【今日の動画!】爆音注意!神岡鉄道KMDD13復活の様子!2018年6月

さて、今日の動画です!
昨年の今頃の動画を漁っていると…
旧神岡鉄道GattanGo!の枕木交換会の後の様子が出てきました!

その時に神岡鉄道のディーゼル機関車KMDD13も公開されました。
息を吹き返したDD13は後ほど…

そもそも、枕木交換会とは…
文字の通り、レールの下にある枕木を交換するという廃線跡をメンテナンスするお仕事です!
たった、1,500円くらいでお弁当とレールマウンテンバイクガッタンゴー!の乗車体験がついてくるという大変お得なイベントです!
こんなに安い理由は肉体労働が付いてくるからなんですね…(;’∀’)

もしかしたら、おくひだ2号のエンジンが動くことがあるかもしれません!
そして、おくひだ2号に乗車することもできるかも!
※最近はおくひだ2号の体験乗車がほぼ毎回ついてくるという嬉しい特典です♪

枕木交換の手順もザックリ乗せときまーす!
ちなみに、これは2018年6月の枕木交換会の時の写真です。
今年は仕事の為、泣く泣く参加をあきらめました。

枕木の交換 その1 バラスト除去

まずは、朽ちた枕木を取り除くため、バラストを取り除きます!
この時、熊手が必要なので、参加される方は鉄の熊手をもっていくと作業効率が上がりますよ♪

枕木の交換 その2 枕木抜き取り

次に、レールと枕木をつなぐ犬釘を抜き、枕木をごそっと抜き取ります!
レールが浮きます♪

枕木の交換 その3 交換完了!

最後に新しい枕木を入れて、犬釘を打ち込んで完成!
この一連の作業を営業している鉄道では深夜に手早く行います。
ホントに保線作業員の方には頭が上がりません…
保線作業員さんはホントにすごいです…

弁当はこんな感じ。

神岡鉄道廃線駅弁

廃線駅弁、おいしかったなぁ…

さて、本日の動画です。
ここで、ご存じの無い方へ神岡鉄道について、ちょっと解説!
神岡鉄道は国鉄神岡線が第3セクターに移譲されて誕生した鉄道会社です。
旅客営業のほかに、神岡鉱山への硫酸輸送などの貨物輸送も主力でした。
しかしながら、乗客の減少と、トラック輸送への移行により貨物輸送も終了し、2006年12月、廃線となりました。

廃線後、レールなどの鉄道敷地は飛騨市に移管され、NPO法人神岡・町づくりネットワークが廃線跡を活用したレールマウンテンバイクをスタート!
地元の鉄路が観光資源となり復活を果たしました。
そして廃線から10年、旅客列車として活躍したKM101「おくひだ1号」とKM151「おくひだ2号」が奇跡の復活を果たし、運転体験などで大活躍中です。

今回はKM101たちと共に保管されていたディーゼル機関車KMDD13の動画です!
KMDD13は国鉄DD13ディーゼル機関車を譲り受け、神岡貨物で活躍していました。

この時はエンジンの調子が悪く、とてつもなくうるさいですが、その後、原因が発覚しエンジンからの爆音は収まったそうです。

そろそろ走り出そうな気がするな…
運転体験したいなぁ…

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