58 2両が入るトート。小さめです。

じゃんじゃん開封!

トレインボックスキハ58 高山色

スライドさせると…出てきました!

トレインボックスキハ58 高山色

同梱物はこんな感じ。
スノープロウ・排障器・幌・列車無線アンテナ・列車無線アンテナを取り付けるための治具…といったところです。

トレインボックスキハ58 高山色

ちょうど、先日買ったカトーのキハ58があったので、比べてみます。
キハ58も新しい金型になったので、より細かくなりましたね!
窓のHゴムの色が違いますね。

さて、部品を取り付けます!

トレインボックスキハ58 高山色

車体を取り外すとこんな感じ。シートは西日本ゴハチらしい茶色っぽい色。
というか赤に近いかな。

列車無線アンテナ・排障器・スノープロウを取り付けると…

部品取り付けビフォーアフター トレインボックスキハ58 高山色

やっぱり絞まったお顔になりますね!雪国らしい顔つきに。
幕が高山なのがうれしい♪
デフォルトで高山になっています。

そして、やってみたかったことをやって、今日は片付けます。

やってみたかった異種連結 トレインボックスキハ58 高山色

これこれ!
調べると東海のキハ40と併結していたことがあったんですね…
これはいいですね♪
足回りがグレーなのは時代がおかしいことになりますが、ご愛嬌♪

ぼちぼち模型大運動会したいなぁ…

丸栄鉄道模型展!?TOMIX展へGO!~その2~

前回の続きです。
前回の様子はこちら!

トミックスのジオラマでいろいろと撮影。
鉄道模型ならいろいろ撮れます♪

ハローキティ新幹線 TOMIX展にて
E5系+E6系新幹線 TOMIX展にて

まずは新幹線!ハローキティ新幹線に東北新幹線。
流しの練習になりますね!
これを本物の車両でできるようになりたいですね♪

北陸新幹線とトワイライトエクスプレス TOMIX展

模型ならどんなことでもできる!
懐かしのトワイライトエクスプレスと北陸新幹線。
並ぶことがなかった二人が並んで走っています。

トランスイート四季島 TOMIX展

この前発売されたばかりの四季島!
カッコいいですねぇ…細かすぎる…
まるで本物を撮っているような感覚…
すげぇな。プログレッシブグレード。

TOMIX展ではほかにも、南田さんと野月さんのネットラジオの収録があり、楽しい時間でした。
まだまだ南田さんと野月さんの話を聞いときたかったですが、まだまだやりたいことがあるので、ささしまライブを後にして、稲沢へ!
キハ85を撮るためだったのですが、やっぱり稲沢といえば…

EF61-1005とDD51-1803 愛知機関区にて

やっぱり稲沢といえば彼ら!
愛知機関区の機関車たちですよね!
ゴールデンウイークということもあり、機関区は静かでした。
機関車たちはいつもの留置場所でお休み中…
いつも長距離、お疲れ様です!

そして…

DD51-1147 愛知機関区にて

先日運用離脱した鷲別からの道産子「DD51-1147」が静かに眠っていました…
区名票が外され、寂しい雰囲気…
この奥にも道産子DD51が眠っていました…
唯一の旋回窓…現役のころが懐かしいです…お疲れ様。ありがとう。

そして、この日は風が強すぎて、岡崎から豊橋で徐行運転…
ダイヤが乱れに乱れ…

普通尾張一宮行き 名古屋駅にて

まさかの尾張一宮行きが登場しました!
車両運用の都合ですね。

さて、帰りますか。

35D 特急ひだ15号 高山駅にて

東海道線はダイヤがズタズタでしたが、名古屋始発の特急は平常通りでした。
ひだ15号は夕方の特急の中では比較的速達なので、好きな特急です。
飛騨萩原を出ると高山まで止まらないのは嬉しい。

丸栄亡き後のTOMIX展。
なかなかいい内容でしたね♪
今後も継続してもらいたいものです。
実はトミックスのほかにも、あおなみ線、愛知環状鉄道、伊勢鉄道、東部丘陵線リニモなどなど鉄道会社の物販もあり、なかなか飽きなかったですね。

丸栄鉄道模型展!?TOMIX展へGO!~その1~

平成もあと僅か…
いよいよゴールデンウイークがスタートです!
人によっては10連休という方も…ごめんなさい!私は10連休です!

さて、最初はTOMIX展へ!
今まで丸栄で行われていた鉄道模型展。
惜しくも閉店した丸栄に代わり、中京テレビで開催!
TOMIXだけではありますが、気になったので、ひだ4号で名古屋へ!

24D 特急ひだ4号 高山駅にて

いつもの編成。
GWということもあって多いかと思いきや、自由席は余裕♪

24D 特急ひだ4号CASTの様子

運転士さんのタブレットシステムCAST。
対向の列車が遅れていました。
運転士さんもJR東海の運行状況サイトを見るんやな…
下呂あたりから中々乗ってきて、自由席も程よく埋まりました。

名古屋に到着!
あおなみ線に乗り換えてささしまライブへ。
駅から徒歩1分で中京テレビに到着!駅から近いのはありがたいですね♪

風が強い!!!飛ばされるぞこりゃ…
さてと!潜入!

N700S 試作品模型 TOMIX展にて

最初はTOMIXの試作と新商品情報が展示!
N700Sのモックアップが登場!
仕事が早いね!

ファーストカーミュージアム TOMIX展にて

そして、気になっているファーストカーミュージアム。
先頭車だけを売っているスタイル。
新幹線なんかは16両そろえるのは大変…
そこまで集める気力はないけど、新幹線を愛でていたい…というときに嬉しい!
デスクにおいても良し!鉄道博物館を再現するのも良し!

トワイライトエクスプレス瑞風 TOMIX展にて

さらには、トワイライトエクスプレス瑞風!
新たな成型システム「プログレッシブグレード」が登場し、その第2弾として瑞風がデビューする予定です!
第1弾としてトランスイート四季島が発売されていますが、まぁ――――細かい!
もはや鉄道模型を超えてますよね。

いよいよジオラマブースへ。

TOMIX雪のジオラマ TOMIX展にて

トミックスのジオラマはレール長130m!
日本最大級のNゲージジオラマです!
モジュール分割式になっているので、移動もしやすそう…
モジュール作ってみたいなぁ…

さて、次回はNゲージでいろいろと遊び撮りしてみます!
次回へ続く…