【懐かしのTERのOゲージ!】くるまや軽便鉄道さんの模型が50年ぶりに動く!

初めて鉄道模型を展示してみました!
地元の文化展が開催されるということで、くるまや軽便鉄道さんにお誘いいただき、懐かしの母校で鉄道模型を広げさせていただきました。

私のやつはこのブログでちょくちょく出しているので、私の模型はおいといて…

くるまや軽便鉄道さんの出展模型がすごかった!
それがこちら!

TER製Oゲージ EF58他

これは文化財級の模型ですね…
凄すぎる…
なんでも、くるまや軽便鉄道さんが子どもの頃に買ってもらった模型とのことで、なんと50年前の車両とレール!
鉄道模型雑誌で見たことがあるような元祖のOゲージですね!
この模型はTER製…TER?初めて聞いたなぁ…
調べてみたら旧エンドウ製の模型!
HOブラスといえばエンドウというくらい今となっては鉄道模型の王道的存在のメーカーが作った鉄道模型だったとは( ゚Д゚)!
歴史が深すぎます…

ジロジロと車両を拝見させていただきました!

かわいい貨車たち

タム、ワム、ヨ…懐かしの貨車たちがかわいくデフォルメされています♪

B蒸気機関車

小さなSLも…これはめっちゃ可愛い…
今の時代の精密な模型とは違い、温かみのある雰囲気が堪らんですね♪

DB16-5ディーゼル機関車
DB16-5ディーゼル機関車

DBもおる!
ブリキの質感が最高にいいですよね…

TERの鉄道模型たち

デフォルメされた車両たち。50年たった今でもまだまだ走るんです!

B型機関車が走る!

電圧降下や集電がうまくいかず、ぎこちない走りではありますが、何といっても50年前の模型。
動くだけでも素晴らしい!!!

制御・配電回り

制御はこんな感じ。パワーパックの祖先のようなコントローラーで走らせます!
ちょっとレールがうまく接続されていないだけでも止まっちゃうので、繊細な車両です。
でも、今のような技術はまだ発展途上の時代。
鉄道模型という存在そのものが珍しい時代の車両たちが走るというのが素晴らしい!
ホントにいいものを見させていただけました♪
くるまや軽便鉄道さん、ありがとうございます!

ちなみに、私のブースはこんな感じ。

TakayamaLine85の展示ブース

時代が進んで、今の技術で走る鉄道模型です。

TakayamaLine85の展示ブースを走る特急ひだたち
キハ40とキハ25

とはいっても、自宅にある車両を引っ張り出しただけですけどね…

歴史的なものを見れた1日でした…

【美しい軽便鉄道…】くるまや軽便鉄道さんの駿遠線ジオラマを見る!

公私ともに忙しい…ブログのネタや動画のネタが多すぎるぅ…どうもTakayamaLine85です。

やっぱ動画もブログも収益化している以上、下世話ですが少しでも稼がなければいけないわけで…

忙しすぎて大切な記事を上げるのを忘れていました( ゚Д゚)!
時は遡り8月31日。
飛騨高山の有数の観光地古い町並。
その一つの上二之町で「上二之市」が開催されました!
おいしい料理やお酒、ハンドメイドなどなどいろんなお店が出店し、賑わいました。
もちろん私がこのマルシェに来た理由は鉄道模型!

下北南部鉄道の車両たち

くるまや軽便鉄道さんが出展されているということで、ご本人からのお誘いもあり、見に行きました!
軽便鉄道のジオラマや鉄道模型といったらくるまや軽便鉄道さんというくらい有名な方で、そのクオリティの高さに大尊敬していますm(_ _)m
ご挨拶をして、ちょうど北海道旅行の帰りということもあり、お土産を渡して車両を見せていただきました!
最初は紙で作っていた模型も徐々に3Dプリンターへと変化していったそうです。

下北南部鉄道の車両たち

この車両たちは空想の車両たちだそうです。
この鉄道は他の軽便鉄道モデラーさんたちと共同で鉄道会社を立ち上げて運転しているんだそうです。
その名も「下北南部電鉄」!
実際にありそうですね(笑)

モハ3762下北南部鉄道

この細かさはヤバイ…
車体はHOスケールですが、軌間はNゲージ。
軽便鉄道のあの狭い軌間を再現するために軌間とスケールと異なるようにしているところが素晴らしいこだわりです♪
動力は鉄コレを流用しているそうです。

それでは、ジオラマを拝見!

駿遠線の風景

腕木式信号、あるじゃないですか…
しかもコレ、実際と同じように挙動するというのだから驚き!!!

モジュールジオラマ全景

全景はこんな感じ。
静岡鉄道駿遠線を再現しているモジュールレイアウトです。
奥の大井川橋梁(?)が静岡らしさを演出しています♪

駿遠線の一コマ

この波トタンの感じ…賑わいが聞こえてきそうなホーム…
ずーっと見ていられます…

小さな踏切

何もないこの第4種踏切がいい味を出しています。

そして鉄橋というか木橋。

大井川木橋

実際と同じように木で組んでいます。
この組み方も細かすぎる!!!
そして川の砂利は実際に大井川の砂利を使っているのだとか!
こだわりがすげぇ…

まさにジオラマの神様…少しでも近づけるようになりたいなぁ…と思ったTakayamaLine85でした。

くるまや軽便鉄道さんのブログはコチラをクリック!

https://kurumayakeiben.wordpress.com/

あっ。今回の動画も貼っときます!