【北海道鉄道開拓旅】その4.鉄道の街、追分。スラントとデゴイチに会う!

北海道の大きさに圧倒され、その魅力にはまったTakayamaLine85です。
さて、今回の鉄道開拓旅、全8回でお送りするつもりです。
最後まで見てくださると嬉しいなぁ…

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

滝川から札幌までフラノラベンダーエクスプレスに初乗車し、札幌からスーパーおおぞらで追分へ。

2624D 千歳線経由千歳行き 追分にて

追分駅前のホテルわたなべさんで一泊し、追分駅で朝のおめざ撮り鉄。
追分は室蘭本線と石勝線が交差する場所なので、朝はちょっとダイヤが過密になります。
珍しい千歳行き。
都会の千歳へ単行のヨンマルが向かいます。
列車番号を確認するのも一苦労…
2つの路線が交差しているので、室蘭本線のページを見ているとこの時刻にそんな列車はないし…あぁ!石勝線のページを見ないと出てこないわけだ!
と閃いたTakayamaLine85です。
北海道のサボ、最高ですよね♪

32D 特急スーパーとかち2号 追分駅にて

そして石勝線の入口なので、とかちや大空にも出会えます♪
2019年ダイヤ改正からスーパーおおぞらとスーパーとかちが停車してくれるようになったとか?
追分の撮り鉄は動画でまとめときました!

おめざ撮り鉄を終え、チェックアウト。
追分といえば話題になったあの場所が有名ですよね♪

キハ183-214 道の駅あびらD51ステーションにて

どうですか!この迫力!
北海道の厳しい鉄路を駆け抜けた伝説の「スラント」が蘇る!
これは圧巻ですよ!
ということで、今回は道の駅あびらD51ステーションの様子をお送りします!

まだ朝早かったので、人も少ない…ということで先に車内にお邪魔します!

キハ183-214 車内

中には子供たちの塗り絵が貼ってあります♪
良いですねぇ(*´Д`)ハァハァ
良すぎる…最高…

キハ183-214 道の駅あびらD51ステーションにて

検査表記も…まだ新しい…4年前に検査明けしたとか…
何でもっと早く北海道に来なかったんだ!悔やんでも悔やみきれない…
走っている姿、見たかったなぁ…

キハ183-214 消毒済票 道の駅あびらD51ステーションにて

車内消毒も平成30年が最後…昨年まで元気やったんやな…

キハ183-214 側面幕 道の駅あびらD51ステーションにて

幕は特急釧路。もちろん愛称幕は「おおぞら」。石勝・根室のヒーローですね♪

スラントの後ろにいるヨとワム

スラントの後ろには貨車たちもいます。きれいに手入れされとるなぁ…

キハ183-214道の駅あびらD51ステーションにて

贅沢すぎる道の駅です♪
そして、この道の駅の名前に入っているデゴイチは…

D51-320 道の駅あびらD51ステーションにて

ドドーンと車庫内にいます!
重厚なスノープロウ…北海道らしいデフレクター…何もかもが綺麗に保存されています…

そして、何より、私が驚いたのがこちら!

D51-320 動輪・ロッド回り

動輪とロッドなんですが、めちゃくちゃきれいなんですよ!
静態蒸気というよりは動態蒸気という感じ。これはSLスチーム号を牽引できるのではないのか!?もしかしたら急行ニセコとか牽引できるかも!というくらいのきれいさです…
スタッフさんのメンテナンスがしっかり行き届いている証拠です!

D51-320 スノープロウ

そしてスノープロウはD51-866のを流用しているんですね!これは興味深い!

D51320キャブ

キャブ内もきれい!
かっこよすぎる…(*´Д`)ハァハァ

貨車移動機 協三工業製10t動車

そしてデゴイチの後ろについているのがこのスイッチャー!
よく石油ターミナルや工場内の専用線をタキやコキを引っ張って行ったり来たりしているあのスイッチャーが安平にいます!
しかもエンジンがかかり、走る!

D51が展示してある機関庫内は展示ブースもあり…

スラントのありがとう入場券が降るコンプリートされていたり…

キハ183の幕が飾ってあったり…

石勝線の勾配・トンネル・設備図があったり…と盛りだくさん!

そしてこの道の駅、天気がいいと…何とD51が先ほどのスイッチャーに押されて外に出てきます!

スラントとデゴイチが並んだ!

途中、雨が降ったりやんだり…とくずつく中、屋外展示は見れないだろう…と諦めていましたが、まさか見れるとは思いもしませんでした!
デゴイチが屋外に出ると先ほどの機関庫内の展示は見れなくなるので、ご注意を。
両方見れてよかったなぁ…

アッシュピットレール

デゴイチがいなくなるとこんな感じ。
美しいアッシュピットです。

往年の機関士とデゴイチがタッグ

デゴイチを磨くOBさん。ほんとに皆さんのおかげでこんなに綺麗に保存されていることに感謝です。

さて、デゴイチもさることながら、スラントも忘れてはならないですよ!
8月25日を狙っていったのは訳がありまして…

キハ183-214運転台

なんと運転台公開日なんです!

私の中では伝説の存在。
気動車特急のスター的存在であるあのスラントノーズの運転台に乗れるなんて…
感無量です!
全ての備品がきれいに残っています!
ブレーキも動くし、マスコンも動く…変速レバーも動くし…なんやこれ…幸せすぎるやろ…

キハ183-214スタフ

スタフもついています。手稲から出場して札幌まで回送し、札幌から追分までの乗務ですね。

スラントのおよそ半分は機関室になっています。
国鉄気動車あるあるですよね♪
キハ82やキハ181も大きなグリルが印象的ですよね。

キハ183-214 機関室
キハ183-214 機関室

もちろん機関室も見れます♪

再び客席部分に戻ると…ヘッドレストが…

旭山動物園号を彷彿とさせるヘッドレスト
旭山動物園号を彷彿とさせるヘッドレスト

かわいい旭山動物園号仕様になっとる!

道の駅だけで丸1日おれそうですよ。ここはすごいとこや。

さて、フードコートでランチとしましょうか♪
野菜カレーと長いもフライ♪
あびらをいただきまーす!野菜がうまいのよ!

食後はデゴイチモクモクソフトを食べて、さて、名残惜しいですが、追分駅に戻ります…

36D 特急スーパーとかち6号 追分駅到着!

もっといたかったなぁ…
でも次の目的地があるので、後ろ髪を引かれつつとかちに乗ります!
先頭は幕とかちでしたね♪
なつぞらポスターも9月末までかな?

さて、追分を大満喫し、次は小樽へ向かいます!
小樽といえば、総勢30両以上が保管されているあの博物館ですよね♪
次回へ続く…

【北海道鉄道開拓旅】その3.フララベンEXPに乗車!クリスタルエクスプレスのはずが…

最近は北海道フィーバーに浸っているTakayamaLine85です。
高山本線に内緒で浮気中です(笑)

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

前回は第4土曜日ということで苗穂工場内にある北海道鉄道技術館を見て回りました♪
遠いけど足を運ぶ価値は十分にありますよ!
さて、今回はせっかく札幌まで来たし、8月24日なのであの特急の運転日なので…

特急フラノラベンダーエクスプレスに乗ります!(≧◇≦)

前回の北海道旅行では見るだけしかできなかったですが、今回は乗ります!

ちなみに富良野で出会った時の様子はコチラをクリック!

苗穂から一旦札幌へ向かいまして…札幌からは…

2029M 特急カムイ29号 札幌駅にて

カムイで滝川まで行きます!
ホントは根室本線区間も乗りたかったですが、時間的に滝川から函館本線区間に乗ることが精一杯でした。

滝川に到着!人生で2度目の滝川です。

滝川に到着し、ご当地入場券をGET!
今回は行くとこ行くとこご当地入場券を買います♪

発車標に列車が載ってますね!特急名が長いので、指定席特急券には「フララベンEXP4号」と記載されます。

滝川駅発車標

ホームに入場して…さぁ!主役の登場です!

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 滝川駅にて

ん?

8月24日のフララベンはクリスタルエクスプレスのはず…

それもそのはず。

遡ること出発する数日前だったかな…ツイッターでこんな悲しい情報が流れてきたんです…

8月24・25日のフララベンEXPはクリスタルエクスプレス車両が故障したためノースレインボーエクスプレスに車両を変えて運転いたします。

ご存じの通り、クリスタルエクスプレストマム&サホロは2019年9月末をもって引退することが電撃発表されました…
その最後の雄姿を乗ろうと思い、無理にフララベンEXPに乗る予定を詰め込んだわけです。
予定が確定してから数日後にこの発表があったもんですから、まぁ凹んだ凹んだ…

きっぷを払い戻そうかとも悩みましたが、せっかくの北海道ジョイフルトレイン、ノースレインボーエクスプレスもこの先どうなるか分からないし…

ということで気を取り直してこのまま乗ることを決めたわけです。

でもなぁ・・・クリスタルなぁ・・・乗りたかったなぁ…あぁ・・・

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 スタフ

そして号数変更もありましたね。
クリスタルエクスプレスは4両編成。
ノースレインボーは5両編成。
今回は急遽ノースレインボーになったので札幌方先頭は5号車です。
クリスタルなら札幌方は4号車…ということは1両指定席が急きょ増えたわけですよね!
ということは前面展望ができるのではないのか!

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 5号車

席が空いとる!
前面展望できるじゃん!
ヤッター!車掌さんにも席移動の承諾をいただき前面展望しつつ車内探訪開始!

ノースレインボーエクスプレス5号車

まずは5号車!
ノースレインボーは3号車以外はこのような座席です。
途中途中にモニターもあり、団体列車としての機能も搭載しています!
全席グリーン車みたいな贅沢空間♪
ヘッドレストのお花の柄がかわいい♪

ノースレインボーエクスプレス車両編成案内

編成はこんな感じ。
やっぱ皆さん気になるのは3号車ですよね!ですよね!ですよね!!!

ノースレインボーエクスプレス3号車ラウンジ

どーん!どうですか!このラウンジ!
この空間に特急券+乗車券だけで入っていいのかな?と思うくらい贅沢…
フッカフカのソファー…(*´Д`)
ルームライト…(*´Д`)ハァハァ
う~ん、最高っ!!!!!

ノースレインボーエクスプレス3号車階上・階下

先ほどのラウンジは下の階で上の階は自由席になってます♪
ビスタカーみたい♪
あとはサンライズみたいですよね♪
この部分、ワクワクが止まらないですよね!分かりますか!この分岐する感じ!

ノースレインボーエクスプレスオーディオ機器

ジョイフルトレインらしく、マイクも搭載!カラオケもガイド放送もできます!

ノースレインボーエクスプレス3号車絵画

北海道の車両って、デッキ部分に絵や写真が飾ってあるんですよね…
あれを見ると北海道に来たなぁ…って感じがします。
走る美術館、いいですよね♪

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号の車窓から

さて、5号車に戻り、車窓と前面を楽しみます。
ノースレインボーエクスプレス独特のルーフ窓。
車窓が広く感じます♪
これで富良野まで行くの…夢ですね…

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号運転士さん̪̪指差喚呼

そして、この車両の最大の特徴、前面展望ですが…

運転席と客席の間にガラスがないんです!

通路側の座席に座ると前にガラスがないんですよね!
窓側に座るとガラスがあるんですがね。(^_^;)
ガラスがないので、運転席部分をクリアに撮影できます。
客席に運転士さんの声が響きます。
逆を言えば客席の声も運転士さんに聞こえるんです。(^_^;)

あっという間に札幌に到着…もう終わりか…寂しいな。

そうそう。札幌到着前、車掌さんがお詫びのアナウンスをしてくださいました。
分かりました!許します!(笑)

ノースレインボーエクスプレス運転台

札幌に着くと運転士さんが運転席から離れて運転台撮影の時間を設けてくださいました!
運転士さん!ありがとうございます!
JR北海道の社員さんってなんか心温まるんですよね…いい人ばかりです。

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 札幌駅にて
7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 札幌駅にて

この部分好き♪

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 札幌駅にて

さて、回送を撮ろうとしていたら…
ありゃりゃ…手稲のほうへ行っちゃった(^_^;)
てっきり苗穂に行くかと思ったら手稲なのね…そりゃそうか…札転所は手稲か…
道理で運転士さんがエンド交換をしなかったわけだ…

クリスタルエクスプレスに乗りたかった…と嘆いていましたが、ノースレインボーエクスプレスの魅力にはまり、ノースレインボーエクスプレスになだめられた気がします(笑)

ノースレインボーエクスプレスに乗れてよかったぁ…

さて、今日の目的は達成!大満足でした!

さて、札幌から本日のお宿へ向かいます!

4011D 特急スーパーおおぞら11号 札幌駅にて

FURICOの彼で札幌を離れます!
相変わらずカッコいいですわ…惚れ惚れする…(*´Д`)ハァハァ

4011D 特急スーパーおおぞら11号 札幌駅にて

釧路まで行きたいですが、追分まで…
FURICO283に揺られ石勝の入口へ。

石勝線と室蘭本線の交差駅 追分駅

やっとで1日目の宿に到着!
札幌のホテルが埋まっていたので、追分にしました。
遠すぎるんですが、翌日追分で行きたいところがあるので、追分に泊りました!
追分といえば…あれですよね!

ということで、次回は道の駅あびらD51ステーションへ向かいますよ!
次回へ続く…

【北海道鉄道開拓旅】その2.絶対見てほしい!苗穂工場 北海道鉄道技術館!

前回の続きです!
前回の続きはこちらをクリック!

今回は飛行機でビューンと富山から新千歳に到着し、苗穂まで向かいます。
もちろん苗穂といえば…あれですよね!

北海道鉄道技術館!

ドドーン!JR北海道苗穂工場 北海道鉄道技術館!
第2・第4土曜日だけ開館しているので、なかなか来れないです…
入場無料なのはありがたい♪

さて、苗穂工場で記帳した後、中に入ってみます!

記念入場券・記念乗車券

最初に出迎えてくれるのはまたまた貴重な乗車券やピンバッチ類!
柿沼さんの寄贈ということで、ホントにありがとうございます!

キハ40北海道の恵みシリーズパンフレット

そして、キハ40のラッピングアコモデーション改造シリーズ「北海道の恵みシリーズ」!
これは乗ってみたいなぁ…

さて、ここから怒涛の展示物紹介です!

伝説のサボたち
3軸ボギー台車
幕回し・運転台体験コーナー

これはヤバイ…
開館時間が14時~16時までですけど、時間が足りないよ!
北のレジェンドがあちこちに…

そして、北海道といえば…リゾートエクスプレス!

歴代リゾートエクスプレス
リゾートエクスプレスのエンブレム

歴代のリゾートエクスプレスがズラリ!
アルファコンチネンタルエクスプレス…
フラノエクスプレス…
トマム&サホロエクスプレス…
クリスタルエクスプレストマム&サホロ…
ノースレインボーエクスプレス…
はぁ…(*´Д`)
素晴らしい車両たちよ…かっこよすぎる…

D51237などなどの模型(奥にキマロキの模型もいますよ♪)

苗穂工場は車両製造の研修も数多く行っており、若手社員さん達で小さな車両を作り上げることもあるそうです。

D5124とD51950のナンバープレート
ベンチのJRロゴ

そして、館内のあちこちには面白いエッセンスがふんだんにあります♪
贅沢なオブジェ、SLのナンバープレート。
ベンチの鉄部分がJRの形になっていたり…苗穂工場の皆さんの鉄道愛が伝わってきます♪

さて、本題を見ていきますよ!これは必見です!瞬きしないでくださいね(笑)

キハ56アルファコンチネンタルエクスプレス

どーん!と構えるアルファコンチネンタルエクスプレス!
キハ56改造!生粋の道産子!
頭だけきれいに保管されています!
すごいな…ゴーロクの跡形もない改造やな…苗穂の技術力がよく分かる!

えーと、調べてみると「アルファコンチネンタルエクスプレス」の名前の由来はトマムにあるホテルアルファトマムと狩勝コンチネンタルホテルの2つのホテルの名前から取ったらしいです。へぇー!
やはりリゾートへのアクセス特急なんですね♪

それでは車内へ潜入!

キハ56アルファコンチネンタルエクスプレス運転台

道理で運転台が見覚えのあるキハ58タイプやったんやね!
ちなみに前照灯と尾灯は点灯可能です!

アルファコンチネンタルエクスプレスシート

シートはゆったり♪
乗ってみたかったなぁ…石勝のリゾート特急…

素晴らしい車両…頭だけでも残しておいてくれてよかったぁ…

そして、一番のメインはコチラ!

われらが82先生!
キハ82系の先頭の頭だけ保存されています!
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ
ヤバイ…おおぞらヘッドマークやんか…

リニア鉄道館には南紀・ひだとして活躍した本州キハ82がいますが、こちらはなんといっても運転台に入れるということ!

キハ82-86運転台

素晴らしい…この曲線ワイド前面窓…
運転台には灰皿も…時代を感じます♪
キハ82の運転台は初めてかも!国鉄特急気動車の運転台は新鮮です♪

他にもジオラマなどなどもありましたが、子どもたちが大満喫していたので、そちらは遠慮しまして…
今回、一番私が個人的に盛り上がったのはコチラ!

インテリア・エクスプレスデザインパース

鉄道車両が生まれる一番最初の工程!
デザインパース作成!
現在の車両と異なる箇所があるのが面白い!
いろんな議論を経て生まれているというところが感慨深い!

キハ283クレーモックアップ

工業用粘土でのモックアップも置いてあるんですよ!
しかもキハ283のモックアップです♪
これは素晴らしい資料です!(*´Д`)

鉄道模型運転体験FURICOでGO!

あとは、ジオラマの運転体験「FURICOでGO」(確かそんな名前やった気がする…)のコーナーもあり、やってみたかったですが、メンテナンスに入っちゃいました…
機会があったらやりたいなぁ…

この北海道鉄道技術館、2階建てになっていて、1階は実物車両多めの誰でも楽しめるエリアですが、2階は大人のエリア。
素晴らしい鉄道資料が山ほどあります!

全部紹介するとこのブログが延々と終わらないので、一部だけご紹介!
百聞は一見に如かず!詳しくは皆さんの目で楽しんできてください!

なんと夕張支線で使われていたタブレット閉塞機がここに!
清水沢と新夕張のやつがある!
これはすごい!
廃線前のモノではないですが、ちょいこの前まで使っていたみたいです♪
この機械の使い方、動画で見ましたが、まだまだ完全理解していないので、しっかり勉強します!

小樽築港構内図

そしてドドーン!小樽築港!
伝説の機関区、小樽築港機関区。
今となっては住宅地やショッピングモールになってしまいましたが、かつてはすさまじい規模でしたね…
扇形庫がエグイ…1周しそうな勢い…

ちょっと時間が足りない…このままでは列車に間に合わないので、屋外展示へ!

まさかこれに出会えるとは思いもしませんでした!
道路部分ではバスとして走り、鉄路があれば、そこから載線してレールバスに早変わりする伝説のDMV、デュアル・モード・ビークル。
そして、この隣には…

C623 苗穂工場にて

ボイラーがデカいぞ!シロクニの3!
C621とC622はともに梅小路にいますよね♪
何といってもこのC62 3号機ですが、ちょっと前まで本線走行していました!
昭和51に除籍となり小樽で静態保存されていましたが、昭和61年に奇跡の復活を遂げ、JR誕生記念ニセコ号として復活!
その後はまた引退して、苗穂で余生を過ごしています…

C623 苗穂工場にて

今にも発車しそう…

C623キャブ

そしてキャブも最終運転日のまま…

C623逆転機まわり

逆転機は縦なんやね。
普通は船の舵のようにくるくる回すタイプですが、C623はレバータイプです。

素晴らしい車両や資料がギュッと詰まった北海道鉄道技術館!
一度じゃ足りないですね…

そして、苗穂工場内にあるという特性のため、工場内もちょっと見ることができます♪

青函トンネル貨物新幹線構想

苗穂駅の連絡通路から見えたあの構想の車両。
在来線の貨物列車を新幹線の中に丸ごと入れて青函トンネルを高速通過する構想…
反対側は新幹線みたいになってます(笑)
どうなるんでしょうかね…この計画…

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます…
苗穂から札幌へ向かわないといけないので、苗穂駅へ!

JR北海道苗穂工場

苗穂工場の赤レンガ車庫に別れを告げ…

D51237 苗穂工場にて
キハニ5005 苗穂工場にて

入口に飾ってあるデゴイチとガソリン気動車に別れを告げ、駅へ!

楽しすぎた…これからフラノラベンダーエクスプレスに乗ります!
充当車両はクリスタルのはずが…なぜかノースレインボーに…
理由はだいたいお察しがつきますよね…
次回へ続く!

【北海道鉄道開拓旅】その1.富山空港から苗穂工場 北海道鉄道技術館へ!

さぁ!突然始まりました!
北海道鉄道開拓旅!

8月24日から8月27日まで北海道に行っていたTakayanaLine85です。
実は2か月前にも北海道乗り鉄旅をしておりました。
その時の様子はコチラをクリック!
それから北海道の魅力にどっぷりはまってしまい、抜けられなくなってしまいました…
やばいっすね。北海道。

前回は高山からわざわざ鉄路で、しかも太平洋回りでほとんど新幹線を使わず3日かけて北海道に行きましたが、今回は飛び道具を使って向かいます!

富山きときと空港エントランス

飛騨高山からなら富山空港が一番最寄り!
富山-札幌便が飛んでいるので、自宅から車で2時間。
富山空港から新千歳空港までは1時間40分程度♪
はえーーーー。

ANA1181便 案内パタパタソラリ

富山空港の魅力といえば…やはり無料駐車場!
広い駐車場なのでありがたい♪
保安検査を通過。なぜか荷物を2度通されました。なんかヤバいもんでも入っとったかな?

さて、搭乗ゲート前でくつろいでいると出発の遅れが( ゚Д゚)
新千歳空港での管制混雑のためらしい…
新千歳の空域が混み合っとるんか…

ANA1181便 エアバスA321富山きときと空港にて

搭乗開始!
今回はエアバス機!初めてのエアバスです♪

満席!
通路側でしたが座席のモニターで飛行機の前面展望を楽しみました♪
ウェルカムドリンクのコンソメスープとおにぎりでランチ♪

ANA1181便 新千歳空港にて

あっという間に新千歳空港!
これは便利だ。
次回からも使いたいですね♪
格安もいいですが、セントレアまで行くのが大変…

さて、いつもの快速エアポートに飛び乗り、北広島へ!

申し遅れましたが、北海道鉄道開拓旅、1日目のテーマは…

苗穂工場と北海道鉄道技術館をめぐる!

です。

3893M快速エアポート135号からのDF200貨物

苗穂まで向かうので、北広島乗り換えになります。
ホントは新札幌乗り換えでもよかったのですが、北広島のご当地入場券が欲しくて北広島乗り換えにしました。
早速DF200がお出迎え!
これだけだと関西線感がするなぁ…

苗穂に到着!
8月24日を狙っていったのは意味がありまして…
その前に新しくなった苗穂駅の跨線橋から苗穂工場を見てみましょう♪

新しくなった苗穂駅から苗穂工場を望む

これはヤバイ…言葉を失う規模…ヤバイ…
ヤバいしか言葉にならないくらいかっこよすぎる…

苗穂で留置中の車両たち

何この連結…
札沼線のヨンマルにキロ282…日高色のヨンマルにニセコエクスプレスの先頭だけ…
何じゃこりゃ…すごすぎるやろ…

そういえばニセコエクスプレスはクラウドファンディングで保存されるかどうかが決定されますね…
金額によって1両丸ごとか頭だけかが決まるとか…

あっ!ニセコエクスプレスのクラウドファンディング、今調べたらなんと!

保存目標達成!

ですって!すごい!1両丸ごと保存されることが決まったそうです。
またニセコ行こう♪

青函トンネル新幹線貨物輸送計画の試験車両

さらにさらに!北海道新幹線の貨物計画と思われる車両も…
コキをそのまま標準軌の新幹線車両に突っ込んで青函トンネルをフルスピードで駆け抜けるという計画でしたっけ?
縦長な車両の中にコキとコンテナが見えますね。
青函連絡船みたいな発想ですね…

JR北海道苗穂工場正門

さて、本題に戻りまして、新しくなった苗穂駅から歩いて10分くらいですかね。
苗穂工場の正門に到着!
苗穂駅が札幌方に少しずれたので、苗穂工場へのアクセスも楽になりました♪

安全支える工場技術みんなで高める品質意識

さて、正門の守衛さんのところで氏名や住所を記入して入場!
苗穂工場に入れるのは毎月の第2と第4の土曜日だけ。
ということで北海道鉄道技術館も第2と第4土曜日だけ開館しています。
だから8月24日を狙って北海道に飛んだわけです。

北海道鉄道技術館

ひときわ目立つレンガの建物が北海道鉄道技術館!
右端にはC623がいます♪
カッコいい…工場内も素晴らしい…

苗穂工場の公開イベントが2019年9月に始まるみたいですね…
タイミングが悪かったなぁ…
さて、次回は北海道鉄道技術館の中に入ります!
これがすごいんだわ…
一見の価値ありです!

【今日の動画】キロハが2両!動画で堪能してください!下原・飛水峡・下麻生撮り鉄!

そろそろハンドルネームを改名しようかと思っている今日この頃。
どうもTakayamaLine85です。

自分で入力していて打ちにくいんですよね…
「たかやまライン85」か「たかやまらいん85」にしたいなぁ…
日本語のほうが打ちやすいという理由ですが(笑)

このハンドルネームも学生時代から使っているので、愛着もあるし…うーん…悩みます。

さて、今日の動画は先日の夏休み最終日撮り鉄!の動画です。
どうしても今年の夏に高山本線南部へ行きたいなぁ…と思っておりましたが、暑すぎて動く気にもならない…
でもキハ85の引退も迫るし…来年行くともっと混むんじゃないか…という思いもあり、何とか体を動かし南部へ!
下原と白川口の第一飛騨川橋梁までは撮り鉄したことがあるのですが、それより南は初めて…
いつも乗り鉄ではよく行く区間ですが、今回は車で撮り鉄です♪

32D 特急ひだ12号 ダブルキロハ編成

実はこの日、偶然にもダブルキロハ編成が誕生したため、それも撮ってきました。
最近の繁忙期はキロハ84を多用した編成が多いですね。
熊野花火大会延期などにより、特急南紀に充当する予定だった車両たちが余り、高山本線に流れてきたらしいです…詳しいことはわかりませんが(笑)

1034D飛水峡を走る

初めての飛水峡。
ここは太陽が出ている時間が少ないですよね…
夏場は14時くらいがゴールデンタイムなのかな?
国道41号沿いには待避所があるので、そこに車を停めてサクッと撮り鉄できますが、私はしっかり飛水峡内に入って撮ってみました!
どの場所からも絵になるから素晴らしい…
この岩の削られ方がすごいですよね…

さて、本題の動画です♪

地元とエアコンの効いた部屋を中心に活動した今回の夏休み。
楽しかったなぁ…
このブログを書いている時は仕事から帰ってきた時です…
現実に戻りましたね。ハイ…(^_^;)

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【夏休みおしまい…】高山本線南部で撮り鉄!飛水峡・下麻生ストレートへ!

8月18日…私の長い夏休みは終わりました…どうもTakayamaLine85です。
仕事から帰ってきてブログを書いています…

最終日は家の中にいても嫌な感じになるので、思い切って南へ車を飛ばしました!

南下しながら撮り鉄を開始します!

25D 特急ひだ5・25号 飛騨一ノ宮ー高山にて

初っ端から大失敗です…
この日もダブルキロハということで、わざわざ昼一で出発したのに緑が激しすぎて普通の2両増結にしか見えぬ…
まぁ…キハ85-200が先頭なのは貴重みたいやし、良しとします。
こんなところでとどまっていたら前に進めないので、さらに車を走らせます!

30D 特急ひだ10号 上呂駅にて

上呂でひだ10号に追い越されます!
モノクラスの4両。基本編成を見る機会のほうが少ない特急ひだです。
ここの制限100キロY字分岐大好き♪

お次は禅昌寺でひだ9号と交換♪

29D 特急ひだ9号 禅昌寺駅にて

こちらもキハ85-200とキハ84-300連結という珍しいスタイル…らしい…
キハ85好きですが、車両運用の細かいところは分からんです(^_^;)
禅昌寺の1線スルーもかっこいいなぁ…

29D 特急ひだ9号 禅昌寺駅にて

最後尾のキハ58-200がピッカピカ!
検査明けかな?それとも紀勢本線60周年号で運用した車両かな?

さて、ここから一気に南下!
久しぶりに下原ダムへ!

32D 特急ひだ12号 焼石ー福来信号場にて

最初に撮ったひだ5号。飛騨古川に到着後、ひだ12号になって戻るので、後からひだ12号に追われながら、下原へ。
先ほどのひだ5号がダブルキロハだったので、こちらももちろん、ダブルキロハ!
編成が収まるのは嬉しいなぁ…
でもここに来るまでが遠いなぁ…

下原でサクッと撮った後、さらに南下!飛騨路から美濃路へ突入です!

4721C キハ25P10?編成 上麻生ー飛水峡信号場にて

高山本線の一大景勝地、「飛水峡」へ!
いつもは車窓からその絶景を堪能していますが、今回は飛水峡の上に立って撮影♪
めっちゃすごい…何というか…めっちゃすごい…
語彙力崩壊の壮大絶景ですね♪

1034D 特急ひだ14号 飛水峡信号場ー上麻生にて

スゲーとこ走るよな…あちこち甌穴だらけ。
改めて飛水峡に惚れました…
次は午前中に行きたいなぁ…

さて、今日の最終目的地へさらに南下!

36D 特急ひだ16・36号 下麻生ー中川辺

大人気お立ち台!下麻生ストレート!
キハ85引退までに撮っておきたい場所。
生憎9両でしたが、編成がこんなに綺麗に収まる場所、高山本線には数少ないですよね…
この日でもすでに3人がスタンバイ…
次の10連の運用日にまた行きたいなぁ…

36Dが通過するとみんな蜘蛛の子を散らすように帰っていきました…
ニーゴも撮ってあげて…お願い…
この場所には私一人…
ニーゴを2本とってすぐに高山に戻ります。

4725D キハ25P101編成 中川辺ー下麻生にて

高山まで直に行くやつ。
トップナンバーでした。
2両やと寂しいなぁ…この寂しさがいいんですけどね♪

4718C キハ25P102編成 下麻生ー中川辺にて

かつてはキハ40系4連での運用として人気を誇っていた4718C。
今ではツーマンからワンマンになり、両数も2両へと減車されました…
かつての栄光が懐かしい…
P101編成とP102編成が順番にやってきましたね♪

初めての南部撮り鉄でしたが、新たに撮りたい場所が増えてしまいました(^_^;)
さて、次は動画をご紹介しますよ♪
とか言いながら、まだ動画編集してない…(+o+)
今から編集です…

【あらしの前にお盆増結】台風の風で涼しい夕涼みワイドビューひだ撮り鉄

台風、通過していきました。どうもTakayamaLine85です。
この動画を撮ったのは台風が通過する前、8月15日の夕方です。
台風が来るというのに直前まで雨が降ることなく、時より、強い風が吹くくらいでしたね。

中国・四国地方では大雨と暴風が酷かったみたいですね…
幸い、高山本線は8月15日夜中に強い風と雨が通り過ぎたくらいで、大きな被害はありませんでした。

でも翌日8月16日は各地で徐行制限がかかり、あちこちで遅れが出ていたみたいですね…
昨年の土砂災害の場所でしょうね…
まだまだ弱ってますから要注意です…

38D 特急ひだ18号

ということで今日の動画。台風の風が涼しく、時に突風が吹く8月15日の撮り鉄動画です。

先日ゲリラ豪雨で悩まされた松尾・門坂でひだ13号とモノクラス1両増結のひだ18号。
第16益田川橋梁でキハ25を撮影して、久々野駅まで戻り富山編成だけで組成された臨時ひだ82号を。
そして、いつもの宮カーブでニーゴフィニッシュ!
夕方のゆっくりした時間帯にゆっくり撮れるのは心の余裕があっていいですね♪

台風が過ぎたら少しは涼しくなるかなぁ…
と思っていたら何のその。まだまだ暑かったですわ…

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【夕涼み♪お盆増結】台風10号迫る夕方の高山本線撮り鉄

台風10号、やってきましたね…
どうもTakayamaLine85です。

飛騨高山は夜中に突風が襲ってきて、しとしとと雨が降っています…
中国・四国を中心に猛威を振るい、今は日本海上にいるみたいですね。
土砂災害に警戒です。

さて、高山本線は…というと、このブログを書いている8月16日は飛騨古川以北で特急ひだの部分運休が発生しています。
北陸新幹線接続ができない状態です。
ですが、走っているのはありがたい。
昨年のようにならないことを祈るばかりです…

さて、今回は嵐の前、8月15日の夕涼み撮り鉄です。
墓参りを済ませ、台風の風が吹いてきた飛騨の夕方。撮り鉄に出撃!

1033D 特急ひだ13号 飛騨小坂―渚にて

この前ゲリラ豪雨に襲われた松尾・門坂で。
15時台と16時30分台の飛騨周辺はダイヤが過密になります。
少ない時間でかなり効率よく撮れるので、涼しくなった夕方の16時30分台に。
台風の前なので、釣り人もおらず、静かな撮り鉄でした。
涼しくなってきたのがありがたいです。


1033D 特急ひだ13号 飛騨小坂―渚にて

この区間はシャッターチャンスがいっぱいなので、あえて流しました。
緑の中を走り抜けていくオレンジのハチゴー♪

1033D 特急ひだ13号 飛騨小坂―渚にて

1/60秒か1/80秒が自分の腕の限度でした…
日の当たりにくい暗い場所なので、もっと遅いシャッタースピードでチャレンジしたいなぁ…

38D 特急ひだ18号 渚―飛騨小坂にて

そして、ひだ18号。
週末は2両増結されがちな列車ですが、お盆は車両不足なのか1両増結に留めています。
ひだ18号の基本編成はグリーン車なしの4両。
基本編成で運転される機会が少なく、モノクラスでの運転が少ないので、モノクラスが撮れるだけでも貴重な気がします。

38D 特急ひだ18号 渚―飛騨小坂にて

あそこの木がなければなぁ…編成が綺麗に撮れたのに…
しょうがないですね…それだけ生育は早いんですよね…夏は。

4722D キハ25P101編成 渚―飛騨小坂にて

この時間はニーゴも比較的多く走っています。
ちょうど飛騨地区の高校の下校時間と美濃加茂地区の帰宅・下校時間にぴったりになる時間に運転されるため、この時間になります。

さて、あと2本だけ撮って帰ります。

8082D 特急ひだ82号 久々野駅にて

富山編成単独で走る臨時特急ひだ82号。
この違和感が最高です。

4721C キハ25P107編成 久々野ー飛騨一ノ宮にて

この時間帯まで明るいのはありがたいですねぇ…
ズーム流しとやらをやってみたものの、せいぜい真似事に過ぎませんでした…
まだまだ発展途上です…

台風が過ぎたら涼しくなってくれるかなぁ…

【今日の動画】キロハ84が2両も連結されとる!夏の高山本線!

やっとで撮り鉄する気になってきたTakayamaLine85です。
今日の動画は先日のキロハ84が2両連結された時の奴です。

ここに、キロハ84が2両います!

8月13日までだったらしいので、8月13日に撮り鉄へ。
雨雲との戦いでした…
レーダーとにらめっこしながら飛騨一ノ宮⇒飛騨小坂⇒高山⇒飛騨一ノ宮…と行ったり来たり…

とにかく暑いので、ペットボトル2本は余裕で空にしました…
水分と塩分の補給が不可欠でした…

キロハ84が2両連結されたいたのはひだ9号とひだ16号でした。
他にもひだ5号やひだ12号ダブルキロハだったみたいですが、暑すぎて撮る気力が湧きませんでした(^_^;)
最近の最繁忙期の長い連休の時はよくこの増結スタイルが目立ちます。

【夏の高山本線!】ゲリラ豪雨に見舞われる夏。キハ85撮り鉄!

暑い暑い…(+o+)
そんなこと言ってられないと思いながらも暑い暑い…といっているTakayamaLine85です。

こうも暑いと撮り鉄にも行く気が起きません…
でも、どうしても撮りたい編成があったので、8月13日、炎天下の中、出撃!

29D 特急ひだ9号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

いつもの宮で。
ひだ9号は2両増結なんですが、増結中間車がキロハ84!しかもその後ろ、2号車もキロハ84!というダブルキロハ編成を撮りたかったんです!
でもイマイチやな…
暑すぎて動きづらい…

さて、次のひだ11号とひだ14号はどうしようか…
とりあえず南下です。

門坂・松尾の鉄橋に到着!

車がいっぱい停まっとる!
もしや鉄ちゃん勢か!?
と思ったら鮎釣りの方たちでした。

鉄橋で何か動くものが目に入りました!

ニホンザル 渚―飛騨小坂間にて

サル!!!
暑くて出てきたんかな?
5匹くらい出てきましたね!
山奥ではサルの鳴き声もします。

さて、ひだ14号。
あれ?雨が降ってきたぞ…

1034D 特急ひだ14号 渚―飛騨小坂にて

通過前までは青空が見えていましたが、曇ってきました…
なんで今日に限って降るんよ…
昨日までは雨なんか降らんかったやんけ…

飛騨小坂はゲリラ豪雨になりましたので、ぶつぶつ文句を言いながら、再び宮に戻ってきました…

36D 特急ひだ16・36号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

お馴染み最長編成の特急ひだ。
ひだ9号が2両増結のダブルキロハということはひだ16号側の6両はひだ9号の折り返しなので、こちらもダブルキロハ。
どうも8月13日までの編成だったみたいです。
う~ん…こっちもわかりづらいなぁ…

釈然としないまま、ひだ18号の時間に…
宮から高山駅に向かい、編成を確認した後、自宅近くで撮影。
ほとんどグリーン増結をしているひだ18号。
2+4の編成が通常編成よりも定番化していますが、この日は1両増結のモノクラス編成。
これはこれで珍しいかな?

ひだ18号の時点で、青空だった空は今にも降りそうな空に…
天気に翻弄されながら、雨雲レーダーに翻弄されながら、雨の降らない場所を行ったり来たり…
高山からまた宮に戻ります…

宮に着き、ひだ13号を待っているとゲリラ豪雨に襲われました…

その後、30分ほどで雨はやみ、ひだ13号の時間には何とか止んでくれました(´▽`) ホッ

1033D 特急ひだ13号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

宮トンネルを出てからシャッターチャンスがたくさんあるという宮カーブの特徴。
今はやりの「天気の子」と「君の名は。」を足して2で割ったみたいな空になりました。

1033D 特急ひだ13号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

あまりの暑さに、雨が降った後、レールからは湯気が( ゚Д゚)!
しかも、山からも湯気がたくさん出ていました!
レールは恐らく50度を優に超えていたと思うので、鉄板に水をかけた感じになっていたと思われます…

さて、この後、臨時ひだを撮って帰ります。

9082D 特急ひだ82号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

最近のひだ82号はGW・お盆共に富山編成をそのまま運用している形が多いですね。
宮カーブで富山編成だけが撮れるのは新鮮です♪

暑かったけど、ゲリラ豪雨のおかげでちょっとだけ涼しくなった今回の撮り鉄でした。
あれ?今回はニーゴが一切登場してないなぁ…
今回はキハ25のことは考えていませんでした(^_^;)
ごめんね!ニーゴm(_ _)m

さて、今から動画の編集作業を始めるか…