2016年5月14日現在、高山駅改築状況

最近連投が続いております。

おっ!!訪問者数が10000を超えました!!
いつもありがとうございます!!
これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

1か月おきで投稿しておりますが、変化がありましたので、前回から2週間しか経っておりませんが、臨時版をお送りします。
Facebookで自由通路の足場がすべて取れたとの情報をGETしたので、
早速高山駅へ急行しました。
早速、乗鞍口(駅東口)へ向かうと…
高山駅乗鞍口(駅東口)の匠通り(東西自由通路)入口
おぉ!!インパクトのあるガラス張りの自由通路入口ですね。
高山駅乗鞍口(駅東口)の匠通り(東西自由通路)入口
木の部分は全て檜です。先進的な感じが伝わってきます。
高山駅乗鞍口(駅東口)と現在の仮設駅舎
仮設駅舎との並びも今ならではの風景です。
さて、ほかの個所からも見てみましょう。
まずは、跨線橋から。
高山駅跨線橋から高山駅構内を望む
高山駅跨線橋から高山駅構内を望む
いつも通りですね。あとは改札とホームの階段部分、白山口(駅西口)エレベータ部分の足場だけが残っている状態です。
高山駅跨線橋南側歩道
あと、高山駅跨線橋の南側にある歩道は老朽化により鉄骨が落下する事故がありましたが、通行できるようになりました。
続いて、白山口(駅西)から。
高山駅白山口(駅西口)
高山のこれからのメインストリート。こちらも外装は完成。
あとはロータリーと内装くらいですかね。
いよいよ、完成が見えてきました。
今年の秋が楽しくなってきました。
それでは1か月後、また投稿いたします。

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高山駅東西自由通路展示品制作現場見学会へ行く~その1~

高山駅改築状況を月1回の頻度で更新しておりますが、
今回も臨時版です。
5月8日に高山市主催の高山市制施行80周年シンボル事業
匠通り(高山駅東西自由通路)内装展示品制作現場見学会に行きました。
高山駅の東西自由通路には
高山の伝統工芸品や飛騨の匠の技が光り輝く祭屋台が展示されます。
その展示品の制作現場を見学してきました!!

飛騨高山まちの博物館に集合。軽く駅工事の概要の説明を受けた後、
有楽町の不破錺工房さんへ行きました。
不破錺工房
この工房では祭屋台の錺(かざり)金具を作っています。
錺金具ができるまで
数十種類のたがねを用いて金属に傷をつけて模様を描いていきます。
そのあと、片原町の新名鍛冶屋さんへ行きました。
新名鍛冶屋
新名鍛冶屋さんで作られている部品
鍛冶屋さんなので、祭屋台の車輪のすり減りを防ぐ鎹(かすがい)やだいわ留め、
宵祭での提灯をかける釘など、陰で屋台を支える重要な部品を作ります。
新名鍛冶屋 加熱炉
新名鍛冶屋の炉では、国産の炭で鉄を800℃程度まで加熱するそうです。
新名鍛冶屋 鍛造ハンマー
鉄は熱いうちに打て。このハンマーで鉄を鍛錬していきます。
稼働すると工場が軽い地震が起こったような揺れになるそうです。
再び、飛騨高山まちの博物館に戻ります。
ここでは、製作途中の高山駅に展示される屋台が展示されました。
高山駅東西自由通路に展示される屋台
この屋台は車輪部分のみを壁面に展示する形になります。
白木の状態を見られるのは、とてもレアですね♪
高山駅東西自由通路に展示される屋台の彫刻 獅子
高山駅東西自由通路に展示される屋台の彫刻 子獅子
欅の木を使って親子獅子を掘ってあります。
コブコブするように節の場所を計算し
て彫ってあります。
子獅子が追いかけている毬の中は透かし彫りです。中の玉はカラカラと動きます。
穴をあけて玉を入れたのではなく、彫りながら玉を形成していきます。
龍の彫刻 荒彫り段階
龍の彫刻も設置されます。
ここから細かく彫っていきます。

歓声が楽しみですね♪
こうして新たに屋台を作ることにより、技術が継承され、匠の技が残っていきます。
この展示屋台も修理されていくことで、これからもずっと飛騨の匠が生き続けていきます。
その2へ続きます。
その2は今現在の構内の詳しい状態をいただいた資料を基にお伝えしていきます。

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鉄道模型大運動会(?)~後編~

前回の続きです。

気動車時代から無煙化以前に戻ります。
昭和40年代から30年代までタイムスリップ!!
高山本線無煙化 いろいろ混ざっていますが…
いよいよD51登場!!愛知機関区所属です♪
キハ40東海色がこの場にいるのはおかしいですが、
模型の世界でしか逢えない組み合わせですね。
C58-250夕陽を浴びて
美濃太田機関区所属のC58もいいですねぇ…
D51牽引貨物列車
高度経済成長を支えた貨物。かっこいいです!!
9600牽引貨物列車
高山本線といえばこの顔!!
キューロク、高山本線には不可欠な存在です。
流すのは難しい…
一通り走らせてみましたが、やはり模型はいいものですね。
パワーパックを買い替えて長い編成にも対応できるようにしたいものです。
そして…
SL・DL集合!!
機関車も知らず知らずのうちに増えてきたので、
転車台が欲しい!!!
SLはいいなぁ…SL全盛期を知らない人間だからこそ、より魅力的に感じます。
次回はもっと広げてやれたらいいなぁ…と思っています。

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鉄道模型大運動会(?)~前編~

GWも半ばに差し掛かり、天気も良くなってきましたね。

相変わらず私の鼻はムズムズ…困ったものです。
さて、せっかくのGW、お出かけすると花粉症が悪化するので、鉄道模型を広げて走らせました。
なんやかんやで、車両も増えてしまい…留置線も必要に…
鉄道模型で高山本線
基本高山本線の車両のみを集めるようにしています。
高山本線らしくなりますね。
キヤ95DR1編成 検測中
まずは線路の検測を…といってもそんな機能はありませんが、やはりキヤ95は走っていると安心する車両ですね。
流してみましたが、難しい…いい練習台です。
新旧特急ひだ
さて、ここからタイムスリップしていきます。
昭和後期~平成初期の高山本線風
DD51の石油輸送、キハ82、急行たかやま、キハ40…いい時代ですねぇ…
さて、いよいよ無煙化以前にタイムスリップします。
後編へ続く…

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2016年4月30日高山祭からくり屋臺競演~曳き別れ編~

高山市制80周年を記念して、高山祭からくり屋臺競演が行われました。
今回、秋の高山祭から特別参加の布袋台の曳き別れを追いました。
前回のからくり編はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/kiha4885/39943022.html
曳き別れは、集合した屋台がそれぞれの屋台蔵に戻ることを言います。

高山祭からくり屋臺競演の終了セレモニーの後、すべての屋台が中橋を渡って各屋台蔵へ向かいます。
屋台曳き別れ 中橋にて
八重桜がまだ咲いていたので、桜とのコラボもできました!
屋台曳き別れ 中橋下から
5台が中橋で揃いました。
ここから、それぞれ別れます。
布袋台についていきます。市政記念館交差点を上一之町に沿って北上します。
布袋台 上一之町を行く
そして安川交差点へ
布袋台 安川通りを越える
日枝神社のお囃子が見送りました。
この安川通、春の高山祭と秋の高山祭の境界となります。
ここを双方の祭り屋台が渡ることはめったにありません。

布袋台は安川通りを横断し、なべしま銘茶さんの前で停止。
布袋台 布袋様を屋台から降ろす
布袋様を屋台から降ろし、なべしま銘茶さんで保管。
その先の十字路でくるりと回り、細い道を進み…
布袋台 路地を行く
布袋台 屋台蔵に入る
もう1回くるりと回り上り坂の途中の屋台蔵へ
これで曳き別れ終了です。
秋の高山祭からくり屋台が陣屋前にやってくるのはなかなかないことでしたので、
いいものを見れました。
屋台組の方々、お疲れ様でした。

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ようこそ! TakayamaLine85の鉄ログへ!!

当ブログにお越しくださいましてありがとうございます。

2016年5月。今月の1枚です。
さわやかな気候。そして鼻がムズムズ…
五月晴れが続く日にはいろいろ撮り鉄に出かけたくなりますねぇ…

久々野駅で30分程度停車する4717C。
その間に3つの列車と交換します。
左:1031D 特急ひだ11号 中央:1034D 特急ひだ14号 右:4717C 久々野駅にて
ひだ同士の交換の後、4717Cと4718Dが交換して発車します。
高山本線を中心に撮り鉄、乗り鉄、模型鉄などなどを中心にやっております。
不定期でお見苦しい点が多々ございますが、見ていただけたら幸いです。

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2016年4月30日高山祭からくり屋臺競演~からくり編~

高山市制80周年を記念して、高山祭からくり屋臺競演が行われました。

春の高山祭と秋の高山祭に登場するからくり屋台が陣屋前交差点に集合しました!
高山祭は江戸時代前期に始まったとされている重要無形文化財に指定されている祭です。
春の高山祭は日枝神社が祭神で、4月14・15日に開催されます。今年は桜の満開と重なり、とても美しい祭りとなりました。
そして、秋の高山祭は桜山八幡宮が祭神で、10月9・10日に開催されます。
この祭りに登場する屋台は動く陽明門とも称され、絢爛豪華であることがとても有名です。
高山市制80周年記念事業高山祭からくり屋臺競演

今回集合したのは、神楽台・三番叟・石橋台・龍神台・布袋台の5台です。
春の高山祭からは前者の4台・秋の高山祭からは布袋台が参加しました。
神楽台については、からくりではなく、お囃子の太鼓として参加しました。
からくり屋台がすべて揃って陣屋前でからくり披露されるのは
高山市制施行後では初、文献に残る限りでは150年ぶりだそうです。

ということで、1台ずつみていきます。
ちなみに、どのからくりも、もちろん屋台の中にいる
繰り手の方々が糸で操っております。すべて人力です。

まずは、龍神台
龍神台は謡曲「竹生島」に沿ってからくりが行われます。
竹生島に捨てられた老人が怒り狂い龍神になるというお話(ザックリですみません)です。
龍神台からくり披露
童子が老人を入れた壷を運んで…
龍神台からくり披露
壷の中から勢い良く龍神が出てきます。
次は、布袋台
本来は秋の高山祭でしか見られないからくり奉納です。
ここでのからくり披露は初めてです。
唐子が曲芸を披露し、布袋様の肩に乗ります。
布袋台からくり披露
布袋様が見守ります。
布袋台からくり披露
無事成功!!素晴らしいです。

次は、三番叟
歌舞伎の三番叟です。
扇や鈴を使って舞います。そのあと、翁のお面をつけて、翁に変身します。
三番叟からくり披露
お面をつけて…
三番叟からくり披露
翁になり、舞います。

最後は、石橋台
能の「石橋(しゃっきょう)」の演目をもとに披露されます。
石橋台(しゃっきょうたい)からくり披露
石橋台(しゃっきょうたい)からくり披露
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石橋台(しゃっきょうたい)からくり披露
石橋台(しゃっきょうたい)からくり披露
扇の舞、獅子の舞、花の舞…美しいですね。
やはり美しい祭りですね。
地元民として誇りに思います。
日本三大美祭に数えられる高山祭、ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。
さて、今回は、からくり屋台にクローズアップしましたが、
史上初の高山祭からくり屋台全集合ということで、秋の高山祭にしか登場しない
布袋台の曳別れについていくことにしました。
次回に続く…

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2016年4月30日現在、高山駅改築状況

1ヵ月おきに投稿しているこのレポート。

前回から2週間ほど経過しましたが、大きな変化があったので、臨時報告です。
まずは、駅跨線橋から。

高山駅跨線橋から高山駅構内を望む
高山駅跨線橋から高山駅構内を望む
ついに!!ついに!!匠通り(自由通路)の足場と防風ネットが取り外されました!!
外装は完成ですね!!
そして!駅西駅舎もベールがはがされました!!

次に白山口(駅西口)から。
高山駅西から高山駅構内を望む
高山駅西駐車場から高山駅構内を望む
高山市民文化会館から高山駅構内を望む
匠通りには窓がないと思っていたのですが、北側と改札口寄りには窓がついているのですね。
これで上から駅構内を見ることができますね♪
最後に乗鞍口(駅東正面)から。
高山駅東から高山駅を望む
こちらはなかなかベールをはがしませんね。
随分と出来上がってきましたね。
そろそろホームからの駅構内の様子も見てみたいものです。
いよいよ内装工事に取り掛かるのでしょうかね。
そして、匠通りに展示される工芸品の製作工程を見学できるイベントが5月8日に
飛騨高山まちの博物館で行われます。
抽選制ですでに締め切られましたが、何とか抽選に当たりましたので、次回その様子も投稿させていただきます。

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