大井川鐵道 SL急行かわね路号に乗る その2

大井川鐵道 SL急行かわね路号に乗る その1の続きです。

さて、いよいよ急行かわね路1号に乗車します。
機関車はC10 8
日本でも現存しているのは大井川鐵道のみです。
C10の運転台です。豆炭の無煙炭を使っているそうです。
煙が出にくいので、トンネルでゴホゴホすることが少ないそうです。
11時52分。ボォォォォォと汽笛が鳴り、新金谷駅をゆっくり発車。
予約しておいたお弁当のふたを開けました。
汽車弁当。ロングセラー弁当です。
下りは、千頭に向けて上り勾配になっているため、
無煙炭を使用していても、真っ黒な煙を上げ、
シュシュシュ…と頑張っている音がしました。
お茶畑を横目に、ゆったり走ります。
時折、すすが目に入りましたが、薫風が気持ち良かったです♪
途中、家山駅や下泉駅に停車して、13時9分、終点千頭駅に到着。
パーシーヒロがお出迎え。
ヒロは9600が種車かな。
井川線のアプト車両もいます。
千頭駅といえば、重要文化財の転車台があることですね。
C10が転車します。方向を変えて、客車に連結。
急行かわね路2号出発の準備をします。
ここからは、SL急行かわね路2号に乗車し、新金谷へ戻ります

往復SLという贅沢な旅でした。
やはり、蒸気機関車はいいものです。
運転技術やメンテナンスがいろいろと複雑なものですが、
これからも保存すべき財産です。
明智鉄道でもC12が動態復活するので、楽しみです♪

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大井川鐵道 SL急行かわね路号に乗る その1

SLが定期運行しているところといえば、大井川鐵道ですね。

時間が空いたので、乗りに行きました。
まずは名古屋まで。
いつもなら、ひだを使って行くところですが、モーニングひだプランがなくなり、
JR東海ツアーズ高山支店が閉店したので、高速バスを利用しました。
なんと今回、気動車には一度も乗らない旅になりました。
高速バス ひだ高山号 名古屋行。始発便に乗車。
おっ、27年度新車
設備はかなり良いですね。
タッチパネルで乗車券が買える券売機も備え付けてありました。
そして、
プラズマクラスター搭載車両とは!!素晴らしい!!
結構座席が埋まっていました。
バスに関しては撮ってばかりでしたが、
高速バスも快適でなかなか良いものです。
名古屋に到着。
ここからは、ひかりで名古屋→浜松 東海道線で浜松→金谷の行程です。
金谷駅の乗継改札口を出たら…
近鉄ビスタカーがお出迎え!!
元近鉄特急車両で、新金谷まで。
新金谷では近鉄と南海が並んでおりました。
晩年を長閑に過ごしているようです。
SLに乗るので、乗車券・SL急行券を買います。
事前に予約した乗車券をPLAZA LOCOで支払います。
弁当の支払いもできるので、お支払い。

これが切符です。
名前を入れてくれるので、記念にとっておくといいですね。
PLAZA LOCOを出たら、ホームにC10がスタンバイしていました!!
スハフ42と並んでいます。
模型で持っている車両たちが、ここにいると思うと、感動です!!
今回の牽引客車はオハ35・オハフ33です。オハ車の牽引、乗車人数も休日よりも少ない、ということもあってか電気機関車とのプッシュプルはなかったです。
ホーム奥には、オハニ36もいました。
高山本線で実際に運用されていた合造車と同じ形式なので、感慨も一入です。
写真奥に、トーマス客車風のスハ43と思われる車両もいますね。
いよいよSL急行かわね路1号に乗車します。
続きは、大井川鐵道 SL急行かわね路号に乗る その2へ。

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鉄道模型の試走

katoのローカルホームキットを組み立てたので、見栄えを確かめるためにも、

車両たちを走行させました。
なんだかんだ言って、車両数が増えてしまい…
レールが足らない状況になってしまいました…
鉄道模型は、高山本線の車両のみを収集しております。
いろんな車両を集め始めるとお金のきりがないので…
さて、組み立てたローカルホームに線路を設置してみました。
いいですねぇ!!
雰囲気が出ています。これでジオラマ作りたいですね…
駅構内はこんな感じ。
雰囲気出ます!!
車両メンテナンスついでに走行させます。

新旧ひだ。
ひだと北アルプス。
急行たかやまとひだ。
ローカルホームが栄えます。
ホームの中から。
よくある風景ですね。
3番線はスペースの関係でレールを敷いておりません。

今はなき、キハ58、キハ11も模型の中ではまだ現役です。
お座敷レイアウトもいいですが、ジオラマのように固定レイアウト楽しみたいですね。
ジオラマも作ってみたいものです。

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