【鹿スカートキハ85!】南紀運用車両が高山本線にやってきた!

9月29日はいろんな楽しい出来事が起こりすぎて頭の中が混乱しています。
独身ですが幸せです。どうもTakayamaLine85です。

最近は高山本線でイレギュラーが多発していますが、なんと!そのイレギュラーはまだまだ続いていた!

時は9月27日、高山本線古井ー中川辺間で踏切事故が発生。
その時先頭車だったキロ85-2は点検のため運用から外れました。
キロ85が1両運用から外れたことがイレギュラーの始まりでした。
数少ないキロ85が運用から外れたため、増結予定だった車両が減車されたり、急遽別車両が充当されたり、はたまた3両のところを2両で運転されたり…
前回は特急ひだ2両編成を記事に上げましたね。
その時の記事はコチラ!

そして9月27日。特急ひだ1号に…

鹿クッション付きのキハ85-1114

が連結されるというイレギュラーが発生!

またもやフォロワーさんからの情報でした。感謝しかないです!

ということで、急ぎ撮影へ!

21D 特急ひだ1号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

情報通り!これはすごい!
先頭のスカートには鹿をやさしく突き飛ばす鹿クッションが使用されています(笑)
本来は特急南紀を中心に運用されている鹿クッション車両・鹿スカート車両なので、高山本線に入ってくるのはめったにありません…
たまーに入ってくることがありますが、それでも中間に組み込まれてはっきりとは見れない状態です…
直前で晴れてしまい、お顔が暗くなりましたが、撮れてよかったぁ…

21D 特急ひだ1号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

いやぁ…ありがたやありがたや…
今度はキハ85-0の鹿スカートを見たいなぁ…
鹿スカートはいつかの特急ひだ98号で見たっきり高山本線には来ていないなぁ…

この後、軽く撮って昼を取ります。

1023D 特急ひだ3号 飛騨一ノ宮駅にて

いつものひだ3号。
高山編成・富山編成共に1両増結の9両編成!
36Dの最大増結に次いで長い9両です。

この後、昼飯を食べて、なんちゃって高山駅構内公開がありましたので、それを見に行きました。

といっても「のりものフェスタ」という濃飛バスやJR東海、自衛隊や国交省などなどはたらくくるまや乗り物たちが勢ぞろいしたイベントの一環で留置線内が公開されたものです。

これがまた内容がかなり濃いので、このブログとは別でお送りしますね。めっちゃ鉄分が濃かったです(笑)

のりものフェスタの後に引き続き撮り鉄!

36D 特急ひだ16・36号 渚―飛騨小坂にて

今日も控えめな増結9両です。
10両でないと満足しなくなってきたので、キハ85の中毒症状が起きていると思われます(笑)

このあと、ゲリラ豪雨に見舞われました…
さて、どうしたもんか…
ダイヤグラムと雨雲レーダー、運行状況の3つを見ながら作戦を立てました…

38D 特急ひだ18号 久々野駅にて

ひだ1号があの変態編成だったということは…ひだ18号も変態ですよ!ということで、安定の久々野で。

ひだ1号とは逆方向なので、最後尾が鹿スカートになりました。
後追いにせざるを得なかったので、珍しく後追いで。

1033D 特急ひだ13号と4722D キハ25P101編成 久々野駅にて

この時間帯はいろいろとやってくるので、久々野で交換を撮影。
ニーゴとの交換も数が限られてきましたね…
そろそろ新型との交換シーンを撮影することになるのか…

この後、撮りながら帰ります。

8082D 特急ひだ82号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

日没がかなり早いので、果たして撮れるか…と不安になりましたが、撮れました!
両端非貫通の面白編成が夕焼けと共にとれてよかった(´▽`) ホッ
色々この日はイベントがあったので、ネタであふれています…
ネタが多すぎるのもよくないなぁ…
さて、次回は「のりものフェスタと高山駅留置線公開」をお送りする予定です!
あぁ…まだ動画の編集もやらんといかんぞ…
明日仕事やん…

【2両編成の特急ひだ!】特急ひだ20号、突発編成誕生!

今週は消費増税で仕事が忙しい…どうも弱音を吐いたTakayamaLine85です。

忙しい仕事も今日は珍しくキリがついて、さて帰ろう…とスマホを見たところ…
特急ひだ11号が2両編成との情報がっ!
ということは折り返しのひだ20号は…2両のはず!
いつも仲良くさせていただいているフォロワーさんの目撃情報をキャッチし、高山駅へ急行!

緊張します…果たして2両で来るのか…

1040D 特急ひだ20号 高山駅にて

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

きましたね。2両。
編成はキロ85-4+キハ85-1101でした。
検査明けの先行車がここに組み込まれていました!
あれ?この2両…ついこの前どこかで見たなぁ…

21D 特急ひだ1号 9月16日の編成

そうです!三連休中の変態編成だったひだ1号とひだ18号のあの増結部分と同じ車両!
この写真の前より2両のコンビがそのままひだ20号に入りました。

この日、9月27日、ひだ3号が古井-中川辺間で踏切事故に遭遇…
ここからは私の勝手な推測なのですが、ひだ3号の先頭10号車が自動車と衝突したため、緊急的にひだ3号の富山編成が名古屋に返却。
ひだ3号の富山編成がいないため…
と想像しましたが、そこから先がよく分からなくなったので、なんやかんやでひだ11号の富山編成は余っていた2両を利用して富山まで2両、折り返しのひだ20号が2両でやってきたわけです…

ちなみに富山編成はグリーン席+自由席の設備でした。

さて、高山駅に到着後、恒例の連結作業です。
高山からは4両連結して6両編成になります。

1040D連結作業中…

1番線で2両編成が貫通扉を開けて連結を待つ姿もレアですな♪

と、ここで動画をご覧下さい!

今回の到着から連結、発車までの一部始終を撮影しました。
撮影後すぐに編集したので、とにかく突貫工事でした…
どこかおかしい箇所があるかもしれませんが、見ていただけたら幸いです。

1040D 特急ひだ20号 高山駅発車

パッと見は増結時のひだ18号と変わらないですね…
でも、1番線から4+2の編成が出るのは珍しいので、いい記録になりました。

【台風一過?の高山線】もやもやする天気と気持ち…の撮り鉄

台風、通過しましたね…どうもTakayamaLine85です。
夜中に風の音で目が覚めました。その後明け方に突風が吹いて家がガタガタ揺れました…
日本海沿いを通る台風は飛騨に被害をもたらします。
平成23年のあの台風も日本海へ抜けていきましたね…

9月23日、3連休最終日ということで、台風も去り、晴れ間がのぞいたので撮り鉄へ…

あれ?天気がおかしいぞ…

36D 特急ひだ16・36号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

はい、曇りましたとさ。
本当は高山駅でキヤ95を撮りながら36Dを撮ろうと思っていたのですが、前を走る車がまぁ…遅い遅い…
途中でターンして飛騨一ノ宮へ。
ギリギリ間に合いました…
ちょっと遅れてくれたのが幸いでした…
曇り空なので、この時間帯に撮れないインカーブサイドから撮影。

そのあとはひだ18号まで時間があるので、ゆっくり南下…

38D 特急ひだ18号 渚駅にて

渚でひだ13号と交換するので、渚駅で撮ろうかなぁ…なんて考えていたのですが、浅はかすぎました…
空は真っ黒になり、ひだ18号は7両なので停車目標がホームから大幅にずれて停車…
間髪を入れずに…ひだ13号がやってきました…

1033D 特急ひだ13号 渚駅にて

ひだ13号も停目は〇…
こういう日に限ってひだ13号は午前中に運転打ち切りになった富山編成が運用に就いて増結…
ひだ18号はひだ13号に隠れて見えなくなり、同時にひだ18号は元気に発車…
そしていきなり雨が降ってきて、ひだ13号が発車…
もう何というか…こんなに見当はずれになって雨に襲われてブルーになったのはこれが初めて…
ひだ16・36号に遅れそうになった時からこの日は駄目でした…

やけになって松尾のポイントへ…

4722D キハ25P1編成? 渚―飛騨小坂にて

真っ黒でしっとりとした飛騨川に沿ってキハ25が通過していきます。
このカットをヨンマルの時に撮っておきたかった…
実はヨンマル引退直前に一度だけ撮ったのですが、その時はマニュアル露出というものを知らない状態で撮ったので、イマイチでしたね…
あの頃の自分にマニュアル露出を教えてあげたかった…

ケツはやけになって流しました。

4722D キハ25P1編成? 渚―飛騨小坂にて

偶然ちょっと流せたやつがありました!奇跡。
1/20で流すのは自分では難しいのにたまたま撮れたのはよかった…
ブルーな気分でしたが、少し気が晴れてきました♪

8082D 特急ひだ82号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

最後は臨時ひだ82号をとっておしまい。
両端非貫通が撮れて良かったぁ…
この場所に車を停めたその時!ハイビームが見えて北のほうを見るともうひだ82号がやって来とる!
動画のスタンバイもできず、手持ちで撮影…
1日を通してうまくいかなかった撮り鉄でした(+o+)

【モデルプレーン開封】週刊JAL航空機コレクションを開けてみた。

最近は模型ばかりの記事を書いています、どうもTakayamaLine85です。
今回は珍しく飛行機です!
鉄道ネタではないので、期待されたいた方、ごめんなさいm(_ _)m

私、飛行機も大好きなんです!知識はまだまだですが、かっこいいんですよね…

ということで、今回はCMでもやっているディアゴスティーニの集める奴を開封します!
創刊号は990円でしかも1/400のスケールモデルということで、そんな値段でそんなモデルプレーンが手にい入るなんて理想的!ということで、迷わず購入!

JAL旅客機COLLECTIONです。一応書籍になるので、中の様子はご紹介できません…実際に書店でお買い求めください…
せめて模型ならここに書いても悪く言われないだろうということで、モデルプレーンのほうを見ていきます!

初回の創刊号はボーイング787-9ドリームライナーです。
JALのコレクションなので、当たり前ながら日本航空の飛行機が隔週で登場します。

ボーイング787といえば、3割の部品が日本製というほぼメイドインジャパンの機体です♪
機体に炭素繊維を使用し、軽量化を図りましたよね!
787に乗ってみたい…
飛行機の中で787が一番好きなので、これが創刊号でよかったぁ…
実はANAのほうが個人的に好きなので、ANAのほうが良かったなぁ…とか言いながらもモデルプレーンはどの飛行機も魅力的なので、開封!

重たい!
この重量感は満足しますね♪

ケースから開封してみますよ!

はい!ドーン!
え?ホントに990円?きれいにできとるやん!
ダイキャスト製なので、とっても重い!まるで陶器のようなテカリ!

細部を見てみましょう!

見てください!このエンジン部分!
ジェットエンジンの中のファンまできれいに再現されています!
こりゃ驚いた( ゚Д゚)!!!

何度も言いますが、え?ホントに990円?

そして、表記類も細かいのによく再現されています!
機体番号やユニセフロゴ、ボーイングロゴまできれい!
もちろん垂直尾翼のJALの鶴マークもしっかりついています!

いやぁ…これはカッコいいですね…
創刊号990円という破格ですが、2号以降はお値段が上がります…
いやぁ…カッコいい…
一つ、贅沢を言わせていただくと台座があると嬉しかったなぁ…
990円だから文句は言えませんね…

次の予告が裏に書いてありました。
懐かしいJASやボーイング747、ダグラスの機体やYS-11まで!すごい機体が徐々に出てくるらしいですよ♪
私は創刊号でかなり満足しちゃったなぁ…

【KATO12系開封!】さらに細かくなって再登場!~6両すべてに室内灯を付けて走らせる!~

連続でお送りしている12系客車シリーズ!
今回は最終章。室内灯を全車両に取り付けて試運転します!
前回の様子はコチラをクリック!

前回はスハフ12を中心にいじりましたが、今回はオハ12とオハフ13の室内灯取り付けとパーツ取り付けです。

KATO12系 オハ12とオハフ13

ということでオハ12とオハフ13。
どちらもディテールアップされてきれいです♪
スハフ12とオハフ13との違いといえば、ディーゼル発電機の有無が大きな違いですね。
オハフ13は足回りがすっきりしています。

それでは早速室内灯取り付け!

KATO12系 オハ12室内灯取り付け

オハ12に室内灯を取り付ける場合、プラスチックのプリズム板は折り目で割る必要がないですね。
何も加工することなくそのままはまりました♪
めっちゃ楽なので、作業がスイスイ進みます。

そしてスハフ12と同様、オハフ13もカプラー交換とジャンパ栓等々のパーツ取り付けを行います。

KATO12系 オハフ13

やっぱ足回りが締まるなぁ…これはすごいなぁ…

一応これにて作業終了!ほんとは方向幕シールとか貼りたいけど、カトーの純正のシールって貼りづらいんですよね…
車体を汚すのも癪なのでシール類は貼らずにこのまま行こうと思います。

それでは6両連結して走行!

KATO12系DD51牽引12系客車

もちろん牽引機はDD51!
機関車の赤と客車の青が最高にいいです!!!
この列車に乗りたいなぁ…

KATO12系DD51牽引12系客車

室内灯も程よく点灯しています♪

KATO12系DD51牽引12系客車

模型を流すのは難しいですね…チャンスが多いのが救いです。

KATO12系DD51牽引12系客車

そしてさすがに6両ともなると圧巻ですね!
ホームに入りきらない…
なんか、キハ85がデビューした当時の高山本線の主要駅みたいな混雑ぶりですね。
久々野くらいの規模の駅かな?そんな雰囲気がします。
ワイドビューひだとひだと急行奥飛騨みたいな…
厳密には14系ですけどね(笑)

やはり国鉄は美しいですね!

ディテールアップした12系はいい味出してました。
万能客車なので、持っていて損はないですね♪

ということで、以上、カトー12系客車6両セットで遊んでみたブログでしたぁ~!

【KATO12系開封!】さらに細かくなって再登場!~スハフ12にパーツと室内灯をつける編~

さて、前回の続きです。
魅力が多すぎて1回の記事じゃまとまりませんでした…
ということで今回はスハフ12にパーツと室内灯を取り付けるだけのブログです。
あ、ちなみに前回の様子はコチラをクリック!

まずは、スハフ12のカプラー周りをかっこよくしていきます!

デフォルトのスハフ12の車掌室側はこんな感じ。

KATO12系 スハフ12

カプラーがアーノルドになっているので、なんかちゃっちいですね…
ということで、この部分から作業開始!
と、その前に付属のホロも付けておきます!

KATO12系 スハフ12 ホロ

車体を外してホロを取り付けるのですが…
説明書を見ると車体を外さなくてもできるみたい…そうなのね…
ちょっと顔周りが締まりますね!

車体を取り外したついでに、本題のカプラーを交換していきます!

KATO12系 スハフ12 カプラー交換

まずは、ボディマウントカプラーを外します。
ツメを外すと簡単に取れます♪
この写真にもあるようにボディマウントの台座をジャンパ栓タイプのものに交換して、カプラーもアーノルドカプラーからナックルカプラーに交換!
これで機関車と牽引できるようになりました!

後は逆の手順でカプラーとボディマウント部品を取り付けて完了!

そして出来上がったのがこちら!

KATO12系 スハフ12 ディテールアップ完了!

めっちゃ足回りがかっこよくなった!これはすごいなぁ…
このジャンパ栓の感じ…たまらん(*´Д`)

それでは旧ロットの製品と比較してみましょう!

右:旧製品、左:新製品 KATO12系 スハフ12

SL飛騨路号のヘッドマークがついているのが旧製品。
モリヤスタジオさんのヘッドマークをくっつけてあります(笑)
パッと見はさほど変化が無いように感じますが、よーく見ると足回りやテールライト、屋根周りのディテールがめっちゃパワーアップしています!
一番変わったのは足回りとテールライトじゃないかな…

側面はこんな感じ。

左:旧製品、右:新製品 KATO12系 スハフ12

JRインレタがついているのが旧製品。
インレタはあとから付けました。
側面は方向幕の部分がしっかり白くなっているところと発電機の色分けがされた感じです。

それでは次!室内灯を付けます!
ただ室内灯をつけるだけです。

KATO室内灯クリア

お馴染みのLED室内灯クリアです。
6両セットなので6両分入りのやつを購入。
クリアだと紫に近い白になるので、オレンジのフィルターを使用します。

KATO室内灯クリア 12系に取り付け

はい!取付完了!
いつもながら簡単で助かってます♪

それでは点灯試験を開始します!

点灯!

KATO室内灯クリア試験点灯

点きました♪
ちょっと紫に見えますね。カメラを通すとより紫に見えるなぁ…
肉眼で見るとこの写真ほど紫ではないです。
そして、やんわりつきますね。
この点灯状態はパワーパックをかなり回した状態です。
暗くすると実力を発揮します!まさに本物と同じ感じです。

ということで、電気を消します!

KATO室内灯クリア夜間点灯

いい感じになりました♪
それにしてもテールライトめっちゃきれいに光りますね…ウットリします…

これにて無事スハフ12のディテールアップが完了しました!
あとは中間車とオハフ13も同様にいじります!
次回は中間とオハフ13の様子を取り上げようかな…

【KATO12系開封!】さらに細かくなって再登場!~スハフ12編~

そういえば今日9月21日は諏訪しなのの運転日でしたね…そんなこともつゆ知らず私は仕事でした。どうもTakayamaLine85です。

愛称幕の原寸大シール、欲しいなぁ…と思いますが、持ち運びが…大変そうですね(^_^;)

さて、三連休は台風も接近ということで、模型いじりを行います!

ということで、今回はカトーの12系6両セットを開けてみます!
普段は高山本線だけを集めるように心がけていますので、12系は本当は…対象外なので、買わないはず…でも買っちゃったんですよね…
手が滑って注文確定ボタンを押しちゃったわけです(^_^;)

あ、そうそう!12系は高山本線とは関係ない…というわけではないんです。
12系といえば、高山本線60周年の「SL飛騨路号」の客車でもありましたね♪
あとはナコ座でも12系がいましたね…懐かしい…

KATO12系

それではオープン!

KATO12系 オープン!

シールは、

どーん!
美しい青色が目に入ります!
一応国鉄仕様なので、今現存する12形たちとは若干違うのかな?
あまり12系に詳しくない(^_^;)

今回は緩急車でディーゼル発電機を搭載しているスハフ12にフォーカスを当ててみていきましょう!

KATO12系 収録パーツ

付属パーツはホロ、ナックルカプラー×2、ボディマウントカプラーとジャンパ栓類の足回りディテールアップパーツ…といったところですね。

KATO12系

発電ディーゼルエンジンだけグレーに色分けされています♪
この細かさは素晴らしい…

KATO12系 シール

付属シールの種類はいっぱい!
12系自体も広範囲で活躍しており、臨時列車や長距離列車として運用に入ることが多いことから、方向幕のバリエーションを大量に保有していた車両ですね。
今回は九州方面の急行が多いです。急行かいもん、急行日南の側面方向幕や急行きその愛称サボも収録されています!
24系用のトレインマークも収録されとる!

KATO12系 ベンチレーター

そして、カトーさんも一押しのポイントは屋根のベンチレータ!
6両セットだけ、屋根部分に強化材が入った姿を再現しています!
屋根の真ん中にスーッと段差が入っています。

そして、12系の足回り。

KATO12系 スハフ12台車

トイレよりの台車に丸いものがついていますね…
調べても調べてもわからない…
これは何でしょうか?

そして妻板はこんな感じ。

KATO12系 スハフ12妻板

埃がついちゃった…
シンプルな妻板ですが、細かく仕上がっています!
そして、何といってもボディマウントカプラーですよ!

KATO12系 連結間隔

ボディマウントカプラーでより連結間隔が狭くなり、実写に近づきました!
この連結部分堪らん!(*´Д`)ハァハァ

さて、次回はスハフ12にパーツと室内灯を取り付けてみます!
次回へ続く…

【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571を試運転してみた。トラブル発生!

今日は久しぶりに定時に帰れました。どうもTakayamaLine85です。
早く帰れるとやりたいことがいっぱいありすぎて逆にはかどらないですね(^_^;)
さて、今回は前回から長いこと放置していたカトーC571復活プロジェクトの最終章です!
ちょっと時間をおいているので、前回の記事を貼っときます!


1.【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~ボイラー分解編~
http://takayamaline85.com/model-railroad/1709/

2.【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~テンダー編~
http://takayamaline85.com/model-railroad/1695/

それでは無事、くみ上げて試運転!
結論から言いますと…

蘇るC571!

走りました!!!

キハ75と交換

とりあえずホッとしました…(´▽`) ホッ
え?テンダーがいないって?
テンダーがないのには訳がありまして…
実はテンダーを連結させて走らせてみたのですが、いざ客車を連結して営業運転を開始しようとしたとの時にトラブルが発生したので、あえてテンダーを外して走行している様子を撮影しました。

そう…あれは12系客車を連結させて本線試運転を始めたときのこと…

ホームから元気に出発し、構内のポイントに差し掛かったとの時!

事件は起きました…

異常停止したC571

スーッとC571が止まりました…
どうした!さっきまで元気に走っていたじゃないか!
実は止まる前にポイントのトングレールから異音がしたのです…

脱線か?でも脱線はしていないぞ…

緊急で鉄道事故調査委員会を招集!
当該ポイントでC571が停止した原因を実機を用いて何度か走行させてみました。

停車する寸前のトングレールの異音を手掛かりにポイントを見てみると…

事故調査中…

あれ?トングレールがわずかに動いている…
右分岐の6番ポイントが当該。
トングレールが直線分岐となっている時、分岐側からトングに進入する際に発生しているということを考えると…

トラクションタイヤ欠損…

原因は一番後ろの動輪のトラクションタイヤが欠損しているからでした!
トラクションタイヤが入る動輪のみ、車輪の形状が変わっています。
タイヤが入る分、動輪に溝が入っているため、あたかもフランジが内側と外側にあるような形状となっていました。
外側のフランジがトングレールとレールの間に入り込んで、トングレールをわずかに動かし、軌間が一時的に9ミリを下回るため、止まってしまうという結論に至りました!

これにて事故調査委員会の報告終了!
トラクションタイヤが入ればおそらくポイントも問題なく走るはずなので、トラクションタイヤを今ネットで買いました…
発売は2020年1月…予約しときました。
またそのころに走らせてみます。
ということで、何とも締りの悪い復活ですがこれにてC571は一応復活(^_^;)

Mさんから頂いたC571。早く12系と一緒に走らせたい!
あ!近々、カトーの12系をレビューしますので、またお楽しみに。

【美しい軽便鉄道…】くるまや軽便鉄道さんの駿遠線ジオラマを見る!

公私ともに忙しい…ブログのネタや動画のネタが多すぎるぅ…どうもTakayamaLine85です。

やっぱ動画もブログも収益化している以上、下世話ですが少しでも稼がなければいけないわけで…

忙しすぎて大切な記事を上げるのを忘れていました( ゚Д゚)!
時は遡り8月31日。
飛騨高山の有数の観光地古い町並。
その一つの上二之町で「上二之市」が開催されました!
おいしい料理やお酒、ハンドメイドなどなどいろんなお店が出店し、賑わいました。
もちろん私がこのマルシェに来た理由は鉄道模型!

下北南部鉄道の車両たち

くるまや軽便鉄道さんが出展されているということで、ご本人からのお誘いもあり、見に行きました!
軽便鉄道のジオラマや鉄道模型といったらくるまや軽便鉄道さんというくらい有名な方で、そのクオリティの高さに大尊敬していますm(_ _)m
ご挨拶をして、ちょうど北海道旅行の帰りということもあり、お土産を渡して車両を見せていただきました!
最初は紙で作っていた模型も徐々に3Dプリンターへと変化していったそうです。

下北南部鉄道の車両たち

この車両たちは空想の車両たちだそうです。
この鉄道は他の軽便鉄道モデラーさんたちと共同で鉄道会社を立ち上げて運転しているんだそうです。
その名も「下北南部電鉄」!
実際にありそうですね(笑)

モハ3762下北南部鉄道

この細かさはヤバイ…
車体はHOスケールですが、軌間はNゲージ。
軽便鉄道のあの狭い軌間を再現するために軌間とスケールと異なるようにしているところが素晴らしいこだわりです♪
動力は鉄コレを流用しているそうです。

それでは、ジオラマを拝見!

駿遠線の風景

腕木式信号、あるじゃないですか…
しかもコレ、実際と同じように挙動するというのだから驚き!!!

モジュールジオラマ全景

全景はこんな感じ。
静岡鉄道駿遠線を再現しているモジュールレイアウトです。
奥の大井川橋梁(?)が静岡らしさを演出しています♪

駿遠線の一コマ

この波トタンの感じ…賑わいが聞こえてきそうなホーム…
ずーっと見ていられます…

小さな踏切

何もないこの第4種踏切がいい味を出しています。

そして鉄橋というか木橋。

大井川木橋

実際と同じように木で組んでいます。
この組み方も細かすぎる!!!
そして川の砂利は実際に大井川の砂利を使っているのだとか!
こだわりがすげぇ…

まさにジオラマの神様…少しでも近づけるようになりたいなぁ…と思ったTakayamaLine85でした。

くるまや軽便鉄道さんのブログはコチラをクリック!

https://kurumayakeiben.wordpress.com/

あっ。今回の動画も貼っときます!

【これぞキハ85!】先頭車がいっぱいの変態増結ひだ!

机の角で頭をぶつけました。どうもTakayamaLine85です。
お座敷レイアウトを大きな机の上で広げて、その机の上にもう一つ机を置いて小さなジオラマを置いて遊んでいるのですが、立ち上がるとき、小さなジオラマのほうの机の角に頭がクリティカルヒット!
氷で頭を冷やしながらブログ書いています(笑)

さて、9月16日、前日のカメラ設定ミスのリベンジもかねてひだ1号とひだ18号を重点的に撮ります!

1026D 特急ひだ6号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

まずはひだ6号から。
1両増結の落ち着いた編成。
いつも変態編成を見ていると、この編成はどうってことないなぁ…
感覚が完全にマヒしとる(笑)

さて、本番のひだ1号。

21D 特急ひだ1号 飛騨一ノ宮にて

安パイで飛騨一ノ宮駅。
4+1+2の編成。これですよ!これこれ!
曇り空でしたが何とか記録できた(´▽`) ホッ
岐阜方から6両目、足回りが綺麗なキハ85-1000がおります♪
検査明けのキハ85‐1101でした♪
足回りめっちゃきれい…

21D 特急ひだ1号 飛騨一ノ宮にて

カッコよいですわ…やっぱキハ85はいいもんです…

ついでに後続のひだ3号も。

023D 特急ひだ3号 飛騨一ノ宮にて

こちらは富山編成と高山編成それぞれ1両増結!
富山直通タイプのひだで最長の9両編成!
とはいっても、富山で5両切り離しますがね(笑)

1023D 特急ひだ3号 飛騨一ノ宮にて

ちょうど草刈り作業が始まるところで、列車見張りの方と作業員さんが集まってきました!
タイフォンを鳴らして去っていきました。

そして、午後。時間をおいて撮り鉄。

ひだ1号があの編成だったということは、ひだ1号の増結2両分はひだ18号にくっつけて返却されるのは恒例の行事ですので、ひだ18号も撮影!

38D 特急ひだ18号 飛騨萩原ー禅昌寺にて

増結が後ろよりなので、インパクトに欠けるけどいいもんですよ♪

38D 特急ひだ18号 素晴らしい増結

あぁ…これです…たまらん。
このカットの中に中間車は一切登場していないのがまた面白い(笑)

今回の動画です!
色々と楽しい三連休でした…
さて、次の三連休は…仕事で2連休や…
まだまだやりかけのことがたくさんあるぞ!