ようこそ!TakayamaLine85の鉄ログへ!~今月の1枚~



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惜別!キハ85系と高山本線!~全区間でハチゴーを撮る~

2022年、令和4年。ついにキハ85系が現役を退きます…
幼いころからの憧れであり、ワイドビュー特急の象徴でもあったキハ85系。
いつもパワフルな走りと、飽きないデザインにワクワクさせてくれました。
2019年末には先行試作車が登場する予定です。
後継はJR東海初のハイブリッド気動車となります。
ということで、キハ85系が特急ひだ号として走る名古屋から富山までの全区間でその姿を撮影していきます!





全記事一覧

【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~ボイラー分解編~

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

この1週間、仕事から帰ってくるたびに分解と清掃を繰り返しています。どうもTakayamaLine85です。

さて、C571を分解しているわけですが、今回は機関車、ボイラー部分を分解していきます。

カトーC571 旧ロット分解!

分解!しちゃいました!
途中のプロセスは割愛しちゃいました(^_^;)
先台車は動輪との間のねじを外して、従台車もモーターユニットとつながっているねじを外すだけ。

ボイラーボディとモーターユニットを外すときは…

カトーC571 旧ロットボディ

キャブの部分を両手でちょっと広げると動輪・モーターユニットとボディが取れました。
旧ロットなので仕組みが単純かつ分解が簡単です♪

カトーC571 旧ロット分解!

今回は動輪・車輪類の洗浄とボディの洗浄をするので、モーター部分まで分解します。
死重ついでの通電鉄?まで分解します!
これで洗浄しやすくなった!

さて、洗浄はこちらを使います。

ニューデカール

仏具を綺麗にするやつを利用(笑)
これを使っても大丈夫かわかりませんが、とりあえずこれできれいにして試運転したいです。
デカールと聞くと模型のあれのほうを想像しますけどね…
このおねーさんが妙に艶やかなんですよね…

デカールを希釈して車輪を付けてみましたが…

C571動輪

あんまりくすみが取れてないなぁ…まぁでも汚れは取れたみたいなので良しとします!
他の車輪たちは…

C571の車輪たち

そこそこ綺麗になった気がする…
あれだな…ビフォーを撮影し忘れたもんだから比較ができないなぁ…

あとはボディーですが、埃が酷いので、そのまま水洗いをして水けを取り、よく乾かします。

さて、それでは乾かして、明日、組み立てて試運転です!

次回へ続く…

【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~テンダー編~

北海道旅行の余韻に浸りつつ、本業の高山本線に戻らねば…と思う今日この頃…
どうも、TakayamaLine85です。
そういえば、私のツイッターの名前をちょっと前に変えまして…「たかやまライン85」に変えました。
英語表記だと日本人は入力しづらいですよね…
ツイッターの名前も変えたので、ぼちぼち、英語表記から日本語表記に変更しようかな…
以上どうでもいい報告でした(^_^;)

さて、今回は鉄道模型。しかも蒸気機関車です!

KATO C571 旧ロット

ドドーン!シゴナナです!しかも伝説のやまぐち号牽引のC571号機!
鉄道模型は極力高山本線だけにしようと心に決めている私、TakayamaLine85ですが、今回は珍しく他線区のNゲージです。

なぜ、C571なのか…といいますと、私の地元で有数のジオラマを所有されるMさんが所有していたC571なんです!
Mさんのお手伝いをした報酬としていただきました♪
Mさん!ありがとうございます!

さて、今回いただいたC571を分解していきましょう!

KATO C571 旧ロット ボイラー部分

しかしながら、このC571、今発売された新製品ではなく、かなり前に発売された旧ロット製品。
Mさん曰く、ずいぶん走らせてないので、走らなかったら返してくれていいよ!とのこと。
確かに、ボイラー部分やキャブの屋根部分は埃が…
これは分解してきれいに洗いましょう!

KATO C571 旧ロット キャブ部分

キャブ部分のモーターがむき出しなのが旧ロットの証。
最近の蒸気模型って、キャブ部分が精密にできていますよね…
モーターが小型化され、よりディテールがアップしていますよね…
でもこれは旧ロット、これはこれでいいね!

KATO C571 旧ロット ロッド・ピストン部分

続いてロッド回り。
赤い色差しがいかにもやまぐち号感がします♪
調べてみると初回品らしいですね。
1983年初回製造らしいですが、これも1983年製造なのかな?

KATO C571 旧ロット 連接部分

テンダーとボイラーの間はドローバーになっています。
テンダーの先行台車のねじを外すとテンダーと機関車が外れます。

KATO C571 旧ロット 後ろ

ちょっと残念なのが、テンダーの後ろ、ナンバープレートがかけているのと、ナンバープレート右側にマジックの汚れのようなものが…消えればいいけどなぁ…

KATO C571 旧ロット 集煙装置部分

やまぐち号の初期といえば集煙装置!
この独特な形、たまりませんね!

さて、今回はテンダーを分解します!
ボイラーの分解は次回におあずけ♪

KATO C571 旧ロット テンダー台車分解

まず、テンダーの先行台車を外します。
そうすると自動的にドローバーが外れます。

まず、カプラー交換しときます。
テンダーの後部台車は爪を外す感じで取れます。

KATO C571 旧ロット アーノルドカプラー

アーノルドを…

KATO C571 旧ロット カトーカプラーに変更

KATOカプラーに変更!これでカプラーがスマートな形になります。
私の所有しているカトー車両はボディマウントを除き、ほとんどKATOカプラーに変更しています。

あとはテンダーを分解すればおしまい!

KATO C571 旧ロット テンダー分解

石炭がある部分は死重が入っています。
銅線と終端の何かしらの装置もあります。抵抗?知らんけど(笑)
さて、次回はボイラー部分を分解していきます!
次回へ続く…

9月の1枚!ようこそ! TakayamaLine85の鉄ログへ!!

気づいたらもう9月…1年が早すぎるんですよ…どうもTakayamaLine85です。
さて、今月の1枚です。

ちょうど1年前…やっとでガラケーからスマホに機材更新したTakayamaLine85。
そのころは高山本線はひっちゃかめっちゃかでした…

まず、飛騨萩原ー上呂間で大規模な土砂崩れが発生したのを皮切りに、飛騨金山ー下呂間で土砂崩れが多発…
それと同時に坂上ー打保間と杉原ー猪谷間でも土砂崩れ…
坂上ー打保間に至っては路盤まで崩落するという多大な被害…

そんな昨年の9月。西日本豪雨が発生したその時に猪谷と打保に取り残されたキハ25系がまさかの北陸周りで美濃太田に返却救援輸送されることになりました!
被災したのはP5編成とP107編成。
P5編成に至ってはつい最近飛水峡で落石に衝突してスカートがやられました(T_T)
P5は災難続きですね…

ということで今月の1枚は出発前日。DE15-1541に連結された状態のニーゴ。
DE15-1541と聞いてピンときた方もいらっしゃると思います。
そうなんです!このカマ、なんと!美濃太田機関区に最後までいたあのラッセル車のDE15なんです!
まさかのOBと現役が連結されているという光景。
ニーゴはDE15からいろんな話を聞いたのかな?
この姿を見て感動してましたね。

高山本線を中心に撮り鉄、乗り鉄、模型鉄などなどを中心にやっております。
youtubeで動画もアップしておりますのでぜひチャンネル登録をよろしくお願いします♪

【北海道鉄道開拓旅】その7.さらば北海道!785系すずらんと飛行機で帰る!

これにて最終回…北海道が名残惜しい今日この頃。どうも、TakayamaLine85です。
前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

前日は陸別へ北海道ちほく高原鉄道を見に行き、名寄のキマロキを見に行きました♪
北海道のドライブ、めっちゃ気持ちいいですね♪
ふるさと銀河線りくべつ鉄道の動画をここに貼っときます!

1D 特急スーパー北斗1号 札幌駅にて

ホテルからチェックアウト!
飛行機は13時45分のフライトなので、札幌駅でまったり撮り鉄。
伝説の列車番号1Dでやってくるスーパー北斗が函館からやってきました!
しかも幕北斗!ありがたやぁ…

32D 特急スーパーとかち2号回送と3011M 特急ライラック11号 札幌駅にて

札幌はほんとに活気にあふれていますね!
とかちにライラック…もう最高です(*´Д`)ハァハァ

札沼線キハ40-401苗穂回送 札幌駅にて

まさかここで札沼線のヨンマルに会えるとは思いもしませんでした!
ドアが緑色なのが札沼線の証。
札幌駅にヨンマル…今となっては珍しくなりましたね…

4002D 特急スーパーおおぞら2号 札幌駅にて

何度見ても惚れ惚れする…このタンチョウレッド。
FURICOの彼がはるばる釧路からやってきました!

おっ!そろそろ時間…
新千歳空港へ向けて帰ります…もっと居たいよぉ…(´;ω;`)

1004M 785系NE-502編成 特急すずらん4号 札幌駅にて

ということで、特急スーパーホワイトアロー/エアポートで帰ります…
嘘です。すずらんです。
えっ?これは南千歳までしか行かないだと( ゚Д゚)!
もちろん存じ上げています(笑)
すずらんに乗る前、札幌駅のみどりの窓口で「すずらん4号って785ですかね?」と聞いたところ、「運用のほうに聞いてみるので、時間大丈夫ですか?」とのこと!
優しぃ…なんて優しい駅員さんなんや…
運用サイドに確認してくれて785系での運転でしたので、指定券を購入し乗車!

1004M 785系NE-502編成 特急すずらん4号 札幌駅にて

運転台の窓をふきふき…束の間の休憩をしている785です。
この車両もぼちぼち…なんて噂が聞かれるので、乗っておきたかったんです♪
乗れてよかったぁ(´▽`) ホッ

785系NE-502編成 札幌駅にて

785系は元は5両基本ユニットで組まれていましたが、色々あって今は付属編成2両+3両をくっつけて1ユニットにしています。
乗務員扉が撤去されているのが特徴的です。なんだか寂しいなぁ…
5両基本編成は全廃され、残るのはNE-500編成だけに…
ぼちぼち引退です…(´;ω;`)

短い時間ですが札幌から南千歳へGO!

1004M 785系NE-502編成 特急すずらん4号 Uシート

車内はアコモデーション改造され、綺麗になっています。
特急すずらんはカムイや快速エアポートと同じく、指定席はUシートと呼ばれ、自由席が4両、指定席Uシートが1両という自由席率高めのお気軽特急です。

とか言って堪能しているうちに南千歳に到着…

1004M 785系NE-502編成 特急すずらん4号 南千歳駅にて

さよなら、785すずらん…もう会えないかもしれない…

石勝線0キロ標 南千歳駅にて

南千歳駅といえば石勝線の起点駅。
南千歳といえば、かつての駅名は千歳空港駅。
新千歳空港のターミナル内にレールが伸びるとともに駅名が変わり南千歳に。
0キロ標も駅名が変えられていますね。
この駅にご当地入場券がないのが寂しいなぁ…いろんな歴史があるのに…

南千歳からは快速エアポートで約3分!

新千歳空港に到着!
毎度おなじみ本州と北海道を比較する新千歳空港駅の地図。
いつもこの地図で北海道の偉大さを教わります…

ハスカップご飯と鹿肉弁当

さて、お土産を買って、手荷物預かり場へ…
めっちゃ並んどるやん!( ゚Д゚)
ANA御用達の私は自動手荷物預け入れ機を利用するのですが、行列がすごい…
何とか手荷物を預け、保安検査場を通過!
搭乗待合室で駅弁を食す。北海道らしい駅弁♪

ANA1182便 新千歳空港にて

さて、搭乗します。
平日ということもあり、機内は空席が目立ちました。
行きと同じエアバスA321です。ボーイングよりエアバスのほうがなんだか心地いい気がするのはなぜ?

いざ!TakeOff!

ANA1182便の機窓から

さらば!北海道!あぁ…素晴らしい旅をありがとう…

ANA1182便の機窓から立山を望む

1時間40分…超速い…もう立山が見えてきました…

ANA1182便の機窓から富山貨物ターミナルを望む

富山空港は町の中、しかも河川敷にある空港なので、いつもよく見る富山の街を空から見ることができます♪
富山貨物ターミナルや富山駅、北陸自動車道が見えてきたら…

ANA1182便 富山きときと空港に到着

もう富山空港!
速いな…やっぱすげぇわ。飛行機。
到着後すぐに給油を行い、1182便は…

ANA320便離陸

すぐに羽田便の320便となって飛び立っていきました…
A321バイバーイ!

ここから1時間40分で飛騨高山です。
移動している時間は…なんと!高山から新千歳まで3時間20分でした!
セントレアよりも2時間速い!驚きです!( ゚Д゚)

今回の旅、ご当地入場券を広げてみたら…

こんなにGETしてました!ほんとは比布駅のも欲しかったのですが、時間の都合で諦めました(^_^;)
9月末で終了するご当地入場券…寂しくなりますね…
次の企画に期待して、今回の北海道旅行はおしまいです。
さて、これからホームスタジアムの高山本線に戻って本腰入れていきますよ!

【北海道鉄道開拓旅】その6.レンタカーで陸別・名寄へ!ご当地入場券をGETせよ!

ご当地入場券の整理に明け暮れている今日この頃。どうも、TakayamaLine85です。

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!
前回は小樽市総合博物館で大量の保存車両を堪能し、帯広までやってきました。

2428D JRイン帯広から

ということで8月26日月曜日。帯広からおはようございます♪
もちろんトレインビューを探しました♪
北海道ではお馴染みのホテルJRイン。
楽天トラベルでセールをやってて、ちょっと安く泊まれました♪
帯広駅のシンボル的存在の高架とこのコンクリートの斜張橋っぽい感じ。
帯広やなぁ…
カラフルなヨンマルが新得へと向かいました。
道東の恵みシリーズにまた会えました♪

さて、この日は…
レンタカーを借りまして、一路陸別へ!

道の駅オーロラタウン93りくべつ ふるさと銀河線りくべつ鉄道

帯広から約2時間。日本一寒い街陸別に到着!といっても今は過ごしやすい気温です。

陸別といえば…

CR70系 陸別駅にて

そうです!これこれ!
かつての国鉄池北線ですね…
懐かしい…池北線…
池北線から北海道ちほく高原鉄道へと第3セクター化され、銀河線として走っていましたが、残念ながら廃線となりました…

でも陸別ではいまだに鉄路が現役!運転体験コースとして生まれ変わりました!

運転体験中の車両となつぞらラッピング車両

今回、この時期に陸別に来たのはなつぞらラッピングが目当てでした!
朝ドラが終わる9月いっぱいでこのラッピングも終わるので、見れてよかった…
普段は1番線に展示されていますが、乗車体験コースが行われる日はなつぞらラッピングが走るみたいですよ♪
運転体験車両は銀河鉄道999ラッピングでした。
神岡鉄道みたい…でも車両は新しいし、レールも比較的残っているので、規模が大きいですね。

銀河コース運転体験車両

ふるさと銀河線りくべつ鉄道は日本一長い運転体験コースを有しています。
駅構内を運転する軽いコースから隣駅まで2キロ程度をがっつり運転するコースがあります。
運転体験したいなぁ…でも今回は時間がそれほどないので、諦めます…

陸別駅車庫と保線小屋

この感じ、ジオラマに迷い込んだ感じがします♪
この雰囲気が好き。

セイコーマート飯

昼は北海道のコンビニ「セイコーマート」の豚丼♪
ホットシェフがある店舗ではホッカホカのご飯が食べれます♪」

さて、エネルギーも充電し、再びレンタカーでさらに北へ!

陸別から名寄へ向かいます!
この道、北海道!って感じ。
しらかば並木と真っすぐな道。牛が放牧されている牧場。
スピッツの「優しいあの子」が脳内再生されますね♪
もちろんカーオーディオも優しいあの子ヘビーローテーションです。

今度は刈り取った後の大草原と青い空。
果てしない♪大空と♪広い大地のその中で♪
次は松山千春の「大空と大地の中で」が脳内再生されます♪

北見方面ですが、途中で道を逸れ、峠道へと入っていきます。

石北峠

平坦な道も多いですが、峠も多いのが北海道!
石北本線と同じ名前の石北峠を越えて上川へ!

上川駅とご当地入場券

ここから名寄に向けて石北本線・宗谷本線に沿って北上していきます!
ということはご当地入場券もたくさん買えるエリアです♪

上川・愛別で購入後…

3323D 快速なよろ3号和寒駅にて

和寒のセイコーマートで塩狩駅の入場券を購入!
ちょうど快速なよろが来ました♪
このおしゃれなサボが最高!

お次は剣淵。

64D サロベツ4号 剣淵駅にて

駅前の商店で売っているのですが、常にカギがかかっているので、迎えの新聞店に行き、ご主人からご当地入場券を購入!
駅スタンプも置いてあるので、「押していく?」と聞かれ、もちろん!押させていただきました♪

士別駅

士別はみどりの窓口は17時50分までということでぎりぎり間に合った…
窓口の駅員さんが優しくて、日付のスタンプランを紙で挟んで余分なインクを取ってくれるし、「スタンプ押しますか?」って聞いてくれるし…もう…やさしさに包まれました…

名寄駅

ということで帯広から200キロ、名寄に到着!
ここの目的といえばもちろん…!

名寄のキマロキ!

これですよ!!!これこれ!
前々から噂に聞いていまして、前回の北海道旅行でも特急宗谷の中から指をくわえてみていました…
キマロキはこの展示方法が一番わかりやすい!
こんなのが宗谷本線で走っていたと思うとニヤニヤが止まりませんな!

キ911マックレー車 操作台

なんと中を見ることができます!
マックレー車は脇にたまった除雪後の雪を線路上にかき集めていく車両。
かき集めた雪は後ろのロータリー車が遠くへ飛ばすという壮大な除雪方法。
マックレーはウィングを開けたり閉じたりする感じなので、内部はシンプル。

マックレーは中に入れませんが、ロータリーと9600とデゴイチは中に入れるんです!

キ604 操縦サイド
キ604 操縦サイド

ロータリー車はなんといってもボイラーが入っているということ!
ロータリー車といいながら中はSLとさほど変わりません。
逆転機と加減弁もしっかりついている!

キ604 投炭サイド

ロータリーをグルグル回すには動力が必要になりますよね。
強力なパワーなので、プッシュプルしている蒸気機関車から力を借りることはできないので、自らの中にボイラーを入れて、その蒸気機関でロータリーを回すという感じ。
自走しないSLですよね。

キ911+キ604 名寄にて

てなことで、結局のところ、ここを見てもらうとわかりやすいですね。
最初はキ100のラッセルで線路自体の雪をかき分けていきます。そうすると線路わきの雪が増えていきますよね…
そこでキマロキの登場!
キ911の後ろについているウィングが線路脇の雪をかき集めて、後のキ604の赤いロータリーで遠くに飛ばす!

キ911+キ604 名寄にて

こんな感じのほうが分かりやすいですかね。
これでキマロキの仕組みがよく分かりました!
夏の大人の自由研究完了です!

さて、名寄のセイコーマートでご当地入場券を購入後、レンタカーを返すため旭川駅へ!
返却予定時間に間に合うか不安でしたが、間に合いました(´▽`) ホッ

ここから怒涛のご当地入場券リレーが始まります!

ヨンマルとゴーヨンが集まる高架駅 旭川

旭川、やっぱ富山駅みたいやなぁ…同じ人が設計したらしいです♪
幸せな並びです♪

旭川から函館本線で美唄まで向かいます。
この日、ご当地入場券は上川・愛別・塩狩・剣淵・士別・名寄・旭川をGET!

74D 特急オホーツク4号 美唄駅にて

美唄で入場券をGET!美唄からオホーツクに乗り岩見沢へ!

74D 特急オホーツク4号 岩見沢駅にて

岩見沢でもGET!岩見沢から札幌までは宗谷に乗ります!

52D 特急宗谷 岩見沢駅にて

遥々稚内からやってきました!261お疲れ様!
いやぁ…楽しかったなぁ…
鉄路で行く北海道は最高ですが、車で行く北海道もめっちゃ最高ですね♪
いつかフェリーに車を乗せて北海道ドライブしてみたいなぁ…

さて、この日は札幌で宿泊。
いよいよ次回は帰ります…もう終わりかよ今回の旅…

【北海道鉄道開拓旅】その5.小樽市総合博物館へ!総勢30両超の展示車両!

どうも北海道の余韻に浸っているTakayamaLine85です。
いい加減高山本線撮り鉄せぇよ!というところですよね…ですよね…

さて、前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

ちなみに前回の動画が上がりましたのでここに貼っときます!
SLのシリンダやロッドの動きを鑑賞いただければ幸いです♪

前回は安平町の道の駅あびらD51ステーションにお邪魔してスラントキハ183とD51320を堪能しましたが、今回は追分から札幌までとかちに乗り、札幌からは快速エアポートで小樽へ。

函館本線の車窓から

銭箱から小樽までは海が綺麗ですよね♪
この部分は山線ではなくて海線みたいな感じ。

小樽市総合博物館

今回の目的はコチラ!小樽市総合博物館。
総合博物館という名称ですが、中身はほどんと小樽市鉄道博物館です♪
駅からはバスでアクセスできますが、あいにくバスが出た後だったのでタクシーで。

いざ!入場!

小樽市総合博物館入場口

のっけから改札口になっています。

前回も小樽にやってきましたが、その時はあいにく休館日…今回はリベンジです。

さて、硬券タイプの入館券をもらって…

静号と1等客車

まずしずか号がお出迎え!北海道開拓を支えたアメリカ蒸気ですね♪

義経号は京都鉄道博物館にいますね♪

静号キャブ

シンプルなキャブ♪

い1号客車

貴賓車として使用された1等客車。ストーブがあるのは北海道らしいですよね♪

手宮線ジオラマ

他にもジオラマや…

キマロキ模型

模型や鉄道資料の展示もあります♪

手宮線の旅客列車

企画展で写真展もやっていたので、貴重な資料も見ることができました♪

さぁ!それでは屋外展示へ参りましょう!

操重車ソ30

これはエグイ…
本の中でしか見たことのない操重車が目の前に!

救援車スエ61

そして機関区や運転所に必ず配備されていた救援車!
高山本線にもいましたよね♪
しかも中に入れる!

スエ78車内
スエ78車内

こんな感じになっているんですね…
脱線事故や車両故障があったら真っ先に現場に駆け付ける救援車。
工具類や補修道具がいっぱい入っています!

DD51-615

長野→篠ノ井→小樽築港→鷲別の順で転属した彼。
ナンバープレートが…かわいそうなことに…
よく見ると旋回窓部分の運転席窓が外れかかっとる…
車両の保管は大変なのは重々承知していますが…不安になってくるなぁ…

DE10-503と混合貨物たち

先ほどのDD51の隣にはDE10が牽引する貨物列車がいます♪
ワムとセキとホキとヨかな?
こちらもずいぶんと色が剥げてきましたね…

石原裕次郎愛用のロールスロイス

DE10の隣には新しい自動車展示館ができました。裕次郎さんのロールスロイスが展示されていますよ♪
裕次郎ファンにはたまらない逸品です。

ED76-509

岩見沢所属なんや…
函館本線の電化区間の客レを牽引していたんですね。

ED76-509 運転台

電気機関車の運転台に入ったのは初めて…
機関車独特の多段階ノッチ♪これがいいんですよ♪
そして単独ブレーキと客車ブレーキ(?)のダブル使いは機関車ならでは。

ED76-509 機関室

そして、機関室内も入れる!
ここからあの盛大なブロアー音がするんやな…最高です。

そしてそして!

マニ30現金輸送車

伝説の現金輸送車!
まさか実物を見られるとは!

マニ30現金輸送車
マニ30現金輸送車 寝台部分

普通の荷物とは違い、現金の輸送は厳重なもので、車内にはなんと警備員さんが寝泊まりする寝台も!
これは貴重な車両です!

キハ82

今回のメインキハ82先生はまさかのメンテナンス中でした…
綺麗になったらまた来ますね!

まだまだ屋外展示車両は山ほどあります!

DD16-17

チビロク。かわいい♪
小海線ではレール運搬で活躍していますね…あれ?活躍していましたね。が正解かな?
小海線のレール輸送も終わったとか終わってないとか…?

キハ56たちのホーム

とんでもない連結をしている車両たち。実際は一部は連結していませんけどね(笑)
電気機関車と蒸気機関車がゴチャゴチャ(笑)

キハ56-23運転台

キハ56といえば北海道用のキハ58的存在。
運転台はさび付いていますね…
残してあるだけでもありがたいですけどね…

C12-6たち

先ほどのゴーロクの逆側はこんな感じ。

そして屋外展示は扇形庫もあります!

手宮扇形庫

確か実際の手宮線の扇形庫だったはず…赤レンガが北海道らしいですね♪

キ700 ジョルダン

ジョルダン車もいます!
ウィングが大きいので、駅構内のヤードなど広い場所を一気に雪かきを行います。
これはすごいなぁ…

ロータリー車とマックレー車

扇形庫内にはキマロキのマとロがいます。
右側のマックレー車が脇に積もった雪を集約して、その集約した雪をロータリー車が遠くへ飛ばします。
今となってはありえないやり方ですよね…すごいなぁ…

手宮扇形庫のジョルダンとアイアンホース号とキハ03

他にも動く機関車「アイアンホース号」とキハ03もいます。
アイアンホース号は故障中でした…
走っている姿見たかったなぁ…

もちろんキ100たちもいます♪
どちらも苗穂で改造され、形式が変わったみたい。
キ100を見ているとポッポ公園の高山本線キ100を思い出します…
ちょっと高山本線ホームシック(笑)

最後にロータリーとラッセルを撮っておしまいです。
結局キマロキがやっていることをDD14が一人でやってしまっちゃった感じですよね(笑)
技術の進歩を感じます。

さて、小樽まで手宮線跡を歩いて戻り、快速いしかりライナーで札幌へ。

37D 特急スーパーとかち7号 札幌駅にて

今回のお宿帯広に向けてとかちで石勝・根室へ向かいます!
順調にとかちは走行中…と思ったら…
南千歳到着前…突然!

急制動!

「急ブレーキがかかりました!ご注意ください!」
「急ブレーキがかかりました!ご注意ください!」

大橋俊夫さんのかなり切羽詰まったアナウンス…と共に停車!

前方の列車が鹿を轢き、防護無線を発報し、37Dが受信したためでした。
30分遅れて運転再開…
そこからどんどん列車は遅れ40分程度遅れて芽室へ。

芽室駅
芽室駅ご当地入場券

なぜ芽室で降りたのか…といいますとご当地入場券が欲しくて…
そして芽室からは後続の快速狩勝に接続して帯広に戻る予定だったのでこの遅れが時間が心配…
新得到着時に快速狩勝は3番線に停車中だったので、狩勝も遅れてくれていました(´▽`) ホッ

本来とかちは芽室12時12分着→快速狩勝21時40分発。
遅れとかちは芽室12時52分着→快速狩勝がいつ来るのか?


こんな状況下、すぐに狩勝がやってくるかもしれない…
ということで300メートルほど先にあるセイコーマートへダッシュ!

3463D 快速狩勝 芽室駅にて
3463D 快速狩勝 の車内

結局ダッシュしなくてもよかったんです(^_^;)
快速狩勝も40分程度遅れてくれたので、芽室でゆっくりできました(^_^;)
今回の旅で唯一のヨンマル♪
窓を開けてエンジン音とジョイント音を堪能…
こんな至福の時…他にはありませんよ…あぁ幸せ。

3463D 快速狩勝 と道東森の恵み 帯広駅にて

まさか道東の恵み号に出会えるとは思いもしませんでした!

そして、帯広でまたまたご当地入場券をGET!
みどりの窓口にはかわいい愛国駅と幸福駅の駅舎模型が置いてありました。

ということで今回はここまで。
次回は珍しくレンタカーで廃線したあの場所で向かいます。
幸福方面?いや違います陸別へ!
次回へ続く…

【北海道鉄道開拓旅】その4.鉄道の街、追分。スラントとデゴイチに会う!

北海道の大きさに圧倒され、その魅力にはまったTakayamaLine85です。
さて、今回の鉄道開拓旅、全8回でお送りするつもりです。
最後まで見てくださると嬉しいなぁ…

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

滝川から札幌までフラノラベンダーエクスプレスに初乗車し、札幌からスーパーおおぞらで追分へ。

2624D 千歳線経由千歳行き 追分にて

追分駅前のホテルわたなべさんで一泊し、追分駅で朝のおめざ撮り鉄。
追分は室蘭本線と石勝線が交差する場所なので、朝はちょっとダイヤが過密になります。
珍しい千歳行き。
都会の千歳へ単行のヨンマルが向かいます。
列車番号を確認するのも一苦労…
2つの路線が交差しているので、室蘭本線のページを見ているとこの時刻にそんな列車はないし…あぁ!石勝線のページを見ないと出てこないわけだ!
と閃いたTakayamaLine85です。
北海道のサボ、最高ですよね♪

32D 特急スーパーとかち2号 追分駅にて

そして石勝線の入口なので、とかちや大空にも出会えます♪
2019年ダイヤ改正からスーパーおおぞらとスーパーとかちが停車してくれるようになったとか?
追分の撮り鉄は動画でまとめときました!

おめざ撮り鉄を終え、チェックアウト。
追分といえば話題になったあの場所が有名ですよね♪

キハ183-214 道の駅あびらD51ステーションにて

どうですか!この迫力!
北海道の厳しい鉄路を駆け抜けた伝説の「スラント」が蘇る!
これは圧巻ですよ!
ということで、今回は道の駅あびらD51ステーションの様子をお送りします!

まだ朝早かったので、人も少ない…ということで先に車内にお邪魔します!

キハ183-214 車内

中には子供たちの塗り絵が貼ってあります♪
良いですねぇ(*´Д`)ハァハァ
良すぎる…最高…

キハ183-214 道の駅あびらD51ステーションにて

検査表記も…まだ新しい…4年前に検査明けしたとか…
何でもっと早く北海道に来なかったんだ!悔やんでも悔やみきれない…
走っている姿、見たかったなぁ…

キハ183-214 消毒済票 道の駅あびらD51ステーションにて

車内消毒も平成30年が最後…昨年まで元気やったんやな…

キハ183-214 側面幕 道の駅あびらD51ステーションにて

幕は特急釧路。もちろん愛称幕は「おおぞら」。石勝・根室のヒーローですね♪

スラントの後ろにいるヨとワム

スラントの後ろには貨車たちもいます。きれいに手入れされとるなぁ…

キハ183-214道の駅あびらD51ステーションにて

贅沢すぎる道の駅です♪
そして、この道の駅の名前に入っているデゴイチは…

D51-320 道の駅あびらD51ステーションにて

ドドーンと車庫内にいます!
重厚なスノープロウ…北海道らしいデフレクター…何もかもが綺麗に保存されています…

そして、何より、私が驚いたのがこちら!

D51-320 動輪・ロッド回り

動輪とロッドなんですが、めちゃくちゃきれいなんですよ!
静態蒸気というよりは動態蒸気という感じ。これはSLスチーム号を牽引できるのではないのか!?もしかしたら急行ニセコとか牽引できるかも!というくらいのきれいさです…
スタッフさんのメンテナンスがしっかり行き届いている証拠です!

D51-320 スノープロウ

そしてスノープロウはD51-866のを流用しているんですね!これは興味深い!

D51320キャブ

キャブ内もきれい!
かっこよすぎる…(*´Д`)ハァハァ

貨車移動機 協三工業製10t動車

そしてデゴイチの後ろについているのがこのスイッチャー!
よく石油ターミナルや工場内の専用線をタキやコキを引っ張って行ったり来たりしているあのスイッチャーが安平にいます!
しかもエンジンがかかり、走る!

D51が展示してある機関庫内は展示ブースもあり…

スラントのありがとう入場券が降るコンプリートされていたり…

キハ183の幕が飾ってあったり…

石勝線の勾配・トンネル・設備図があったり…と盛りだくさん!

そしてこの道の駅、天気がいいと…何とD51が先ほどのスイッチャーに押されて外に出てきます!

スラントとデゴイチが並んだ!

途中、雨が降ったりやんだり…とくずつく中、屋外展示は見れないだろう…と諦めていましたが、まさか見れるとは思いもしませんでした!
デゴイチが屋外に出ると先ほどの機関庫内の展示は見れなくなるので、ご注意を。
両方見れてよかったなぁ…

アッシュピットレール

デゴイチがいなくなるとこんな感じ。
美しいアッシュピットです。

往年の機関士とデゴイチがタッグ

デゴイチを磨くOBさん。ほんとに皆さんのおかげでこんなに綺麗に保存されていることに感謝です。

さて、デゴイチもさることながら、スラントも忘れてはならないですよ!
8月25日を狙っていったのは訳がありまして…

キハ183-214運転台

なんと運転台公開日なんです!

私の中では伝説の存在。
気動車特急のスター的存在であるあのスラントノーズの運転台に乗れるなんて…
感無量です!
全ての備品がきれいに残っています!
ブレーキも動くし、マスコンも動く…変速レバーも動くし…なんやこれ…幸せすぎるやろ…

キハ183-214スタフ

スタフもついています。手稲から出場して札幌まで回送し、札幌から追分までの乗務ですね。

スラントのおよそ半分は機関室になっています。
国鉄気動車あるあるですよね♪
キハ82やキハ181も大きなグリルが印象的ですよね。

キハ183-214 機関室
キハ183-214 機関室

もちろん機関室も見れます♪

再び客席部分に戻ると…ヘッドレストが…

旭山動物園号を彷彿とさせるヘッドレスト
旭山動物園号を彷彿とさせるヘッドレスト

かわいい旭山動物園号仕様になっとる!

道の駅だけで丸1日おれそうですよ。ここはすごいとこや。

さて、フードコートでランチとしましょうか♪
野菜カレーと長いもフライ♪
あびらをいただきまーす!野菜がうまいのよ!

食後はデゴイチモクモクソフトを食べて、さて、名残惜しいですが、追分駅に戻ります…

36D 特急スーパーとかち6号 追分駅到着!

もっといたかったなぁ…
でも次の目的地があるので、後ろ髪を引かれつつとかちに乗ります!
先頭は幕とかちでしたね♪
なつぞらポスターも9月末までかな?

さて、追分を大満喫し、次は小樽へ向かいます!
小樽といえば、総勢30両以上が保管されているあの博物館ですよね♪
次回へ続く…

【北海道鉄道開拓旅】その3.フララベンEXPに乗車!クリスタルエクスプレスのはずが…

最近は北海道フィーバーに浸っているTakayamaLine85です。
高山本線に内緒で浮気中です(笑)

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

前回は第4土曜日ということで苗穂工場内にある北海道鉄道技術館を見て回りました♪
遠いけど足を運ぶ価値は十分にありますよ!
さて、今回はせっかく札幌まで来たし、8月24日なのであの特急の運転日なので…

特急フラノラベンダーエクスプレスに乗ります!(≧◇≦)

前回の北海道旅行では見るだけしかできなかったですが、今回は乗ります!

ちなみに富良野で出会った時の様子はコチラをクリック!

苗穂から一旦札幌へ向かいまして…札幌からは…

2029M 特急カムイ29号 札幌駅にて

カムイで滝川まで行きます!
ホントは根室本線区間も乗りたかったですが、時間的に滝川から函館本線区間に乗ることが精一杯でした。

滝川に到着!人生で2度目の滝川です。

滝川に到着し、ご当地入場券をGET!
今回は行くとこ行くとこご当地入場券を買います♪

発車標に列車が載ってますね!特急名が長いので、指定席特急券には「フララベンEXP4号」と記載されます。

滝川駅発車標

ホームに入場して…さぁ!主役の登場です!

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 滝川駅にて

ん?

8月24日のフララベンはクリスタルエクスプレスのはず…

それもそのはず。

遡ること出発する数日前だったかな…ツイッターでこんな悲しい情報が流れてきたんです…

8月24・25日のフララベンEXPはクリスタルエクスプレス車両が故障したためノースレインボーエクスプレスに車両を変えて運転いたします。

ご存じの通り、クリスタルエクスプレストマム&サホロは2019年9月末をもって引退することが電撃発表されました…
その最後の雄姿を乗ろうと思い、無理にフララベンEXPに乗る予定を詰め込んだわけです。
予定が確定してから数日後にこの発表があったもんですから、まぁ凹んだ凹んだ…

きっぷを払い戻そうかとも悩みましたが、せっかくの北海道ジョイフルトレイン、ノースレインボーエクスプレスもこの先どうなるか分からないし…

ということで気を取り直してこのまま乗ることを決めたわけです。

でもなぁ・・・クリスタルなぁ・・・乗りたかったなぁ…あぁ・・・

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 スタフ

そして号数変更もありましたね。
クリスタルエクスプレスは4両編成。
ノースレインボーは5両編成。
今回は急遽ノースレインボーになったので札幌方先頭は5号車です。
クリスタルなら札幌方は4号車…ということは1両指定席が急きょ増えたわけですよね!
ということは前面展望ができるのではないのか!

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 5号車

席が空いとる!
前面展望できるじゃん!
ヤッター!車掌さんにも席移動の承諾をいただき前面展望しつつ車内探訪開始!

ノースレインボーエクスプレス5号車

まずは5号車!
ノースレインボーは3号車以外はこのような座席です。
途中途中にモニターもあり、団体列車としての機能も搭載しています!
全席グリーン車みたいな贅沢空間♪
ヘッドレストのお花の柄がかわいい♪

ノースレインボーエクスプレス車両編成案内

編成はこんな感じ。
やっぱ皆さん気になるのは3号車ですよね!ですよね!ですよね!!!

ノースレインボーエクスプレス3号車ラウンジ

どーん!どうですか!このラウンジ!
この空間に特急券+乗車券だけで入っていいのかな?と思うくらい贅沢…
フッカフカのソファー…(*´Д`)
ルームライト…(*´Д`)ハァハァ
う~ん、最高っ!!!!!

ノースレインボーエクスプレス3号車階上・階下

先ほどのラウンジは下の階で上の階は自由席になってます♪
ビスタカーみたい♪
あとはサンライズみたいですよね♪
この部分、ワクワクが止まらないですよね!分かりますか!この分岐する感じ!

ノースレインボーエクスプレスオーディオ機器

ジョイフルトレインらしく、マイクも搭載!カラオケもガイド放送もできます!

ノースレインボーエクスプレス3号車絵画

北海道の車両って、デッキ部分に絵や写真が飾ってあるんですよね…
あれを見ると北海道に来たなぁ…って感じがします。
走る美術館、いいですよね♪

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号の車窓から

さて、5号車に戻り、車窓と前面を楽しみます。
ノースレインボーエクスプレス独特のルーフ窓。
車窓が広く感じます♪
これで富良野まで行くの…夢ですね…

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号運転士さん̪̪指差喚呼

そして、この車両の最大の特徴、前面展望ですが…

運転席と客席の間にガラスがないんです!

通路側の座席に座ると前にガラスがないんですよね!
窓側に座るとガラスがあるんですがね。(^_^;)
ガラスがないので、運転席部分をクリアに撮影できます。
客席に運転士さんの声が響きます。
逆を言えば客席の声も運転士さんに聞こえるんです。(^_^;)

あっという間に札幌に到着…もう終わりか…寂しいな。

そうそう。札幌到着前、車掌さんがお詫びのアナウンスをしてくださいました。
分かりました!許します!(笑)

ノースレインボーエクスプレス運転台

札幌に着くと運転士さんが運転席から離れて運転台撮影の時間を設けてくださいました!
運転士さん!ありがとうございます!
JR北海道の社員さんってなんか心温まるんですよね…いい人ばかりです。

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 札幌駅にて
7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 札幌駅にて

この部分好き♪

7044D 特急フラノラベンダーエクスプレス4号 札幌駅にて

さて、回送を撮ろうとしていたら…
ありゃりゃ…手稲のほうへ行っちゃった(^_^;)
てっきり苗穂に行くかと思ったら手稲なのね…そりゃそうか…札転所は手稲か…
道理で運転士さんがエンド交換をしなかったわけだ…

クリスタルエクスプレスに乗りたかった…と嘆いていましたが、ノースレインボーエクスプレスの魅力にはまり、ノースレインボーエクスプレスになだめられた気がします(笑)

ノースレインボーエクスプレスに乗れてよかったぁ…

さて、今日の目的は達成!大満足でした!

さて、札幌から本日のお宿へ向かいます!

4011D 特急スーパーおおぞら11号 札幌駅にて

FURICOの彼で札幌を離れます!
相変わらずカッコいいですわ…惚れ惚れする…(*´Д`)ハァハァ

4011D 特急スーパーおおぞら11号 札幌駅にて

釧路まで行きたいですが、追分まで…
FURICO283に揺られ石勝の入口へ。

石勝線と室蘭本線の交差駅 追分駅

やっとで1日目の宿に到着!
札幌のホテルが埋まっていたので、追分にしました。
遠すぎるんですが、翌日追分で行きたいところがあるので、追分に泊りました!
追分といえば…あれですよね!

ということで、次回は道の駅あびらD51ステーションへ向かいますよ!
次回へ続く…

【北海道鉄道開拓旅】その2.絶対見てほしい!苗穂工場 北海道鉄道技術館!

前回の続きです!
前回の続きはこちらをクリック!

今回は飛行機でビューンと富山から新千歳に到着し、苗穂まで向かいます。
もちろん苗穂といえば…あれですよね!

北海道鉄道技術館!

ドドーン!JR北海道苗穂工場 北海道鉄道技術館!
第2・第4土曜日だけ開館しているので、なかなか来れないです…
入場無料なのはありがたい♪

さて、苗穂工場で記帳した後、中に入ってみます!

記念入場券・記念乗車券

最初に出迎えてくれるのはまたまた貴重な乗車券やピンバッチ類!
柿沼さんの寄贈ということで、ホントにありがとうございます!

キハ40北海道の恵みシリーズパンフレット

そして、キハ40のラッピングアコモデーション改造シリーズ「北海道の恵みシリーズ」!
これは乗ってみたいなぁ…

さて、ここから怒涛の展示物紹介です!

伝説のサボたち
3軸ボギー台車
幕回し・運転台体験コーナー

これはヤバイ…
開館時間が14時~16時までですけど、時間が足りないよ!
北のレジェンドがあちこちに…

そして、北海道といえば…リゾートエクスプレス!

歴代リゾートエクスプレス
リゾートエクスプレスのエンブレム

歴代のリゾートエクスプレスがズラリ!
アルファコンチネンタルエクスプレス…
フラノエクスプレス…
トマム&サホロエクスプレス…
クリスタルエクスプレストマム&サホロ…
ノースレインボーエクスプレス…
はぁ…(*´Д`)
素晴らしい車両たちよ…かっこよすぎる…

D51237などなどの模型(奥にキマロキの模型もいますよ♪)

苗穂工場は車両製造の研修も数多く行っており、若手社員さん達で小さな車両を作り上げることもあるそうです。

D5124とD51950のナンバープレート
ベンチのJRロゴ

そして、館内のあちこちには面白いエッセンスがふんだんにあります♪
贅沢なオブジェ、SLのナンバープレート。
ベンチの鉄部分がJRの形になっていたり…苗穂工場の皆さんの鉄道愛が伝わってきます♪

さて、本題を見ていきますよ!これは必見です!瞬きしないでくださいね(笑)

キハ56アルファコンチネンタルエクスプレス

どーん!と構えるアルファコンチネンタルエクスプレス!
キハ56改造!生粋の道産子!
頭だけきれいに保管されています!
すごいな…ゴーロクの跡形もない改造やな…苗穂の技術力がよく分かる!

えーと、調べてみると「アルファコンチネンタルエクスプレス」の名前の由来はトマムにあるホテルアルファトマムと狩勝コンチネンタルホテルの2つのホテルの名前から取ったらしいです。へぇー!
やはりリゾートへのアクセス特急なんですね♪

それでは車内へ潜入!

キハ56アルファコンチネンタルエクスプレス運転台

道理で運転台が見覚えのあるキハ58タイプやったんやね!
ちなみに前照灯と尾灯は点灯可能です!

アルファコンチネンタルエクスプレスシート

シートはゆったり♪
乗ってみたかったなぁ…石勝のリゾート特急…

素晴らしい車両…頭だけでも残しておいてくれてよかったぁ…

そして、一番のメインはコチラ!

われらが82先生!
キハ82系の先頭の頭だけ保存されています!
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ
ヤバイ…おおぞらヘッドマークやんか…

リニア鉄道館には南紀・ひだとして活躍した本州キハ82がいますが、こちらはなんといっても運転台に入れるということ!

キハ82-86運転台

素晴らしい…この曲線ワイド前面窓…
運転台には灰皿も…時代を感じます♪
キハ82の運転台は初めてかも!国鉄特急気動車の運転台は新鮮です♪

他にもジオラマなどなどもありましたが、子どもたちが大満喫していたので、そちらは遠慮しまして…
今回、一番私が個人的に盛り上がったのはコチラ!

インテリア・エクスプレスデザインパース

鉄道車両が生まれる一番最初の工程!
デザインパース作成!
現在の車両と異なる箇所があるのが面白い!
いろんな議論を経て生まれているというところが感慨深い!

キハ283クレーモックアップ

工業用粘土でのモックアップも置いてあるんですよ!
しかもキハ283のモックアップです♪
これは素晴らしい資料です!(*´Д`)

鉄道模型運転体験FURICOでGO!

あとは、ジオラマの運転体験「FURICOでGO」(確かそんな名前やった気がする…)のコーナーもあり、やってみたかったですが、メンテナンスに入っちゃいました…
機会があったらやりたいなぁ…

この北海道鉄道技術館、2階建てになっていて、1階は実物車両多めの誰でも楽しめるエリアですが、2階は大人のエリア。
素晴らしい鉄道資料が山ほどあります!

全部紹介するとこのブログが延々と終わらないので、一部だけご紹介!
百聞は一見に如かず!詳しくは皆さんの目で楽しんできてください!

なんと夕張支線で使われていたタブレット閉塞機がここに!
清水沢と新夕張のやつがある!
これはすごい!
廃線前のモノではないですが、ちょいこの前まで使っていたみたいです♪
この機械の使い方、動画で見ましたが、まだまだ完全理解していないので、しっかり勉強します!

小樽築港構内図

そしてドドーン!小樽築港!
伝説の機関区、小樽築港機関区。
今となっては住宅地やショッピングモールになってしまいましたが、かつてはすさまじい規模でしたね…
扇形庫がエグイ…1周しそうな勢い…

ちょっと時間が足りない…このままでは列車に間に合わないので、屋外展示へ!

まさかこれに出会えるとは思いもしませんでした!
道路部分ではバスとして走り、鉄路があれば、そこから載線してレールバスに早変わりする伝説のDMV、デュアル・モード・ビークル。
そして、この隣には…

C623 苗穂工場にて

ボイラーがデカいぞ!シロクニの3!
C621とC622はともに梅小路にいますよね♪
何といってもこのC62 3号機ですが、ちょっと前まで本線走行していました!
昭和51に除籍となり小樽で静態保存されていましたが、昭和61年に奇跡の復活を遂げ、JR誕生記念ニセコ号として復活!
その後はまた引退して、苗穂で余生を過ごしています…

C623 苗穂工場にて

今にも発車しそう…

C623キャブ

そしてキャブも最終運転日のまま…

C623逆転機まわり

逆転機は縦なんやね。
普通は船の舵のようにくるくる回すタイプですが、C623はレバータイプです。

素晴らしい車両や資料がギュッと詰まった北海道鉄道技術館!
一度じゃ足りないですね…

そして、苗穂工場内にあるという特性のため、工場内もちょっと見ることができます♪

青函トンネル貨物新幹線構想

苗穂駅の連絡通路から見えたあの構想の車両。
在来線の貨物列車を新幹線の中に丸ごと入れて青函トンネルを高速通過する構想…
反対側は新幹線みたいになってます(笑)
どうなるんでしょうかね…この計画…

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます…
苗穂から札幌へ向かわないといけないので、苗穂駅へ!

JR北海道苗穂工場

苗穂工場の赤レンガ車庫に別れを告げ…

D51237 苗穂工場にて
キハニ5005 苗穂工場にて

入口に飾ってあるデゴイチとガソリン気動車に別れを告げ、駅へ!

楽しすぎた…これからフラノラベンダーエクスプレスに乗ります!
充当車両はクリスタルのはずが…なぜかノースレインボーに…
理由はだいたいお察しがつきますよね…
次回へ続く!

【北海道鉄道開拓旅】その1.富山空港から苗穂工場 北海道鉄道技術館へ!

さぁ!突然始まりました!
北海道鉄道開拓旅!

8月24日から8月27日まで北海道に行っていたTakayanaLine85です。
実は2か月前にも北海道乗り鉄旅をしておりました。
その時の様子はコチラをクリック!
それから北海道の魅力にどっぷりはまってしまい、抜けられなくなってしまいました…
やばいっすね。北海道。

前回は高山からわざわざ鉄路で、しかも太平洋回りでほとんど新幹線を使わず3日かけて北海道に行きましたが、今回は飛び道具を使って向かいます!

富山きときと空港エントランス

飛騨高山からなら富山空港が一番最寄り!
富山-札幌便が飛んでいるので、自宅から車で2時間。
富山空港から新千歳空港までは1時間40分程度♪
はえーーーー。

ANA1181便 案内パタパタソラリ

富山空港の魅力といえば…やはり無料駐車場!
広い駐車場なのでありがたい♪
保安検査を通過。なぜか荷物を2度通されました。なんかヤバいもんでも入っとったかな?

さて、搭乗ゲート前でくつろいでいると出発の遅れが( ゚Д゚)
新千歳空港での管制混雑のためらしい…
新千歳の空域が混み合っとるんか…

ANA1181便 エアバスA321富山きときと空港にて

搭乗開始!
今回はエアバス機!初めてのエアバスです♪

満席!
通路側でしたが座席のモニターで飛行機の前面展望を楽しみました♪
ウェルカムドリンクのコンソメスープとおにぎりでランチ♪

ANA1181便 新千歳空港にて

あっという間に新千歳空港!
これは便利だ。
次回からも使いたいですね♪
格安もいいですが、セントレアまで行くのが大変…

さて、いつもの快速エアポートに飛び乗り、北広島へ!

申し遅れましたが、北海道鉄道開拓旅、1日目のテーマは…

苗穂工場と北海道鉄道技術館をめぐる!

です。

3893M快速エアポート135号からのDF200貨物

苗穂まで向かうので、北広島乗り換えになります。
ホントは新札幌乗り換えでもよかったのですが、北広島のご当地入場券が欲しくて北広島乗り換えにしました。
早速DF200がお出迎え!
これだけだと関西線感がするなぁ…

苗穂に到着!
8月24日を狙っていったのは意味がありまして…
その前に新しくなった苗穂駅の跨線橋から苗穂工場を見てみましょう♪

新しくなった苗穂駅から苗穂工場を望む

これはヤバイ…言葉を失う規模…ヤバイ…
ヤバいしか言葉にならないくらいかっこよすぎる…

苗穂で留置中の車両たち

何この連結…
札沼線のヨンマルにキロ282…日高色のヨンマルにニセコエクスプレスの先頭だけ…
何じゃこりゃ…すごすぎるやろ…

そういえばニセコエクスプレスはクラウドファンディングで保存されるかどうかが決定されますね…
金額によって1両丸ごとか頭だけかが決まるとか…

あっ!ニセコエクスプレスのクラウドファンディング、今調べたらなんと!

保存目標達成!

ですって!すごい!1両丸ごと保存されることが決まったそうです。
またニセコ行こう♪

青函トンネル新幹線貨物輸送計画の試験車両

さらにさらに!北海道新幹線の貨物計画と思われる車両も…
コキをそのまま標準軌の新幹線車両に突っ込んで青函トンネルをフルスピードで駆け抜けるという計画でしたっけ?
縦長な車両の中にコキとコンテナが見えますね。
青函連絡船みたいな発想ですね…

JR北海道苗穂工場正門

さて、本題に戻りまして、新しくなった苗穂駅から歩いて10分くらいですかね。
苗穂工場の正門に到着!
苗穂駅が札幌方に少しずれたので、苗穂工場へのアクセスも楽になりました♪

安全支える工場技術みんなで高める品質意識

さて、正門の守衛さんのところで氏名や住所を記入して入場!
苗穂工場に入れるのは毎月の第2と第4の土曜日だけ。
ということで北海道鉄道技術館も第2と第4土曜日だけ開館しています。
だから8月24日を狙って北海道に飛んだわけです。

北海道鉄道技術館

ひときわ目立つレンガの建物が北海道鉄道技術館!
右端にはC623がいます♪
カッコいい…工場内も素晴らしい…

苗穂工場の公開イベントが2019年9月に始まるみたいですね…
タイミングが悪かったなぁ…
さて、次回は北海道鉄道技術館の中に入ります!
これがすごいんだわ…
一見の価値ありです!