【KATO12系開封!】さらに細かくなって再登場!~6両すべてに室内灯を付けて走らせる!~

連続でお送りしている12系客車シリーズ!
今回は最終章。室内灯を全車両に取り付けて試運転します!
前回の様子はコチラをクリック!

前回はスハフ12を中心にいじりましたが、今回はオハ12とオハフ13の室内灯取り付けとパーツ取り付けです。

KATO12系 オハ12とオハフ13

ということでオハ12とオハフ13。
どちらもディテールアップされてきれいです♪
スハフ12とオハフ13との違いといえば、ディーゼル発電機の有無が大きな違いですね。
オハフ13は足回りがすっきりしています。

それでは早速室内灯取り付け!

KATO12系 オハ12室内灯取り付け

オハ12に室内灯を取り付ける場合、プラスチックのプリズム板は折り目で割る必要がないですね。
何も加工することなくそのままはまりました♪
めっちゃ楽なので、作業がスイスイ進みます。

そしてスハフ12と同様、オハフ13もカプラー交換とジャンパ栓等々のパーツ取り付けを行います。

KATO12系 オハフ13

やっぱ足回りが締まるなぁ…これはすごいなぁ…

一応これにて作業終了!ほんとは方向幕シールとか貼りたいけど、カトーの純正のシールって貼りづらいんですよね…
車体を汚すのも癪なのでシール類は貼らずにこのまま行こうと思います。

それでは6両連結して走行!

KATO12系DD51牽引12系客車

もちろん牽引機はDD51!
機関車の赤と客車の青が最高にいいです!!!
この列車に乗りたいなぁ…

KATO12系DD51牽引12系客車

室内灯も程よく点灯しています♪

KATO12系DD51牽引12系客車

模型を流すのは難しいですね…チャンスが多いのが救いです。

KATO12系DD51牽引12系客車

そしてさすがに6両ともなると圧巻ですね!
ホームに入りきらない…
なんか、キハ85がデビューした当時の高山本線の主要駅みたいな混雑ぶりですね。
久々野くらいの規模の駅かな?そんな雰囲気がします。
ワイドビューひだとひだと急行奥飛騨みたいな…
厳密には14系ですけどね(笑)

やはり国鉄は美しいですね!

ディテールアップした12系はいい味出してました。
万能客車なので、持っていて損はないですね♪

ということで、以上、カトー12系客車6両セットで遊んでみたブログでしたぁ~!

【KATO12系開封!】さらに細かくなって再登場!~スハフ12にパーツと室内灯をつける編~

さて、前回の続きです。
魅力が多すぎて1回の記事じゃまとまりませんでした…
ということで今回はスハフ12にパーツと室内灯を取り付けるだけのブログです。
あ、ちなみに前回の様子はコチラをクリック!

まずは、スハフ12のカプラー周りをかっこよくしていきます!

デフォルトのスハフ12の車掌室側はこんな感じ。

KATO12系 スハフ12

カプラーがアーノルドになっているので、なんかちゃっちいですね…
ということで、この部分から作業開始!
と、その前に付属のホロも付けておきます!

KATO12系 スハフ12 ホロ

車体を外してホロを取り付けるのですが…
説明書を見ると車体を外さなくてもできるみたい…そうなのね…
ちょっと顔周りが締まりますね!

車体を取り外したついでに、本題のカプラーを交換していきます!

KATO12系 スハフ12 カプラー交換

まずは、ボディマウントカプラーを外します。
ツメを外すと簡単に取れます♪
この写真にもあるようにボディマウントの台座をジャンパ栓タイプのものに交換して、カプラーもアーノルドカプラーからナックルカプラーに交換!
これで機関車と牽引できるようになりました!

後は逆の手順でカプラーとボディマウント部品を取り付けて完了!

そして出来上がったのがこちら!

KATO12系 スハフ12 ディテールアップ完了!

めっちゃ足回りがかっこよくなった!これはすごいなぁ…
このジャンパ栓の感じ…たまらん(*´Д`)

それでは旧ロットの製品と比較してみましょう!

右:旧製品、左:新製品 KATO12系 スハフ12

SL飛騨路号のヘッドマークがついているのが旧製品。
モリヤスタジオさんのヘッドマークをくっつけてあります(笑)
パッと見はさほど変化が無いように感じますが、よーく見ると足回りやテールライト、屋根周りのディテールがめっちゃパワーアップしています!
一番変わったのは足回りとテールライトじゃないかな…

側面はこんな感じ。

左:旧製品、右:新製品 KATO12系 スハフ12

JRインレタがついているのが旧製品。
インレタはあとから付けました。
側面は方向幕の部分がしっかり白くなっているところと発電機の色分けがされた感じです。

それでは次!室内灯を付けます!
ただ室内灯をつけるだけです。

KATO室内灯クリア

お馴染みのLED室内灯クリアです。
6両セットなので6両分入りのやつを購入。
クリアだと紫に近い白になるので、オレンジのフィルターを使用します。

KATO室内灯クリア 12系に取り付け

はい!取付完了!
いつもながら簡単で助かってます♪

それでは点灯試験を開始します!

点灯!

KATO室内灯クリア試験点灯

点きました♪
ちょっと紫に見えますね。カメラを通すとより紫に見えるなぁ…
肉眼で見るとこの写真ほど紫ではないです。
そして、やんわりつきますね。
この点灯状態はパワーパックをかなり回した状態です。
暗くすると実力を発揮します!まさに本物と同じ感じです。

ということで、電気を消します!

KATO室内灯クリア夜間点灯

いい感じになりました♪
それにしてもテールライトめっちゃきれいに光りますね…ウットリします…

これにて無事スハフ12のディテールアップが完了しました!
あとは中間車とオハフ13も同様にいじります!
次回は中間とオハフ13の様子を取り上げようかな…

【KATO12系開封!】さらに細かくなって再登場!~スハフ12編~

そういえば今日9月21日は諏訪しなのの運転日でしたね…そんなこともつゆ知らず私は仕事でした。どうもTakayamaLine85です。

愛称幕の原寸大シール、欲しいなぁ…と思いますが、持ち運びが…大変そうですね(^_^;)

さて、三連休は台風も接近ということで、模型いじりを行います!

ということで、今回はカトーの12系6両セットを開けてみます!
普段は高山本線だけを集めるように心がけていますので、12系は本当は…対象外なので、買わないはず…でも買っちゃったんですよね…
手が滑って注文確定ボタンを押しちゃったわけです(^_^;)

あ、そうそう!12系は高山本線とは関係ない…というわけではないんです。
12系といえば、高山本線60周年の「SL飛騨路号」の客車でもありましたね♪
あとはナコ座でも12系がいましたね…懐かしい…

KATO12系

それではオープン!

KATO12系 オープン!

シールは、

どーん!
美しい青色が目に入ります!
一応国鉄仕様なので、今現存する12形たちとは若干違うのかな?
あまり12系に詳しくない(^_^;)

今回は緩急車でディーゼル発電機を搭載しているスハフ12にフォーカスを当ててみていきましょう!

KATO12系 収録パーツ

付属パーツはホロ、ナックルカプラー×2、ボディマウントカプラーとジャンパ栓類の足回りディテールアップパーツ…といったところですね。

KATO12系

発電ディーゼルエンジンだけグレーに色分けされています♪
この細かさは素晴らしい…

KATO12系 シール

付属シールの種類はいっぱい!
12系自体も広範囲で活躍しており、臨時列車や長距離列車として運用に入ることが多いことから、方向幕のバリエーションを大量に保有していた車両ですね。
今回は九州方面の急行が多いです。急行かいもん、急行日南の側面方向幕や急行きその愛称サボも収録されています!
24系用のトレインマークも収録されとる!

KATO12系 ベンチレーター

そして、カトーさんも一押しのポイントは屋根のベンチレータ!
6両セットだけ、屋根部分に強化材が入った姿を再現しています!
屋根の真ん中にスーッと段差が入っています。

そして、12系の足回り。

KATO12系 スハフ12台車

トイレよりの台車に丸いものがついていますね…
調べても調べてもわからない…
これは何でしょうか?

そして妻板はこんな感じ。

KATO12系 スハフ12妻板

埃がついちゃった…
シンプルな妻板ですが、細かく仕上がっています!
そして、何といってもボディマウントカプラーですよ!

KATO12系 連結間隔

ボディマウントカプラーでより連結間隔が狭くなり、実写に近づきました!
この連結部分堪らん!(*´Д`)ハァハァ

さて、次回はスハフ12にパーツと室内灯を取り付けてみます!
次回へ続く…

【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571を試運転してみた。トラブル発生!

今日は久しぶりに定時に帰れました。どうもTakayamaLine85です。
早く帰れるとやりたいことがいっぱいありすぎて逆にはかどらないですね(^_^;)
さて、今回は前回から長いこと放置していたカトーC571復活プロジェクトの最終章です!
ちょっと時間をおいているので、前回の記事を貼っときます!


1.【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~ボイラー分解編~
http://takayamaline85.com/model-railroad/1709/

2.【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~テンダー編~
http://takayamaline85.com/model-railroad/1695/

それでは無事、くみ上げて試運転!
結論から言いますと…

蘇るC571!

走りました!!!

キハ75と交換

とりあえずホッとしました…(´▽`) ホッ
え?テンダーがいないって?
テンダーがないのには訳がありまして…
実はテンダーを連結させて走らせてみたのですが、いざ客車を連結して営業運転を開始しようとしたとの時にトラブルが発生したので、あえてテンダーを外して走行している様子を撮影しました。

そう…あれは12系客車を連結させて本線試運転を始めたときのこと…

ホームから元気に出発し、構内のポイントに差し掛かったとの時!

事件は起きました…

異常停止したC571

スーッとC571が止まりました…
どうした!さっきまで元気に走っていたじゃないか!
実は止まる前にポイントのトングレールから異音がしたのです…

脱線か?でも脱線はしていないぞ…

緊急で鉄道事故調査委員会を招集!
当該ポイントでC571が停止した原因を実機を用いて何度か走行させてみました。

停車する寸前のトングレールの異音を手掛かりにポイントを見てみると…

事故調査中…

あれ?トングレールがわずかに動いている…
右分岐の6番ポイントが当該。
トングレールが直線分岐となっている時、分岐側からトングに進入する際に発生しているということを考えると…

トラクションタイヤ欠損…

原因は一番後ろの動輪のトラクションタイヤが欠損しているからでした!
トラクションタイヤが入る動輪のみ、車輪の形状が変わっています。
タイヤが入る分、動輪に溝が入っているため、あたかもフランジが内側と外側にあるような形状となっていました。
外側のフランジがトングレールとレールの間に入り込んで、トングレールをわずかに動かし、軌間が一時的に9ミリを下回るため、止まってしまうという結論に至りました!

これにて事故調査委員会の報告終了!
トラクションタイヤが入ればおそらくポイントも問題なく走るはずなので、トラクションタイヤを今ネットで買いました…
発売は2020年1月…予約しときました。
またそのころに走らせてみます。
ということで、何とも締りの悪い復活ですがこれにてC571は一応復活(^_^;)

Mさんから頂いたC571。早く12系と一緒に走らせたい!
あ!近々、カトーの12系をレビューしますので、またお楽しみに。

【美しい軽便鉄道…】くるまや軽便鉄道さんの駿遠線ジオラマを見る!

公私ともに忙しい…ブログのネタや動画のネタが多すぎるぅ…どうもTakayamaLine85です。

やっぱ動画もブログも収益化している以上、下世話ですが少しでも稼がなければいけないわけで…

忙しすぎて大切な記事を上げるのを忘れていました( ゚Д゚)!
時は遡り8月31日。
飛騨高山の有数の観光地古い町並。
その一つの上二之町で「上二之市」が開催されました!
おいしい料理やお酒、ハンドメイドなどなどいろんなお店が出店し、賑わいました。
もちろん私がこのマルシェに来た理由は鉄道模型!

下北南部鉄道の車両たち

くるまや軽便鉄道さんが出展されているということで、ご本人からのお誘いもあり、見に行きました!
軽便鉄道のジオラマや鉄道模型といったらくるまや軽便鉄道さんというくらい有名な方で、そのクオリティの高さに大尊敬していますm(_ _)m
ご挨拶をして、ちょうど北海道旅行の帰りということもあり、お土産を渡して車両を見せていただきました!
最初は紙で作っていた模型も徐々に3Dプリンターへと変化していったそうです。

下北南部鉄道の車両たち

この車両たちは空想の車両たちだそうです。
この鉄道は他の軽便鉄道モデラーさんたちと共同で鉄道会社を立ち上げて運転しているんだそうです。
その名も「下北南部電鉄」!
実際にありそうですね(笑)

モハ3762下北南部鉄道

この細かさはヤバイ…
車体はHOスケールですが、軌間はNゲージ。
軽便鉄道のあの狭い軌間を再現するために軌間とスケールと異なるようにしているところが素晴らしいこだわりです♪
動力は鉄コレを流用しているそうです。

それでは、ジオラマを拝見!

駿遠線の風景

腕木式信号、あるじゃないですか…
しかもコレ、実際と同じように挙動するというのだから驚き!!!

モジュールジオラマ全景

全景はこんな感じ。
静岡鉄道駿遠線を再現しているモジュールレイアウトです。
奥の大井川橋梁(?)が静岡らしさを演出しています♪

駿遠線の一コマ

この波トタンの感じ…賑わいが聞こえてきそうなホーム…
ずーっと見ていられます…

小さな踏切

何もないこの第4種踏切がいい味を出しています。

そして鉄橋というか木橋。

大井川木橋

実際と同じように木で組んでいます。
この組み方も細かすぎる!!!
そして川の砂利は実際に大井川の砂利を使っているのだとか!
こだわりがすげぇ…

まさにジオラマの神様…少しでも近づけるようになりたいなぁ…と思ったTakayamaLine85でした。

くるまや軽便鉄道さんのブログはコチラをクリック!

https://kurumayakeiben.wordpress.com/

あっ。今回の動画も貼っときます!

【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~ボイラー分解編~

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

この1週間、仕事から帰ってくるたびに分解と清掃を繰り返しています。どうもTakayamaLine85です。

さて、C571を分解しているわけですが、今回は機関車、ボイラー部分を分解していきます。

カトーC571 旧ロット分解!

分解!しちゃいました!
途中のプロセスは割愛しちゃいました(^_^;)
先台車は動輪との間のねじを外して、従台車もモーターユニットとつながっているねじを外すだけ。

ボイラーボディとモーターユニットを外すときは…

カトーC571 旧ロットボディ

キャブの部分を両手でちょっと広げると動輪・モーターユニットとボディが取れました。
旧ロットなので仕組みが単純かつ分解が簡単です♪

カトーC571 旧ロット分解!

今回は動輪・車輪類の洗浄とボディの洗浄をするので、モーター部分まで分解します。
死重ついでの通電鉄?まで分解します!
これで洗浄しやすくなった!

さて、洗浄はこちらを使います。

ニューデカール

仏具を綺麗にするやつを利用(笑)
これを使っても大丈夫かわかりませんが、とりあえずこれできれいにして試運転したいです。
デカールと聞くと模型のあれのほうを想像しますけどね…
このおねーさんが妙に艶やかなんですよね…

デカールを希釈して車輪を付けてみましたが…

C571動輪

あんまりくすみが取れてないなぁ…まぁでも汚れは取れたみたいなので良しとします!
他の車輪たちは…

C571の車輪たち

そこそこ綺麗になった気がする…
あれだな…ビフォーを撮影し忘れたもんだから比較ができないなぁ…

あとはボディーですが、埃が酷いので、そのまま水洗いをして水けを取り、よく乾かします。

さて、それでは乾かして、明日、組み立てて試運転です!

次回へ続く…

【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~テンダー編~

北海道旅行の余韻に浸りつつ、本業の高山本線に戻らねば…と思う今日この頃…
どうも、TakayamaLine85です。
そういえば、私のツイッターの名前をちょっと前に変えまして…「たかやまライン85」に変えました。
英語表記だと日本人は入力しづらいですよね…
ツイッターの名前も変えたので、ぼちぼち、英語表記から日本語表記に変更しようかな…
以上どうでもいい報告でした(^_^;)

さて、今回は鉄道模型。しかも蒸気機関車です!

KATO C571 旧ロット

ドドーン!シゴナナです!しかも伝説のやまぐち号牽引のC571号機!
鉄道模型は極力高山本線だけにしようと心に決めている私、TakayamaLine85ですが、今回は珍しく他線区のNゲージです。

なぜ、C571なのか…といいますと、私の地元で有数のジオラマを所有されるMさんが所有していたC571なんです!
Mさんのお手伝いをした報酬としていただきました♪
Mさん!ありがとうございます!

さて、今回いただいたC571を分解していきましょう!

KATO C571 旧ロット ボイラー部分

しかしながら、このC571、今発売された新製品ではなく、かなり前に発売された旧ロット製品。
Mさん曰く、ずいぶん走らせてないので、走らなかったら返してくれていいよ!とのこと。
確かに、ボイラー部分やキャブの屋根部分は埃が…
これは分解してきれいに洗いましょう!

KATO C571 旧ロット キャブ部分

キャブ部分のモーターがむき出しなのが旧ロットの証。
最近の蒸気模型って、キャブ部分が精密にできていますよね…
モーターが小型化され、よりディテールがアップしていますよね…
でもこれは旧ロット、これはこれでいいね!

KATO C571 旧ロット ロッド・ピストン部分

続いてロッド回り。
赤い色差しがいかにもやまぐち号感がします♪
調べてみると初回品らしいですね。
1983年初回製造らしいですが、これも1983年製造なのかな?

KATO C571 旧ロット 連接部分

テンダーとボイラーの間はドローバーになっています。
テンダーの先行台車のねじを外すとテンダーと機関車が外れます。

KATO C571 旧ロット 後ろ

ちょっと残念なのが、テンダーの後ろ、ナンバープレートがかけているのと、ナンバープレート右側にマジックの汚れのようなものが…消えればいいけどなぁ…

KATO C571 旧ロット 集煙装置部分

やまぐち号の初期といえば集煙装置!
この独特な形、たまりませんね!

さて、今回はテンダーを分解します!
ボイラーの分解は次回におあずけ♪

KATO C571 旧ロット テンダー台車分解

まず、テンダーの先行台車を外します。
そうすると自動的にドローバーが外れます。

まず、カプラー交換しときます。
テンダーの後部台車は爪を外す感じで取れます。

KATO C571 旧ロット アーノルドカプラー

アーノルドを…

KATO C571 旧ロット カトーカプラーに変更

KATOカプラーに変更!これでカプラーがスマートな形になります。
私の所有しているカトー車両はボディマウントを除き、ほとんどKATOカプラーに変更しています。

あとはテンダーを分解すればおしまい!

KATO C571 旧ロット テンダー分解

石炭がある部分は死重が入っています。
銅線と終端の何かしらの装置もあります。抵抗?知らんけど(笑)
さて、次回はボイラー部分を分解していきます!
次回へ続く…

【鉄道模型】TOMIXキハ58高山色に室内灯をつけるだけのブログ

さて、連日の模型いじりでございます。
ホントは高山本線の南部撮り鉄にも行きたいし…北部にも行きたいのに…

暑すぎる!!

外にも出る気がしません。ちょっと危険ですよね…ちょっと雨降らんかね…

今回は、先日開封したトミックスキハ58「高山色」に室内灯を付けます!
ちなみに前回、開封した時のブログはコチラ!
まずは開封します!

トミックスキハ58と0733室内照明ユニットLC

トミックスの純正室内灯はコチラ。
常点灯対応のLシリーズですね。
ポポンデッタの室内灯もいいらしいですね♪
試してみたいなぁ…いつか(笑)

それでは分解!

キハ58高山色分解

まずはトレーラー車から。
デッキ側にある2つの四角い穴に室内灯のバネを差し込むわけです。
室内灯には少々下ごしらえをします。

TOMIX室内照明ユニット0733

付属の白いシールをライト基盤部分に貼ります。
少しでも遠くに光が届くようになるみたいです。

0733室内灯装着!

バネをデッキの四角い穴に入れて、ツメに引っ掛ければ完了!
点灯しますね♪
トレーラーはこれで終了。

モーター車は少々加工が必要です。

0733照明ユニット説明書

説明書にある通り、ばねの一部をカットします。

室内灯を装着!

カットしたらモーター車も基本は同じ。
穴にかけて…

装着完了

赤い柱部分の爪に引っ掛ければ装着完了!
こちらも光りました!

室内灯の色を見てみましょう♪

室内灯消灯状態

最初はこんな感じ。まぁ…普通の状態です。

それでは点灯!

室内灯点灯状態

点灯すると赤い座席がはっきりとわかりますね!
電流が高めなので、かなり光っていますが、走行させるといい感じの光になります♪
ホントだったら、座席と床を塗り分けないといけないのですが、今回はここまで。

ただただ、室内灯を取り付けるだけのブログでした~!

【今日の動画】Nゲージジオラマの世界にご招待!TakayamaLine85のジオラマ

暑すぎて、撮り鉄に行く気もなく、ネタが枯渇しているTakayamaLine85です。
私は飛騨高山に住んでいるんですが、かつては避暑地として有名で、都会より涼しい、なんて言われていました…
それも昔の話です。
今は35℃なんて普通!そんなに涼しくない…むしろ暑すぎます!
飛騨高山にいらっしゃる際は気温に注意してくださいね!
唯一涼しいところといえば、3,000メートル級の山、飛騨山脈くらいしかありませんね(^_^;)

さて、暑い話はこれくらいにして、今回はジオラマの動画です!
この前ご紹介しました、小さな私のジオラマ。
600mm×700mmくらいの小さなジオラマです。

キハ58と撮り鉄

季節は春をイメージし、昭和の香りが残る小さな街をイメージして作りました。
分割可能にもしてあるので、運搬しようと思えば運搬可能です。
こんな小さなジオラマでも、何かのイベントで出せたら嬉しいなぁ…それは夢の話か…

ジオラマ分割中…

初めてのジオラマという理由に、何をどうしたらいいかわからず、いろんな動画やジオラマをやっていらっしゃる方のブログを見たりして、時間をかけてゆっくり取り掛かりました。
一応、完成ではあるのですが、まだまだやりたいことが…
建物の中に室内灯を付けたいなぁ…なんて考えています。
まだまだ欲が膨らみます…(笑)

さて、そろそろ、先日買ったトミックスのキハ58高山色に室内灯を付けて試運転したいなぁ…
次あたりはトミックスキハ58に室内灯をつけるだけのブログを書こうと思っております。

【私のNゲージジオラマ紹介】鉄道模型が走るちいさな町をご紹介!

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

昨今の私のブログアクセス急増はどうも一時的なスパムであったと断定させていただきます…
「ヤッター!アクセスが一気に上がった!」とかはしゃいでいましたが、3日天下でした(笑)
今のアクセスは激減…また元の閑古鳥です…

さて、気を取り直して。
今回は私のジオラマをご紹介していきます♪

キハ58と撮り鉄

このジオラマができてから飽きることない日々を送っております(笑)
このジオラマのテーマは、分割可能なコンパクトシティ。
一つのジオラマを4分割してあります。

コンパクトシティジオラマ

右上は機関区エリア。右下は駅前エリア。左上は水田エリア。左下は夫婦杉神社エリア。という風に4つのエリアを一つのジオラマにしてあります。
季節は春。田植え前の時期をイメージしました。
分割可能にしたのですが、一部レールが飛び出た形になってしまったのは残念ですが、仕方ないです。

順番にエリアをご紹介していきます!
まずは機関区エリア。

機関区エリア

一応蒸気機関車が簡単に整備ができるような感じにしました。
ジオコレの給水塔と給炭設備を置いて、事務所と機関庫も設置。
気動車の給油設備も備えてあります。

このジオラマは同じ目線で見るとまるでその町に迷い込んだかのような錯覚が出るようにしたので、俯瞰よりも、ジオラマと同じ高さまで下がると味が出ていると思います。

程よく寂れた機関区

荒れ果てた草と放置されたワム。
かつてはワムの場所にもう一つ留置線があって、小さな機関車で賑わっていたであろう妄想もできます(笑)

次は駅前エリア。

キハ58系が到着!

駅前エリアは比較的賑わっています。
食堂や電気屋、商店や庄屋、薬局やスナックまで、かなり店が立ち並んでいます。
このエリアは人が一番多いので、人間ドラマがあちこちで繰り広げられています(笑)

繁華街を呑み歩く人々

スナックもあるので、人がいっぱい!
酔っ払いもあちこちに…

次は水田エリア。

水田エリア

一番何もないエリアなので、撮り鉄にはもってこい!
お立ち台になりそうな場所がいっぱい!

トンネルと鹿!

トンネルの出口もここにあるので、トンネルから出てくる列車を撮れます!
そして、かなり鹿がいるので、轢かないように注意です(^_^;)

最後に夫婦杉神社エリア。

夫婦杉神社と山

なぜ夫婦杉神社と名付けたかといいますと、大きな杉が2本並んでいるからです。
それにちなんで、駅名も「夫婦杉駅」としました。

夫婦杉神社

神社の境内は賑わってます。
今回使用した人形たちはほとんどトミックスジオコレの人形とKATOの人形です。
ジオコレはいろんな場面の人があり、バリエーション豊富だからありがたい!

そして、この神社の後ろにある山は…

ジオラマと山部分の分割

分割可能にしました!
収納時、少しでも高さを低くするために分割可能にしておきました。

夫婦杉駅とその街並み

このジオラマの一押しポイントは街角から少しだけ見える鉄道風景!
駅の前の通りから駅舎が見えるんですが、そこを列車が通過したり、列車が停車したりすると何とも言えない風情が味わえます。
自分で初めて作ったにしてはまずまずかな?
まだまだこのジオラマでやりたいことがあるので、いつまでも完成しないサグラダファミリア状態になりそうです(;’∀’)