【マイクロエースキハ8000系にヘッドマークシールを貼る!】あぁ…懐かしの北アルプス…

さて、ちょこっとシリーズ化しているキハ8000の模型いじりですが、今回が最終回。

鉄道イベントや撮り鉄が多くて、ブログに手が回っていません…どうもTakayamaLine85です。

前回は室内灯を付けましたね。
その時の様子はコチラをクリック!

今回はただただシールを取り付けます。

マイクロエースキハ8000晩年編成

ハイ登場です!キハ8000系。
今回発売されたのは3両編成の晩年編成と、急行塗装の急行北アルプス5両セットの2種類です。
私が買ったのは晩年の3両セット。
全て先頭車という中々カオスな編成です。
それではシールを付けていきましょう!

付属のシールはこんな感じ。

マイクロエースキハ8000晩年編成付属のシール

撮影を忘れてた(T_T)
サボとヘッドマークが収録されています。

名鉄キハ8000系ヘッドマークシール

まずヘッドマークは、「準急たかやま」、「急行たかやま」、「急行北アルプス」、「絵柄バージョン特急北アルプス」、「アルペン特急立山」、「うかい号」の6種類です。
中々マニアックなバリエーションですな(笑)
準急時代と名鉄特急時代のたかやま号にうかい号、富山地方鉄道での間合い運用として走ったアルペン特急まで、なかなかニッチですよ♪
私は特急北アルプスを再現したいので、雪山が印象的な絵柄の北アルプスヘッドマークを使います。

次はサボ。

名鉄キハ8000系ヘッドマークシール

行先は神宮前ー立山や神宮前ー飛騨古川などなど、ヘッドマークにあったサボがラインナップされています。

それでは貼ってみます!

名鉄キハ8000系シールを貼ってみた

サボはこんな感じ。
うまく貼れぬ…キレイに切り出せない…
どうすればきれいに切り出して貼れるのか…永遠の課題です…

サボのシールは「特急北アルプス飛騨古川ー神宮前」にしました…が…

名鉄キハ8000系シールを貼ってみた

諸先輩方のyoutubeの動画を確認したところ、晩年のサボには北アルプスの文字がない…こりゃ張り直しやな(^_^;)

ヘッドマークも装着して、いざ!点灯!

ヘッドマーク、エモいです。名鉄キハ8000系シールを貼ってみた

ヤバイ…かっこよすぎる…ヘッドマークは比較的貼りやすかったですね♪

ヘッドマーク、エモいです。名鉄キハ8000系シールを貼ってみた

この青いヘッドマークめちゃくちゃいい!

横のサボは貼り換える必要がありますが、大満足!
私の高山本線模型レパートリーに正式導入を開始します!
これにてキハ8000系北アルプスの開封ブログ終了!

【マイクロエースキハ8000に室内灯を付ける!】あぁ…懐かしの北アルプス

前回の続きです。前回の様子はコチラをクリック!

マイクロエースキハ8000晩年型を開封しております♪
今回は旅客車両には欠かせない室内灯を付けます。
今回は室内灯を付けるだけの記事です!

マイクロエースキハ8000系とKATOキハ82系

国鉄特急と並びとちょっと違和感がありますね。この違和感が最高です!
キハ82をイメージして作られたキハ8000。
キハ82にはなんだか余裕がにじみ出ていますね。
さすが国鉄特急ですわ…威風堂々とはこのことやな。

さて、早速本題へ。室内灯を付けていきます!

キハ8000車体を分解!

まずは車体を外します!
車内が忠実に再現されているのがマイクロエースのすごいところ!
フットレストの色分けがすごいですね!
外すときにエアホース類がボディについてくるので、折らないように注意が必要です!

さて、使用する室内灯はコチラ!

G0005室内灯を使用します!

マイクロのG0005狭幅室内灯の電球色です!
幸いにも、キハ8500の時に使った室内灯が1つ余っていたので、その余剰と新たに買った2個入で3両分使用します!

リアルな内装!洗面台とトイレも!

ボディーを外して思ったのですが、デッキ回りが細かい!
洗面台と和式トイレが再現されていました!驚き!

さて、取り付けます…が…

固定できない…

あれ?固定できない…
マイクロは室内灯を爪で引っ掛ける仕様になっていることが多いですが、これは何もない…
テープなどでくっつけるのが無難かと思いますが、今回はこのままボディをそっと取り付けます!

次はモーター車の室内灯を取り付けます。

中間のキハ8501と先頭のキハ8505

中間のモーター車は連結できるようにスカートが簡易的な仕様に

それではボディを外します!

モーター車はこんな感じ

モーターが搭載されているので当然ちょいと座席が埋もれた感じ。
こちらも引っかえる機構はないので、試しに屋根に室内灯をくっつけました!
これでOKかな!さて!それでは試験点灯!

キハ8000系試験点灯!

綺麗に光りますな!
光量がすごい!めっちゃよく光ります!
編成全体を見てみると…

編成で見ると…光り方に差が…

良いですね!この色合い!
ただ、1両目だけ色が落ち着いていますね…
この原因、多分1両目だけ古い室内灯を流用したため、光方が弱いと思われます。
2両目と3両目は新しいロットの室内灯なので、光り方が強いと思われます。

真っ暗にしてみると…

編成で見ると…光り方に差が…

いいですねぇ…光りかたの差は置いといていい感じですわ♪

これにて室内灯装着完了!次はヘッドマークなどのシール類を取り付けていきます!

【マイクロエースキハ8000開封!】あぁ…懐かしの北アルプス

ついに届きました!首を長~くして待ちました!
もうワクワクが止まらんですよ!ということで早速本題へ!

キハ8500系とキハ8000系

今日はこの車両!

マイクロエース キハ8000系特急「北アルプス」晩年編成!

いやぁ…かっこよすぎでしょ…
今となってはどちらも引退しましたが、新旧の並びです!
名鉄の車両なのに国鉄カラーリングというこのギャップが堪らんですよね!

晩年編成ということは…

キハ8500系とキハ8000系とキハ85系が並ぶ!

キハ85とも並んだ編成!ということで、高山本線のスター大集結!
奥にはキハ82もいますね♪
マイクロエースはニッチなところに入ってくるので、嬉しいですね♪

さて、それでは車両をじっくり見ていきましょう!

マイクロエースキハ8203

まずはキハ8203。
キハ82と同様の曲面ガラス、大きな窓、独特の折り戸…そして大きなグリル…
名鉄と国鉄がミックスされた感じが堪りません!
晩年編成は
<キハ8205+キハ8201>キハ8203>
です。
全て先頭車です。

全て先頭車…なかなかカオスですな(笑)

マイクロエースキハ8201

モーター車は真ん中の8201。
車両の仕様はすべて同じですね。

マイクロエースキハ8205

そして、最後尾。
足回りは晩年らしくグレーに。
かつての急行たかやまや急行北アルプスから昇格した特急だけに歴史もいっぱいです♪
神宮前から新鵜沼、高山本線に入って下呂・高山…富山と抜けて立山まで向かった特急の風格がにじみ出ています!

そして、細部は…

キハ8000系の細部

中々細かく作られています。
ジャンパやエアホース類が細かく再現されています!
やはり大手メーカーのほうが精密ですが、マイクロエースも頑張っています!
ヘッドライトの間にあるのは、名鉄名物のミュージックホーンスピーカー!
高山本線区間では鳴らしてはいけなかったらしいですね(笑)
サービスで鳴らしてくれたこともあったらしいけど…

そして、車内は…

キハ8203車内

しっかりシートが塗り分けられています!このディテールには驚きました!

そして、驚いたことがもう一つ!

なんと!サボはすでに印刷済みだった!
「特急北アルプス」と号車サボは印刷済みでした!

行先サボとヘッドマークはシール式になっているので、貼る必要があります。
あとは室内灯も組み込まないといけないので、まだまだ作業が必要ですね…
ということで次回は室内灯を取り付けてみようと思います!

【KATO扇形庫を撮る!】ターンテーブルで遊んでみた!

最近は更新していませんでしたね…どうもTakayamaLine85です。
転車台での様子を撮影します!とか前回の記事でお伝えしたのに時間が空きました…
ちなみに扇形庫とターンテーブルの開封記事はこちらをクリック!

早速模型撮り鉄です!

転車台で遊びます♪

KATOターンテーブルと扇形庫 機関車頭出し!

頭出し!まるで梅小路のような光景♪
車庫は9機分。そのほか留置できる側線をいくつか…
カマのラインナップは高山本線を中心にしていますが、ちょくちょく梅小路のカマもいます♪
ちなみにSL飛騨路のヘッドマークを付けているシゴロク、159号機なので、なんちゃって梅小路機です。

KATOターンテーブルと扇形庫

全景はこんな感じ。
高山駅もこのくらいの規模の転車台がありましたね…
それにしても場所を取ります…

KATOターンテーブルに乗るキューロク

転車台にキューロクが載りました♪
やっぱ高山本線はキューロクなしでは語れないですな!

KATOターンテーブルから扇形庫を望む

黒塗りの機関車たちがずらっと並ぶ姿は圧巻です!

黒いカマたち

懐かしの中津川のカマ、今となっては梅小路で再び息を吹き返したフェニックス機関車のD51-200も車庫に入ってます!
ディテールの細かさに惚れてしまい、ついつい買っちゃいましたね…

そして、秋といえば、あの赤いカマが動き出す季節…

DE15-1541 冬を待つ

冬へとむけて準備が始まります!そう!ラッセル車!
高山本線を中心に集めているので、カマはもちろんDE15-1541!
旭川で見たラッセルの留置方法を真似て留置しております(笑)

最後に車庫の後ろ側。

KATOターンテーブルと扇形庫 後ろ側

この要塞みたいな感じ、たまらんです♪
後は資材置き場と化しているので、ゴチャゴチャしていますけどね(^_^;)
高山機関区もこんな感じやったんやろな…とロマンを巡らせました。

【念願のSL扇形庫!】KATO電動ターンテーブルを使ってみた!

喉奥に口内炎ができて痛いです…どうもTakayamaLine85です。
さて、先日、地元の文化展で鉄道模型を出品後、会場から片付けて家で再び広げました。
ということで、今回は思い切って買った扇形庫と転車台です!

KATO電動ターンテーブルと扇形庫

ドーン!
蒸気機関車やディーゼル機関車が増えてきたので、ついに導入することになりました。
高山機関区っぽい感じにしたいなぁ…と思い購入したんですが、なかなかいい感じ。

梅小路さながらの頭出し!

扇形庫は車両3つ分が1つのユニットになっています。
素材に光沢があるので、艶消し塗装やウェザリングをしても面白そうですね。

この転車台、まぁ部品がたくさんありまして…別売りになっているのが難点…

KATO電動ターンテーブルと扇形庫

機関庫とターンテーブルは別売りになっていて、さらにターンテーブルと機関庫をつなぐ拡張レールも別売り…
これが一番難点…

ということで、ターンテーブルと車庫の関係性がこちら!

KATO電動ターンテーブルと扇形庫 の仕組み

大きく分けて3つの部品からできているんですよね…

そして、ターンテーブルですが、デフォルトでは渡り台と車庫の間にレールがありません…
ということで、分解をして組み込む必要があります。

ターンテーブル拡張の仕方その1

まず、木調の蓋を爪で外します。そうするとねじが出てくるので、そのねじを外します。

ターンテーブル拡張の仕方その2

ねじを外すとアプローチ部分が取れます。
その外れたところにレールのパーツをはめ込めば完成!

ターンテーブル拡張の仕方その3

このレールユニットは3つで一つになっています。
自由度は落ちますけどね…でも、使わないところは付属の車止めを取り付ければ、それっぽい雰囲気になります。

さて、お次は給電と制御システムです!

ターンテーブルと車両区・本線を結ぶ必要が必ず出てきますよね。
ということで、本線へのレールとの間に絶縁ジョイナーを設置します。
これを接続しないと確実にショートします。
そして、ターンテーブル内の操作と給電はオレンジ色のケーブルで行います。

操作するコントローラーはこんな感じ。
だっしゃもなくてごめんなさい…(だっしゃもない:飛騨弁でごちゃごちゃしている)
コントローラーは逆転レバーとターンテーブルの回転スイッチだけです。
青い部分の転車台接続ケーブルと赤い部分のパワーパック接続ケーブルに分かれます。
パワーパックには本線用のフィーダーレールへつなぐコードと転車台用の給電コードの2つをつながないといけないため、分岐コネクタが必要になります。

ここまで準備出来たらいよいよ機関車の出し入れができます!
最後に、フィーダーレールとの方向をそろえておきます!
絶縁ジョイナーをターンテーブルと本線の間に着けてあるので、正直向きはどっちでもいいのですが、操作時に混乱するので、進行方向をそろえておきます。
フィーダーレールはコードが出ているほうが前進方向らしいので、写真のように向きを合わせておきます!

さて、次回は実際に走らせてみます!

【懐かしのTERのOゲージ!】くるまや軽便鉄道さんの模型が50年ぶりに動く!

初めて鉄道模型を展示してみました!
地元の文化展が開催されるということで、くるまや軽便鉄道さんにお誘いいただき、懐かしの母校で鉄道模型を広げさせていただきました。

私のやつはこのブログでちょくちょく出しているので、私の模型はおいといて…

くるまや軽便鉄道さんの出展模型がすごかった!
それがこちら!

TER製Oゲージ EF58他

これは文化財級の模型ですね…
凄すぎる…
なんでも、くるまや軽便鉄道さんが子どもの頃に買ってもらった模型とのことで、なんと50年前の車両とレール!
鉄道模型雑誌で見たことがあるような元祖のOゲージですね!
この模型はTER製…TER?初めて聞いたなぁ…
調べてみたら旧エンドウ製の模型!
HOブラスといえばエンドウというくらい今となっては鉄道模型の王道的存在のメーカーが作った鉄道模型だったとは( ゚Д゚)!
歴史が深すぎます…

ジロジロと車両を拝見させていただきました!

かわいい貨車たち

タム、ワム、ヨ…懐かしの貨車たちがかわいくデフォルメされています♪

B蒸気機関車

小さなSLも…これはめっちゃ可愛い…
今の時代の精密な模型とは違い、温かみのある雰囲気が堪らんですね♪

DB16-5ディーゼル機関車
DB16-5ディーゼル機関車

DBもおる!
ブリキの質感が最高にいいですよね…

TERの鉄道模型たち

デフォルメされた車両たち。50年たった今でもまだまだ走るんです!

B型機関車が走る!

電圧降下や集電がうまくいかず、ぎこちない走りではありますが、何といっても50年前の模型。
動くだけでも素晴らしい!!!

制御・配電回り

制御はこんな感じ。パワーパックの祖先のようなコントローラーで走らせます!
ちょっとレールがうまく接続されていないだけでも止まっちゃうので、繊細な車両です。
でも、今のような技術はまだ発展途上の時代。
鉄道模型という存在そのものが珍しい時代の車両たちが走るというのが素晴らしい!
ホントにいいものを見させていただけました♪
くるまや軽便鉄道さん、ありがとうございます!

ちなみに、私のブースはこんな感じ。

TakayamaLine85の展示ブース

時代が進んで、今の技術で走る鉄道模型です。

TakayamaLine85の展示ブースを走る特急ひだたち
キハ40とキハ25

とはいっても、自宅にある車両を引っ張り出しただけですけどね…

歴史的なものを見れた1日でした…

【KATO12系開封!】さらに細かくなって再登場!~6両すべてに室内灯を付けて走らせる!~

連続でお送りしている12系客車シリーズ!
今回は最終章。室内灯を全車両に取り付けて試運転します!
前回の様子はコチラをクリック!

前回はスハフ12を中心にいじりましたが、今回はオハ12とオハフ13の室内灯取り付けとパーツ取り付けです。

KATO12系 オハ12とオハフ13

ということでオハ12とオハフ13。
どちらもディテールアップされてきれいです♪
スハフ12とオハフ13との違いといえば、ディーゼル発電機の有無が大きな違いですね。
オハフ13は足回りがすっきりしています。

それでは早速室内灯取り付け!

KATO12系 オハ12室内灯取り付け

オハ12に室内灯を取り付ける場合、プラスチックのプリズム板は折り目で割る必要がないですね。
何も加工することなくそのままはまりました♪
めっちゃ楽なので、作業がスイスイ進みます。

そしてスハフ12と同様、オハフ13もカプラー交換とジャンパ栓等々のパーツ取り付けを行います。

KATO12系 オハフ13

やっぱ足回りが締まるなぁ…これはすごいなぁ…

一応これにて作業終了!ほんとは方向幕シールとか貼りたいけど、カトーの純正のシールって貼りづらいんですよね…
車体を汚すのも癪なのでシール類は貼らずにこのまま行こうと思います。

それでは6両連結して走行!

KATO12系DD51牽引12系客車

もちろん牽引機はDD51!
機関車の赤と客車の青が最高にいいです!!!
この列車に乗りたいなぁ…

KATO12系DD51牽引12系客車

室内灯も程よく点灯しています♪

KATO12系DD51牽引12系客車

模型を流すのは難しいですね…チャンスが多いのが救いです。

KATO12系DD51牽引12系客車

そしてさすがに6両ともなると圧巻ですね!
ホームに入りきらない…
なんか、キハ85がデビューした当時の高山本線の主要駅みたいな混雑ぶりですね。
久々野くらいの規模の駅かな?そんな雰囲気がします。
ワイドビューひだとひだと急行奥飛騨みたいな…
厳密には14系ですけどね(笑)

やはり国鉄は美しいですね!

ディテールアップした12系はいい味出してました。
万能客車なので、持っていて損はないですね♪

ということで、以上、カトー12系客車6両セットで遊んでみたブログでしたぁ~!

【KATO12系開封!】さらに細かくなって再登場!~スハフ12にパーツと室内灯をつける編~

さて、前回の続きです。
魅力が多すぎて1回の記事じゃまとまりませんでした…
ということで今回はスハフ12にパーツと室内灯を取り付けるだけのブログです。
あ、ちなみに前回の様子はコチラをクリック!

まずは、スハフ12のカプラー周りをかっこよくしていきます!

デフォルトのスハフ12の車掌室側はこんな感じ。

KATO12系 スハフ12

カプラーがアーノルドになっているので、なんかちゃっちいですね…
ということで、この部分から作業開始!
と、その前に付属のホロも付けておきます!

KATO12系 スハフ12 ホロ

車体を外してホロを取り付けるのですが…
説明書を見ると車体を外さなくてもできるみたい…そうなのね…
ちょっと顔周りが締まりますね!

車体を取り外したついでに、本題のカプラーを交換していきます!

KATO12系 スハフ12 カプラー交換

まずは、ボディマウントカプラーを外します。
ツメを外すと簡単に取れます♪
この写真にもあるようにボディマウントの台座をジャンパ栓タイプのものに交換して、カプラーもアーノルドカプラーからナックルカプラーに交換!
これで機関車と牽引できるようになりました!

後は逆の手順でカプラーとボディマウント部品を取り付けて完了!

そして出来上がったのがこちら!

KATO12系 スハフ12 ディテールアップ完了!

めっちゃ足回りがかっこよくなった!これはすごいなぁ…
このジャンパ栓の感じ…たまらん(*´Д`)

それでは旧ロットの製品と比較してみましょう!

右:旧製品、左:新製品 KATO12系 スハフ12

SL飛騨路号のヘッドマークがついているのが旧製品。
モリヤスタジオさんのヘッドマークをくっつけてあります(笑)
パッと見はさほど変化が無いように感じますが、よーく見ると足回りやテールライト、屋根周りのディテールがめっちゃパワーアップしています!
一番変わったのは足回りとテールライトじゃないかな…

側面はこんな感じ。

左:旧製品、右:新製品 KATO12系 スハフ12

JRインレタがついているのが旧製品。
インレタはあとから付けました。
側面は方向幕の部分がしっかり白くなっているところと発電機の色分けがされた感じです。

それでは次!室内灯を付けます!
ただ室内灯をつけるだけです。

KATO室内灯クリア

お馴染みのLED室内灯クリアです。
6両セットなので6両分入りのやつを購入。
クリアだと紫に近い白になるので、オレンジのフィルターを使用します。

KATO室内灯クリア 12系に取り付け

はい!取付完了!
いつもながら簡単で助かってます♪

それでは点灯試験を開始します!

点灯!

KATO室内灯クリア試験点灯

点きました♪
ちょっと紫に見えますね。カメラを通すとより紫に見えるなぁ…
肉眼で見るとこの写真ほど紫ではないです。
そして、やんわりつきますね。
この点灯状態はパワーパックをかなり回した状態です。
暗くすると実力を発揮します!まさに本物と同じ感じです。

ということで、電気を消します!

KATO室内灯クリア夜間点灯

いい感じになりました♪
それにしてもテールライトめっちゃきれいに光りますね…ウットリします…

これにて無事スハフ12のディテールアップが完了しました!
あとは中間車とオハフ13も同様にいじります!
次回は中間とオハフ13の様子を取り上げようかな…

【KATO12系開封!】さらに細かくなって再登場!~スハフ12編~

そういえば今日9月21日は諏訪しなのの運転日でしたね…そんなこともつゆ知らず私は仕事でした。どうもTakayamaLine85です。

愛称幕の原寸大シール、欲しいなぁ…と思いますが、持ち運びが…大変そうですね(^_^;)

さて、三連休は台風も接近ということで、模型いじりを行います!

ということで、今回はカトーの12系6両セットを開けてみます!
普段は高山本線だけを集めるように心がけていますので、12系は本当は…対象外なので、買わないはず…でも買っちゃったんですよね…
手が滑って注文確定ボタンを押しちゃったわけです(^_^;)

あ、そうそう!12系は高山本線とは関係ない…というわけではないんです。
12系といえば、高山本線60周年の「SL飛騨路号」の客車でもありましたね♪
あとはナコ座でも12系がいましたね…懐かしい…

KATO12系

それではオープン!

KATO12系 オープン!

シールは、

どーん!
美しい青色が目に入ります!
一応国鉄仕様なので、今現存する12形たちとは若干違うのかな?
あまり12系に詳しくない(^_^;)

今回は緩急車でディーゼル発電機を搭載しているスハフ12にフォーカスを当ててみていきましょう!

KATO12系 収録パーツ

付属パーツはホロ、ナックルカプラー×2、ボディマウントカプラーとジャンパ栓類の足回りディテールアップパーツ…といったところですね。

KATO12系

発電ディーゼルエンジンだけグレーに色分けされています♪
この細かさは素晴らしい…

KATO12系 シール

付属シールの種類はいっぱい!
12系自体も広範囲で活躍しており、臨時列車や長距離列車として運用に入ることが多いことから、方向幕のバリエーションを大量に保有していた車両ですね。
今回は九州方面の急行が多いです。急行かいもん、急行日南の側面方向幕や急行きその愛称サボも収録されています!
24系用のトレインマークも収録されとる!

KATO12系 ベンチレーター

そして、カトーさんも一押しのポイントは屋根のベンチレータ!
6両セットだけ、屋根部分に強化材が入った姿を再現しています!
屋根の真ん中にスーッと段差が入っています。

そして、12系の足回り。

KATO12系 スハフ12台車

トイレよりの台車に丸いものがついていますね…
調べても調べてもわからない…
これは何でしょうか?

そして妻板はこんな感じ。

KATO12系 スハフ12妻板

埃がついちゃった…
シンプルな妻板ですが、細かく仕上がっています!
そして、何といってもボディマウントカプラーですよ!

KATO12系 連結間隔

ボディマウントカプラーでより連結間隔が狭くなり、実写に近づきました!
この連結部分堪らん!(*´Д`)ハァハァ

さて、次回はスハフ12にパーツと室内灯を取り付けてみます!
次回へ続く…

【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571を試運転してみた。トラブル発生!

今日は久しぶりに定時に帰れました。どうもTakayamaLine85です。
早く帰れるとやりたいことがいっぱいありすぎて逆にはかどらないですね(^_^;)
さて、今回は前回から長いこと放置していたカトーC571復活プロジェクトの最終章です!
ちょっと時間をおいているので、前回の記事を貼っときます!


1.【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~ボイラー分解編~
http://takayamaline85.com/model-railroad/1709/

2.【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~テンダー編~
http://takayamaline85.com/model-railroad/1695/

それでは無事、くみ上げて試運転!
結論から言いますと…

蘇るC571!

走りました!!!

キハ75と交換

とりあえずホッとしました…(´▽`) ホッ
え?テンダーがいないって?
テンダーがないのには訳がありまして…
実はテンダーを連結させて走らせてみたのですが、いざ客車を連結して営業運転を開始しようとしたとの時にトラブルが発生したので、あえてテンダーを外して走行している様子を撮影しました。

そう…あれは12系客車を連結させて本線試運転を始めたときのこと…

ホームから元気に出発し、構内のポイントに差し掛かったとの時!

事件は起きました…

異常停止したC571

スーッとC571が止まりました…
どうした!さっきまで元気に走っていたじゃないか!
実は止まる前にポイントのトングレールから異音がしたのです…

脱線か?でも脱線はしていないぞ…

緊急で鉄道事故調査委員会を招集!
当該ポイントでC571が停止した原因を実機を用いて何度か走行させてみました。

停車する寸前のトングレールの異音を手掛かりにポイントを見てみると…

事故調査中…

あれ?トングレールがわずかに動いている…
右分岐の6番ポイントが当該。
トングレールが直線分岐となっている時、分岐側からトングに進入する際に発生しているということを考えると…

トラクションタイヤ欠損…

原因は一番後ろの動輪のトラクションタイヤが欠損しているからでした!
トラクションタイヤが入る動輪のみ、車輪の形状が変わっています。
タイヤが入る分、動輪に溝が入っているため、あたかもフランジが内側と外側にあるような形状となっていました。
外側のフランジがトングレールとレールの間に入り込んで、トングレールをわずかに動かし、軌間が一時的に9ミリを下回るため、止まってしまうという結論に至りました!

これにて事故調査委員会の報告終了!
トラクションタイヤが入ればおそらくポイントも問題なく走るはずなので、トラクションタイヤを今ネットで買いました…
発売は2020年1月…予約しときました。
またそのころに走らせてみます。
ということで、何とも締りの悪い復活ですがこれにてC571は一応復活(^_^;)

Mさんから頂いたC571。早く12系と一緒に走らせたい!
あ!近々、カトーの12系をレビューしますので、またお楽しみに。