10月の1枚!ようこそ! TakayamaLine85の鉄ログへ!!

いよいよ冬の足音がしだした11月…どうもTakayamaLine85です。
ついに発表されましたね…JR東海新型ハイブリッド気動車の形式…

その名は…HC85系!

キハ85ワイドビュー車両から続く85という数字を引き継いだ形となりました。
いよいよ車両の姿も日本車両でちらちらと見えているらしい…
ついに先行試験車両が12月にデビューして、試験を重ねる段階に入ります…
複雑…でも、車両は新しくなっても多分撮り続けていると思います。
キハ85の引退まで、あと4年…
悔いのないように撮って、乗っていきたいものです…

ということで、今月の1枚はもっと撮っておけばよかったという後悔から…

この風景、もう見れない…

キハ40が引退する頃にやっとで撮り鉄に目覚め、同時に乗り鉄にも目覚めたため、キハ40の記録が余りにも悲惨な状態…
いろんな場所でもっと撮っておきたかったし、もっと乗っておきたかった…
いよいよ一番奥のキハ85もいなくなる時が…
ホントにもうこれ以上の後悔はしたくないです…

高山本線を中心に撮り鉄、乗り鉄、模型鉄などなどを中心にやっております。
youtubeで動画もアップしておりますのでぜひチャンネル登録をよろしくお願いします♪

【北海道鉄道開拓旅】その7.さらば北海道!785系すずらんと飛行機で帰る!

これにて最終回…北海道が名残惜しい今日この頃。どうも、TakayamaLine85です。
前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

前日は陸別へ北海道ちほく高原鉄道を見に行き、名寄のキマロキを見に行きました♪
北海道のドライブ、めっちゃ気持ちいいですね♪
ふるさと銀河線りくべつ鉄道の動画をここに貼っときます!

1D 特急スーパー北斗1号 札幌駅にて

ホテルからチェックアウト!
飛行機は13時45分のフライトなので、札幌駅でまったり撮り鉄。
伝説の列車番号1Dでやってくるスーパー北斗が函館からやってきました!
しかも幕北斗!ありがたやぁ…

32D 特急スーパーとかち2号回送と3011M 特急ライラック11号 札幌駅にて

札幌はほんとに活気にあふれていますね!
とかちにライラック…もう最高です(*´Д`)ハァハァ

札沼線キハ40-401苗穂回送 札幌駅にて

まさかここで札沼線のヨンマルに会えるとは思いもしませんでした!
ドアが緑色なのが札沼線の証。
札幌駅にヨンマル…今となっては珍しくなりましたね…

4002D 特急スーパーおおぞら2号 札幌駅にて

何度見ても惚れ惚れする…このタンチョウレッド。
FURICOの彼がはるばる釧路からやってきました!

おっ!そろそろ時間…
新千歳空港へ向けて帰ります…もっと居たいよぉ…(´;ω;`)

1004M 785系NE-502編成 特急すずらん4号 札幌駅にて

ということで、特急スーパーホワイトアロー/エアポートで帰ります…
嘘です。すずらんです。
えっ?これは南千歳までしか行かないだと( ゚Д゚)!
もちろん存じ上げています(笑)
すずらんに乗る前、札幌駅のみどりの窓口で「すずらん4号って785ですかね?」と聞いたところ、「運用のほうに聞いてみるので、時間大丈夫ですか?」とのこと!
優しぃ…なんて優しい駅員さんなんや…
運用サイドに確認してくれて785系での運転でしたので、指定券を購入し乗車!

1004M 785系NE-502編成 特急すずらん4号 札幌駅にて

運転台の窓をふきふき…束の間の休憩をしている785です。
この車両もぼちぼち…なんて噂が聞かれるので、乗っておきたかったんです♪
乗れてよかったぁ(´▽`) ホッ

785系NE-502編成 札幌駅にて

785系は元は5両基本ユニットで組まれていましたが、色々あって今は付属編成2両+3両をくっつけて1ユニットにしています。
乗務員扉が撤去されているのが特徴的です。なんだか寂しいなぁ…
5両基本編成は全廃され、残るのはNE-500編成だけに…
ぼちぼち引退です…(´;ω;`)

短い時間ですが札幌から南千歳へGO!

1004M 785系NE-502編成 特急すずらん4号 Uシート

車内はアコモデーション改造され、綺麗になっています。
特急すずらんはカムイや快速エアポートと同じく、指定席はUシートと呼ばれ、自由席が4両、指定席Uシートが1両という自由席率高めのお気軽特急です。

とか言って堪能しているうちに南千歳に到着…

1004M 785系NE-502編成 特急すずらん4号 南千歳駅にて

さよなら、785すずらん…もう会えないかもしれない…

石勝線0キロ標 南千歳駅にて

南千歳駅といえば石勝線の起点駅。
南千歳といえば、かつての駅名は千歳空港駅。
新千歳空港のターミナル内にレールが伸びるとともに駅名が変わり南千歳に。
0キロ標も駅名が変えられていますね。
この駅にご当地入場券がないのが寂しいなぁ…いろんな歴史があるのに…

南千歳からは快速エアポートで約3分!

新千歳空港に到着!
毎度おなじみ本州と北海道を比較する新千歳空港駅の地図。
いつもこの地図で北海道の偉大さを教わります…

ハスカップご飯と鹿肉弁当

さて、お土産を買って、手荷物預かり場へ…
めっちゃ並んどるやん!( ゚Д゚)
ANA御用達の私は自動手荷物預け入れ機を利用するのですが、行列がすごい…
何とか手荷物を預け、保安検査場を通過!
搭乗待合室で駅弁を食す。北海道らしい駅弁♪

ANA1182便 新千歳空港にて

さて、搭乗します。
平日ということもあり、機内は空席が目立ちました。
行きと同じエアバスA321です。ボーイングよりエアバスのほうがなんだか心地いい気がするのはなぜ?

いざ!TakeOff!

ANA1182便の機窓から

さらば!北海道!あぁ…素晴らしい旅をありがとう…

ANA1182便の機窓から立山を望む

1時間40分…超速い…もう立山が見えてきました…

ANA1182便の機窓から富山貨物ターミナルを望む

富山空港は町の中、しかも河川敷にある空港なので、いつもよく見る富山の街を空から見ることができます♪
富山貨物ターミナルや富山駅、北陸自動車道が見えてきたら…

ANA1182便 富山きときと空港に到着

もう富山空港!
速いな…やっぱすげぇわ。飛行機。
到着後すぐに給油を行い、1182便は…

ANA320便離陸

すぐに羽田便の320便となって飛び立っていきました…
A321バイバーイ!

ここから1時間40分で飛騨高山です。
移動している時間は…なんと!高山から新千歳まで3時間20分でした!
セントレアよりも2時間速い!驚きです!( ゚Д゚)

今回の旅、ご当地入場券を広げてみたら…

こんなにGETしてました!ほんとは比布駅のも欲しかったのですが、時間の都合で諦めました(^_^;)
9月末で終了するご当地入場券…寂しくなりますね…
次の企画に期待して、今回の北海道旅行はおしまいです。
さて、これからホームスタジアムの高山本線に戻って本腰入れていきますよ!

【北海道鉄道開拓旅】その4.鉄道の街、追分。スラントとデゴイチに会う!

北海道の大きさに圧倒され、その魅力にはまったTakayamaLine85です。
さて、今回の鉄道開拓旅、全8回でお送りするつもりです。
最後まで見てくださると嬉しいなぁ…

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

滝川から札幌までフラノラベンダーエクスプレスに初乗車し、札幌からスーパーおおぞらで追分へ。

2624D 千歳線経由千歳行き 追分にて

追分駅前のホテルわたなべさんで一泊し、追分駅で朝のおめざ撮り鉄。
追分は室蘭本線と石勝線が交差する場所なので、朝はちょっとダイヤが過密になります。
珍しい千歳行き。
都会の千歳へ単行のヨンマルが向かいます。
列車番号を確認するのも一苦労…
2つの路線が交差しているので、室蘭本線のページを見ているとこの時刻にそんな列車はないし…あぁ!石勝線のページを見ないと出てこないわけだ!
と閃いたTakayamaLine85です。
北海道のサボ、最高ですよね♪

32D 特急スーパーとかち2号 追分駅にて

そして石勝線の入口なので、とかちや大空にも出会えます♪
2019年ダイヤ改正からスーパーおおぞらとスーパーとかちが停車してくれるようになったとか?
追分の撮り鉄は動画でまとめときました!

おめざ撮り鉄を終え、チェックアウト。
追分といえば話題になったあの場所が有名ですよね♪

キハ183-214 道の駅あびらD51ステーションにて

どうですか!この迫力!
北海道の厳しい鉄路を駆け抜けた伝説の「スラント」が蘇る!
これは圧巻ですよ!
ということで、今回は道の駅あびらD51ステーションの様子をお送りします!

まだ朝早かったので、人も少ない…ということで先に車内にお邪魔します!

キハ183-214 車内

中には子供たちの塗り絵が貼ってあります♪
良いですねぇ(*´Д`)ハァハァ
良すぎる…最高…

キハ183-214 道の駅あびらD51ステーションにて

検査表記も…まだ新しい…4年前に検査明けしたとか…
何でもっと早く北海道に来なかったんだ!悔やんでも悔やみきれない…
走っている姿、見たかったなぁ…

キハ183-214 消毒済票 道の駅あびらD51ステーションにて

車内消毒も平成30年が最後…昨年まで元気やったんやな…

キハ183-214 側面幕 道の駅あびらD51ステーションにて

幕は特急釧路。もちろん愛称幕は「おおぞら」。石勝・根室のヒーローですね♪

スラントの後ろにいるヨとワム

スラントの後ろには貨車たちもいます。きれいに手入れされとるなぁ…

キハ183-214道の駅あびらD51ステーションにて

贅沢すぎる道の駅です♪
そして、この道の駅の名前に入っているデゴイチは…

D51-320 道の駅あびらD51ステーションにて

ドドーンと車庫内にいます!
重厚なスノープロウ…北海道らしいデフレクター…何もかもが綺麗に保存されています…

そして、何より、私が驚いたのがこちら!

D51-320 動輪・ロッド回り

動輪とロッドなんですが、めちゃくちゃきれいなんですよ!
静態蒸気というよりは動態蒸気という感じ。これはSLスチーム号を牽引できるのではないのか!?もしかしたら急行ニセコとか牽引できるかも!というくらいのきれいさです…
スタッフさんのメンテナンスがしっかり行き届いている証拠です!

D51-320 スノープロウ

そしてスノープロウはD51-866のを流用しているんですね!これは興味深い!

D51320キャブ

キャブ内もきれい!
かっこよすぎる…(*´Д`)ハァハァ

貨車移動機 協三工業製10t動車

そしてデゴイチの後ろについているのがこのスイッチャー!
よく石油ターミナルや工場内の専用線をタキやコキを引っ張って行ったり来たりしているあのスイッチャーが安平にいます!
しかもエンジンがかかり、走る!

D51が展示してある機関庫内は展示ブースもあり…

スラントのありがとう入場券が降るコンプリートされていたり…

キハ183の幕が飾ってあったり…

石勝線の勾配・トンネル・設備図があったり…と盛りだくさん!

そしてこの道の駅、天気がいいと…何とD51が先ほどのスイッチャーに押されて外に出てきます!

スラントとデゴイチが並んだ!

途中、雨が降ったりやんだり…とくずつく中、屋外展示は見れないだろう…と諦めていましたが、まさか見れるとは思いもしませんでした!
デゴイチが屋外に出ると先ほどの機関庫内の展示は見れなくなるので、ご注意を。
両方見れてよかったなぁ…

アッシュピットレール

デゴイチがいなくなるとこんな感じ。
美しいアッシュピットです。

往年の機関士とデゴイチがタッグ

デゴイチを磨くOBさん。ほんとに皆さんのおかげでこんなに綺麗に保存されていることに感謝です。

さて、デゴイチもさることながら、スラントも忘れてはならないですよ!
8月25日を狙っていったのは訳がありまして…

キハ183-214運転台

なんと運転台公開日なんです!

私の中では伝説の存在。
気動車特急のスター的存在であるあのスラントノーズの運転台に乗れるなんて…
感無量です!
全ての備品がきれいに残っています!
ブレーキも動くし、マスコンも動く…変速レバーも動くし…なんやこれ…幸せすぎるやろ…

キハ183-214スタフ

スタフもついています。手稲から出場して札幌まで回送し、札幌から追分までの乗務ですね。

スラントのおよそ半分は機関室になっています。
国鉄気動車あるあるですよね♪
キハ82やキハ181も大きなグリルが印象的ですよね。

キハ183-214 機関室
キハ183-214 機関室

もちろん機関室も見れます♪

再び客席部分に戻ると…ヘッドレストが…

旭山動物園号を彷彿とさせるヘッドレスト
旭山動物園号を彷彿とさせるヘッドレスト

かわいい旭山動物園号仕様になっとる!

道の駅だけで丸1日おれそうですよ。ここはすごいとこや。

さて、フードコートでランチとしましょうか♪
野菜カレーと長いもフライ♪
あびらをいただきまーす!野菜がうまいのよ!

食後はデゴイチモクモクソフトを食べて、さて、名残惜しいですが、追分駅に戻ります…

36D 特急スーパーとかち6号 追分駅到着!

もっといたかったなぁ…
でも次の目的地があるので、後ろ髪を引かれつつとかちに乗ります!
先頭は幕とかちでしたね♪
なつぞらポスターも9月末までかな?

さて、追分を大満喫し、次は小樽へ向かいます!
小樽といえば、総勢30両以上が保管されているあの博物館ですよね♪
次回へ続く…

【今日の動画】2018年の夏。猪谷と坂上に取り残されたキハ25たち。

去年の今頃の動画ばかり上げていますね…どうもTakayamaLine85です。
昨年の今頃は高山本線岐阜-坂上間は完全復旧していたころですね。
一連の西日本豪雨や台風により、高山本線では飛騨金山から下呂の間と上呂から飛騨萩原の間、そして坂上から猪谷までが一時不通となりました。
土砂流入やレール路盤流出などなど、被害は小さいものから大きなものまでありましたね。

ということで、今回の動画はまだまだ復旧の道半ばだった、坂上以北の高山本線のようすです。

猪谷で留置されているキハ25P5編成

当時、猪谷駅と打保駅にはキハ25系が災害当時のまま留置されていました。
猪谷駅にいたのはP5編成で、打保駅にいたのはP107編成でした。
まさか、この後、奇跡の救出劇が繰り広げられるとは思いもしませんでしたね…
あれはすごかったなぁ…

打保駅留置中のキハ25P107編成

当時、坂上から打保の間では大規模なレールと築堤の流出が発生し、その時走っていた1834D(?)が打保で抑止。
乗客と運転士さんは隣駅の杉原にあるまんが王国へ避難したんでしたっけ?
もし、その土砂崩れがちょっと遅かったら…1834Dは…と思うとゾッとします。

打保駅といえば、平成16年の台風23号の時も打保にキハ40が取り残されて、その6年後でしたっけ?
当時は角川以南は運転されていたので、角川から先、名古屋工場までは検査切れで自走できないため、美濃太田車両区所属のDE10によって牽引されましたね…
といってもその記憶はない…
その時、私は小学生でしたからね…

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