プチ登山!乗鞍畳平へ向かう!~その3・帰る編~

前回の続きです。

魔王岳にプチ登山した後、畳平から乗鞍スカイライン経由で帰ります。
最終便で帰ろうかと思っていましたが、その前のバスが…
乗鞍線シャトルバス アルピコ交通担当便
何とアルピコ!!
松本電鉄バスは初めてなので、乗ってみました!
乗鞍線は濃飛バスとアルピコ交通の共同運行便です。
それでは出発!
乗鞍スカイラインの眺め 乗鞍シャトルバス車内より
何度見ても美しい道です♪
この場所、濃飛バスさんのホームページでも使われている有名な撮影スポットです。
乗鞍スカイラインから高山市街地を望む
高山市街地が見えてきました!
キラキラしているのが高山、右上にあるのは白山連峰!
自宅からかなり高いとこまで来たと実感できます。
疲れからかウトウト…
あっという間にほおのき平バスターミナルに到着!
ほおのき平バスターミナル
初めてのアルピコ車両。このカラーリングが好きです♪
ホントに心が洗われました!
すっかり乗鞍の虜になっちゃいました。
思えば今年は中部山岳国立公園を満喫していますね♪
大人の公園遊びですね(^^♪
また行こうかな…

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プチ登山!乗鞍畳平へ向かう!~その2・魔王岳登山編~

前回の続きです。

乗鞍スカイラインで畳平に到着!
畳平から気軽に登れる魔王岳を目指します!
畳平から魔王岳までは高低差約60m。所要15分程度。
それではゆっくり登っていきましょう!
魔王岳登山道から恵比寿岳方面を望む
気分がいいです!めっちゃ風が強い!
後ろを振り返ると…
乗鞍コロナ観測所
おぉ!これがコロナ観測所!
2010年に人工衛星に役目を譲り、今は閉鎖中です。
乗鞍にあるこのコロナドームは乗鞍の象徴ですね!
登山道を歩いていると足元にはこんなかわいいものが!
コイワカガミ 魔王岳登山道にて
コマクサ 魔王岳登山道にて
まだまだ寒いので、縮こまって咲いていました!
写真ではよく見る高山植物たち。初めてこの目で見ることができました!
またいっぱい咲いたときに行こうかな♪
鶴ヶ池 魔王岳登山道
長野県側を見ると鶴ヶ池が広がります!
雪も残っています。なんだか、君の名は。を思い出すのは気のせいかな?
そうこうしているとどんどんと岩肌が厳しくなり…
魔王岳山頂
標高2,764m、魔王岳に到着!
天が近い…このまま吸い込まれそう…
いつも高山市民として眺めていた乗鞍岳。
その懐は壮大で強いものでした。
この山の麓に住んでいることが誇らしく感じた魔王岳登山でした。
さて、魔王岳から降りて、再びシャトルバスで乗鞍スカイラインを下り、帰路につきます。
次回へ続く…

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プチ登山!乗鞍畳平へ向かう!~その1・乗鞍スカイライン編~

高山市民としていつも眺めている飛騨山脈・乗鞍連峰。

飛騨人の心のよりどころといっても過言ではない山です。
山の形が馬の鞍に見えることから乗鞍岳と命名されたと言われています。
そんな乗鞍岳の懐に飛び込みます!
ずーっと行きたかった乗鞍・畳平へ向かいます!
天気が良かったので、昼飯を食べて急行!
ほおのき平バスターミナル
今回のスタートはほおのき平バスターミナルから。
ほおのき平スキー場の駐車場に隣接しているバス停です。
高山からここまで車で向かいました。
なんといっても無料駐車場ということがありがたい♪
きっぷを買っていざ乗車!
乗鞍スカイラインから笠ヶ岳・穂高連峰・焼岳を望む
途中まで平湯峠に沿って上り、そこから乗鞍スカイライン!
自動車の通行規制が行われているので、シャトルバスと一部の許可車両のみが通行できる山岳道路です。
ぐんぐんと登っていきます!
知らないうちに焼岳より高いところにいました( ゚Д゚)!
乗鞍スカイライン走行中! 濃飛バス車内から
それにしてもよくこんなところに道路を作りましたね。
ここで、乗鞍スカイラインの歴史をザックリと。
乗鞍スカイラインは戦時中、陸軍航空本部の航空機の高地エンジンテストを行うための輸送道路として建設されました。
終戦後は一般道として整備され、自動車で賑わいました。
さらに、大型バスが通れるように濃飛乗合自動車(濃飛バス)が整備し、現在の道幅となりました。
平成15年には一般車両の乗り入れを禁止し、シャトルバスの運行を開始しました。
とまぁ、乗鞍スカイラインの説明をしていると知らないうちに木々がなくなり、森林限界を突破したようです!
ハイマツが広がり、高山帯に入ったことがよく分かります!
車内では乗鞍やスカイラインの説明も自動音声でされ、長めのいいところではいったん停車してくれます。
乗鞍スカイラインから松本市街を望む
ずいぶんと登り、そろそろ畳平に到着…
ふもとには松本市がよく見えます!すごいなぁ…この眺め!
乗鞍山頂(畳平)バスターミナル到着
乗鞍畳平に到着!標高日本一のバス停!
さむっ!!気温は12度( ゚Д゚)!!
空気が澄んでいました!
麓のほおのき平で買ったポカリスエットは膨張し、キャップを開けるとプシュッ!!と音がしました!
それだけ登ってきたということですね!
最高の天気!
次回は畳平からほど近い魔王岳に登ります!
とっても気軽な登山です!
クマ鈴をつけていざ!次回へ続く…

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工事は続くよどこまでも♪2018年6月24日時点の高山駅東口駐輪場改修工事

久しぶりの高山駅改築状況です!!

2か月前に投稿して以降、放置しておりました(^_^;)
久しぶりに今日の様子を。
まずは高山駅白山口(西口)から。
高山駅白山口
すっかりお馴染み…
左端に新しいホテルができます!
高山駅 駅西交流広場と駅西駐車場
完了したと思われた駅西整備工事は公衆トイレ付近の整備が進行中!
駅西もちょこちょこ工事中です…
高山駅匠通り(東西自由通路)を抜けると…
高山濃飛バスセンターと高山駅東口駐輪場
こっちもまだまだ工事中!
少し背の短い建物が駐輪場となる建物です。
ぐるっと見ていきます。
高山駅東口駐輪場

高山駅東口駐輪場
内部はこんな感じ。
高山駅東口駐輪場
この付近はまだまだ工事が続きそうなエリアです。
不定期監視を行ってまいります(^^ゞ
さて、高山駅乗鞍口(東口)は…
高山駅乗鞍口

高山駅乗鞍口
いつもの感じ。
それにしてもずいぶんと変わりましたね。
新緑の高山駅
高山駅にはいろいろな木が植えてあります。
楓が青々としていました。
秋になったら真っ赤になるんでしょうね。

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実は鉄道!トロバスラストイヤー!扇沢から黒部ダムへ!~動画編~

関電トンネルトロリーバスが2018年をもって終了するとのことで、黒部ダムへ行ってきました。

ずーっと行きたくて行きたくて仕方なかった場所でしたので、最高の1日となりました!

関電トンネルトロリーバス 黒部ダム駅にて

その時の様子はその1~その4でまとめました!
実は鉄道!トロバスラストイヤー!扇沢から黒部ダムへ!その1~その4
今回は動画編です♪
カンタンに関電トンネルトロリーバスと黒部ダムについてまとめました!
実は鉄道!関電トロリーバスラストイヤー!黒部ダムへ行こう!!
16分の前面展望はさすがに腕が疲れて撮れなかったので、ダイジェストでお送りします!
また行きたいなぁ…黒部…

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実は鉄道!トロバスラストイヤー!扇沢から黒部ダムへ!~その4~

前回の続きです。

黒部ダムの展示を見た後、遅めのお昼をいただきます!
黒部ダムといったら…
黒部ダムカレー 黒部ダムレストハウスにて
黒部カレー!!
これがめっちゃうまい!!景色も最高の調味料に!!
ライスがダムの堰堤で、ルーが黒部湖。
ポテトサラダとキャベツ、らっきょうが放水の水を表現してますね。
そしてパセリが山の木々という感じですね。
黒部ダムは上記の条件に当てはまらないと名乗れないんだそうです!
黒部ダムカレーは元は関電トンネル建設に携わった男たちのエネルギー源だったのです。
寒いトンネル坑内、湧水は4度…冷え切った男たちの体はカレーライスで温められ、男たちの原動力となりました。
そんな由来を持つ黒部ダムカレーはくろよん建設に欠かせない名脇役だったのです。
最後に展望台をウロウロして、最高の景色を目に焼き付けた後、帰りのトロリーバスまでの時間の間、トロリーバスをじっくり味わいます!
関電トンネルトロリーバス 黒部ダム駅にて
こう並ぶと圧巻ですね!!かっこいい!!
関電トンネルトロリーバスラストイヤーラッピング 黒部ダム駅にて
数年前からくろにょんラッピングになっていましたが、今年はトロリーバスの正面にの関電マークの上にトロバスラストイヤーのシールが貼られました!
関電トンネルトロリーバス、出発! 黒部ダム駅にて
ちょっと流してみました!
そして、トロバスに欠かせないのは…

関電トンネルトロリーバス集電装置 黒部ダム駅にて
この集電装置!電車でいうところのパンタグラフですね。
ここから電気を取って走ります!
無軌道電車、面白い!!
黒部ダムを大満喫した後、惜しみながらも帰ります…
トロリーバス改札 黒部ダム駅にて
30分前に改札へ。トロリーバスの表記もなくなるんですよね…
改札が混雑する前に待機!改札直前には改札口は大混雑!!
目指すは1号車の先頭!
関電トンネルトロリーバス 300形309 運転台
何とか確保成功!
運転台を見物!計器類はもろ電車!ハンドルがあるので、バスっぽくなってます。
関電トンネルトロリーバス 300形309 銘板
車体は大阪車両工業、走行装置は三菱、電気装置は東芝と、まさに鉄道と自動車が融合していますね。
東芝GTO-VVVFですね。
最高の前面展望はあっという間に終わり、扇沢駅に到着。
濃飛バス 高速扇沢線 高山行き 扇沢駅にて
待っていますね。いつものバスが!
このバスは私が乗ってきたバスと同じで、扇沢で5時間停泊しています。
運転士さんに切符を見せて…
ふと運転士さんの座席表を見ると…えっ!?乗客は私一人( ゚Д゚)!!!!!
なんてこった!
濃飛バス 高速扇沢線 高山行き 2402号車 車内
ということで、運転士さんとお話ししながらあっという間の3時間半!
最後に乗客1人という面白いハプニングがあったところで、本日の旅は終了!
十分満喫した1日でした!
これは黒部の魅力にはまっちゃいましたね!!
次は観光放水している頃に行きたいですね!
あぁ!!今すぐにでも行きたい!

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実は鉄道!トロバスラストイヤー!扇沢から黒部ダムへ!~その3~

前回の続きです。

一番高い展望台からダムより若干下にある新展望台へ向かいます。
新展望台では黒部ダムの歴史が常設展示されています。
新展望台 黒部の物語
いつもは普通の展示ですが、これからはこんな特別展示になります。
新展望台 黒部の太陽展
黒部の太陽の展示が行われています。
石原裕次郎記念館の展示物もありますよ!!
石原プロの撮影用カメラ
レプリカかもしれませんが、石原プロのカメラも!!
黒部の太陽 撮影用セット
そして最大の見ものは実際の撮影セット!
映画「黒部の太陽」は関電トンネルの掘削工事を行う男たちの映画です。
こうして今日も観光客でにぎわい、安定した電力供給に貢献している黒部ダム。
その裏では一千万を超える男たちの血と汗と涙があったことを忘れてはなりません。
秘境黒部にダムを造る。
それは日本の高度成長期の電力不足を補うためには黒部ダムを含む黒部川第四発電所の建設は急務でした。
黒部は人を寄せ付けない秘境。
道路も整備されておらず、崖が多く、人一人がやっと通れる道があるのみ。
建設予定地で工事をすること自体が難しかったのです。
昭和31年7月、黒部へ向かうためのトンネルを信濃大町から貫通させるという画期的な事業が開始されました。
これが世紀の難工事、関電トンネル工事のはじまりでした。
トンネル掘削当時は順調に進み、予定工期よりも早く終わるともいわれていました。
順調に掘り進んでいたところ、1.6キロあたりで山の威力が立ちはだかったのです。
それが「破砕帯」。水が多く含む地盤でどこを掘っても泥水。
そんな地層が工事を止めたのです。水温4度。掘り進める手はかじかみ、工事は停止したのです。
建築の専門家や地層の専門家たちで破砕帯突破の工法を模索。
トンネル本体の脇に水を逃がすトンネルを掘る工法で施工。
その工法は大成功。徐々に水の量が減り、トンネル本体の工事が再開!
たった80mの距離の破砕帯。その突破には7か月という時間を要しました。
そこからは驚くほどのスピードで掘り進め、昭和33年5月、ついに大町側と黒部側から掘り進めたトンネルが貫通。
約2年という月日が経っていました。
そこからが黒部ダム通称「くろよん」黒部川第四発電所の本格着工となりました。
トンネル貫通から4年。急ピッチで行われたダム工事は竣工。
現在の黒部ダムへとなりました。
黒部ダム 慰霊碑
黒部ダムの扇沢寄りには黒部ダム工事に携わった男たちの慰霊碑があります。
黒部ダムは171人の男たちの犠牲の上に成り立っています。
命を落とした171人の英霊に対して合掌。
そして、観光で賑わっている間にも黒部の男たちは作業を行っていました。
黒部ダム 黒部川第四発電所取水口
黒部ダムで絶対見るべき場所ですね!
ダムの堰堤の中にタービンがあって、観光放水によって発電をしていると思っている人もいるかと思いますが、ダム発電はダムでためた水を下流にある発電所まで行き王をつけて流して、下流の発電所のタービンに当てて発電する仕組みです。
なので、黒部川第四発電所「くろよん」はこのダムよりもっと下流にあるのです!
この日も流木を回収する作業員の方々がお仕事をしておりました。
本当にお疲れ様です!
最後に、”黒部の男”の子をご紹介!
くろにょん 黒部ダムにて
黒部ダムといったら彼を忘れてはなりません。くろにょん!
黒部に住むネコです。
いつもフェイスブックで見ていたので、初めて会った気がしない!
ですが、早々と帰って行っちゃいました…
そろそろ帰る時間…
トロリーバスに乗って帰ります!
次回へ続く…

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実は鉄道!トロバスラストイヤー!扇沢から黒部ダムへ!~その2~

前回の続きです!

関電トンネルトロリーバスで扇沢から黒部ダムに向かいました。
黒部ダム駅に到着!
黒部ダム駅名物の約60段の階段と220段の階段。
どっちに行くか…とりあえず少ないほうへ行きましょう!
ということで、60段の階段を降りるとトンネルの出口が見えてきました…
黒部ダムと黒部湖
めっちゃ天気良い!!
天気予報では曇りでしたが、最高の天気!
晴れ男の私が実力発揮した瞬間でした!(≧◇≦)
黒部ダムから黒部五郎岳方面と遊覧船ガルベを望む
黒部五郎岳方面もくっきり!!
絵にかいたような鮮やかさ!
ここから展望台まで上がります…(^_^;)
単純計算で60段下ったので…黒部ダム駅から登った場合の220段を加算して…
約280段!!ゆっくり上がっていきましょう!
コンクリートバケット 黒部ダムにて
途中にはコンクリートバケットが展示されてます。
黒部ダム用に作られたそうです。大きさが規格外!!
これでも黒部ダムからしたらおもちゃみたいなもんですよね。
黒部ダム 展望台から
やっとで到着!めっちゃ高い!!そしてカッコいい!!!
展望台では中島みゆきの地上の星とテールライト・ヘッドライトが流れていました。
もろプロジェクトXの世界♪
黒部ダムコンクリートバケットクレーン 軌道跡
展望台の横にはこんな遺構も。
これは黒部湖の両脇にあって、先ほどのコンクリートバゲットのワイヤーを対岸に吊るしていた跡です。
ここに、レールが走っており、両脇からワイヤーをつるしてUFOキャッチャーのようにダムにコンクリを渡していたんですね…
スケールが桁違い!いやぁ…すごいなぁ…
まだまだ黒部ダムは見所満点!
次は展望台を下って、黒部の太陽の展示を見に行きます♪
次回に続く…

“実は鉄道!トロバスラストイヤー!扇沢から黒部ダムへ!~その2~” の続きを読む

実は鉄道!トロバスラストイヤー!扇沢から黒部ダムへ!~その1~

今までずーっと行きたかった場所に行きます!

目指すは扇沢!関電トンネル!
関電トンネルといえば、黒部ダム建設のための工事用トンネルとして着工し、黒部ダム工事のスピードを上げた画期的な工事でした。
以前から興味があって、一度見てみたいと思っていました。
しかも!今年は関電トンネルトロリーバスラストイヤー!
今年でトロリーバスが最後ということで、扇沢に急行!
高速 扇沢行き 高山濃飛バスセンターにて
高山からは扇沢まで直通の高速バスがあります。
春から秋までの期間限定運行便です♪
高速 扇沢行き 長野自動車道梓川サービスエリアにて
このバス、高速バスですが、実は高速道路を走行するのは長野道松本ICから安曇野ICの1区間だけ!!( ゚Д゚)
高山を出ると平湯、梓川SA、大町温泉郷、扇沢駅に停まります。
梓川SAは休憩停車です。
安房峠道路は高速道路ではないので、本当に1区間だけです。
マニアックな路線、往路は9人の乗客でした。
関電トンネルトロリーバス扇沢駅
扇沢駅に到着。
ここから今回のメイン!トロリーバスに乗ります!
記念切符を買って、そのままトロリーバスに乗りますが、改札には長蛇の列( ゚Д゚)!
満員のバスでは行きたくないので、次の便で行くことにします!
その間に…
関電トロリーバス300型 313 扇沢駅にて
これに会いたかった!!かっこいい!!
ここで、トロリーバスについてご紹介!
バスといっていますが、正式には「無軌条電車」そうなんです!電車なんです!
トロリーバスは屋根上にある集電装置からトロリー電線の電気を取って走っています。
まんま電車です!そして制御装置はVVVFインバータなので、もろ電車の音がします!
これがたまらんのですよね(≧◇≦)
扇沢駅内をウロウロ…
扇沢駅展示
トロリーバスは今年の運行をもって終了します…
来年からはターミナル駅で蓄電して走る電気バスになるそうです…
烏山線のアキュムみたいな感じですね!
ということで、トロリーバスの記念写真や映画「黒部の太陽」関連の展示などなどがあります。
黒部の太陽は関電トンネルの工事がメインの映画ですので、あっちこっちに石原プロがあります!
ついに乗車の時間となりました!
1本遅らせたことで、改札もさほど混雑せず、1台目の1番前をゲット!
座席は全席自由なので、早いもん勝ちです♪
発車!ちょっと坂を上ると関電トンネルに突入!
関電トンネル破砕帯 関電トンネルトロリーバス車内にて
しばらくトンネル内を進むと破砕帯に突入!
破砕帯は土砂や岩盤の間に湧水を大量に含んだ地層で、帯のように集中しています。
トンネル内が青くライトアップされている場所で、ものの80メートルの区間でしたが、掘り進めるのに何と7か月!!
トンネル工事において最大の難関で、掘っても掘っても水が出続け、工事はストップ。
トンネル本坑の脇に破砕帯の水を逃がす分坑を掘って水を逃がすことで、工事を再開することができました。
破砕帯を抜けると長野県と富山県の県境を通過!
関電トンネル貫通点 関電トンネルトロリーバス車内にて
県境を越えると信濃大町側と黒部側から掘っていたトンネルの貫通点が見えてきます。
関電トンネル交換場所 関電トンネルトロリーバス車内にて
トンネル内は単線で貫通点付近に信号場があります。
ここで、黒部側と扇沢側のバスが行き違います。
行き違いが終わってしばらく走ると…
関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅
黒部ダム駅に到着!
約16分ですが、めっちゃ楽しい!!
次回は黒部ダムへ向かいます!

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急行ぬくもり飛騨路号運行終了!2018初夏の様子

今回は動画です。

先週、急行ぬくもり飛騨路号2018初夏の運行が終了しました。
昨年から運行開始された高山本線臨時急行「ぬくもり飛騨路号」。

9101D 急行ぬくもり飛騨路号 飛騨国府ー上枝にて

2018年も5月12日から6月9日までの土曜日に運行されました。
今年は例年と違い、稲沢貨物線を走行したり、本数が土曜日の下り1本のみになったり、飛騨古川駅2番線停車が終了したり…と今回も変化が多かったですね。
先週6月9日に撮影した動画です。

急行ぬくもり飛騨路号運行終了!2018初夏の様子

今回は天気がいい日が多く、十分楽しむことができました!
さて、次は冬。今年の冬も運転してくれるかなぁ…

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