第2回高山駅東西自由通路展示品制作現場見学会へ行く~その2~

前回の続きです。

今回は頂いた書類に掲載されていた2016年7月現在の駅の進捗をお伝えします。
第2回高山駅東西自由通路展示品制作現場見学会資料
まずは南側上空から。
高山駅南側から駅構内を望む
次は、乗鞍口(東口)の今までの進捗状況です。
高山駅乗鞍口(東口)からの工事の進捗
続いて、駅内部の様子です。
高山駅構内工事の様子
右側の写真は改札です。写真右端のガラス張りの場所が待合室になります。
高山駅乗鞍口(東口)の玄関
開放感のあるエントランスです♪
高山駅白山口(西口)の玄関
階段が長い気がします…もちろんエレベータもついてますよ。
内部外部ともに随分と工事が進みましたね。
これからの進捗にも期待です。

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第2回高山駅東西自由通路展示品制作現場見学会へ行く~その1~

高山駅改築状況を月1回の頻度で更新しておりますが、またまた臨時版です。
7月24日に高山市主催の高山市制施行80周年シンボル事業
第2回匠通り(高山駅東西自由通路)内装展示品制作現場見学会に行きました。
5月8日に第1回が開催されております。前回の様子はコチラです。

高山駅の東西自由通路には
高山の伝統工芸品や飛騨の匠の技が光り輝く祭屋台が展示されます。
高山市図書館「煥章館(かんしょうかん)」に集合。
軽く駅工事の概要の説明を受けた後、
島川原町の戸谷漆工所さんへ行きました。
戸谷さんの漆工場では、屋台の要、車輪を止める枠の台輪留めの漆や細かい部分の漆を塗る作業をされています。
屋台の細部の部品の漆塗り
車輪を止める台輪留めの漆塗り
台輪留め赤い漆が塗られていますが、さらに10回程度塗り重ねていき、光沢のある漆黒に近い赤色の台輪留めになります。
台輪留めとは…
高山駅東西自由通路展示屋台設計図
赤く囲った部分です。屋台にはなくてはならない、重要な部分です。
漆の塗りの行程
塗りの行程はおよそ10回で光沢のある美しい表面になります。
続いて、天性寺町の野川さんの漆工房へ向かいました。
大車輪の漆塗り
野川さんの工房では、車輪や梁などの大きな部分の漆塗りをされています。
白く養生されている部分は工程がわかるように塗らないそうです。
スポーク型の車輪は三輪型の御所車と言われる屋台の車輪です。
工房の見学を終えた後、再び煥章館にもどり、ほかの部品の制作方法について説明を受けました。
三輪型御所車(左)と四輪型屋台(右)の車輪
スポーク車輪が特徴の御所車と木の重厚感が特徴の四輪型の屋台の2種類が展示されます。
四輪型屋台の木材接合
四輪型の屋台の車輪は、厚みのある材を重ねてダボ等で接合し大きな一枚板を作ります。その上で円を描いて車輪を作ります。
そのほかにも、
牡丹を加える子獅子
彫刻や
漆を塗る前と後
部品が一堂に展示されています。
ビフォーアフターが良くわかるようにあえて塗り分けられています。
いよいよ、10月。楽しみですね。
この後、駅の様子を臨時で見に行きました。
大きな変化があったので、こちらも見ていただけたら幸いです。
次回は、頂いた書類の中から内部の進捗をお伝えします。

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2016年7月24日現在、高山駅改築状況~臨時版~

前回の投稿から10日ほどたちましたが、変化がありましたので、臨時版として投稿します。

乗鞍口の駅舎の足場が取れたと駅前「まるこし」さんのブログで掲載されていたので、早速現場へ。

早速、乗鞍口(駅東口)の様子です。
高山駅乗鞍口(東口)より駅舎を望む
建物に格子状の足場のようなものがありますが、足場ではなく、格子の装飾を設置するための土台になります。
高山駅乗鞍口(東口)より駅舎を望む
中央にある濃い茶色のものが格子状の装飾です。古い町並みをイメージした落ち着きのある外観に仕上げるため、これから順次貼り付けていきます。

それでは、他の場所からも高山駅を見ていきます。
まずは、駅西より。
高山駅白山口(西口)より高山駅を望む
高山駅白山口(西口)より高山駅を望む
白山口駅前広場も絶賛工事中です。
高山市民文化会館より高山駅を望む
ひだ16・36号の10両運転日だったので、強引に引きで入れてみました。

次は駅跨線橋より。
高山駅跨線橋より駅構内を望む
右側の乗鞍口の足場が取れたことがよくわかります。
あとは、「JR高山駅」の文字が駅舎についたら、ほぼ建物は完成ですね。
それでは、1か月後お伝えしたいと思います。

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キハ25と梅雨明けの紫陽花

今日は海の日。東海地方は梅雨明けも発表され、いよいよ夏本番!!

梅雨の名残の紫陽花を撮りに行きました。
D51338さんが撮影されたクリンピア高山の紫陽花を私も撮影してみました。

クリンピア高山に咲く紫陽花
もうダメかなぁ…と思って現場に行ってみると、まだ咲いていました!!
そろそろ終わりな感じですが、それでも美しいです♪
1825D 猪谷行 高山ー上枝にて
シャッターチャンスを逃してしまい失敗…。
ですが、木の陰から顔を覗かせるキハ25になりました。
しかも私のお気に入り0番台でした。
来年のリベンジになりそうです。

そして、クリンピアの北には河上川橋梁がありますので、撮り鉄ロケーションとしては盛りだくさんです。
1826D 高山行 上枝―高山
雲一つないような晴天で気持ち良かったです!!
もうちょっと上からでもよかったかな…と思っていますが、まずまずです。

何度か行ったことがある場所でしたが、こんなに良さが眠っているとは気づきませんでした。
北部は本数が少ないので、1本1本を大切に撮りたいです。


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猪谷駅周辺で撮り鉄

そろそろ梅雨も明ける今日この頃。

とにかく暑いですね!!
緑が美しい季節になってきたので、猪谷へ行きました。
乗り鉄もしたかったのですが…何しろ時間が合わず。神原経由で向かいました。
途中、R41に沿って走る神岡鉄道の鉄橋を見ると、走っている姿を撮りたかった…
と後悔の念がジワジワと感じました。
緑の41を走り、猪谷に到着したのは、8時50分頃。
1823Dと855Dの両方が到着する時間まであと僅か…
猪谷駅からトラス橋梁が見えたので、折り畳み自転車で急行!
高山本線 猪谷―楡原 猪谷川橋梁にて
大きいですねぇ!!これは見ごたえがあります!
トラス橋梁を楽しんでいると、もう9時。
855D 富山行 猪谷ー楡原 猪谷川橋梁にて
2両ながら良いですね!夏らしい緑と青空で気持ちいいです。
この橋梁の下にはちょっとした公園もあるので、真下からの1枚も圧巻ですね。
猪谷以北の撮り鉄は実を言うと初めて。
もっといい場所がありそうなので、まだまだ楽しめそうです♪

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2016年7月10日現在、高山駅改築状況

中々ブログを更新できず、ご無沙汰しておりますm(__)m
いよいよ7月。夏本番ですね!!
そろそろどこかへ出かけたいなぁ…
高山駅完成式典まであと3カ月を切りました。
高山駅改築状況1ヵ月ぶりの投稿です。
早速まいりましょう。
まずは、駅跨線橋より。
高山駅跨線橋から駅構内を望む
乗鞍口駅舎以外の防音シートが外され、いよいよ改札口の外観が姿を現しました!!
高山駅跨線橋から高山駅改札口あたりを望む
おぉ!!随分都会っぽくなったものですねぇ…
次は、白山口(駅西口)より。
高山駅白山口(駅西)より高山駅を望む
白山口のロータリーの整備が始まりました。
1年前と比べると随分変わったものですね…
右側のポールはロータリの回廊部分の柱です。
高山駅白山口(駅西)より高山駅を望む
高山運輸区北の遊歩道から撮影。
近代的ですね!!もう懐かしのあの駅舎の跡形もないですが…
高山駅白山口(駅西)より高山駅白山口玄関を望む
玄関の近くまで近づけたので、撮影。
エスカレータ2本と階段で構成されていることがわかりました。
高山市民文化会館より高山駅を望む
俯瞰すると白山口のロータリーが良く見えます。
最後に、乗鞍口(駅東口)より。
高山駅乗鞍口(駅東口)
こちらは相変わらず…乗鞍口のほうが1年遅れて完成します。
そして…
高山駅現改札口から駅構内を望む
2,3番線の屋根、地下道。
唯一と言っても過言ではない旧高山駅の名残ではないでしょうか。
随分と出来上がりました。内装が楽しみです♪
田舎の駅な感じがないですね…
新鮮味も感じますが、ここにあの懐かしい駅舎が建っていたとは信じられないくらいの変化です。
それではまた1か月後、改築状況をお伝えします。

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ようこそ! TakayamaLine85の鉄ログへ!!

当ブログにお越しくださいましてありがとうございます。

2016年7月。今月の1枚です。
1年も半分が過ぎました…早いですね…
そして、飛騨路からキハ40たちが去ってからもう1年が経ちました。
1年前は近場で追っかけをしておりました。
愛おしい記憶ーキハ40ツートン・キハ25の交換
1年前の6月28日。
ツートンコンビがサプライズで組まれたときですね。
ツートンとニーゴの交換を撮りに行ったときの1枚です。
キハ40のヘッドライトがキハ25のステンレス側面を照らします。
何気ない光景…もう愛おしい記憶になってしまいました…
高山本線を中心に撮り鉄、乗り鉄、模型鉄などなどを中心にやっております。
最近はなかなか投稿できておらず、申し訳ないですが、見ていただけたら嬉しいです。

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