新年初乗り・撮り鉄はDD51四日市貨物から!~その3~

前回の続きです。

近鉄塩浜駅と塩浜貨物駅をウロウロした後、8075レまで時間があるので、昭和四日市石油四日市製油所のコンビナート群を見に行きました。

昭和四日市石油四日市製油所
たまらないですね!
昭和四日市石油四日市製油所
すごい迫力!!今度は工場夜景も撮りたいなぁ…
そろそろ8075レがやってくるので、塩浜貨物駅まで戻ります。
8075レ 返空石油 (DD51-1801+DD51-1803) 塩浜貨物駅にて
すでに日暮れ…真っ暗です。
轟音とともにDD51が姿を現しました!!
しかもどっちもスノープロウDD51!!
8075レ返空石油(右側)と6286レ石油(左側) 塩浜貨物駅にて
着発線に到着した返空タキは、機回し後、留置線へ移動させます。
その後、石油がたっぷり入ったタキをつないで、着発線に入換して、出発を待つわけです。
その時の様子をいろいろ流して撮ってみました!
入換中 (DD51-1801+DD51-1803) 塩浜貨物駅にて

入換中 (DD51-1801+DD51-1803) 塩浜貨物駅にて
入換中 (DD51-1801+DD51-1803) 塩浜貨物駅にて
入換中 (DD51-1801+DD51-1803) 塩浜貨物駅にて
煙たい感じもいい!!最高です!
今度は夜だけに特化して塩浜で撮りたいなぁ…
でも、DFの足音も近づいている…焦りだしております(^_^;)
本当はこの後、6286レも撮りたかったのですが、今回のメインでもあるあの白いホキを撮るために、後ろ髪を引かれるように四日市を出ます…
蟹江に到着!!待つこと50分…
5283レ 石炭灰 (DD51-1147+DD51-1802) 蟹江駅にて
来ました!白ホキ!
3007D南紀7号と346Mも到着。一瞬賑やかになりました!
5283レ 石炭灰 (DD51-1147+DD51-1802) 蟹江駅にて
レンズの細かいゴミが…
太平洋セメント藤原工場の鉱山で採れた石灰石(炭酸カルシウム)を中部電力碧南火力発電所まで輸送します。
火力発電では石炭を燃焼させた後、硫黄酸化物石炭灰が発生します。
石灰石(炭酸カルシウム)は火力発電で石炭が燃焼した後に出る硫黄酸化物を脱硫させるために使用されます。脱硫後に生まれる石膏もセメントの材料となります。
燃えカスである石炭灰はセメントの粘土の代替として再び太平洋セメント藤原工場へ輸送されます。
燃えカスである石炭灰を運んでいるのが5283レ。
資源を有効活用するための貨物なのです。
さて、火力発電所とセメント工場の関係を勉強した後、名古屋に帰ります。
このまま帰らずに、名古屋で宿泊!
名鉄グランドホテル トレインビュープランの眺め
気になっていたホテルだったので、予約しときました!
名古屋駅が一望できます!!
2日目も貨物を追っかけます!
次回へ続く…


「新年初乗り・撮り鉄はDD51四日市貨物から!~その3~」への2件のフィードバック

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    こんにちはDD51特集ありがとうございます。何度見ても良いですね~ 関西線沿線で撮影するのも良いですね 名古屋駅近ホテル宿泊とは超リッチ~おっ金持ち~(笑)

  2. SECRET: 0
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    > 高山のiさん
    コメントありがとうございます。
    何度行ってもいいもんです…
    もっと機動力が良ければ、四日市からさらに離れて撮影ができるのですが、体力が持たない…(^_^;)
    そろそろDD51も本格的に引退の2文字がはっきりと見えてきましたので、今年も何度か四日市に向かうことがありそうな予感がしています。
    旅で泊まる時は、なるべくトレインビューホテルを探して泊まっています。
    普段なかなかできないことを経験しておきたいので、多少値が張っても経験しておこうと思っております。
    新年からお金が飛んでいきました!

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