【鉄道模型】TOMIXキハ58高山色に室内灯をつけるだけのブログ

さて、連日の模型いじりでございます。
ホントは高山本線の南部撮り鉄にも行きたいし…北部にも行きたいのに…

暑すぎる!!

外にも出る気がしません。ちょっと危険ですよね…ちょっと雨降らんかね…

今回は、先日開封したトミックスキハ58「高山色」に室内灯を付けます!
ちなみに前回、開封した時のブログはコチラ!
まずは開封します!

トミックスキハ58と0733室内照明ユニットLC

トミックスの純正室内灯はコチラ。
常点灯対応のLシリーズですね。
ポポンデッタの室内灯もいいらしいですね♪
試してみたいなぁ…いつか(笑)

それでは分解!

キハ58高山色分解

まずはトレーラー車から。
デッキ側にある2つの四角い穴に室内灯のバネを差し込むわけです。
室内灯には少々下ごしらえをします。

TOMIX室内照明ユニット0733

付属の白いシールをライト基盤部分に貼ります。
少しでも遠くに光が届くようになるみたいです。

0733室内灯装着!

バネをデッキの四角い穴に入れて、ツメに引っ掛ければ完了!
点灯しますね♪
トレーラーはこれで終了。

モーター車は少々加工が必要です。

0733照明ユニット説明書

説明書にある通り、ばねの一部をカットします。

室内灯を装着!

カットしたらモーター車も基本は同じ。
穴にかけて…

装着完了

赤い柱部分の爪に引っ掛ければ装着完了!
こちらも光りました!

室内灯の色を見てみましょう♪

室内灯消灯状態

最初はこんな感じ。まぁ…普通の状態です。

それでは点灯!

室内灯点灯状態

点灯すると赤い座席がはっきりとわかりますね!
電流が高めなので、かなり光っていますが、走行させるといい感じの光になります♪
ホントだったら、座席と床を塗り分けないといけないのですが、今回はここまで。

ただただ、室内灯を取り付けるだけのブログでした~!

【今日の動画】Nゲージジオラマの世界にご招待!TakayamaLine85のジオラマ

暑すぎて、撮り鉄に行く気もなく、ネタが枯渇しているTakayamaLine85です。
私は飛騨高山に住んでいるんですが、かつては避暑地として有名で、都会より涼しい、なんて言われていました…
それも昔の話です。
今は35℃なんて普通!そんなに涼しくない…むしろ暑すぎます!
飛騨高山にいらっしゃる際は気温に注意してくださいね!
唯一涼しいところといえば、3,000メートル級の山、飛騨山脈くらいしかありませんね(^_^;)

さて、暑い話はこれくらいにして、今回はジオラマの動画です!
この前ご紹介しました、小さな私のジオラマ。
600mm×700mmくらいの小さなジオラマです。

キハ58と撮り鉄

季節は春をイメージし、昭和の香りが残る小さな街をイメージして作りました。
分割可能にもしてあるので、運搬しようと思えば運搬可能です。
こんな小さなジオラマでも、何かのイベントで出せたら嬉しいなぁ…それは夢の話か…

ジオラマ分割中…

初めてのジオラマという理由に、何をどうしたらいいかわからず、いろんな動画やジオラマをやっていらっしゃる方のブログを見たりして、時間をかけてゆっくり取り掛かりました。
一応、完成ではあるのですが、まだまだやりたいことが…
建物の中に室内灯を付けたいなぁ…なんて考えています。
まだまだ欲が膨らみます…(笑)

さて、そろそろ、先日買ったトミックスのキハ58高山色に室内灯を付けて試運転したいなぁ…
次あたりはトミックスキハ58に室内灯をつけるだけのブログを書こうと思っております。

【私のNゲージジオラマ紹介】鉄道模型が走るちいさな町をご紹介!

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

昨今の私のブログアクセス急増はどうも一時的なスパムであったと断定させていただきます…
「ヤッター!アクセスが一気に上がった!」とかはしゃいでいましたが、3日天下でした(笑)
今のアクセスは激減…また元の閑古鳥です…

さて、気を取り直して。
今回は私のジオラマをご紹介していきます♪

キハ58と撮り鉄

このジオラマができてから飽きることない日々を送っております(笑)
このジオラマのテーマは、分割可能なコンパクトシティ。
一つのジオラマを4分割してあります。

コンパクトシティジオラマ

右上は機関区エリア。右下は駅前エリア。左上は水田エリア。左下は夫婦杉神社エリア。という風に4つのエリアを一つのジオラマにしてあります。
季節は春。田植え前の時期をイメージしました。
分割可能にしたのですが、一部レールが飛び出た形になってしまったのは残念ですが、仕方ないです。

順番にエリアをご紹介していきます!
まずは機関区エリア。

機関区エリア

一応蒸気機関車が簡単に整備ができるような感じにしました。
ジオコレの給水塔と給炭設備を置いて、事務所と機関庫も設置。
気動車の給油設備も備えてあります。

このジオラマは同じ目線で見るとまるでその町に迷い込んだかのような錯覚が出るようにしたので、俯瞰よりも、ジオラマと同じ高さまで下がると味が出ていると思います。

程よく寂れた機関区

荒れ果てた草と放置されたワム。
かつてはワムの場所にもう一つ留置線があって、小さな機関車で賑わっていたであろう妄想もできます(笑)

次は駅前エリア。

キハ58系が到着!

駅前エリアは比較的賑わっています。
食堂や電気屋、商店や庄屋、薬局やスナックまで、かなり店が立ち並んでいます。
このエリアは人が一番多いので、人間ドラマがあちこちで繰り広げられています(笑)

繁華街を呑み歩く人々

スナックもあるので、人がいっぱい!
酔っ払いもあちこちに…

次は水田エリア。

水田エリア

一番何もないエリアなので、撮り鉄にはもってこい!
お立ち台になりそうな場所がいっぱい!

トンネルと鹿!

トンネルの出口もここにあるので、トンネルから出てくる列車を撮れます!
そして、かなり鹿がいるので、轢かないように注意です(^_^;)

最後に夫婦杉神社エリア。

夫婦杉神社と山

なぜ夫婦杉神社と名付けたかといいますと、大きな杉が2本並んでいるからです。
それにちなんで、駅名も「夫婦杉駅」としました。

夫婦杉神社

神社の境内は賑わってます。
今回使用した人形たちはほとんどトミックスジオコレの人形とKATOの人形です。
ジオコレはいろんな場面の人があり、バリエーション豊富だからありがたい!

そして、この神社の後ろにある山は…

ジオラマと山部分の分割

分割可能にしました!
収納時、少しでも高さを低くするために分割可能にしておきました。

夫婦杉駅とその街並み

このジオラマの一押しポイントは街角から少しだけ見える鉄道風景!
駅の前の通りから駅舎が見えるんですが、そこを列車が通過したり、列車が停車したりすると何とも言えない風情が味わえます。
自分で初めて作ったにしてはまずまずかな?
まだまだこのジオラマでやりたいことがあるので、いつまでも完成しないサグラダファミリア状態になりそうです(;’∀’)

【鉄道模型】カトーキハ58に室内灯を取り付けてみた。

キハ58ばかりいじっているような気がする今日この頃。
どうもTakayamaLine85です。

先日から特にネタがないので、ただただ模型工作(工作というほどのことはしていませんが…)を投稿していたら結構見ていただいているみたいで嬉しい♪

今回はKATOキハ58に室内灯をつけてみたというお話。

いつもは付けない付属のシール類をつけてみた

KATOキハ58は鉄道模型の中でもロングセラーな商品ですね。
最近は新規金型で新登場し、一新しましたよね♪

KATO 11-211LED室内灯クリア

室内灯はコチラ。
電球色のやつにしようかと思いましたが、あえてクリアにしてみました。
最近の列車みたいな青白さは出るのでしょうか?違和感が出なければいいけどな…

さぁ!キハ58を分解!

KATOキハ58 モーター車

いつもの通り、車体を外し集電シューを入れようとした、そのとき!

KATOキハ58説明書

キハ58の説明書に何やら書いてある…
モーター車はいつもと勝手が違うみたいですね…

この車両の場合、室内灯セットに入っているものをちょっといじる必要があります。

集電シューを曲げる

写真のように集電シューの頭を折る必要があります。
もちろん2本ともおります。
するとこんな感じ。

集電シューとライト基盤

集電シューを折らないとライト基盤の足がはまらなくなります。
と同時にライト基盤の白いカバーを外す必要もあります…
ライト基盤が裸の状態になれば正解みたい…
そしてライト基盤の後ろの凸をデッキ部分の青い部分の四角い穴にはめると安定します。
カラーフィルターはゴム系接着剤で接着させました。これでよかったのだろうか…

これでモーター車両は終わり。次はトレーラー車。

KATOキハ28 室内灯取り付け!

こちらは集電シューをそのままデッキ部分に差し込んで、上からライト基盤を差し込むだけ♪
ライト基盤の足と集電シューの銅板が接触していれば室内灯は付きます。

KATOキハ28 室内灯取り付け!

そして忘れてはならないのはクリアなこのプリズム部分。
このプリズムが光を車両全体にいきわたらせるわけです。
折り目があるので適度な長さに折って車両の柱に取り付けます。

それでは点灯試験開始!

KATOキハ25 室内灯点灯!

車体のクリーム色も助けてくれていい感じに♪
椅子のモケットの色が再現されているので、まぁ実写に近いかな?

走行テストも敢行!

KATOキハ58試運転

いい感じに走ります。
低速がすごい!とにかく低速がすごい!最近のモーターはすごいですなぁ…
このジオラマについても追々ご紹介していきたいなぁ…

キハ58高山色についても室内灯取り付けをしたいので、TOMIXの室内灯も買っておこうかな♪
ポポンデッタの室内灯も気になりますが、さて、買うかどうか…

【鉄道模型】トレインボックスキハ58高山色を開けてみた。

TakayamaLine85は鉄道模型も集めています。
高山本線を中心に集めているんですが、「高山本線」というワードが付いた模型はどうしても気になってしまいます…

ということで、今回はキハ58高山色…

ん?高山色?
急行たかやま色は有名ですが、高山色?
実は高山本線の高山から富山間、まだ普通列車が直通で走っていたころ、一時、一部のキハ58が高山本線オリジナルカラーになっていたころがありました!

ということで開封!

トレインボックスキハ58 高山色

この高山色はトミックス製なんですが、JR西日本商事が発売しています。
トレインボックスと聞くと鉄道ファンにはお馴染みですね。
JR西日本のグッズはトレインボックスで売っているので、要チェックです♪
そして、トレインボックス発売の鉄道模型は高い!
日本で最後のJRキハ58・キハ28として走った高山本線のゴハチの模型も高かったなぁ…買ってないけど。

トレインボックスキハ58 高山色

さて、このキハ58を買うともれなくトートバックがもらえます。
ちょうどキハ58 2両が入るトート。小さめです。

じゃんじゃん開封!

トレインボックスキハ58 高山色

スライドさせると…出てきました!

トレインボックスキハ58 高山色

同梱物はこんな感じ。
スノープロウ・排障器・幌・列車無線アンテナ・列車無線アンテナを取り付けるための治具…といったところです。

トレインボックスキハ58 高山色

ちょうど、先日買ったカトーのキハ58があったので、比べてみます。
キハ58も新しい金型になったので、より細かくなりましたね!
窓のHゴムの色が違いますね。

さて、部品を取り付けます!

トレインボックスキハ58 高山色

車体を取り外すとこんな感じ。シートは西日本ゴハチらしい茶色っぽい色。
というか赤に近いかな。

列車無線アンテナ・排障器・スノープロウを取り付けると…

部品取り付けビフォーアフター トレインボックスキハ58 高山色

やっぱり絞まったお顔になりますね!雪国らしい顔つきに。
幕が高山なのがうれしい♪
デフォルトで高山になっています。

そして、やってみたかったことをやって、今日は片付けます。

やってみたかった異種連結 トレインボックスキハ58 高山色

これこれ!
調べると東海のキハ40と併結していたことがあったんですね…
これはいいですね♪
足回りがグレーなのは時代がおかしいことになりますが、ご愛嬌♪

ぼちぼち模型大運動会したいなぁ…