【鉄道模型】小さなジオラマ制作奮闘記録~1.ガラケー画像でごめんなさい~

え~。最近私のブログのアクセスがビューンと伸びたことがGoogleアナリティクスを見て発覚いたしました…

なぜなのか…
変わったことといえば、鉄道模型の記事を上げてみたこと。
工作といえるほど凝ったことはしていませんが、その記事を上げたとたんにビュンと上がったわけですね。
恐らく理由は鉄道模型ネタに皆さんが喰いついてくださったから。だと思います。
逆に「8月の今月の1枚」の記事を上げたら反応は悪いっぽかったので、やはりバズった理由は模型なのかな?と確信し始めたTakayamaLine85です。

さて、今回は試しに鉄道模型ネタをアップしてみようと思い、我がジオラマの制作記を載せていこうと思います!

遡ること2年前、2017年5月頃…
まだ私がガラケーを使っていたころ。
買った模型をテストランさせるためにジオラマの制作をスタートしました。
初めてなので、そんなに大きくないものでゆっくり作っていこうという計画です。
初めてのジオラマは分割しやすくて、大きくないサイズという条件で制作スタート!

まず、地盤はダイソーで買ったMDF板をベースにジオラマを作りました。
MDF板の寸法が300㎜×400㎜。それを4枚で1つのジオラマを作る計画です。

残念ながら、全工程を撮影していないので、途中から。

ジオラマ俯瞰

今回の画像は、ガラケーで撮影しております。
今はスマホと一眼ですが、当時はガラケーと一眼でした。
一応記録程度にガラケーで撮っていたものと思われるので、画質が悪いかもしれません…いや、悪いです(笑)

このジオラマの地層はMDF+4㎜程度のコルクボードがベース。
建物はほぼすべてさんけいさんのみにちゅあーとシリーズのペーパーモデル。
建物はあとで照明を入れることを見据えて取り外し可能にしてあります。
4㎜のコルクボードにすることで、レールとほぼ同じ高さになります。
道路部分はコルクの上に灰色を印刷した紙を貼っています。

ジオラマ駅部分から街を見る

特にどこの町をイメージしたわけではないです。
コンセプトは昭和・平成、どの車両でもしっくりくるレイアウト。
右下の道路が色変化していますが、インクジェット紙にボンド水が浸入したためこんな感じになりました。
メインとなるストラクチャはトンネルと神社・小さな機関庫・駅舎です。

キハ58がいる側から見るとこんな感じ。

神社と山建設予定地

右側の等高線を書いてあるところが山と神社部分になるところです。
田んぼはお手軽に色を塗った紙を貼り、その上にアクリル板を貼っただけ。
水鏡を期待していますが、さてどうなることか…?

ローカル駅建設予定地

駅部分はTOMIXのローカル駅舎を塗装変更して流用。

ナガラ1とキロハ84

キロハ84が試運転している写真が出てきました…何のために撮ったのだろうか…

ここから山部分を建設していきます!

山部分を建設するにあたり、ストラクチャーが邪魔なので、取り外します。
ご覧の通り、道と家の基礎部分の高さを若干異なっています。
家のほうが4ミリ低く、その一部は2ミリのコルクを貼っています。
建物側は2ミリのコルクを底に張り付けているので、スポっとはめ込む感じにしてあります。

トンネル部分の山

一部は段ボールで高さを詐称(笑)
グリーンマックスのトンネルポータル、そして百均でおなじみダイソーの発泡スチロールで大まかな等高線を作り、ダイソーのセメントで滑らかに。
あえて、山づくりはトンネル部分までの高さで止めています。
このやり方は邪道ですね(笑)

分割面

どうしても山部分が分割せざるを得ない位置に来てしまったので、しぶしぶカット!
地層みたい(笑)

山の頂上ユニット部分

山の部分は中腹と頂上部分の2つに分割できるようにして、収納しやすくしました。
ということで、中腹より上部分も別途作っておきます。

トンネル部分と山

全体の成型が完了!
奥にも見えている通り、補修用セメントを使用しています。
崩れやすいかもしれませんが、丁寧に扱うしかないですね。
なんせ初めてのジオラマですから。

言葉だけで説明するのは難しい!もっとちゃんと撮っておけばよかった…
次回は山に木を植えていきます。

「【鉄道模型】小さなジオラマ制作奮闘記録~1.ガラケー画像でごめんなさい~」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です