【北海道鉄道開拓旅】その5.小樽市総合博物館へ!総勢30両超の展示車両!

どうも北海道の余韻に浸っているTakayamaLine85です。
いい加減高山本線撮り鉄せぇよ!というところですよね…ですよね…

さて、前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

ちなみに前回の動画が上がりましたのでここに貼っときます!
SLのシリンダやロッドの動きを鑑賞いただければ幸いです♪

前回は安平町の道の駅あびらD51ステーションにお邪魔してスラントキハ183とD51320を堪能しましたが、今回は追分から札幌までとかちに乗り、札幌からは快速エアポートで小樽へ。

函館本線の車窓から

銭箱から小樽までは海が綺麗ですよね♪
この部分は山線ではなくて海線みたいな感じ。

小樽市総合博物館

今回の目的はコチラ!小樽市総合博物館。
総合博物館という名称ですが、中身はほどんと小樽市鉄道博物館です♪
駅からはバスでアクセスできますが、あいにくバスが出た後だったのでタクシーで。

いざ!入場!

小樽市総合博物館入場口

のっけから改札口になっています。

前回も小樽にやってきましたが、その時はあいにく休館日…今回はリベンジです。

さて、硬券タイプの入館券をもらって…

静号と1等客車

まずしずか号がお出迎え!北海道開拓を支えたアメリカ蒸気ですね♪

義経号は京都鉄道博物館にいますね♪

静号キャブ

シンプルなキャブ♪

い1号客車

貴賓車として使用された1等客車。ストーブがあるのは北海道らしいですよね♪

手宮線ジオラマ

他にもジオラマや…

キマロキ模型

模型や鉄道資料の展示もあります♪

手宮線の旅客列車

企画展で写真展もやっていたので、貴重な資料も見ることができました♪

さぁ!それでは屋外展示へ参りましょう!

操重車ソ30

これはエグイ…
本の中でしか見たことのない操重車が目の前に!

救援車スエ61

そして機関区や運転所に必ず配備されていた救援車!
高山本線にもいましたよね♪
しかも中に入れる!

スエ78車内
スエ78車内

こんな感じになっているんですね…
脱線事故や車両故障があったら真っ先に現場に駆け付ける救援車。
工具類や補修道具がいっぱい入っています!

DD51-615

長野→篠ノ井→小樽築港→鷲別の順で転属した彼。
ナンバープレートが…かわいそうなことに…
よく見ると旋回窓部分の運転席窓が外れかかっとる…
車両の保管は大変なのは重々承知していますが…不安になってくるなぁ…

DE10-503と混合貨物たち

先ほどのDD51の隣にはDE10が牽引する貨物列車がいます♪
ワムとセキとホキとヨかな?
こちらもずいぶんと色が剥げてきましたね…

石原裕次郎愛用のロールスロイス

DE10の隣には新しい自動車展示館ができました。裕次郎さんのロールスロイスが展示されていますよ♪
裕次郎ファンにはたまらない逸品です。

ED76-509

岩見沢所属なんや…
函館本線の電化区間の客レを牽引していたんですね。

ED76-509 運転台

電気機関車の運転台に入ったのは初めて…
機関車独特の多段階ノッチ♪これがいいんですよ♪
そして単独ブレーキと客車ブレーキ(?)のダブル使いは機関車ならでは。

ED76-509 機関室

そして、機関室内も入れる!
ここからあの盛大なブロアー音がするんやな…最高です。

そしてそして!

マニ30現金輸送車

伝説の現金輸送車!
まさか実物を見られるとは!

マニ30現金輸送車
マニ30現金輸送車 寝台部分

普通の荷物とは違い、現金の輸送は厳重なもので、車内にはなんと警備員さんが寝泊まりする寝台も!
これは貴重な車両です!

キハ82

今回のメインキハ82先生はまさかのメンテナンス中でした…
綺麗になったらまた来ますね!

まだまだ屋外展示車両は山ほどあります!

DD16-17

チビロク。かわいい♪
小海線ではレール運搬で活躍していますね…あれ?活躍していましたね。が正解かな?
小海線のレール輸送も終わったとか終わってないとか…?

キハ56たちのホーム

とんでもない連結をしている車両たち。実際は一部は連結していませんけどね(笑)
電気機関車と蒸気機関車がゴチャゴチャ(笑)

キハ56-23運転台

キハ56といえば北海道用のキハ58的存在。
運転台はさび付いていますね…
残してあるだけでもありがたいですけどね…

C12-6たち

先ほどのゴーロクの逆側はこんな感じ。

そして屋外展示は扇形庫もあります!

手宮扇形庫

確か実際の手宮線の扇形庫だったはず…赤レンガが北海道らしいですね♪

キ700 ジョルダン

ジョルダン車もいます!
ウィングが大きいので、駅構内のヤードなど広い場所を一気に雪かきを行います。
これはすごいなぁ…

ロータリー車とマックレー車

扇形庫内にはキマロキのマとロがいます。
右側のマックレー車が脇に積もった雪を集約して、その集約した雪をロータリー車が遠くへ飛ばします。
今となってはありえないやり方ですよね…すごいなぁ…

手宮扇形庫のジョルダンとアイアンホース号とキハ03

他にも動く機関車「アイアンホース号」とキハ03もいます。
アイアンホース号は故障中でした…
走っている姿見たかったなぁ…

もちろんキ100たちもいます♪
どちらも苗穂で改造され、形式が変わったみたい。
キ100を見ているとポッポ公園の高山本線キ100を思い出します…
ちょっと高山本線ホームシック(笑)

最後にロータリーとラッセルを撮っておしまいです。
結局キマロキがやっていることをDD14が一人でやってしまっちゃった感じですよね(笑)
技術の進歩を感じます。

さて、小樽まで手宮線跡を歩いて戻り、快速いしかりライナーで札幌へ。

37D 特急スーパーとかち7号 札幌駅にて

今回のお宿帯広に向けてとかちで石勝・根室へ向かいます!
順調にとかちは走行中…と思ったら…
南千歳到着前…突然!

急制動!

「急ブレーキがかかりました!ご注意ください!」
「急ブレーキがかかりました!ご注意ください!」

大橋俊夫さんのかなり切羽詰まったアナウンス…と共に停車!

前方の列車が鹿を轢き、防護無線を発報し、37Dが受信したためでした。
30分遅れて運転再開…
そこからどんどん列車は遅れ40分程度遅れて芽室へ。

芽室駅
芽室駅ご当地入場券

なぜ芽室で降りたのか…といいますとご当地入場券が欲しくて…
そして芽室からは後続の快速狩勝に接続して帯広に戻る予定だったのでこの遅れが時間が心配…
新得到着時に快速狩勝は3番線に停車中だったので、狩勝も遅れてくれていました(´▽`) ホッ

本来とかちは芽室12時12分着→快速狩勝21時40分発。
遅れとかちは芽室12時52分着→快速狩勝がいつ来るのか?


こんな状況下、すぐに狩勝がやってくるかもしれない…
ということで300メートルほど先にあるセイコーマートへダッシュ!

3463D 快速狩勝 芽室駅にて
3463D 快速狩勝 の車内

結局ダッシュしなくてもよかったんです(^_^;)
快速狩勝も40分程度遅れてくれたので、芽室でゆっくりできました(^_^;)
今回の旅で唯一のヨンマル♪
窓を開けてエンジン音とジョイント音を堪能…
こんな至福の時…他にはありませんよ…あぁ幸せ。

3463D 快速狩勝 と道東森の恵み 帯広駅にて

まさか道東の恵み号に出会えるとは思いもしませんでした!

そして、帯広でまたまたご当地入場券をGET!
みどりの窓口にはかわいい愛国駅と幸福駅の駅舎模型が置いてありました。

ということで今回はここまで。
次回は珍しくレンタカーで廃線したあの場所で向かいます。
幸福方面?いや違います陸別へ!
次回へ続く…

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