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惜別!キハ85系と高山本線!~全区間でハチゴーを撮る~

2022年、令和4年。ついにキハ85系が現役を退きます…
幼いころからの憧れであり、ワイドビュー特急の象徴でもあったキハ85系。
いつもパワフルな走りと、飽きないデザインにワクワクさせてくれました。
2019年末には先行試作車が登場する予定です。
後継はJR東海初のハイブリッド気動車となります。
ということで、キハ85系が特急ひだ号として走る名古屋から富山までの全区間でその姿を撮影していきます!





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9月5日現在、高山駅改築状況

今回もやってきました、ほぼ2週間おきの高山駅改修工事定点(?)観察です。

9月に入りやっとで暑さが収まってきました。
飛騨はこれからどんどん秋が深まり、長い冬へと突入していきます。
今回もいろいろと変化がありました。
まずは跨線橋から。
跨線橋から駅構内を望む

跨線橋から駅構内を望む
東西をつなぐ自由通路の鉄筋はまもなくつながりそうです。
続いて駅西。
駅西駐車場から駅構内を望む
留置線上に構築物があるので、圧迫感がありますね。
最後に駅東正面。
高山駅東正面
防音壁で見えません…
来週あたりには東西自由通路がつながりますかね。
駅舎の2階から上の鉄骨が組みあがりませんね…

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8月22日現在、高山駅改築状況

36℃を超える暑い夏が過ぎ去ろうとしています。

最近は、日中は30℃台、夜は20℃台まで下がります。ずいぶん涼しいです。
おおよそ1週間~2週間おきに高山駅に行って改築状況を見ております。
今日も見に行きましたが、大きな進展はなかったように思われます。
まずは、駅の跨線橋から。
高山駅跨線橋より駅西を望む
駅西に大きなクレーンが設置されました。
自由通路の建設のためでしょうか…
高山駅跨線橋より駅東を望む
駅東はそれほど大きく変わっていません。
よく見ると、画像中心から少し右側に自由通路に向かう階段の鉄骨が見えます。
撮影中にひだ16・36号が発車したので、撮影。
36D 高山駅跨線橋にて
排煙を上げて力強く走り抜けていきました。この姿は何度見てもいいもんですねぇ…
36号には増結なしでしたが、16号は2両増結でした。最後尾は、なんとキハ85-12!!
懐かしい高山本線80周年記念ラッピング車両ですね。
次は、駅東正面から。
駅東正面にて
1階部分(?)の鉄骨が建っています。2階、3階と積み上がっていきます。
一眼をもっていく気力がなかったので、久しぶりにコンデジで撮影しましたが、問題ない写りです。
これから近場はコンデジで撮ろうかなぁ

新しい高山駅が出来上がっていく過程を不定期ながらUPしていきたいと思います。

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8月2日現在、高山駅改築状況

2週間ぶりの投稿です。
それにしても暑いですねぇ…高山だから涼しいなんてことはもう通じません…
昨日は36.4℃ありました(;´Д`)

いよいよ、駅東正面も鉄筋が組みあがり、形が見えてきましたよ。


駅正面から望む

ついこの前までは…
こんな感じだったのですが。
解体前の高山駅

跨線橋から駅を見ると…
1番線と2番線に鉄筋が架かっていました。
ここに自由通路と改札ができるのですね。
随分様変わりするでしょうね…
高山駅跨線橋から望む
帰りにキハ25-0でも撮ろうかな…と思い、4705Dを撮影。
何せ、キハ25-0とキハ25-1000は運用固定がされていないようなので、何が来るかヒヤヒヤしながら待っていると…
良かった…キハ25-0や…
4705D キハ25(P3) 飛騨一ノ宮ー高山

キハ40たち亡き後は、キハ25-0のファンになりそうです。
キハ25-1000のロングは未だに好きになれません…

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7月19日現在、高山駅改築状況

高山駅西に鉄筋の駅舎の姿が現れてから約1週間。

駅東側にも鉄骨が姿を現しました!
クレーンも立ち、いよいよ本格スタートです!
駅西から駅東を望む。
駅西の鉄骨は相変わらず。
留置されていたキハ85-1103のライト回りには塗装はげが…
キハ85-1103
高山駅、これからどうなるのか、楽しみです♪

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終戦70年。木製戦闘機 キ106。

終戦70年。

当時を知る人が少なくなり、当たり前の平穏な日常を過ごしている今日。
岐阜県立高山工業高校 電子機械科の生徒さんが木製戦闘機キ106の再現模型を発売しました。
戦中の戦闘機や武器の情報は米軍の指示等により、破棄されたものが多く、生徒さんたちは情報を集めるのには苦労したことと感じました。
模型キット表紙

太平洋戦争末期、戦闘機に使われる金属類が少なくなり、木で戦闘機を作る話が持ち上がりました。そんな中、高山航空工業株式会社(現:飛騨産業株式会社)や高山航空工業学校(現:岐阜県立高山工業高校)飛行場の研究員の手により木製戦闘機キ106が試験的に作られました。
この戦闘機は『疾風』という名で有名なキ84をベースに作られたため、外観はキ84とほぼ同じです。
70年前の1945年7月頃、高山で作られた1号機が東京 立川飛行場へ空輸され、飛騨高山製のキ106が誕生しました。
1945年8月15日、高山上空を試験飛行予定だったが、終戦により実現することはありませんでした。
機体が重いため、性能は悪かったそうです。
そんな幻の木造戦闘機キ106を組み立ててみました。
スケールは30分の1です。主翼幅はおよそ40センチ程度、そこそこ大きいです。
前面から

全体像


プロペラも風で回ります
資材がなく、敗戦が濃厚になっていたにもかかわらず、あらゆる手段でものを作り上げる日本の匠の精神は素晴らしいと思いました。
そして、同時に、そこまでして戦う必要があったのか?国民のために降伏を少しでも早くするべきであったのではないか?と疑問に感じました。
70年前というと資料が少なくなり、ご健在の人が少なくなっています。
これからのことを考えて、平和を見つめ直すきっかけになった気がします。
ここに記載したキ106についての概要は『木製飛行機キ106パズルキット』組み立て説明書に記載してあることを抜粋させていただきました。

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高山駅西が…

高山工業高校さんの木造戦闘機の復元模型を買いに行った帰り、

高山駅西にふらっと立ち寄ったら…
何か建ってる!!
いよいよ高山駅西口の鉄筋が姿を現し始めました!!
市営駅西駐車場にて
西口のほうがやはり早いですね。
1週間前は基礎のみだったですが、もう形ができております。
工事フェンスの間から…
写真中央に階段とエスカレータをのせる鉄筋も見えますね。
跨線橋を渡ったら、キハ25が2編成が同時にやってきました
4714C (P2) 右1826D入替中 (P106)
キハ25が2編成むかってきました。
これからの当たり前の風景です。
高山駅、これからどうなるか、記録を残していきたいものです。

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キハ25、本格始動。

キハ40が引退。翌日の朝からいよいよキハ25が本格的に運用されましたね。

一晩で一気に変わった風景。寂しさと新鮮さが交錯します。
キハ25とひとえに言ってもいろいろあるもので…
転換クロスとロング、どちらに当たるかはお楽しみといったところでしょうか…
キハ25-0(P0)を見てみよう、ということで、早速、撮りに行きました。
左:4711C (P2) 中央28D 3両増結中 右1826D (P106) 高山駅にて
LED方向幕とスカートの仕組みが若干違うだけでそれほど差はないですね。
これからの高山本線のメンバーになります。
4714C(P3) 高山駅にて
3番線から美濃太田行きが出ます。これはP0でしたね。
バランスの取れたお顔です。
P100も転換クロスにすればよかったのに…とつくづく思います。
これからはキハ25が顔を揃え、駅舎は近代化された高山駅の風景になりますね。
時代の移り変わりを肌で実感しました。

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飛騨路のキハ40。36年間お疲れ様でした。

ついに、引退しましたね。岐阜駅のラストラン列車はにぎわったようですね。

高山のほうでは、いつも通りの静けさの中、出発したようです。
私の一眼の中で最期のキハ40は1722Dのこの1枚です。
2015年6月30日 1722D 高山ー飛騨一ノ宮
これをもって、東海のキハ40を撮影することはないでしょう…
1722D通過後は、キハ40ラストであることの実感が湧きませんでしたが、
翌朝、目が覚めて、いつもの1710Dが通過したとき、あの重たいキハ40の通過音でないことに、あぁ、もう無くなったんやな…と実感させられました。
でも、キハ25-0が通過したときは、何だか、テンションが上がる自分もいて…
これが置き換えというものなのだな、と感じました。
これからはキハ25を受け入れていきましょう。
また30年ほどたったら(それより短いかも)、キハ25のラストランもやってきます…
その頃にはロングシートは最悪やったけど、それも愛しいなぁ…なんてこともあるかもしれませんね(^▽^;)

本当にお疲れ様でした。

さよなら動画、作りました。
今時としては画質も悪いし、下手くそですが、見ていただければ嬉しいです。

高山本線 キハ40 さようなら、ありがとう。

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キハ40 ツートン4718Dを撮る

高山本線キハ40終焉の時が近づいています。

そんな中、ツートン編成が北へやってきました。
美濃太田車両区様、JR東海様のご厚意に感謝ですm(_ _)m
高山駅14時48分発4718Dはキハ40 4連で運行されています。
ツートン2両が美濃太田方についている編成予想を掲示板で見たので、
近場で撮影。
今日は作業員の方々がいたるところで作業されていたので、タイフォンをよく鳴らしてくれました。
シャッター切ったと同時にタイフォンを鳴らしてくれたので、タイフォンカバーが開いている1枚となりました。
これまたレアです♪でも、4両目が見切れてしまった…

JR東海発足時のキハ40東海色と首都圏色(タラコ色)が混色編成で走っている姿やキハ40東海色とキハ58急行色の混色編成を彷彿とさせますね…
こんな風景もあと3日余りとなりました…
後悔先に立たず…しっかり姿を収めておきたいものです。

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キハ40 4連 久々野町阿多粕~小坂町門坂にて

高山市久々野町阿多粕から下呂市小坂町門坂は、飛騨川が流れる、風光明媚な渓谷です。

高山本線で高山市久々野町阿多粕から下呂市小坂町門坂といえば、人気の撮影スポットがあります。
飛騨鉄会の皆様の練習場所にもなっておりますね。
今回は1817Dのキハ40たち4連がメインです。
この場所でのキハ40撮影は最初で最後になると思います…
渚まで車で行ったあと、自転車でスポットまで行きました。
到着後、場所を見定めます。
そうこうしているうちに、ひだ11号が通過。
顔が拝めないですが、いいですね。
次はひだ14号
後追いですが、いいですね。
やはり特急の多さが目立つ路線ですね。
そして、本日のメイン、1718D。

4両丸々入りませんが、いい風景です。
後追いも、撮影。

緑の中のキハ40もこれが最後か…
本日はこれで撤収しましたが、飛騨一ノ宮でキハ40(1722D)とキハ25(1719D)が交換する時間が近づいたので、飛騨一ノ宮へ寄り道。

キハ25(1719D)が先に到着。
LEDが波打ちます…

キハ40(1722D)が到着。
キハ25(1719D)が4連だったこともあり、並びにくい状態でしたが、
それらしく並んだので良しとします…

やっとで撮れたので、満足です。
もう7月からは撮れないと思うと、感慨深いものです。
7月1日からキハ25 1次車がどのように運用に入っていくのか、注目です。

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