ようこそ!TakayamaLine85の鉄ログへ!~今月の1枚~



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惜別!キハ85系と高山本線!~全区間でハチゴーを撮る~

2022年、令和4年。ついにキハ85系が現役を退きます…
幼いころからの憧れであり、ワイドビュー特急の象徴でもあったキハ85系。
いつもパワフルな走りと、飽きないデザインにワクワクさせてくれました。
2019年末には先行試作車が登場する予定です。
後継はJR東海初のハイブリッド気動車となります。
ということで、キハ85系が特急ひだ号として走る名古屋から富山までの全区間でその姿を撮影していきます!





全記事一覧

【祝高山本線全通85周年!】嗚呼、懐かしの高山駅…

やっとで秋らしくなりましたね…いよいよ紅葉の高山本線を撮るぞ!
どうもTakayamaline85です。

さて、1日遅れてしまいましたが…

高山本線!全通85周年おめでとうございます!!!

いやぁ…85年目か…
昭和9年10月25日に高山駅の北よりでレールが繋がり、開業となりました!
富山からの飛越線と岐阜からの高山線が繋がりました!
国鉄時代は様々な未成線が多い中、よく繋がってくれたと思います。
当時はまだまだ鉄道が主力の時代だったというのも全通につながった要因ですね。

1日遅れましたが、お祝いしましょう!

ということで、今回は全通した日に開業した高山駅の懐かしい写真たちです。
全通と同時に高山駅や飛騨一ノ宮、上枝などなどの周辺駅も同時に開業しました。

かつての高山駅

高山駅といえばこれですよ…あぁ懐かしい…
今となっては橋上駅となってしまいましたが、かつてはコンクリート造りのレトロな駅でした。

かつての高山駅待合室

待合室はこんな感じ。
狂おしいほど懐かしいです…(*´Д`)
キオスクは待合室側とホーム側に両方窓口があって、駅弁の金亀館も同様に両方売り場がありましたね…
この写真を引っ張り出してきて、懐かしさのあまり、ずーっと見入ってしまいました。

高山駅待合室金亀館

駅弁の金亀館のシャッターが閉まるとこんな感じ。
ひだ19号で帰ってきた後にこのシャッターを見ると妙に寂しくなるんやさなぁ…
これも懐かしい…

そして改札。

旧高山駅改札

この木の改札、もうね、懐かしすぎて言葉が出てこないですよ…
ヘタクソな腕ながら記録しておいてよかった…
この改札の向こうに出札改札がありましたね…

今の高山駅は橋上なので、ホーム移動は上に上がりますが、かつての高山駅は地下道でした。
この「ようこそ高山へ」の文字は高山駅の象徴でしたね…
今この看板は捨てちゃったのかな…誰か保管しとるんかな…
アニメ「氷菓」でもこのシーンは出てくるみたいですね。

そして、1番線。

旧高山駅1番線

ホームにはキオスクと金亀館がありました。
撮影当時は高山駅の旧駅舎の使用が終了した後だったので、どちらのお店もシャッターが寂しく閉まっています…
冬のひだ2号に乗るとき、改札を通って、列車に入った後、暖かい飲み物を買い忘れたときにキオスクで買った記憶が懐かしい…

そして、普段は入れない高山駅駅長室に隣接している貴賓室も見ましたね…
解体前の内覧会で入った時の写真。

そして、高山駅といえば…

ステンドグラス!
所々で使われているのですが、なかなか見つけるのは難しいかも…
高山駅の特徴的な長細いガラスの内側はステンドグラスなんです!
昭和9年の開業当時としては最新のデザインと建築技術を使用した建物でしたね。

飛騨の夜明けと呼ばれて85年。
駅舎も変わり、車両も変わりましたが、今も人々を乗せて走ります。

これからもよろしくね!

【念願のSL扇形庫!】KATO電動ターンテーブルを使ってみた!

喉奥に口内炎ができて痛いです…どうもTakayamaLine85です。
さて、先日、地元の文化展で鉄道模型を出品後、会場から片付けて家で再び広げました。
ということで、今回は思い切って買った扇形庫と転車台です!

KATO電動ターンテーブルと扇形庫

ドーン!
蒸気機関車やディーゼル機関車が増えてきたので、ついに導入することになりました。
高山機関区っぽい感じにしたいなぁ…と思い購入したんですが、なかなかいい感じ。

梅小路さながらの頭出し!

扇形庫は車両3つ分が1つのユニットになっています。
素材に光沢があるので、艶消し塗装やウェザリングをしても面白そうですね。

この転車台、まぁ部品がたくさんありまして…別売りになっているのが難点…

KATO電動ターンテーブルと扇形庫

機関庫とターンテーブルは別売りになっていて、さらにターンテーブルと機関庫をつなぐ拡張レールも別売り…
これが一番難点…

ということで、ターンテーブルと車庫の関係性がこちら!

KATO電動ターンテーブルと扇形庫 の仕組み

大きく分けて3つの部品からできているんですよね…

そして、ターンテーブルですが、デフォルトでは渡り台と車庫の間にレールがありません…
ということで、分解をして組み込む必要があります。

ターンテーブル拡張の仕方その1

まず、木調の蓋を爪で外します。そうするとねじが出てくるので、そのねじを外します。

ターンテーブル拡張の仕方その2

ねじを外すとアプローチ部分が取れます。
その外れたところにレールのパーツをはめ込めば完成!

ターンテーブル拡張の仕方その3

このレールユニットは3つで一つになっています。
自由度は落ちますけどね…でも、使わないところは付属の車止めを取り付ければ、それっぽい雰囲気になります。

さて、お次は給電と制御システムです!

ターンテーブルと車両区・本線を結ぶ必要が必ず出てきますよね。
ということで、本線へのレールとの間に絶縁ジョイナーを設置します。
これを接続しないと確実にショートします。
そして、ターンテーブル内の操作と給電はオレンジ色のケーブルで行います。

操作するコントローラーはこんな感じ。
だっしゃもなくてごめんなさい…(だっしゃもない:飛騨弁でごちゃごちゃしている)
コントローラーは逆転レバーとターンテーブルの回転スイッチだけです。
青い部分の転車台接続ケーブルと赤い部分のパワーパック接続ケーブルに分かれます。
パワーパックには本線用のフィーダーレールへつなぐコードと転車台用の給電コードの2つをつながないといけないため、分岐コネクタが必要になります。

ここまで準備出来たらいよいよ機関車の出し入れができます!
最後に、フィーダーレールとの方向をそろえておきます!
絶縁ジョイナーをターンテーブルと本線の間に着けてあるので、正直向きはどっちでもいいのですが、操作時に混乱するので、進行方向をそろえておきます。
フィーダーレールはコードが出ているほうが前進方向らしいので、写真のように向きを合わせておきます!

さて、次回は実際に走らせてみます!

【懐かしのTERのOゲージ!】くるまや軽便鉄道さんの模型が50年ぶりに動く!

初めて鉄道模型を展示してみました!
地元の文化展が開催されるということで、くるまや軽便鉄道さんにお誘いいただき、懐かしの母校で鉄道模型を広げさせていただきました。

私のやつはこのブログでちょくちょく出しているので、私の模型はおいといて…

くるまや軽便鉄道さんの出展模型がすごかった!
それがこちら!

TER製Oゲージ EF58他

これは文化財級の模型ですね…
凄すぎる…
なんでも、くるまや軽便鉄道さんが子どもの頃に買ってもらった模型とのことで、なんと50年前の車両とレール!
鉄道模型雑誌で見たことがあるような元祖のOゲージですね!
この模型はTER製…TER?初めて聞いたなぁ…
調べてみたら旧エンドウ製の模型!
HOブラスといえばエンドウというくらい今となっては鉄道模型の王道的存在のメーカーが作った鉄道模型だったとは( ゚Д゚)!
歴史が深すぎます…

ジロジロと車両を拝見させていただきました!

かわいい貨車たち

タム、ワム、ヨ…懐かしの貨車たちがかわいくデフォルメされています♪

B蒸気機関車

小さなSLも…これはめっちゃ可愛い…
今の時代の精密な模型とは違い、温かみのある雰囲気が堪らんですね♪

DB16-5ディーゼル機関車
DB16-5ディーゼル機関車

DBもおる!
ブリキの質感が最高にいいですよね…

TERの鉄道模型たち

デフォルメされた車両たち。50年たった今でもまだまだ走るんです!

B型機関車が走る!

電圧降下や集電がうまくいかず、ぎこちない走りではありますが、何といっても50年前の模型。
動くだけでも素晴らしい!!!

制御・配電回り

制御はこんな感じ。パワーパックの祖先のようなコントローラーで走らせます!
ちょっとレールがうまく接続されていないだけでも止まっちゃうので、繊細な車両です。
でも、今のような技術はまだ発展途上の時代。
鉄道模型という存在そのものが珍しい時代の車両たちが走るというのが素晴らしい!
ホントにいいものを見させていただけました♪
くるまや軽便鉄道さん、ありがとうございます!

ちなみに、私のブースはこんな感じ。

TakayamaLine85の展示ブース

時代が進んで、今の技術で走る鉄道模型です。

TakayamaLine85の展示ブースを走る特急ひだたち
キハ40とキハ25

とはいっても、自宅にある車両を引っ張り出しただけですけどね…

歴史的なものを見れた1日でした…

【初めての団臨♪】313系8000番台でワイドビューチャイムが鳴る!

色々と大きなイベント続きで頭が混乱中です。どうもTakayamaLine85です。
先日投稿したブログの動画ができました!
編集を終えたら約30分という長編動画が完成していました。

大垣車両区公開イベント!

今回の団体臨時列車はクラブツーリズム主催。
貸切列車「313系8000番台」で行く大垣車両区見学と車両洗浄体験
というツアー名です!

車両は313系B201編成。三英傑武将ラッピングがされたことでも有名な編成ですね♪
列車は名古屋駅に入線し、名古屋を出発!
庄内川を渡るとすぐに東海道本線から稲沢線へと転線。
ここから稲沢貨物線を走ります。
一旦稲沢駅の隣にある稲沢貨物下り本線で停車し、その後再び東海道本線に戻ります。
ここまでは急行ぬくもり飛騨路号と同じ。
ここからが大事なポイントです!

まず、岐阜駅を通過します!

普段はほとんどすべての旅客列車が停車する岐阜駅ですが、珍しく通過します!
通過する定期列車は寝台特急サンライズ瀬戸・出雲くらいですね。

そして、岐阜貨物ターミナルの中線に停車!

日本で数少ない着発線同時荷役方式を採用している岐阜タ。
荷役線には停車できないので、中線に停車しました。

さらに、大垣車両区の洗浄線で車両洗浄した後、南構内と北構内を走ります!

大垣車両区は東海道本線を挟んで南北に広がっています。
南北の構内をつなぐ連絡線を走ってイベント会場へ向かいます!

さて、要点を抑えたところで動画をご覧ください!

セントラルライナーはワイドビューチャイムを搭載していたんですよね…
噂では聞いていたんですが、あれはほんとでした。

【行くぜ!大垣公開からの乗り鉄!】樽見鉄道を完乗する!

さて、前回の続きです!前回の様子はコチラをクリック!

今回の旅なんですが、日・祝と旅をして、旅から帰ってきた翌日は平日…
写真の整理ができない…時間が足りない…ということで今更ながらのブログです。

時は遡り10月14日!あいにくの天気で各地で災害が起こった鉄道の日…
大垣でも雨が降りました…
前日10月13日に大垣入りして、クラブツーリズムの団体臨時列車に乗って大垣車両区公開を見て、大垣駅に戻って今回は樽見鉄道に乗ります。

小さな撮り鉄とハイモ

小さな撮り鉄がいました♪
鉄道と人が交わるところを撮ってみたいと思う今日この頃です。

さて、樽見鉄道のハイモ330に揺られて本巣へ。

23レ 本巣乗り換え

列車番号は1本なんですが、入庫の関係で本巣で乗り換える必要があります。
ということで私の持っている模型と同じ車両のハイモ295に乗ります!

本巣駅には懐かしいやつがおります…

懐かしの神岡鉄道の排雪モーターカーが!

神岡鉄道が廃線したころに樽見鉄道に譲渡された排雪モーターカーが現役!
この青と赤のライン。まさに神岡鉄道ですね…懐かしい…

樽見鉄道の車窓から

そしてローカル線はいつも前にかぶりつきます。
レールバスタイプは前面展望と後方展望が簡単にできるので、色々と撮影できます♪

あっという間に樽見に到着。

23レ 樽見駅にて

静かな駅です。
ここからとんぼ返りです。

列車の時間までに駅を見てみましょう!

樽見駅の終端…

樽見駅の終端は機回しになっています…
かつては機関車がここで機回しをしていたんだろなぁ…
14系客車とかも所属していたので、かつてはなかなかの規模の鉄道会社でしたね…

そして大垣方はこんな感じ。

樽見駅から大垣方面を望む

トンネルを出るとすぐに駅ということで、まるでジオラマのような世界観です。
ホームも客車が止まれるように長めに作ってありますが、今はそれが寂しい雰囲気を醸し出しています…

すぐに大垣まで引き返します。

28レ 大垣駅到着

大垣に到着。
さて、弁当を買って帰りますか…

と思っていたところ!大垣駅の夕方といえば…彼がやってきます!

2036D 特急ひだ36号 大垣駅にて

おぉ!ひだ36号!
この日は高山線区間は10両だったみたいですね♪
あぁ…大垣でキハ85が見れるとは…幸せ…
違和感と同時に安堵感がこみ上げます(´▽`) ホッ

さて、岐阜まで新快速に乗って、岐阜からひだ17号で帰ります。

37D 特急ひだ17号 高山駅到着

いつもの駅に到着!
途中、高山駅でよくしていただいていた駅員さんに下呂で再会でき、めっちゃ嬉しかったなぁ…
これにて旅は終了…
次回は団臨の様子と大垣車両区公開の様子を動画にてお伝えしようと思います!

【行くぜ!団体臨時列車で大垣車両区公開】大垣車両区のようす!

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

団体臨時列車で大垣車両区に入りました!

会場の様子がこちら!

ドーン!!!!!

いやぁ…壮観ですな…
右からキヤ97R4編成、キヤ95DR1編成、313系8000番台B201編成、311系G11編成、313系Y109編成(?)の順で並んでおります!
ホントにいい眺め…

電車たちの幕をよく見てみると…

快速さわやかウォーキング・セントラルライナー大垣幕

何じゃこりゃ!
特殊すぎる幕になっています!
セントラルライナー懐かしいなぁ…
会場ではキヤ95とキヤ97のエンジン始動・キヤ95のエンジン空ぶかし実演や、電車たちの幕回し実演などが行われ、鉄ヲタたちが歓喜しておりました!

幕回し実演後、こんな幕に…

ナイスホリデー塩尻・特別快速伊那松島・ホームライナー駒ケ根幕

飯田線や中央本線バリエーションになりました!
長野方面の皆さんには大興奮の幕ですね♪

他にも車掌体験やあの膨らむ起床装置の体験、そして、運転士のお仕事説明パネルなどなど、盛りだくさんの内容です!

ナイスホリデー・シュプールヘッドマーク

ヘッドマークの展示もあり、懐かしいヘッドマークの数々が展示されていました!

懐かしいなぁ…ナイスホリデー。そして、なぜここは中央本線系のヘッドマークが多いのか…

栄光の列車たちのヘッドマーク

木曽スキー号のヘッドマークも!
そしてクモヤのヘッドマーク!
リニア鉄道館で飾られていますね♪ヘッドマークが残されているということは…リニア鉄道館で車両に着けることも可能ということか!

懐かしのトレイン117

そして懐かしい117系の観光列車…あったなぁ…懐かしいなぁ…

213系H9編成 大垣車両区にて

そして、宿泊施設の向かいには213系が!
普段は飯田線にいる彼ですが、この日は大垣に。
車両削正のついでに展示されとるんかな?
それにしても新快速幕は最高ですわ。

途中途中で土砂降りになり、ずぶ濡れになりながら撮影。

さわやかウォーキングイメージキャラクター「あゆむ君」撮影会

雨のやみ間を縫ってさわやかウォーキングの「あゆむ君」が電留線に入ってきました!
さわやかウォーキング?え?
はい!そうです!この日はさわやかウォーキングも同時開催!
鉄道の日記念ということで、あゆむ君も駆けつけました!

あゆむ君の撮影会を終え、歩いて大垣駅に戻ります…

さわやかウォーキングゴール!

はい!ゴール!
えーッとですね…今回はさわやかウォーキング、スタートしていないんですよね…
途中参加です!

大垣駅で昼ご飯を食べ、午後は乗り鉄です!

小さな撮り鉄とハイモ

10月13日から14日まで、通称16きっぷこと「JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ」を使用して旅をしていましたので、私鉄のほうにも乗っておきます!
小さな撮り鉄君がハイモ330を撮っています♪
こういうのほほんとしたひと時が最高に幸せです。
ちなみに私の子ではありません(笑)独身ですから(笑)

ということで、次回は樽見鉄道に乗って樽見まで向かいますよ!

次回へ続く…

【行くぜ!団体臨時列車で大垣車両区公開】まずは特急ひだ20号で大垣へ!

いろんなところで鉄道イベントが盛りだくさん!忙しすぎるTakayamaLine85です。
10月14日は…鉄道の日!
とは言いますが…
悲しい被害があちこちで発生しているので手放しでは喜べない鉄道の日となりましたね…

幸いにもJR東海大垣車両区公開は何とか開催ということで、高山本線の運転再開情報とにらめっこしながら、直前で旅の計画を変更。
もともとは三岐鉄道北勢線と養老鉄道にも乗る予定でしたが、運転再開後の特急ひだ10号は指定席は満席…自由席も立ちありの地獄な状態が予想されたので、10月13日の予定をすべてなくして、最終の上り特急ひだ20号で向かうことにしました。

1040D 特急ひだ20号 高山駅連結!

ひだ20号って、都会の人が観光の後に都会に帰るイメージなので、田舎もんの私は緊張してます!

1040D 特急ひだ20号 連結部分♪

駅弁を買い込んで出発!
運転再開直後の特急ひだは満席続きでしたが、ひだ20号ともなると比較的ゆったりしています♪

一通り車内見学を行い、岐阜に到着。

新快速 大垣駅にて

岐阜からは適当に列車に乗り込んで大垣へ!
この日、東海道本線は大府方面で人との触車事故が発生したので、ダイヤがグチャグチャ…
色々と酷いダイヤになっていたみたいで…夜中までずっと列車が走っていましたね…

さて、ホテルにチェックイン!

とここで事件が…

私は禁煙室を取ったはずが…まさかの喫煙室!あちゃぁぁぁ…やらかしました…
痛恨のミス…フロントのスタッフさんに部屋の変更をお願いしたらOKしていただき禁煙室へ!よかったぁ…

恒例のトレインビューホテル流し撮り夜練を行い寝ようとしたら、今度は隣の部屋から話し声がずーっとする…
うるせぇ…女とビデオチャットすな!うるせぇ…

寝不足気味で朝を迎えました(^_^;)

5502F 大垣駅にて

311の快速で名古屋へ!
実は大垣に宿を取ったものの、宿を予約した後にクラブツーリズムのツアーを思い出して急遽予約したので、名古屋へ向かうわけになりました。
尾張一宮でダイ鉄さんと合流し名古屋へ!

クラブツーリズム貸切列車「313系8000番台」で行く大垣車両区見学と車両洗浄体験!

初めてのクラツー!団臨とか初めてで緊張します…

クラブツーリズム貸切列車「313系8000番台」で行く大垣車両区見学と車両洗浄体験!

添乗員さんの受付を済ませ、座席カードをもらい、改札を通過!

詳しい乗車記を動画でまとめますので、今しばしお待ちを…

9561F 運行スタフ

さて、セントラルライナーで大垣まで向かいます!
編成はB201編成!

コースは名古屋駅を出て、庄内川を渡り、稲沢貨物線へ!
ここまでは急行ぬくもり飛騨路号と同じ。
稲沢から再び東海道本線へ戻り…
ここからが大事!

なんと!岐阜駅を通過!さらに岐阜貨物ターミナル駅の中線に停車!

そうなんです!岐阜タに入るんです!これはスゲェですわ!

9561F 貨物下り本線出発、進行!

とか言っている間に稲沢に到着。

9561F 稲沢貨物線から東海道本線への合流

そして、稲沢貨物線から後発の特別快速に抜かれ東海道本線へ戻ります。

車内はこんな感じ。

9561F 313系8000番台B201編成 車内

普通のセントラルライナーですね。なぜか途中まで自由席表示でしたね(笑)

岐阜を通過!

大切なことなので、もう一度言います。

岐阜を通過!

そして、岐阜貨物ターミナル駅に。

9561F 岐阜貨物ターミナル中線出発、進行!

この駅は先進的な荷役を行う着発線同時荷役方式を採用しています♪
東海道本線という高速貨物においてスムースな荷役が行えるのは非常にいいですね♪

あっという間に大垣に到着。

ここからのルートは…

大垣駅に到着後、早速洗浄線に入り、洗浄!
さらに南構内から北構内への連絡線を経由して再び大垣駅構内の樽見鉄道留置線に入ります!
そこからスイッチバックして北構内に入ります!
北構内がイベント会場なので、そこでツアーは終了です!

9561F 大垣場内進入

ということで、大垣場内、一旦停車!

9561F 大垣車両区南構内洗浄線を通過

洗浄機を通過!
車の洗車機と同じ感じ。
ズボォボォボォ!!!とブラッシングされてピッカピカ♪

洗車を終え、一旦神戸方まで引き込みます。

9561F 大垣車両区南構内 Y102編成の横を走る

その後、スイッチバックをして、大垣駅方面へ向かうと思いきや本線の上をまたいで、大垣駅に入線!樽見鉄道のホームの向こうにある電留線に入ります。

9561Fから大垣車両区北構内 電留線展示エリアを望む

その途中、イベント広場を俯瞰できるのがまた最高!優越感しかない!

そして、展示車両の横に到着!

9561F 大垣車両区到着!

避難用梯子で降車してツアーは終了!
これが、クラツーの鉄道ファン向けツアーか…
最高じゃないか!
クラツーさんめっちゃ最高のツアーでしたよ!ありがとうございます!
今後も東海圏で面白いやつよろしくお願いします!

さて、次回は大垣車両区公開の様子をお伝えしますよ!

次回へ続く…

【キロハ84が2両!】台風明け運転再開した高山本線撮り鉄

台風19号、過ぎていきましたね…
三陸や阿武隈、そして長野などなど広い範囲で多大かつ甚大な被害が発生しましたね…
北陸新幹線も車両が水没…
1日も早い復興を祈っております。
そして、被害に遭われた皆さんへ心よりお見舞い申し上げます。

幸いにも高山本線は大きな被害がなく、台風が過ぎ去った10月13日の午後から運転を再開しました。

29D 特急ひだ9号 飛騨一ノ宮ー高山にて

まさかのダブルキロハがやってきました!
それよりも際立つのはスギ薬局のく!す!り!の文字!

この日、特急ひだはひだ10号から運転を再開し、飛騨古川以北に関しては運休となりました。
ということで…

1034D 特急ひだ14号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

特急ひだ4号は富山編成が運休となり高山編成のみのモノクラス5両!
ひだ10号みたい…

この時間帯は効率よく撮れるので、ありがたい。

1031D 特急ひだ11号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

ひだ11号は通常通りの編成。
とはいえ、飛騨古川止まりなので、キハ84-300の方向幕は…

1031D 特急ひだ11号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

飛騨古川幕!高山編成は高山幕だったので、おそらく切り離して古川まで向かったと思われます。

さて次は10連で有名なひだ16・36号!

といいたいところですが…

36D 特急ひだ16号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

JR西日本管内の安全確認等に伴う運休でひだ36号は運休…
最初に撮ったひだ9号と同じ編成のひだ16号の6両だけがやってきました!

そして、台風明けというのにひだ83号の運転日!

9083D 特急ひだ83号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

ひだ83号の運転日は36Dの後にも撮れるのでとっても嬉しい♪
そして、この編成は鈴鹿サーキット臨時列車の運用後に高山本線に入ってきたらしく、3+1の面白い編成。

さて、今回はひだ18号を撮って帰ります。

38D 特急ひだ18号 飛騨一ノ宮にて

ひだ18号。まさかの4両増結!
そして編成はひだ11号と同じ!
それもそのはず…ひだ11号は飛騨古川止まりなので、返却する列車が無くなります…
そこでひだ18号で帰るという突発編成になったわけですね…

この日の撮り鉄はここまで。
この日、私は夜遅くに旅立つ必要があったので、この後、旅の準備をして高山駅に向かいました。
その時の様子はまたお伝えします。

【台風19号接近】高山駅の様子

猛威を振るう台風19号…
伊豆半島に上陸しましたね…
関東を中心に暴風と豪雨の被害が発生しているようですね…
これから台風が通る場所に住んでいる皆さん、気を付けてくださいね…

さて、きっぷの払い戻しと相談を兼ねて高山駅へ向かいました。
高山は風が強いものの、幸い、今のところ大きな影響はなさそうです。

2019年10月12日台風19号留置のようす

構内の様子はこんな感じ。
4両のキハ85が2編成、あとはキハ25が3編成留置中です。
南寄りの留置線にはキハ85が5両留置されているので、キハ85は3編成13両が高山にいます。

こんな時に駅に行くんじゃねーよ!という話なのですが、どうしても明日、行かないといけない場所があるので、せめてきっぷの変更だけでもできないかと駅に来たわけです。

台風19号の影響で静かな高山駅

改札も静か…セントラルメンテナンスさんの掃除機の音だけが響きます…
みどりの窓口に行ったわけですが、
「明日のきっぷは明日でも払い戻せるので、明日にしてもらえると嬉しい。」とのこと、最終的に乗れなかったら払い戻し対応しますとのこと。
まぁ、明日なら天気が良くなると思うので、明日でもいいか…
ちなみに10月13日の運転再開後の上り特急はひだ10号から運転されるとのことでした。
すでにひだ10号は指定席満席…自由席も絶望的な状態になると思われます…
名古屋方面への高速バスも満席の便が続々と出ています…
明日は余裕のある行動をするのが一番良さそうです。

高山濃飛バスセンター

駅を出て高山濃飛バスセンターを見るとなんと!エアロエースがずらりと6台並んでいました!
高速バスも軒並み運休となっている状態なので、濃飛バス高山営業所に置ききれないバスをバスセンターに置いている感じですかね…

高山は今夜が峠らしい…ということで、何事もなく明日の列車が動くことを祈ります。

【高山祭開催!】臨時特急ひだ98号と高山祭宵祭

久しぶりの投稿、どうもTakayamaLine85です。
突然ですが、10月9日と10月10日といえば…
そう!秋の高山祭です!
今回は令和初の高山祭!
最高の天気の下、絢爛豪華な屋台が古い町並を曳き回されました…
ということでその時の様子を…といいたいのですが、今年は平日…

わしは仕事じゃぁぁぁぁぁ!

ということで、日中の様子は撮影していません…
しかしながら、10月9日は絢爛豪華な屋台に提灯がつけられ、幻想的な宵祭が行われます!
仕事をほっぽり出して祭へ!
(ほっぽりだす→飛騨弁で投げ出して)

と行きたいところですが、私は鉄道ファン…
祭の様子の前に高山祭恒例のあの臨時特急の様子からまいります!

9098D 特急ひだ98号 高山駅にて

はい!これですね!特急ひだ98号!
高山駅を20時50分に発車して、名古屋に23時31分に到着するという上りで最も時間の遅い特急です。

まさに宵祭を見た後でも名古屋に帰れるという都会の皆さんには嬉しい特急です。

かつては鹿スカートキハ85-0が入ったりして、インパクトがありましたが、今はそれほどでも…
ではありますが、ひだ98号の車両は南紀運用後に高山までやってくるので、珍しい車両も編成の中におります!

9098D 特急ひだ98号 キハ85-1114高山駅にて

まずは鹿クッション!
この前代走で高山までやってきた彼が中間にサンドされました!
ひだ98号でこのシチュエーション多いな…

9098D 特急ひだ98号 キハ84-1高山駅にて

そして、なんとLED座席種別が特徴的な先行生産車が組み込まれました!

さらにさらに!

9098D 特急ひだ98号 キハ85-2高山駅にて

キハ85-2が先頭!
先行生産車が2両も入っとる!
地味にすごい編成でしたね♪
キハ85-2はなかなか特急ひだに入ることが少ないので、珍しいみたい。
まだ運用について理解しきれていないな、私。

さて、ひだ98号はこれくらいにして、時系列は戻りますが、次は高山祭!

八幡獅子と布袋台

いつもは安川通りを中心に撮影するのですが、今回は場所を変えて、古い町並が多い場所を中心に。
宵祭のスタートは獅子舞から!
道の角を曲がるときは角にたまる邪気を払うため、獅子舞を行いながら前に進みます。

古い町並をゆっくりと

飛騨高山の古民家として有名な日下部家住宅の横を布袋台がゆっくりと進みます。
それにしても人が多い!
ユネスコ無形文化遺産に登録されてからドッと増えた気がします。

大八台、夜を駆け抜ける

建物が黒いので、より暗くなり撮りづらいところではありますが、しっかり撮れたらホントに画になります。
場所取りから撮り方まで、新しいことに挑戦してみましたが、課題がたくさん出てきました!
そして、まだまだ屋台と美しく絡められる場所が多いなぁ…と感じた1日でした。

この日の夜、気温は8℃くらいまで下がりました…
吐く息が白くなり、高山祭が秋の訪れを知らせてくれました。