【今日の動画!】北海道の特急はすごいぞ!

昨日まで毎日連載、全17回でお送りした「大人の修学旅行 東北・北海道編」ですが、やっとで終わりました…(´▽`) ホッ

もし見ていただけるなんて方がいらっしゃったら、こちらをクリックしていただけると嬉しいなぁ♪

ということで、今回は北の大地、北海道で活躍する特急たちの動画。
色々と話は聞いていたのですが、いざ、乗ってみるとスゲー!
スケールのデカさがびっくり!
まずは、イレギュラー続きの特急宗谷と特急サロベツ。

この日、特急宗谷に乗ったらまさかのキハ183系代走!
そして、特急すずらんとの札幌並走バトルも見れるなんて嬉しい1日でしたねぇ…
ということで、特急宗谷の折り返しになったサロベツの発車動画と特急宗谷の札幌発車時のすずらん並走とトランスイート四季島見切れ動画です♪

これには興奮しましたね♪

次は札幌駅の駅撮り動画。

オホーツクに、スーパーおおぞら、スーパーとかち…う~ん!最高!
ホイッスルがみんなカッコいいですよね♪
そして、北海道らしいブレーキ緩解音と素晴らしいディーゼル音!
また乗りたくなってきたぁ…

ということで、今日の動画は北海道の鉄道たちでした!

そろそろ、高山本線ネタに戻っていきますね♪

大人の修学旅行!東北・北海道へ!~最終回その17・札幌駅撮り鉄からの飛行機!~

いよいよグランドフィナーレです!
このシリーズも長かった…17日間ぶっ続けで投稿し続けました…
これで旅の片付けも終わります…

前回の様子はコチラをクリック!
前回は塘路から網走、そして特急オホーツクで札幌に戻りました。
疲れたので、ホテルでぐっすり…(-_-)zzz
JRイン札幌には計3泊しましたが、何といっても枕が選べることがうれしかった!
あっ、もちろんトレインビューもですけどね(笑)
自分の好きな高さの枕をフロントで選べるのがホントに嬉しかった♪

31D 特急スーパーとかち1号? JRイン札幌から

朝です。北海道からの旅立ちです…
ホントに大変だったけどホントに楽しかった。
絶対また来ると心に誓った初めての北海道でした。

帰る前に、そういや特急スーパーとかちのなつぞらポスター撮ってないことに気付いたので、札幌駅でサクッと駅撮り鉄。

7043D 特急フラノラベンダーエクスプレス3号 札幌駅にて

苗穂・富良野で出会ったノースレインボーに三度遭遇!
クリスタルエクスプレスも見たかったなぁ…

札幌発のスーパーとかちは時間的に撮れないので、札幌終着のスーパーとかち2号を撮影。

32D 特急スーパーとかち2号 札幌駅到着

そういえば、塗装変更したんやおな…
最初のほうが統一感があっていいなぁ…と思ったんやけど、これはこれでいいな。

キハ261系なつぞらポスター

そして、なつぞらポスター!というかラッピング!
ちょうど今、朝の連続テレビ小説「なつぞら」がやってますよね♪
朝ドラ好きとしては外せない!ということで、とかちでなつぞらを味わいます。
札幌寄りの4号車のドア付近に貼ってあります。
9月末までの限定だと思うので、見れただけでもOK!

さて、旅の最後のミッションが終わりましたので、帰ります。

3882M 快速エアポート102号 733系B-3110編成+B-3210編成 札幌駅にて
3882M 快速エアポート102号 733系B-3110編成+B-3210編成 札幌駅にて

快速エアポート…新千歳…?
お察しの通り、帰りは飛行機です。
本来ならスーパー北斗+はやぶさ+のぞみ+ひだで帰りたかったところですが、朝ゆっくりしたかったので、飛行機でワープします。

新千歳まではあっという間に到着!アクセス良好ですね。
今度からは飛行機使おっと♪

新千歳空港駅の地図

新千歳空港駅に到着!
北海道…やっぱり広かったんやな…
あんなに広い土地を縦横無尽に駆け回っていたと思うと感慨深いです(笑)
函館から根室まで行くのは京都から福島まで行くようなもんですからね!
驚きです。

さて、鉄道から飛行機へとシフトチェンジします!

ボーイング787 新千歳空港にて

飛行機の知識はまだまだ浅いけど、かっこいい!
787大好きなんですよね…最高です。

空港の展望テラスには素晴らしいレンズをお持ちの航空ファンの方々がいっぱい!
ホントにレンズが素晴らしい…

ANA706便 搭乗案内

最後のお土産を買って、空弁を買って、新千歳の飛行機グッズも買って、ぎりぎり保安検査場を抜け搭乗ゲートへ。
自分で手配する飛行機は初めて。
ドキドキします。

いざ!テイクオフ!

ボーイング737 ANA706便 新千歳空港離陸

新千歳付近は何もないんですね!
ゴルフ場がいっぱいあるくらいであとは森!

梅雨空の厚い雲を抜けると…

ボーイング737 ANA706便 10000メートルの世界

抜けたーっ!山下達郎の「RIDE ON TIME」を聞きながら最高の空を満喫!

東海地方が近くなると、再び梅雨空の厚い雲の中に突入!
ガタガタ揺れながら、高度を下げていくと…

ボーイング737 ANA706便から木曽三川を望む

あぁ!どこかで見たことのある光景!
新鵜沼を上空から眺め、木曽三川が見えてこれば、我が地元!
行きは3日かけて北海道に向かいましたが、帰りは5時間!
うち飛行機は1時間40分!速いなぁ…飛行機は。
まだ北海道は飛行機の独壇場ということですね…
がんばれ!北海道新幹線!

ボーイング737 ANA706便 中部国際空港到着

着きました。奥のソラシドエアはたまたま写りましたね。
見たことのあるアプローチ。あぁ、地元に戻ってきた…

そして…

暑----------ぃ!

北海道は湿気はあるけど、サラッとしていて、気持ちいい天気でした。
しかしながら、セントレアはまとわりつく湿度、刺さるような太陽…
この温度差にやられそうになりました(-_-;)

せっかくセントレアまで来たので、この前オープンしたあの施設に行きます!

フライトオブドリームズ

ここ!フライトオブドリームズ!といえば…

ボーイング787 ZA001 フライトオブドリームズにて

そう!大好きなボーイング787の初号機が展示されています!
これが見たかった!
かなり間近で見れるし…なんといっても…

ボーイング787 ZA001コックピット

コックピットが見れるということ!
あのヘッドアンプみたいな液晶、かっこええなぁ!
飛行機ももっと勉強したい!
思えばこの旅、青函連絡船に鉄道、飛行機と多くの乗り物と触れ合ってきましたね…

なかなか撮れないアングルで飛行機が撮れるのは嬉しいですね♪

さて、ちょいと寄り道をしましたので、名鉄の早いやつで一気に名古屋まで!

ミュースカイ乗車位置発車標 中部国際空港駅にて

もう名古屋まで来たら、早いですよ!
いつもの11番ホームで住よしのきしめんを食べてひだ17号に乗ります♪
直前に高山本線内で先頭になる4号車のマニア席を取れたので、日没まで前面展望を楽しんで、旅は終わりました。
宗谷やオホーツクといった長距離特急に乗っていると特急ひだはあっという間ですね。
北海道に行くと時間感覚がおかしくなる…

37D 特急ひだ17号 高山駅到着!

いつもの高山。なんか懐かしいなぁ…
長~い旅でした。
ということでこのシリーズもおしまい。
次からは平常通り、高山本線を中心にお送りしようと思ってます♪
でも、何本か動画があるので、それを紹介しようかな♪

てなことで、今回の旅のダイジェスト!

6月22日、1日目、高山から名古屋経由、新幹線で品川へ。品川からひたち、代行バスを経由し仙台へ。
6月23日、2日目、仙台から小牛田経由でBRTを完乗。そして盛から三鉄に乗り宮古で宿泊。
6月24日、3日目、宮古から三鉄と八戸線、青い森鉄道を経由して青森。青森で青函連絡船を見て、青森から函館へ!
ここからが北海道縦横無尽編!
6月25日、4日目、函館から長万部経由で函館本線に乗り、小樽観光ののち、札幌へ。
6月26日、5日目、札幌から稚内まで行き、稚内から札幌に戻る。
6月27日、6日目、札幌から札沼線の新十津川まで行き、新十津川から札幌、滝川経由で根室本線を釧路まで。
6月28日、7日目、釧路から東根室、歩いて根室まで。根室から釧路、釧路からノロッコ号で塘路へ。塘路から網走経由で札幌へ。
6月29日、8日目、札幌から新千歳空港へ。ビューンと飛行機でセントレア。ミュースカイで名古屋。名古屋から特急ひだで高山に到着!

とにかく…

楽しかった!

あと、まだまだ行きたい場所が増えたので、次も行こうかな…

さて、なぜ今回、私はこんなに北海道を縦横無尽に軽々と(?)駆け抜けられたかといいますと…

北海道フリーパス

の存在があったからです。
鉄道ファンで北海道に行く人は当たり前の存在ですよね♪
26,000円くらいで、7日間、北海道の在来線乗り放題!
しかも特急の自由席は何度でも乗り放題!
そして、6回分の指定席特急券がコミコミ!
ちょっと道内を移動しただけでももしかしたら元が取れるかもしれない♪
というきっぷで北海道周遊しました!
これはありがたかったなぁ…

会社からのリフレッシュ休暇取得命令により出発した大人の修学旅行。
これにて大人の修学旅行2019はおしまい!
まだまだ北海道ロスは続きます…

大人の修学旅行!東北・北海道へ!~その16・釧網本線・石北本線経由で札幌へ!~

前回の続きです。
前回の続きはコチラをクリック!

えーっと…
ここまでくると自分でもよく分からなくなるわけでございまして…
一旦、全行程をまとめますね。

6月22日、1日目、高山から名古屋経由、新幹線で品川へ。品川からひたちでいわき、代行バスを経由し仙台へ。
6月23日、2日目、仙台から小牛田経由でBRTを完乗。そして盛から三鉄に乗り宮古で宿泊。
6月24日、3日目、宮古から三鉄と八戸線、青い森鉄道を経由して青森。青森で青函連絡船を見て、青森から函館へ!
ここからが北海道縦横無尽編!
6月25日、4日目、函館から長万部経由で函館本線に乗り、小樽観光ののち、札幌へ。
6月26日、5日目、札幌から稚内まで行き、稚内から札幌に戻る。
6月27日、6日目、札幌から札沼線の新十津川まで行き、新十津川から札幌、滝川経由で根室本線を釧路まで。
6月28日、7日目、釧路から東根室、歩いて根室まで。根室から釧路、釧路からノロッコ号で塘路へ。

ということで、塘路まで来たわけです。

4730D 塘路駅にて

ノロッコに別れを告げ、塘路から網走まで釧網本線を完乗します!

またしてもゴーヨン。転換できるシートと転換できないシートがあるんですよね…
このゴーヨンは転換できないやつでした…
真ん中がクロスシートになっていて、進行方向前寄りは進行方向逆向きの席、進行方向後よりは進行方向の向きと同じ席の配置となっています。
言葉で説明するのは難しいですが、
網走←LLLL」」」」→釧路
こんな感じの席になっているというわけです。

車内で、ノロッコ号で買ったランチボックスを食べます♪

くしろ湿原ノロッコ号限定 ランチBOX

事前予約が必要なので、予約しておきました♪
知床ポークのサンドうまし!!!
コンソメスープに着けた野菜たちもおいしい!
これは体に優しいランチボックスや!

釧網本線でも彼らは登場します。

釧網本線の鹿

また出ました!シカ!
列車が近づいているのに、余裕の表情。
運転士さんがホイッスルを鳴らしても動かない…
直前でピョンピョンと逃げていきました…

4729Dとの交換 清里町にて

いいな♪2両…
しかも、花咲線ラッピングがまさかの釧網本線で走っとるし…
こっちは1両でほぼ満員…知床斜里に着いたらもっとひどいことになるぞ…

湿原と馬 釧網本線の車窓から

北海道らしいなぁ…この感じ…この旅で北海道が大好きになりました。

予想通り、知床斜里からトレッキングする人達が増えて、車内はほんとに満員に!

原生花園駅の臨時停車も楽しめなかったし、オホーツク海もあまり眺められなかったし…
釧網本線はまた乗ることにしよう…

さて、網走からは…

74D 特急オホーツク4号 網走駅にて

でました!オホーツク!
これに乗るためにわざわざ釧網本線大回り乗車を行ったわけです。
先日、特急宗谷でキハ183代走を味わいましたが、その時のキハ183とは違い、車内がアコモデーション改造され、グリーン車が連結されています。
ちなみにその時のキハ183代走はこちらから見れます♪
オホーツクと大雪で運用されています。
それにしても大雪の復活は嬉しかったなぁ…

石北本線はいろいろと憧れの場所がある路線…
冬の豪雪の中、DF200やDD51がプッシュプルで空転しながらも力強く牽引する貨物は有名ですよね…
もうDD51はいませんがDF200でもその力強さは健在ですよね…
でも冬場のみなので、夏はあまり見れません…

留辺蘂駅

石北本線で、有数の難読駅名の駅までやってきました。
時刻表を見たとき、思わず、3度見しました(笑)
留辺蘂…心が3つも入っています。すごい字やな。

憧れの常紋信号場、悲しい歴史の常紋トンネルを超え、一大お立ち台もこの辺かなぁ…なんて思いながら…通過。

常紋付近は今度レンタカーで行ってみたいなぁ…

そして、スイッチバック駅、遠軽に到着。

74D 特急オホーツク4号 遠軽駅到着!

スイッチバックといえど、勾配がキツいとかじゃないんですよね。
遠軽駅から先、オホーツク海沿いに名寄まで名寄本線があったからなんですね。
廃線となり、スイッチバック駅になったというわけです。
廃線前もオホーツクはスイッチバックしてたと思われます。

今回、オホーツクに乗車した時、網走から遠軽までは1号車の2列目で何とか前面展望して、遠軽からはグリーン席に乗車!
アコモデーション改造されているからシートが豪華!
まるで283系や281系などの新しい特急に乗っているみたい♪

ちょっとキハ183の車内を探訪してみます♪

まず、オホーツク、大雪用のキハ183系は4両編成。
2号車がグリーン車で、ハイデッカー仕様になっています。
デッキ部分には夜行列車を彷彿とさせる折りたたみ椅子が!
E4系新幹線にもあるジャンプシートみたいなやつですね。
サンライズの旅を思い出すなぁ…
なぜここに椅子があるのかといいますと…

2号車のデッキには車内販売ブースがあるのが理由だと思われます。
かつては軽食を販売していたので、その時の販売設備が残っていました!
軽食を食べる椅子ということで、引き出すタイプの椅子があるのではないでしょうか?
まだまだ北海道の知識が薄い…
ハイデッカーにした理由も車内販売設備の為かも?

そして、オホーツクの3号車は半室指定席になってます!

キハ85系のキロハ84ような区切り方ではなく、ヘッドカバーで区別してあります。

車内を探訪し、グリーン車を堪能しながら、網走駅で買ったおにぎりを食べて、ウトウト…
そうそう!グリーン車はハイデッカーになっていて、ガラスも局面になっているので、サンライズの2階部分のような感じを味わえます。
トンネルに入るとトンネルの上のほうが見えるんですよね♪
これ、かなり好きなポイントです♪

網走から5時間半…札幌に到着!
オホーツク楽しかったなぁ…

74D 特急オホーツク4号 札幌駅にて

これにて道東大回り編は終了。
2日前に泊ったJRイン札幌に再び宿泊。
ホテルでのんびり過ごします…
これでおおよそ北海道の路線を乗りましたので、次回はいよいよ帰ります…

いやぁ…このブログ、長かったなぁ…

これにて7日目終了…
1週間以上も東北・北海道にいたわけですね…日本はまだまだ広い…

次回へ続く…

大人の修学旅行!東北・北海道へ!~その15・日本最東端の駅と釧路湿原へ!~

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

釧路で睡眠時間3時間…
ふらふらしながら釧路駅から快速はなさきに乗り、東根室、根室へ!

釧路から根室までは「花咲線」の愛称がついていますが、さらにもう一つの愛称が。
それが「地球探索鉄道」!

手つかずの自然がたくさんあることから、地球の原風景を探索できる路線ということで、そんな愛称がつけられています。

国後島を遠くから見た後、根室駅の終点を見に。

根室本線終点車止め

東京駅まで1,607キロ…高山からだと、最短でも2,000キロ以上かな?
いやぁ…とんでもないところまで来たなぁ…

さて、根室駅から再び快速はなさきで釧路に戻ります。
最東端で最東ターンを行います(^_^;)

3628D 快速はなさき 根室駅にて

行きは違い、しっかり前面展望します!
中々な乗車率。平日でこの乗車率…と思うくらい多いですね。
またもや高齢者層多め…

またまた、運転士さんが長ーいホイッスルを!

3628Dの車窓から シカたち

帰りも出会いました!鹿!エゾシカかな?

糸魚沢駅から先は別寒辺牛湿原!

別寒辺牛湿原 はなさきの車窓から

ここは日本か?と思うくらい広い湿原!
よくこんなところにレールを通したな…
下は沼地なのに…

別寒辺牛湿原 はなさきの車窓から

レールも湿原の一部のようになっています。
ここで撮り鉄したらいいの撮れそう♪
行くまでがキツいけど、収穫は大きいかもしれませんね。

再び釧路に戻ってきました。

釧路からは釧網本線!ホントに乗り鉄がメインの旅です。
釧路から釧網本線といえば…あれですよ!

9332レ くしろ湿原ノロッコ4号 釧路駅にて

ノロッコ!!
憧れの列車!ついに乗車します!

ノロッコ号名前の由来はノロノロ走る+トロッコの意味。
釧路湿原の風景を楽しむため、速度を落としてのろのろと走るトロッコ号だからくしろ湿原ノロッコ号という列車名が着きました。
他にも富良野・美瑛ノロッコ号とかも走っていますよね♪

9332レ くしろ湿原ノロッコ4号 釧路駅にて

列車は塘路まで45分かけてゆっくり走ります。サボが堪らん!

9332レ オクハテ510-1 くしろ湿原ノロッコ4号 釧路駅にて

種車は51系客車になるのかな?
私は最後尾に乗車したので、運転台付きトロッコということになります。
オクハテの…
オは重量レベルを表しています。
クは運転台付き。
ハは普通車。
テは展望車という意味になります。
SLやまぐち号でも展望付き客車がいますよね♪
あと、風っことかもそうか…

余談ですが、風っこ号が宗谷本線を走るらしいですね!
その名も、風っこ宗谷号!
今時点(2019年7月)で青函トンネルを抜けて旭川で留置されているとか。
すごいなぁ…

話が脱線しましたが、ノロッコでしゅっぱーつ!

くしろ湿原ノロッコ号 乗車記念書 30周年バージョン

観光列車ではお馴染みの乗車証明書!
ノロッコ号30周年ということで、限定の乗車証明書です♪

そして、ノロッコ号の1号車は自由席になってます。

くしろ湿原ノロッコ号1号車自由席

普通のボックスシートになっているので、トロッコではないので要注意。

窓を開ければ何とかトロッコ風になります。

いよいよ釧路湿原に突入!

岩保木水門 ノロッコ号の車窓から

岩保木水門を超えると…

釧路川とカヌー ノロッコ号の車窓から

釧路川!

いかにも釧路湿原って感じ!カヌーが涼しそう♪
というかちょっと寒いくらいですね。

あっという間に塘路に到着!

オクハテ510車内

トロッコの車内はこんな感じ。
釧路湿原側はボックスタイプ、反対側はベンチタイプになっています。
ボックスの席を取ったら、迎えがアメリカ人のご主人と日本人の奥様のご夫妻でした。
時折談笑しながら、塘路に。

塘路駅とくしろ湿原ノロッコ号

塘路はツアー客でごった返し、意外に賑わっていました。
そして、ここでも高齢者の波…
高齢者が地域活性化につながればいいですけどね…

9332レ くしろ湿原ノロッコ4号 塘路駅にて

ノロッコ号は塘路到着後、折り返し、9333レノロッコ3号になります。
塘路駅のホームが短すぎて、1号車の半分以上とDE10はホームからはみ出します(^_^;)

はまなすとノロッコ

塘路行きはDE10が牽引しますが、釧路行きはオクハテ510がうんてんだいになり、DE10がうしろから押す感じになります。
プッシュプルならぬプッシュ牽引ですね。
北海道の象徴、はまなすも咲いています♪

さて、次回は塘路から先、釧網本線を完乗していきます!

長~い旅でしたが、そろそろ終わりが見えてきました…

次回へ続く…

大人の修学旅行!東北・北海道へ!~その14・花咲線と日本最東端の駅へ~

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

滝川から根室本線に入り、幾寅に寄り道。
からの、今回です。

東鹿越から新得までは不通…
ということで、代行バスで新得へ。

途中、難所の狩勝峠を越え、夜の新得に。

2565D 新得駅にて

まさかの新得でキハ40-777に遭遇!
釧路のヨンマルはまた違ったテイストですね♪

快速狩勝 新得駅にて

石勝線と根室線が合流する新得。上落合信号場、通りたかったなぁ…

スーパーおおぞらを待っていると奥からまぶしい3つの光が…

3090レ?コンテナ DF200-104 新得通過

きたーーっ!
なんていうか…ヨルレーンというやつですかね。
まだ完全に流しきれてないけど…
富田で撮っているような錯覚になりましたね。
関西線とあまり変わらない印象…

あおぞらで釧路に行きます。

4011D 特急スーパーおおぞら11号 新得駅にて

DF200と同じことをしようと流したら、このありさま…
ロゴのところに若干ピントが合いました…(^_^;)
これは失敗やったなぁ…

特急スーパーあおぞらで釧路に着いたのは、23時55分。ほぼ0時ですね。
ホテルにチェックインしたのが0時半。
次乗る花咲線の快速はなさきは5時35分発。
…ということは…ホテル滞在時間は実質4時間!
睡眠時間は3時間くらい…仮眠やんか…

そして、寒すぎる( ゚Д゚)!!!

最低気温が13度くらいしかないので、6月でも防寒着が必要です!ジャンパー持ってきた良かったなぁ…

ということで朝になりました。

北海道の日の出は早いですよね!

釧路はなぜか0時で空が薄明るい感じがしました( ゚Д゚)!

釧路駅

昨日着いた…というか5時間前に着いた釧路駅から…根室本線を完乗します!

ここからは初めましてのキハ54!
北海道らしい顔。北海道といえばヨンマルとゴーヨンのイメージが強いです。

3625D 快速はなさき 釧路駅にて

このごつい感じ、四角い感じが大好き!
ということでここからは地球探索鉄道花咲線に乗車して根室を目指します!

東釧路を過ぎると、両脇は山だらけ…

時折、汽笛が長ーくなると…

エゾシカかな? 花咲線の車窓から

鹿がぴょんぴょんとはねて走っていきます!( ゚Д゚)
分かりますかね?右のほうにいるんです!しかも何頭もはねてたから驚き!
これが地球探索鉄道と呼ばれる所以ですね。

釧路から根室までの根室本線は花咲線という愛称がついていますが、さらに地球探索鉄道花咲線とも呼ばれます。
手つかずの自然や、地球の原風景が残っていることからそんな名前になったわけです。

途中には別寒辺牛湿原が広がっていますが、眠たくてあまり車窓を撮っていないので、次回お届けしますね♪

太平洋を望む

根室に近づくと太平洋がちらちらと見えてきます!

昆布盛駅

1面1線のホーム。この簡易的なつくりが北海道らしいなぁ…
昆布盛駅からは学生が結構乗ってきますね。

ここで、目が覚めてきたので、キハ54の車内を探索!
地球探索の前にゴーヨン探索します!

キハ54の運転台は基本はヨンマルやゴハチのような形。

JNRのマークが残った扇風機も最高。

3625D 快速はなさき 東根室到着

この旅で2つ目の端っこ駅に到着!
先日は日本最北端の駅、稚内駅に行きましたが、今回は日本最東端の駅、東根室に到着!
あっさりした駅です。
写真の通り、学生がたくさん降ります。
近くに根室高校があるんですよね。

日本最東端の駅 東根室駅

西大山と稚内に行きましたが、それよりもあっさりしています。
これで、JRの最北端、最南端、最東端を制覇したので、残るは最西端の佐世保!
出来れば、沖縄都市モノレールゆいレールの最南端も行きたいなぁ…

さて、東根室から根室まで行きますが、それほど距離がないので、歩いていきます。
次の列車まで3時間程度あるので、ここで時間をつぶすのも…ねぇ…

ということで、根室目指して歩くと…

5626D 根室ー東根室にて

さっき乗ってきたはなさきの折り返しが釧路に向けて走っていきました。
一応町の中ではあるんですが、いい感じのローカル感が出ますね。
原風景しかないのが最高にいい!
高山線とは全く違う壮大感があるんですよね。

根室駅

日本の最東端終着駅、根室に到着!
歩いて20分くらいですね。

ゆっくり歩いてもまだまだ時間があるので、根室を散策。

国後島を望む

根室駅からちょっと歩けば、オホーツク海。
というかオホーツクで合っているのか?太平洋とオホーツク海の間やな。
そして、目の前に見える島は国後。
日本の領土なのに…ロシアが違法に支配している島です…
北方領土への関心が薄れている日本…このままでは返還などできない…
日本の領土なのに…日本の領海なのに、入ると拿捕される…
こんな矛盾、あってはならない。
日本の東の端では危機的状況の下、人々が暮らしています。

さて、根室から快速はなさきで釧路に戻ります。

根室駅前の「返せ!北方領土」の塔と

根室では返還運動が活発ですが、それが日本全土に広がり切れていないのが残念…
日本の外交の力が試されますね…

さて、次回は、根室から釧路経由で釧網本線に乗りますよ!

次回へ続く…

大人の修学旅行!東北・北海道へ!~その13・もう一度、レールが繋がることを祈って…幾寅へ~

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

前回は札沼線往復して札幌からカムイに乗るところまで行きました。
ここから道東大周遊の始まりです!

2017M 特急カムイ17号 789系HL-1002編成札幌駅にて

特急カムイで根室本線の始点、滝川へ!
アイヌ語で神を意味する「カムイ」。
この凛々しい顔つき、かっこいいですねぇ!

特急カムイは自由席が5両中4両もあります!
唯一指定席なのは4号車。uシートと呼ばれています。
快速エアポートの指定席と同じ呼び名ですね。
今回はuシートに乗車。uシートは満席で自由席もほぼ満席だったような気がします。

滝川駅前のグライダー

ということで、滝川に到着!
風が吹きやすい地形ということで、グライダーが人気みたい。
滝川に着きましたが、ここから新十津川までは車で10分で行けるんですよね…
車で10分で行けるところを列車で大回りして2時間かかりました(^_^;)

滝川からは非電化路線。お馴染みのヨンマルに。

2429D 滝川駅にて

ここから富良野経由で根室本線を一気に東へ!

富良野駅ホームの北海道中央観測点

富良野に到着!
やっぱり一大リゾート地だけあって、賑わっています。
ラベンダーはまだだったと思います。
富良野では少々停車。
隣のホームがにぎわってきたなぁ…と思って、列車を降りると…

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 富良野にて

でたぁ!ノースレインボー!
数少ないジョイフルトレイン…出会えてうれしい!
北海道らしいですね。フララベンEXP!

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 富良野にて

このぬぼんとした顔つき。間抜けな感じが面白いですね♪
ノースレインボーは5両すべてがハイデッカーになっていて、3両目だけは2階建てになっています。
しかも、ノースレインボー、種車がキハ183というところもたまらない!

さて、フラノからさらに先へ進みます。

根室本線車窓から見える芦別岳

途中、芦別岳を望みながら、東鹿越へ。

なぜ東鹿越止まりなのかといいますと…

2429Dと代行バス 東鹿越駅にて

根室本線の東鹿越から新得までは平成28年の台風10号の影響で被災し、不通となっています…
3年たった今でも復旧のめどは立っておらず、もしかしたらこのまま部分廃線になるのではないか…なんて不安もあります。
根室本線の新得から富良野間は営業係数が悪く、単独維持困難路線にリストアップされています…
その点からしても、復旧させるメリットは少ないという判断で今も代行バスになっています。
現実は厳しいものですね…

さて、代行バスに揺られ、約10分。

幾寅駅(幌舞駅)

幾寅で途中下車。
幾寅といえば映画「鉄道員」のロケ地としても有名ですよね!
この駅舎、映画で見たあの駅舎や!
幾寅駅が正式名称ですが、まだ映画上の駅名「幌舞」の看板があります。
ちょっと、幾寅をウロウロします!

そして、鉄道ファンとして一番気になるのはコチラ!

キハ40-764改造のキハ12-23 幾寅駅にて

映画で実際に使用したキハ12。
キハ12といっていますが、なんと、種車はキハ40。
この映画の為にキハ40-764をわざわざ苗穂でキハ12風に再現し、実際に映画にも登場しました。
撮影後は実際に鉄道員号として、普通列車に運用されていました。
すごいですよね。映画の為だけに車両を改造するJR北海道と東映。当時のお金のかけ方がすごいや…
今ではありえないですよね…

車内も入れるみたいで、ガラス越しにジロジロ見ていたら、観光協会の方がやってきて、「中、入れますよ!」と教えてくれました(^_^;)
パッと見はキハ40っぽく無いですが、車内を見ると…

キハ12-23(キハ40-764)車内

車体は半分で切って保存されています。
よくある頭だけのやつですよね。
ボックスやロングシートも何とか残っていました。
車内はもろヨンマル。
窓も外から見ると2段窓風になっていますが、中は普通の北海道型のあの窓。
外観の再現度はすごいな。

そして、運転台はもろヨンマル。助士席側を見ると…

キハ12-23(キハ40-764)助士席

窓が塞いであるのが分かりますか?
ヨンマルの特徴、曲面ガラスが埋められ、キハ58のような平面ガラスになっています!
そしてサイドの縦長ガラスも完全に埋められています!
しっかりこだわってますね!
これは面白い!

次は、駅構内の展示ブースを見てみます。

乙松さんの机 幾寅駅にて
高倉健さん、大竹しのぶさん他サイン色紙

本来は5時くらいまでなんですが、ラッキーなことに6時くらいまで開いていました!
6時を過ぎても展示ブース内を見せてくださった職員の方、ありがとうございます!
中にはポッポやのセットやポスター、高倉健さんが実際に来ていた制服などがたくさん!
健さん演じる乙松さんが切符を売っていた机には健さんの写真と花がたくさん。
かたくなで不器用な男。まさに健さんの人となりを表したような映画でしたね…

ここに列車が来たらどんだけよかっただろうか…
国鉄からJR北海道へと移るまさに最盛期を物語る駅です…

さて、夕食としましょうか!

幾寅駅界隈は意外とレストランや食堂があります!

なんぷていエゾシカステーキカレー

幾寅駅からすぐの場所にあるなんぷてい。
宿泊もできます!
ここのエゾシカカレーがうまい!
北海道を丸ごと食べている感じ。シカの独特の臭さも気にならないですね!
これはまた食べたい!

JR北海道といえばご当地入場券!
100駅くらいの駅で絵柄のついた入場券が発売されています!
ちなみに幾寅駅のご当地入場券は駅には販売されていません。無人駅なんでね…
駅の隣にある南ふらの情報プラザかセイコーマートマルクくろだ店、道の駅南ふらので売ってあります。
観光協会が時間外だったのでセイコーマートまで歩いて買ってきました。

気付くとあたりも暗くなってきました…

幾寅駅ホーム

列車の来ないホーム。

でも、ホームの街灯は明るく点いています。
レールは錆び付き、雑草が生い茂っています…
もう二度と列車がやってこないということにはならないことを祈ります…

ちなみに駅の待合室はこんな感じ。

幾寅駅待合室ときっぷ売り場

きっぷ売り場の場所が鉄道員展示コーナーになっています。
17時で閉まるので、遅くに来ると展示が見れないのでご注意を。
健さんが奥からやってきそう…

幾寅駅 幌舞駅前セットとキハ12

駅前を見るとちょうど街灯に照らされ、セットがいい感じに浮かび上がっていました。
代行バスの時間が近づくと部活終わりの学生たちが集まってきました。

私も一人、代行バスに乗って、新得を目指します。

夜の幾寅、乙松さんの足跡を追って

幌舞~!幌舞~!

幾寅駅は、そんな健さんの声が聞こえてきそうな駅でした。

さて、次回は新得から一気に釧路・そして、根室まで向かいます!
次回へ続く…

大人の修学旅行!東北・北海道へ!~その12・もうすぐ廃線の札沼線…~

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

前回は稚内から札幌に戻りましたね。
ここで、旅のおさらいをしときましょうか。

1日目、6月22日は…高山から品川経由、常磐線特急ひたちを使いつつ、代行バスにも乗って、仙台へ。
2日目、6月23日は…仙台から東北本線・BRTなどを経由して気仙沼。さらに盛から三鉄で宮古へ。
3日目、6月24日は…宮古から久慈、八戸と経由して青森で青函連絡船を堪能。青森から青函トンネルをくぐり函館へ。
高山からなんと3日かけて北海道に上陸…
4日目、6月25日…函館から長万部経由、函館本線で札幌に到着。
5日目、6月26日…札幌から稚内往復…

というような感じで旅してきました。いよいよ折り返し地点!

ちなみに札幌で宿泊したJRイン札幌。

JRイン札幌からの眺め

今回もトレインビューホテルを押さえました!
手稲から出場してくる列車たちがいっぱいやってきます!
札幌は活気がありますね!

今回は来年の5月で廃線になる札沼線に乗ります!学園都市線の愛称ですね。

札幌駅発車標

札沼線は桑園から新十津川までの路線で、文字の通り、幌から石狩田までつながっていた路線。
すでに部分的に廃線されています。
学園都市線の愛称がついているのは北海道医療大学などの学校が多いため。
札幌から北海道医療大学までは電車が直通しています。電化区間ですね。

札沼線は2020年5月7日で廃線です…
しかしながら、廃線になるのは北海道医療大学から新十津川まで。
廃線になる区間、実は1日1往復しか走っていないんです!

ということで、しゅっぱーつ!

2537M 721系F-3201編成 札幌駅にて

まずは、札幌から石狩当別まで向かいます。

5425D 石狩当別駅にて

石狩当別から北海道医療大学までは電化されていますが、気動車も走ります。
毎度おなじみのヨンマルです♪
新十津川行きは当別が始発。
キハ40-400は札沼線専属で運用しています。401と402が基本運用に入ります。
今回は401でした♪廃線後、このヨンマルはどうなるんやろか…

廃線前ということもあり、車内は平日でもかなり賑わっています!
まぁ、平日ということなので、鉄ヲタというよりはシニア鉄ですね…
通学する学生がちょこっと乗っていて、あとはほぼシニアでした(^_^;)

5425Dスタフ

このスタフもあと僅か…
よく見ると…赤い四角…あぁ!石狩月形から先はタブレットなのか!
乗り終わった後に気付いた(ToT)

5424Dと5425Dの交換 石狩月形にて

石狩月形に到着。
5424Dと交換するため、ちょっと停車。
ここで、タブレットの交換がされるわけですね。
石狩月形でご当地入場券と懐かしい赤いきっぷを購入し、再び出発。

これです♪
かつての青春18きっぷのような色。懐かしいなぁ…
使わなかったですが、窓口の駅員さんに入鋏してもらいました♪

石狩月形からどんどん北海道の原風景が現れます♪

豊ヶ岡駅と札沼線のストレート

豊ヶ岡駅、このポツンと感。たまらんです!
もうこれも見れないのか…乗っておいてよかったなぁ…

次も乗ろうと思っても本数は少ないし、遠いし…もうこれで金輪際のお別れになるでしょうね…

ツイッターのフォロワーさんからのハエたたきのススメをいただきました♪
浦臼からは昔ながらの通信線、通称ハエたたきが残っています…
なんだろう…この…ジオラマに入ってしまった感じ…
かつての国鉄の匂いがプンプンします…
もっともっと、乗っていたい…でも、もうすぐ終点。

新十津川駅ラストランカウントダウン

当別から1時間半。新十津川に到着。
駅は鉄ヲタと高齢者で大賑わい(笑)
新十津川駅は地元の人はほとんど使わない駅になってしまったんですね…
悲しいけど、JR北海道と地元住民の相互理解があってこその廃線ですね。
JR北海道存続のため…致し方ないですね…

そうそう、新十津川駅から車で10分。歩いて50分くらいのところに滝川駅があるんです!
地図を見るとわかるように、新十津川駅と函館本線滝川駅はすぐ隣。
ということは新十津川の人は滝川から各地へ移動したほうがいいというわけですね。

新十津川駅前の売店みたいなお休み処で鉄道グッズを購入!
なかなかいいものが売ってありましたね♪

5426D 新十津川にて

さて、すぐに戻ります。
5425Dは新十津川到着後、すぐに5426Dになります。
新十津川停車時間は30分程度…

団体臨時列車 石狩月形にて

途中、石狩月形で交換?
臨時幕…?
まさかの団臨が運転されていました( ゚Д゚)!
廃線前の団体旅行ですかね?詳細はよく分からない…

2558M 721系F3102編成 石狩当別にて

石狩当別からは札幌に戻ります…

恐らく人生最後の新十津川ターンを行った後は札幌に戻ります。

2017M 特急カムイ17号

札幌からはカムイで滝川へ!
あれ?さっき新十津川から滝川までは車で10分って言ってなかったっけ?
新十津川から滝川まで大回りで行くと…
なんと!2時間30分くらいかかるんです!

という大回り乗車を行ったその11でした。

次回は、滝川から単独維持困難路線、根室本線を完乗していきます!

次回へ続く…

大人の修学旅行!東北・北海道へ!~その11・最北端の水族館からの上り宗谷~

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

北海道に入って2日目。
木古内から函館、函館本線経由で小樽、札幌と経由して、札幌からキハ183の特急宗谷で稚内へ。

ノシャップ岬

北の果てノシャップ岬へ。
この先はサハリン。
ノシャップ岬はまだ最北ではないんですよね(笑)
日本最北端は宗谷岬。北海道の地図を見ると先っぽは二股になっていますよね!
その短いほうの先端がノシャップ。
納沙布とは関係ありません。
納沙布岬は別であるので、要注意。

今回は鉄要素少な目でお送りします。

稚内灯台 ノシャップ岬にて

ノシャップ岬には北海道最大の灯台、稚内灯台があります。
デカい…赤と白が映えますな!
ちょっと青空がのぞいてくれましたが、風が馬鹿みたいに強い!

ノシャップのウミネコ?

カモメもいっぱい!…うん?ウミネコか?多分ウミネコな気がする…
海ですねぇ…
海なし県民からしたらカモメは未知の存在です(笑)

今回はちょっと寄り道して…こちらへ。

ノシャップ寒流水族館のアザラシと飼育員さん

日本最北端の水族館!

ノシャップ寒流水族館!

小さな水族館で、人気も少ないです…ちょっと入ってみよう!

フンボルトペンギン

アザラシとフンボルトペンギンがお出迎え!
アザラシがちょうどお食事の時間。
なかなか野生的なアザラシを見ました(^_^;)

クリオネ ノシャップ寒流水族館にて

この水族館は名前の通り寒流をテーマに展示しています!
寒流の天使、クリオネが小さくかわいく舞っていました♪

他にも…

ヤドカリ

ヤドカリに…

クラゲたち

インスタ映えに最適なクラゲたちに…

ケガニ

北海道ならではのカニたちなどなど誰もいない水族館を満喫しました!

ダンゴウオ

個人的に気に入った魚はこのダンゴウオ!
まるっとしてかわいい泳ぎ方をして、壁に腹の吸盤をくっつけて水の流れに耐える姿はかわいい!

他にも北海道らしいイトウや寒流で泳ぐ魚たちなどなど、大満喫!
ノシャップを大満喫して札幌に帰ります。
稚内駅からノシャップまではバスで10分もかからないくらいです。
比較的便も多いので、アクセスしやすいですね♪

52D 特急宗谷 稚内駅にて

最北端の線路から特急宗谷で帰ります。
ガラス越しなので、とにかく撮りにくい!
昔の稚内駅のほうが良かったなぁ…

さて、下り宗谷はイレギュラーでキハ183系でしたが、上り宗谷は所定通り、261系でした。

51D 特急宗谷 稚内俯瞰

稚内駅の隣の施設からは駅を俯瞰することができます♪
261系って、なんでこんなにのっぺりした印象があるんでしょうね。
ライトも丸っこいので、よりふんわり、のっぺりした印象があります。

52D 特急宗谷 稚内にて

貫通扉付近からスカートまで三角形のような台形になっているんですよね。このデザイン。
281とか283と同じような形していますが、ちょっと違う形状をしていますね。
面白い。

さて、旭川に到着。

52D特急宗谷と3048M特急ライラック48号 旭川にて

えっ?旭川?

札幌に帰るんじゃないの?

この数時間前…52D車掌さんがこんなアナウンスを…

「本日、特急宗谷号は旭川までの運転といたします。」

「特急サロベツ号車両故障の影響により、この特急宗谷号は旭川で折り返し特急サロベツ3号となります。」

なに―――――っ!今日の宗谷は踏んだり蹴ったりやな!

ということで、急遽乗る予定ではなかったライラックで札幌に帰り、ホテルに戻りました…

イレギュラー続きの稚内旅でした。

ということで、次回は1日1往復しか走っていないあの路線へ。
2020年廃線が決定したあの路線に乗ります!

次回へ続く…

大人の修学旅行!東北・北海道へ!~その10・稚内へ!嬉しいイレギュラー♪~

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!
やっとで第10回目まで来ました…あと7回ほどありますよ(^_^;)

えっーっと、この時点で5日目、6月26日の様子になりますね。
把握しきれん…(笑)

前回は小樽観光と手宮線を満喫し、札幌で宿泊。
ということで、翌朝。出発が早いので、早起きして札幌駅へ!

ご当地入場券を買うため、みどりの窓口に行ったところ…

本日の特急宗谷号は車両運用の都合上、グリーン車を連結しておりません。

の表示が…
えっ!今回あえてグリーン券買ったんやけど…どうなるんやろ…

不安を抱えながら、改札を通り、ホームへ。

札幌駅発車標 特急宗谷

さぁ!北の端まで向かいます!
51D!特急宗谷!グリーンが連結されないことが後々面白い展開になりますよ(笑)
特急宗谷は列車号数がないんですよね。
一応51Dなので、宗谷1号ということになりますね。

宗谷入線までの間、札幌駅ホームをウロウロ…

1002M 特急すずらん2号 785系NE-502編成 札幌駅にて

個人的に北海道のイメージは281系と785系ですね!
パッと見、キハ85-100に似ていると思うんですが、どうでしょうか?
勝手に電車版のキハ85だと思っています。
これも少なくなってきたので、見れてよかったぁ…

そして、NE-500編成は…

1002M 特急すずらん2号 785系NE-502編成 札幌駅にて

この恐ろしい連結部!
スカートがないスカスカな感じが違和感抜群!
確か、改造してスカートを外してそれぞれのユニットを合体させてNE-500編成に組みなおした気がする。
そういや、ホワイトアローなんて特急あったなぁ…懐かしい…

さて、特急宗谷の入線!

51D 特急宗谷号 札幌駅にて

うん?何かがおかしいぞ…何かがおかしい…

マジか―――――――――――――――っ!
初めての宗谷で、こんなラッキートラブルあるのかい!

51D 特急宗谷号 まさかの183系代走

これは嬉しい!グリーン券取ってあったけど、それ以上の成果!
どおりで、グリーン車が連結されてないわけやな!

オホーツク用のキハ183ではなく、モノクラス4両。
苗穂の予備編成になるのかな?
臨時特急北斗にも回されるような編成なのかな?
まだよく分かっていない状態でこんなイレギュラー。
嬉しすぎて困っちゃうよ…

グリーン車の席番と同じ席に座りましたが、グリーン車は1号車。
宗谷に使用されるキハ261系のグリーン車とキハ183の座席数は全く異なるので、この日の1号車の座席は前半分が空きました。

さて、稚内に向けて出発!…と思ったら…

えっ?

エッ!

うわぁ――――――っ!
マジかよ!
四季島がおる!

トランスイート四季島回送 札幌駅にて

何で四季島が来るのよ!

初めて見た!トランスイート四季島!!!
えーっと。調べてみると、ちょうど登別までの3泊4日クルーズを終えた後、札幌まで回送されたらしいなぁ…
うわぁ…撮りたかったなぁ…でも宗谷は札幌を出発!

イレギュラーまみれで、朝からアドレナリンが大量に出ました…

さて、札幌を出発して、最初の見どころはやはり…苗穂!!!

ノースレインボーエクスプレス 苗穂運転所にて
クリスタルエクスプレス 苗穂運転所にて

JR北海道最大の工場、苗穂工場と苗穂運転所が併設された一大鉄道拠点です!
ありがたや、ありがたや。
ノースレインボーにクリスタルエクスプレス…
黄金時代のジョイフルトレインが見れるなんて至福…
まさか、数日後にノースレインボーに出会うともつゆ知れず、苗穂を通過。

51D 特急宗谷号 からの車窓

都市部を抜けると一気に平野と山間部になるのが北海道らしいですね♪
優しいあの子にも教えたい…まさに朝ドラ「なつぞら」の世界ですね。

旭川を超えて、いよいよ宗谷本線!
この時点で、地味に函館本線を完乗していました(笑)
そして、新旭川を超えると…

旭川運転所 特急宗谷から

なんかこんだけ集まると気持ち悪いな(笑)
DE15のラッセルヘッドだけがずらりと並んでいます。
これは異様な光景ですね!すごいなぁ…
宗谷本線といえば、ラッセルが大量の雪を巻き上げながらかき分けることで有名ですよね。
彼らが、宗谷ラッセルの兵たちというわけですね!

多分、天塩岳 特急宗谷の車窓から

途中天塩岳と思われる山を望み、どんどん山に入っていきます!

62D 特急サロベツ 士別駅交換

途中でサロベツと交換。
ホントはこいつに乗る予定でしたが、キハ183でよかったぁ…
旭川から一番前の席が空いたので、移動…
事実上、1号車の前数列分くらいは発券されていない未発券席たっだはずなので、車掌さんが来た時に一言伝えて前面展望。
スモークガラスのせいでちょっと見にくいけど…

宗谷本線の大絶景を堪能していると、もう抜海…
一瞬日本海が見えます♪
これが見えたらもう稚内。

51D 特急宗谷 稚内駅到着!

あぁ…やっとでついた。1年越しの念願叶いました!
実は昨年。なんと!私、枕崎駅に行っているんです!
その時のブログはこちらをご覧ください!
いやぁ…感慨深いですね…JRの最南端と最北端を1年かけて移動したわけですよ。

そうそう、稚内駅到着前の車内チャイムはなんと!
オルゴール版アルプスの牧場でした!
キハ183の予備編成はオルゴールやったとは!知らなかった…

64D 特急サロベツ4号 稚内駅にて

今まで乗ってきた宗谷は折り返しサロベツになって旭川に戻ります。
札幌寄りの先頭はきれいですね♪
全検明けやったのかな?
そしてスカートが青いのも特徴的。特急北斗みたい。
183系はそのまま折り返して旭川に行きました。

稚内駅車止め 日本最北端のレール

これで日本のレールはおしまい。
かつてはもっといい感じに寂れていた駅でしたが、新しくなっています。
JR最南端は枕崎ではなく、西大山ですね。そちらも制覇済みなので、最南端と最北端をコンプリートしました!
後は最東端と最西端。
最東端は同じ道内になるので、後々、行きますよぉ!

モニュメントの車止め 稚内駅正面

稚内駅の外にはモニュメントとして当時の車止めが置いてあります。
かつてはここまでレールがあったのかな?
でも、かつてはこの先に貨物ヤードやら機回しやらがあって、もうちょっと北が最北端のレールでした。

かつての稚内駅

かつての駅はこんな感じ。
駅の車止めモニュメントの隣の石碑に写真がありました。
このイメージで稚内に降り立ったので、新しくなってちょっとびっくりしています。
そして、稚内まで行く人は結構いるんですね!
この日の宗谷も指定席は満席でした。

そして、稚内駅。かなりにぎわっています!

稚内丼 ふじ田食堂にて

駅の中にはお土産屋さんや食堂、そして映画館まであるんです!
予想外の賑わいにビックリです!
ホタテのフライとタコのから揚げが乗った稚内丼!うまい!

さて、次回は稚内の先っぽ。ノシャップ岬に寄り道をします!

次回へ続く…

いやぁ…最高のイレギュラーでした♪

大人の修学旅行!東北・北海道へ!~その9・手宮線跡と小樽観光~

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

ここまでの旅を簡単におさらいします。
出発は6月22日。
1日目は高山から名古屋経由で品川へ。品川からひたちでいわき、福島第一原発の横を代行バスで通過し仙台に向かいました。
2日目、仙台から小牛田経由でBRTを完乗しました。そして盛から三鉄に乗り宮古で宿泊。
3日目、宮古から三鉄と八戸線、青い森鉄道を経由して青森。青森から函館に入りました!
4日目、函館から長万部経由で函館本線に乗り、小樽へ。

今回は小樽観光です♪

小樽駅

小樽駅から北海道で最初に敷かれたレールを見に行きます!

旧手宮線跡のレール

これですよ!これこれ!
国鉄旧手宮線跡。
北海道で最初に敷かれたレールで、当時は石炭を小樽港まで運んで、船に渡すのが目的でした。
明治13年に開通した鉄道。日本の中でも比較的早かったですね。
日本で3番目の鉄道で、函館本線ともつながっていたらしいです。
これは興味深いです!面白い!

ちょっと手宮線を歩きます。
本当は小樽駅のちょっと札幌よりの分岐点あたりから小樽市総合博物館まで歩きたかったですが、時間の関係で、半分ほど歩きます。

手宮線のレール

ここでレールマウンテンバイク走らせれんかな?なんて(笑)

旧手宮駅跡地

手宮線は昭和60年まで営業していました。
当時は私鉄として開業し、手宮駅は貨物と旅客を行っていたそうです。
しかしながら、どんどんと石炭の流通量が増えるにつれて、手宮駅が手狭になり、いったん旅客を休止。
そんな中、旅客営業もしてほしい!という要望により、旅客駅「手宮駅」ができたそうです。
そのあとも、第二次世界大戦で旅客が廃止されたり…と紆余曲折のある路線です。
貨物の手宮駅は現在の小樽市総合博物館あたりに移ったそうです。

手宮線と旧日本郵船小樽支店跡

石積みの倉庫が小樽らしい…
途中から複線になっていきます。

手宮線 手宮貨物駅構内

おっ!ポイント!
ここから手宮駅構内に入っていく感じですね。

線路が終わると…

うわぁぁぁぁぁ!なんじゃこれ!
これが噂の小樽市総合博物館!
気になりすぎる!

小樽市総合博物館転車台

ちゃっかり転車台もあるし!しかもまだ動きそうな感じ!
展示車両の入れ替えに使うのかな?
それにしても広い博物館!
よーし!中に潜入!

と思ったら…「今日は休館日です。」 (゚Д゚;)

ガーン (+o+)

小樽市総合博物館

これは次回に絶対行かなければならないな!
よし!近いうちにまた行くから待っとれよ!

ここからは小樽観光♪

旧日本郵船小樽支店

小樽はレトロな建物がいっぱい!
ヨーロッパに来た感じ…

小樽運河のレンガ倉庫

有名な小樽運河。
あれ?日本人がおらんぞ…中国人率高すぎ…
或る意味異国情緒あふれていますね(^_^;)

小樽運河のレンガ倉庫

まるでベネツィアに来たみたい…これは素敵です。

さて、ジンギスカンを食べて、本日のお宿、札幌へ向かいます。

いよいよ北海道編、本格スタートです!
次回は日本の北の端に向かいますよ!
次回へ続く…