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惜別!キハ85系と高山本線!~全区間でハチゴーを撮る~

2022年、令和4年。ついにキハ85系が現役を退きます…
幼いころからの憧れであり、ワイドビュー特急の象徴でもあったキハ85系。
いつもパワフルな走りと、飽きないデザインにワクワクさせてくれました。
2019年末には先行試作車が登場する予定です。
後継はJR東海初のハイブリッド気動車となります。
ということで、キハ85系が特急ひだ号として走る名古屋から富山までの全区間でその姿を撮影していきます!





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高山駅西が…

高山工業高校さんの木造戦闘機の復元模型を買いに行った帰り、

高山駅西にふらっと立ち寄ったら…
何か建ってる!!
いよいよ高山駅西口の鉄筋が姿を現し始めました!!
市営駅西駐車場にて
西口のほうがやはり早いですね。
1週間前は基礎のみだったですが、もう形ができております。
工事フェンスの間から…
写真中央に階段とエスカレータをのせる鉄筋も見えますね。
跨線橋を渡ったら、キハ25が2編成が同時にやってきました
4714C (P2) 右1826D入替中 (P106)
キハ25が2編成むかってきました。
これからの当たり前の風景です。
高山駅、これからどうなるか、記録を残していきたいものです。

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キハ25、本格始動。

キハ40が引退。翌日の朝からいよいよキハ25が本格的に運用されましたね。

一晩で一気に変わった風景。寂しさと新鮮さが交錯します。
キハ25とひとえに言ってもいろいろあるもので…
転換クロスとロング、どちらに当たるかはお楽しみといったところでしょうか…
キハ25-0(P0)を見てみよう、ということで、早速、撮りに行きました。
左:4711C (P2) 中央28D 3両増結中 右1826D (P106) 高山駅にて
LED方向幕とスカートの仕組みが若干違うだけでそれほど差はないですね。
これからの高山本線のメンバーになります。
4714C(P3) 高山駅にて
3番線から美濃太田行きが出ます。これはP0でしたね。
バランスの取れたお顔です。
P100も転換クロスにすればよかったのに…とつくづく思います。
これからはキハ25が顔を揃え、駅舎は近代化された高山駅の風景になりますね。
時代の移り変わりを肌で実感しました。

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飛騨路のキハ40。36年間お疲れ様でした。

ついに、引退しましたね。岐阜駅のラストラン列車はにぎわったようですね。

高山のほうでは、いつも通りの静けさの中、出発したようです。
私の一眼の中で最期のキハ40は1722Dのこの1枚です。
2015年6月30日 1722D 高山ー飛騨一ノ宮
これをもって、東海のキハ40を撮影することはないでしょう…
1722D通過後は、キハ40ラストであることの実感が湧きませんでしたが、
翌朝、目が覚めて、いつもの1710Dが通過したとき、あの重たいキハ40の通過音でないことに、あぁ、もう無くなったんやな…と実感させられました。
でも、キハ25-0が通過したときは、何だか、テンションが上がる自分もいて…
これが置き換えというものなのだな、と感じました。
これからはキハ25を受け入れていきましょう。
また30年ほどたったら(それより短いかも)、キハ25のラストランもやってきます…
その頃にはロングシートは最悪やったけど、それも愛しいなぁ…なんてこともあるかもしれませんね(^▽^;)

本当にお疲れ様でした。

さよなら動画、作りました。
今時としては画質も悪いし、下手くそですが、見ていただければ嬉しいです。

高山本線 キハ40 さようなら、ありがとう。

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キハ40 ツートン4718Dを撮る

高山本線キハ40終焉の時が近づいています。

そんな中、ツートン編成が北へやってきました。
美濃太田車両区様、JR東海様のご厚意に感謝ですm(_ _)m
高山駅14時48分発4718Dはキハ40 4連で運行されています。
ツートン2両が美濃太田方についている編成予想を掲示板で見たので、
近場で撮影。
今日は作業員の方々がいたるところで作業されていたので、タイフォンをよく鳴らしてくれました。
シャッター切ったと同時にタイフォンを鳴らしてくれたので、タイフォンカバーが開いている1枚となりました。
これまたレアです♪でも、4両目が見切れてしまった…

JR東海発足時のキハ40東海色と首都圏色(タラコ色)が混色編成で走っている姿やキハ40東海色とキハ58急行色の混色編成を彷彿とさせますね…
こんな風景もあと3日余りとなりました…
後悔先に立たず…しっかり姿を収めておきたいものです。

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キハ40 4連 久々野町阿多粕~小坂町門坂にて

高山市久々野町阿多粕から下呂市小坂町門坂は、飛騨川が流れる、風光明媚な渓谷です。

高山本線で高山市久々野町阿多粕から下呂市小坂町門坂といえば、人気の撮影スポットがあります。
飛騨鉄会の皆様の練習場所にもなっておりますね。
今回は1817Dのキハ40たち4連がメインです。
この場所でのキハ40撮影は最初で最後になると思います…
渚まで車で行ったあと、自転車でスポットまで行きました。
到着後、場所を見定めます。
そうこうしているうちに、ひだ11号が通過。
顔が拝めないですが、いいですね。
次はひだ14号
後追いですが、いいですね。
やはり特急の多さが目立つ路線ですね。
そして、本日のメイン、1718D。

4両丸々入りませんが、いい風景です。
後追いも、撮影。

緑の中のキハ40もこれが最後か…
本日はこれで撤収しましたが、飛騨一ノ宮でキハ40(1722D)とキハ25(1719D)が交換する時間が近づいたので、飛騨一ノ宮へ寄り道。

キハ25(1719D)が先に到着。
LEDが波打ちます…

キハ40(1722D)が到着。
キハ25(1719D)が4連だったこともあり、並びにくい状態でしたが、
それらしく並んだので良しとします…

やっとで撮れたので、満足です。
もう7月からは撮れないと思うと、感慨深いものです。
7月1日からキハ25 1次車がどのように運用に入っていくのか、注目です。

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JR貨物 愛知機関区を巡る

8連回送を撮影し、美濃太田車両区を見た後、美濃川合から、稲沢へ。

の記事をご覧ください。

稲沢の機関区はもちろんJR貨物の機関車を管理しています。
「愛」の表記がある機関車が所属しています。

機関区の周りには機関区を沿うように道があります。約5キロ程度の道のりを輪行した折り畳み自転車でゆったり1周しました。
しかし、暑い!!1日でした。日焼けで真っ赤…になりました。
EF66牽引のコンテナ車がやってきました。
貨物は東海道本線から外れて機関区内を走行してまた東海道本線に合流します。
ブルートレインをイメージする車両ですね。あさかぜを思い出します。
EF64の重連。圧巻です。
貨物については、まだまだ初心者ですが、いい場所ですね♪
EF200牽引のコンテナ車も停車。
ヨ8000。いいですねぇ…
キハ11のひたちなか行きの3両をつないでいた車両ですかね…
入口看板。
桃太郎牽引のコキです。

入口の近くにある跨線橋をまたいで稲沢駅を目指します。
上から機関庫を見ます。EF66が車庫内で検査中のようでした。
跨線橋上から東海道本線を見ていたら、まぶしいLEDライトの車両が…
313系かと思いきや、とてもきれいな車両。
なんと!!キハ25の紀勢線仕様 M編成6連の試運転でした!!
慌てて撮影。最後尾はM4編成でした。
日車出場したての車両かな?
翌日調べると、
←岐阜 M101(1501)+M102(1502)+M4(1012) 豊橋→
とのこと。
どうも1500番台が誕生したそうです。
この後、駅に戻り、岐阜経由で帰ります。
岐阜からは、キハ40に乗車。本当にキハ40運用が減りましたね。
キハ48 5803+キハ40 5802の編成。48が減っていることが顕著に現れています。
キハ48 5803といえば…
そうです、高山本線復帰車両、打保留置車両です!!
偶然でした。懐かしい…
一時期はどうなることかと思いましたが、苦難を乗り越えて今日も高山本線は運行されています。
このプレートが証拠です。
重苦しいエンジン音、キハ25のようには軽くないジョイント音。
青いボックスシート、上しか開かない窓、扇風機、本当の網の網棚。
何もかもが愛おしいです…
これが最後のキハ40乗車になるかもしれません。
本当に6月末くらいには引退するのでしょうかね…公式な発表がないので、より実感が湧かないですね。
当たり前のように走っていたキハ40系普通列車。
いよいよ最後の時が近づいています。

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JR東海キハ40系8連回送を撮る

2015年3月14日のダイヤ改正から、岐阜から美濃太田車両基地までの回781Dのお馴染み6連回送が美濃太田から美濃太田車両基地まで2両連結して、8連回送になりました。

皆様のブログでお写真を拝見して、見に行きたいと思い、梅雨の合間の晴れ間に美濃加茂へ。

撮影は美濃太田から美濃太田車両基地の間にある踏切で。
今回は折り畳み自転車で輪行しました。移動が楽です♪たたむ時間が惜しいですが…
最初は、宮前西踏切で撮影しようと思いましたが、緑が生い茂る状況で撮影しづらいことが分かり…
第一松葉踏切から名古屋街道踏切まで順番に見て回ることにしました。
まずは、第一松葉踏切。向こうに高山線の踏切も見えます。
ポイントが近いのでぐねぐね感が出るかなぁ…
宮前西踏切。ここで撮影しようと思いましたが、3両が限界…
そういえば、キハ75の3連を初めて撮りました。
場内信号が邪魔になってしまったかな…
古井神社踏切。神社の参道にある踏切です。
緑が生い茂り、多治見方面行は撮りにくいです。
美濃太田方面行はうまく撮れそうです。
名古屋街道踏切。北側は、側面車体が陰になりますが、午前中は何とか撮影できます。
踏切渡って南側は撮影できます。やはり同業者の方々がみえました。
直線で8両すっぽり入る場所だったので、名古屋街道踏切で撮影することに。
そして、10時3分ころ。ゆっくりとキハ40たちが姿を現しました。
ゆっくり、ゆっくり。皆様おっしゃる通り、撮り放題です♪
ギリギリおさまった1枚。
やはり8連は圧巻です!!
引き込み線で一旦停止中のキハ40たちをキハ75が追い抜きます。
この2ショット、やっと撮れました。
この後、美濃太田車両区へ。P1~P3がステップ工事完了したようですので、
自分の目で見に行きました。
P1がドアを開いて作業中のようでした。
同じレール上にはキハ48 6812も留置されていました。
キハ25ステップ工事ビフォーアフター、ぱっと見、違いが分からないので、
比べてみましょう。
ステップ工事前のP3とステップ工事後のP3です。
ドアが長くなったのがお分かりでしょうか?
ドア下の間隔がなくなっています。
これから、彼らが新たに運用に入るのですね。
ステップ工事をしたということは、ホームかさ上げしていない美濃太田以北での運用を考えているからなのでしょうか。
キハ25の1次車が美濃太田以北運用に入ってもらえたらとてもうれしいです。
さて、ここでキハ25のステップを見た後、まだ時間があるので、少し足を延ばします。
せっかく都会まで出てきたので、稲沢へ。
もちろん目的は、JR貨物 愛知機関区です。

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Gattan Go!! 枕木交換会に参加

かつて、飛騨の最北端に私鉄がありました。

神岡鉄道です。
富山の猪谷から奥飛騨温泉駅までを結ぶ路線でした。
国鉄神岡線を受け継ぐ形で生まれました。
最盛期は、旅客のみでなく、神岡鉱山へ硫酸を運ぶ重要な路線でした。
2006年、2005年に終了された貨物営業に続き、旅客営業も終了。
ついに廃線となってしまいました。
廃線から1年後、レール上を走るマウンテンバイクの試験運行を開始し、一部区間で復活することになります。
そして2012年から現在まで、アトラクションとしてのレールマウンテンバイクGattanGo!!として、定期運行されています。
そんな経緯のあるGattan Go!!の枕木交換会が開かれたので、参加しました。
毎年恒例のイベントでしたが、今回初めての参加でした。
奥飛騨温泉口駅に到着。
駅前のDE10はどこへ行った??
受付後、説明を受けます。その後今回の現場までマウンテンバイクでガタゴト…
枕木を交換します。グループに分かれ1グループ2本程度交換します。
交換の手順は、
枕木の周りのバラスト(砂利)を取り除く
犬釘を抜く
ジャッキでアップさせて、レールを上げる
古い枕木を取り除く
新しい枕木を入れる
ジャッキダウンさせる
犬釘を打つ。
バラストを敷く・突き固める(大きな鉄道会社ならマルタイがやってくれる…)
と、ザックリとではありますが、こんな感じです。
交換現場で停車するマウンテンバイクたち。圧巻です。
交換後は、神岡鉱山前駅までマウンテンバイクでガタゴト…
下りになっているので、気持ちいいです♪
トンネルもくぐります、ヒンヤリしますよ。
神岡鉱山前駅では、いよいよお待ちかね、KMたちに会えます。
車庫で眠っているのですが、1年のうちで今しか見れません…
KM151です。おくひだ2号です。トイレ付きのイベント向きで作られた車両ですね。
ちなみに、KMのKは「神岡」、Mは「My Rail」の頭文字だそうです。沿線住民に自分のレールであることを意識してほしいという願いも込められているそうです。
(初めて知った…)
懐かしいですね…
車内も入れました。
次は、お昼。
お弁当が出ます。廃線駅弁?です。
お昼の後、神岡鉱山前駅から奥飛騨温泉口駅までマウンテンバイクでガタゴト…
帰りは上りになっているので、結構きついです…
奥飛騨温泉口駅に到着後、解散です。
今回は参加料1500円でした。お弁当はもちろん、タオル、軍手も用意してくださいました。ヘルメットも貸してもらえます。気になる方は、ヘルメット持参可能とのこと。

風が気持ちいい5月~6月上旬がおすすめですよ。
神岡鉱山前駅から全線レールマウンテンバイク延伸開通が行われることを強く願います。
そして、神岡鉄道復活運転がされる日が来たらいいなぁ…と思った旅でした。

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大井川鐵道 SL急行かわね路号に乗る その2

大井川鐵道 SL急行かわね路号に乗る その1の続きです。

さて、いよいよ急行かわね路1号に乗車します。
機関車はC10 8
日本でも現存しているのは大井川鐵道のみです。
C10の運転台です。豆炭の無煙炭を使っているそうです。
煙が出にくいので、トンネルでゴホゴホすることが少ないそうです。
11時52分。ボォォォォォと汽笛が鳴り、新金谷駅をゆっくり発車。
予約しておいたお弁当のふたを開けました。
汽車弁当。ロングセラー弁当です。
下りは、千頭に向けて上り勾配になっているため、
無煙炭を使用していても、真っ黒な煙を上げ、
シュシュシュ…と頑張っている音がしました。
お茶畑を横目に、ゆったり走ります。
時折、すすが目に入りましたが、薫風が気持ち良かったです♪
途中、家山駅や下泉駅に停車して、13時9分、終点千頭駅に到着。
パーシーヒロがお出迎え。
ヒロは9600が種車かな。
井川線のアプト車両もいます。
千頭駅といえば、重要文化財の転車台があることですね。
C10が転車します。方向を変えて、客車に連結。
急行かわね路2号出発の準備をします。
ここからは、SL急行かわね路2号に乗車し、新金谷へ戻ります

往復SLという贅沢な旅でした。
やはり、蒸気機関車はいいものです。
運転技術やメンテナンスがいろいろと複雑なものですが、
これからも保存すべき財産です。
明智鉄道でもC12が動態復活するので、楽しみです♪

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大井川鐵道 SL急行かわね路号に乗る その1

SLが定期運行しているところといえば、大井川鐵道ですね。

時間が空いたので、乗りに行きました。
まずは名古屋まで。
いつもなら、ひだを使って行くところですが、モーニングひだプランがなくなり、
JR東海ツアーズ高山支店が閉店したので、高速バスを利用しました。
なんと今回、気動車には一度も乗らない旅になりました。
高速バス ひだ高山号 名古屋行。始発便に乗車。
おっ、27年度新車
設備はかなり良いですね。
タッチパネルで乗車券が買える券売機も備え付けてありました。
そして、
プラズマクラスター搭載車両とは!!素晴らしい!!
結構座席が埋まっていました。
バスに関しては撮ってばかりでしたが、
高速バスも快適でなかなか良いものです。
名古屋に到着。
ここからは、ひかりで名古屋→浜松 東海道線で浜松→金谷の行程です。
金谷駅の乗継改札口を出たら…
近鉄ビスタカーがお出迎え!!
元近鉄特急車両で、新金谷まで。
新金谷では近鉄と南海が並んでおりました。
晩年を長閑に過ごしているようです。
SLに乗るので、乗車券・SL急行券を買います。
事前に予約した乗車券をPLAZA LOCOで支払います。
弁当の支払いもできるので、お支払い。

これが切符です。
名前を入れてくれるので、記念にとっておくといいですね。
PLAZA LOCOを出たら、ホームにC10がスタンバイしていました!!
スハフ42と並んでいます。
模型で持っている車両たちが、ここにいると思うと、感動です!!
今回の牽引客車はオハ35・オハフ33です。オハ車の牽引、乗車人数も休日よりも少ない、ということもあってか電気機関車とのプッシュプルはなかったです。
ホーム奥には、オハニ36もいました。
高山本線で実際に運用されていた合造車と同じ形式なので、感慨も一入です。
写真奥に、トーマス客車風のスハ43と思われる車両もいますね。
いよいよSL急行かわね路1号に乗車します。
続きは、大井川鐵道 SL急行かわね路号に乗る その2へ。

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