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惜別!キハ85系と高山本線!~全区間でハチゴーを撮る~

2022年、令和4年。ついにキハ85系が現役を退きます…
幼いころからの憧れであり、ワイドビュー特急の象徴でもあったキハ85系。
いつもパワフルな走りと、飽きないデザインにワクワクさせてくれました。
2019年末には先行試作車が登場する予定です。
後継はJR東海初のハイブリッド気動車となります。
ということで、キハ85系が特急ひだ号として走る名古屋から富山までの全区間でその姿を撮影していきます!





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最後の伊勢車両区とキハ40・キハ11乗り鉄旅~その4~

前回の続きです。

伊勢市から亀山行き934Dに乗車し、津・河原田・四日市経由で名古屋まで向かいます。

伊勢市で待っていると…

おや?
934D入線 伊勢市駅にて
おや?おや?
934D入線 ツートン!? 伊勢市駅にて
ツートンがやってきました!!
編成は、
←亀山 キハ48-6501+キハ40-3001+キハ48-6812+キハ48-3812 伊勢市→
でした。3両が元海ミオ車両という懐かしい編成となりました。
発車までの間、いろいろと撮影。
海イセ表記 キハ48-3812
シールの所属表記が美濃太田にいた証です。

車体側面

キハ48-3812車内
懐かしいなぁ…落ち着きます。
ゆっくりと伊勢市を発車し、参宮線、紀勢本線を経由。
途中フルパワーで走る姿は、岐阜から美濃太田間を彷彿とさせました。
亀山まで行きたいところですが、時間がないので、津で途中下車。
934D 亀山にて
六角形ゴーストが出てしまいました。
名残惜しいですが、津で快速みえ18号に乗り換えです。
伊勢の乗り鉄旅も終盤。続きます…

“最後の伊勢車両区とキハ40・キハ11乗り鉄旅~その4~” の続きを読む

9月12日現在、高山駅改築状況

伊勢乗り鉄旅の投稿中ですが、高山駅の自由通路が繋がったようですので、定点観測(?)を急遽行いました。

これから定期的に改修状況を投稿すると思うので、新たに「高山駅改築状況」カテゴリを追加しました。
 

高山駅跨線橋から駅構内を望む
やっと鉄筋が繋がりました!!
左:4719D後2両(P108) 右:1038D
鉄筋の状態を見られるのは今だけですね。

“9月12日現在、高山駅改築状況” の続きを読む

最後の伊勢車両区とキハ40・キハ11乗り鉄旅~その3~

前回の続きです。

929Cで松阪から多気を経由して参宮線に入ります。
そして、今回の目的、伊勢市駅に到着。
キハ11-3とキハ25の並びも撮れました。
左:929C(キハ11-306+キハ11-3) 右:930C(M1編成) 伊勢市駅にて
並びを撮影した後、振り返ると…
伊勢市駅2・3番線から伊勢車両区を望む
伊勢車両区です。
まだまだ懐かしい風景が残っておりました。
近鉄の連絡通路から撮ろうと思っていたのですが…
窓の位置が高いので、カメラをのぞかせてシャッターを切りました。
近鉄連絡通路から伊勢車両区を望む
線路主体になってしまいましたが、いいでしょう…
そのまま近鉄ホームにも降りられるので、ちょっと寄り道。
ビスタカー回送が通過していきました。
回送ビスタカー 近鉄伊勢市駅にて
駅を出て、伊勢車両区の玄関に向かいました。
伊勢車両区横の駐車場より
近くまで行けます。ツートンがまたまた奥に!!
伊勢車両区は今年度で廃止されるとのことで、
もしかしたら、私にとって最初で最後の伊勢車両区になるかもしれません…
この風景を目に焼き付け、帰路につきます。
これから、亀山行き934Dに乗車し、津・河原田・四日市経由で名古屋まで向かいます。
伊勢の乗り鉄旅はまだまだ続きます…

“最後の伊勢車両区とキハ40・キハ11乗り鉄旅~その3~” の続きを読む

最後の伊勢車両区とキハ40・キハ11乗り鉄旅~その2~

前回の続きです。

松阪に到着し、あら竹さんの駅弁を松阪で購入。
弁当を食べながら、名松線で家城まで目指します。
407C 家城行き車内にて(キハ11-302)
ヘッドレストがピンク色なのがキハ11東海色との違いですね。

駅弁をいただきます。
元祖特撰牛肉弁当
松阪の駅弁といえば、元祖特撰牛肉弁当。
掛け紙が選べます。ツートン5連を選びました。写真の前2両が海ミオ車両でした。
名松線の車窓より
名松線の車窓はとても長閑。まるで高山線を彷彿とさせます。
家城で折り返します。
407C 家城行き到着、折り返し406C へ(キハ11-302)

途切れた鉄路 家城にて
ここから先は、約6年前の台風で不通になってしまいました。
本当はここから先はつながっているはずなのですが…
早期の復旧を願います。というか来年復旧する見込みらしいですね。楽しみです。
家城から折り返し、松阪まで戻り、伊勢市を目指します。
929C車内より 多気駅にて
929Cで伊勢市を目指す途中、多気駅にキハ40たちがいました!!
奥にはツートンが!!
そして、私は、東海色のキハ11-3の車内からこの風景を見ていました。
かつての美濃太田駅のような風景です。
そう言えば…
最後の伊勢車両区とキハ40・キハ11乗り鉄旅~その1~
でもご紹介した亀山行き918Cの編成が折り返し929Cだったのですね。
東海色に乗れてラッキーでした。
わくわくしてきました。これから参宮線を経由して、伊勢市を目指します。
伊勢の乗り鉄旅はまだまだ続きます…

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最後の伊勢車両区とキハ40・キハ11乗り鉄旅~その1~

久しぶりの乗り鉄旅です。

初めての伊勢へ行きました。
快速みえ、特急南紀、関西本線、紀勢本線、参宮線、伊勢鉄道線、名松線…
実は、どれも乗ったことがないのです。
伊勢での乗り鉄を重視したので、今回は名古屋まで高速バスでワープしました。
シートピッチが少し大きいので乗りやすいですね。
高速名古屋行き ひるがのSAにて
名古屋から快速みえでひとまず松阪まで。
2903D 快速みえ3号 鳥羽行き
4両編成でしたが、1号車指定席は満席、自由席もほぼ埋まってしまいました。
ちなみに、伊勢市で後ろ2両、切り離しします。
名古屋車両区を通過し、

快速みえ3号から名古屋車両区を望む
関西本線から伊勢鉄道を経由し、紀勢本線へ。
とても快適です♪
松阪に到着。
快速みえ3号から918Cを望む
隣のホームにキハ11‐0番台が停車していました。
最後に見たのは、ひたちなか海浜鉄道に行ったあの3両が美濃太田車両区で留置されている姿でした…あれ以来の東海色キハ11です。

松阪で駅弁を購入する前に918Cを撮影。
右:2903D 快速みえ3号 左:918C亀山行き (キハ11‐3+キハ11‐306)
降りてから気付いたのですが、みえ3号の前2両は2次車、後ろ2両は1次車でした。
918C亀山行き (キハ11‐3+キハ11‐306)
亀山まで行きたかったのですが、我慢。
これから駅弁を購入し、名松線 家城まで乗車します。
伊勢の乗り鉄旅はまだまだ続きます…

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9月5日現在、高山駅改築状況

今回もやってきました、ほぼ2週間おきの高山駅改修工事定点(?)観察です。

9月に入りやっとで暑さが収まってきました。
飛騨はこれからどんどん秋が深まり、長い冬へと突入していきます。
今回もいろいろと変化がありました。
まずは跨線橋から。
跨線橋から駅構内を望む

跨線橋から駅構内を望む
東西をつなぐ自由通路の鉄筋はまもなくつながりそうです。
続いて駅西。
駅西駐車場から駅構内を望む
留置線上に構築物があるので、圧迫感がありますね。
最後に駅東正面。
高山駅東正面
防音壁で見えません…
来週あたりには東西自由通路がつながりますかね。
駅舎の2階から上の鉄骨が組みあがりませんね…

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8月22日現在、高山駅改築状況

36℃を超える暑い夏が過ぎ去ろうとしています。

最近は、日中は30℃台、夜は20℃台まで下がります。ずいぶん涼しいです。
おおよそ1週間~2週間おきに高山駅に行って改築状況を見ております。
今日も見に行きましたが、大きな進展はなかったように思われます。
まずは、駅の跨線橋から。
高山駅跨線橋より駅西を望む
駅西に大きなクレーンが設置されました。
自由通路の建設のためでしょうか…
高山駅跨線橋より駅東を望む
駅東はそれほど大きく変わっていません。
よく見ると、画像中心から少し右側に自由通路に向かう階段の鉄骨が見えます。
撮影中にひだ16・36号が発車したので、撮影。
36D 高山駅跨線橋にて
排煙を上げて力強く走り抜けていきました。この姿は何度見てもいいもんですねぇ…
36号には増結なしでしたが、16号は2両増結でした。最後尾は、なんとキハ85-12!!
懐かしい高山本線80周年記念ラッピング車両ですね。
次は、駅東正面から。
駅東正面にて
1階部分(?)の鉄骨が建っています。2階、3階と積み上がっていきます。
一眼をもっていく気力がなかったので、久しぶりにコンデジで撮影しましたが、問題ない写りです。
これから近場はコンデジで撮ろうかなぁ

新しい高山駅が出来上がっていく過程を不定期ながらUPしていきたいと思います。

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8月2日現在、高山駅改築状況

2週間ぶりの投稿です。
それにしても暑いですねぇ…高山だから涼しいなんてことはもう通じません…
昨日は36.4℃ありました(;´Д`)

いよいよ、駅東正面も鉄筋が組みあがり、形が見えてきましたよ。


駅正面から望む

ついこの前までは…
こんな感じだったのですが。
解体前の高山駅

跨線橋から駅を見ると…
1番線と2番線に鉄筋が架かっていました。
ここに自由通路と改札ができるのですね。
随分様変わりするでしょうね…
高山駅跨線橋から望む
帰りにキハ25-0でも撮ろうかな…と思い、4705Dを撮影。
何せ、キハ25-0とキハ25-1000は運用固定がされていないようなので、何が来るかヒヤヒヤしながら待っていると…
良かった…キハ25-0や…
4705D キハ25(P3) 飛騨一ノ宮ー高山

キハ40たち亡き後は、キハ25-0のファンになりそうです。
キハ25-1000のロングは未だに好きになれません…

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7月19日現在、高山駅改築状況

高山駅西に鉄筋の駅舎の姿が現れてから約1週間。

駅東側にも鉄骨が姿を現しました!
クレーンも立ち、いよいよ本格スタートです!
駅西から駅東を望む。
駅西の鉄骨は相変わらず。
留置されていたキハ85-1103のライト回りには塗装はげが…
キハ85-1103
高山駅、これからどうなるのか、楽しみです♪

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終戦70年。木製戦闘機 キ106。

終戦70年。

当時を知る人が少なくなり、当たり前の平穏な日常を過ごしている今日。
岐阜県立高山工業高校 電子機械科の生徒さんが木製戦闘機キ106の再現模型を発売しました。
戦中の戦闘機や武器の情報は米軍の指示等により、破棄されたものが多く、生徒さんたちは情報を集めるのには苦労したことと感じました。
模型キット表紙

太平洋戦争末期、戦闘機に使われる金属類が少なくなり、木で戦闘機を作る話が持ち上がりました。そんな中、高山航空工業株式会社(現:飛騨産業株式会社)や高山航空工業学校(現:岐阜県立高山工業高校)飛行場の研究員の手により木製戦闘機キ106が試験的に作られました。
この戦闘機は『疾風』という名で有名なキ84をベースに作られたため、外観はキ84とほぼ同じです。
70年前の1945年7月頃、高山で作られた1号機が東京 立川飛行場へ空輸され、飛騨高山製のキ106が誕生しました。
1945年8月15日、高山上空を試験飛行予定だったが、終戦により実現することはありませんでした。
機体が重いため、性能は悪かったそうです。
そんな幻の木造戦闘機キ106を組み立ててみました。
スケールは30分の1です。主翼幅はおよそ40センチ程度、そこそこ大きいです。
前面から

全体像


プロペラも風で回ります
資材がなく、敗戦が濃厚になっていたにもかかわらず、あらゆる手段でものを作り上げる日本の匠の精神は素晴らしいと思いました。
そして、同時に、そこまでして戦う必要があったのか?国民のために降伏を少しでも早くするべきであったのではないか?と疑問に感じました。
70年前というと資料が少なくなり、ご健在の人が少なくなっています。
これからのことを考えて、平和を見つめ直すきっかけになった気がします。
ここに記載したキ106についての概要は『木製飛行機キ106パズルキット』組み立て説明書に記載してあることを抜粋させていただきました。

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