【マイクロエースキハ8000開封!】あぁ…懐かしの北アルプス

ついに届きました!首を長~くして待ちました!
もうワクワクが止まらんですよ!ということで早速本題へ!

キハ8500系とキハ8000系

今日はこの車両!

マイクロエース キハ8000系特急「北アルプス」晩年編成!

いやぁ…かっこよすぎでしょ…
今となってはどちらも引退しましたが、新旧の並びです!
名鉄の車両なのに国鉄カラーリングというこのギャップが堪らんですよね!

晩年編成ということは…

キハ8500系とキハ8000系とキハ85系が並ぶ!

キハ85とも並んだ編成!ということで、高山本線のスター大集結!
奥にはキハ82もいますね♪
マイクロエースはニッチなところに入ってくるので、嬉しいですね♪

さて、それでは車両をじっくり見ていきましょう!

マイクロエースキハ8203

まずはキハ8203。
キハ82と同様の曲面ガラス、大きな窓、独特の折り戸…そして大きなグリル…
名鉄と国鉄がミックスされた感じが堪りません!
晩年編成は
<キハ8205+キハ8201>キハ8203>
です。
全て先頭車です。

全て先頭車…なかなかカオスですな(笑)

マイクロエースキハ8201

モーター車は真ん中の8201。
車両の仕様はすべて同じですね。

マイクロエースキハ8205

そして、最後尾。
足回りは晩年らしくグレーに。
かつての急行たかやまや急行北アルプスから昇格した特急だけに歴史もいっぱいです♪
神宮前から新鵜沼、高山本線に入って下呂・高山…富山と抜けて立山まで向かった特急の風格がにじみ出ています!

そして、細部は…

キハ8000系の細部

中々細かく作られています。
ジャンパやエアホース類が細かく再現されています!
やはり大手メーカーのほうが精密ですが、マイクロエースも頑張っています!
ヘッドライトの間にあるのは、名鉄名物のミュージックホーンスピーカー!
高山本線区間では鳴らしてはいけなかったらしいですね(笑)
サービスで鳴らしてくれたこともあったらしいけど…

そして、車内は…

キハ8203車内

しっかりシートが塗り分けられています!このディテールには驚きました!

そして、驚いたことがもう一つ!

なんと!サボはすでに印刷済みだった!
「特急北アルプス」と号車サボは印刷済みでした!

行先サボとヘッドマークはシール式になっているので、貼る必要があります。
あとは室内灯も組み込まないといけないので、まだまだ作業が必要ですね…
ということで次回は室内灯を取り付けてみようと思います!

【釣瓶落とし撮り鉄】高山本線夕空撮り鉄!

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

キジさんと撮り鉄を行った午前を終え、午後も再び南下。
気になっている場所を探し次いでに撮り鉄。

36D 特急ひだ16・36号 久々野ー渚にて

10両ひだを撮りたくて渓谷でいい感じの場所がないか探したのですが、全くない…
このSカーブはお尻のぐねり感も撮れると思ったのですが、ケツはススキにやられほとんど見えない。
おまけに16時で日没を迎え、真っ暗…山の上はいい感じですけどね…
狙った列車の時間に太陽がログアウトしたので、駄目ですね…
やっぱり宮くらいしかないな…

余りの寒さに車に戻り暖をとっていると踏切が…こんな時間…?

9083D 特急ひだ83号 久々野ー渚にて

忘れていました。ひだ83号の存在を!
運転頻度の少ない83号。家を出る前に来ることはわかっていたのに直前で忘れる…
馬鹿かよ自分。

この後もあまり乗り気になれず、テキトーに撮り鉄。

4719C キハ25P2編成 渚ー久々野にて

山はいい色なのに麓は真っ暗…
まぁ、ゼロニーゴに出会えただけでもいいか…

帰りながら、宮で撮ります。

38D 特急ひだ18号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

やっぱり宮が一番いいなぁ…
ひだ18号4両増結。
それも忘れていました…
ひだ61号運転日ならひだ18号にひだ61号の車両をくっつけて返却増結するのに…
でも何とか8両入ってよかった…

4722D キハ25P3編成 飛騨一ノ宮ー久々野にて

そのショックで4722の存在を忘れ、急遽流し…
この辺りからどんどん日が沈んできました…

ひだ13号、流すか露出をいじって止めるか…

1033D 特急ひだ13号 飛騨一ノ宮にて

悩んだ挙句、ズーム流し!できとるんか?これ?
先頭の乗務員扉あたりにきれいにピントが合いました。
そこじゃなくてヘッドマークにピントを合わせたかったんや…(^_^;)

1033D 特急ひだ13号 飛騨一ノ宮にて

真っ暗な駅にヘッドマークとテールライトが浮き上がります。
夜の特急ひだといえばこの感じ。

終始グダグダな撮り鉄でした…

編成撮りとか風景撮りとか何か1つにテーマを絞ってしっかり撮っていきたいものですね…

【3両から9両まで!】特急ひだ多彩な編成!キジさんと撮り鉄

いよいよ飛騨路にもキハ85を求めてやってくる遠征勢が増えてきたかな…
どうもTakayamaLine85です。
キハ85が引退するとなると、あちこちから撮り鉄、乗り鉄が集まってくるわけですが、私の地元も例外ではありません…
いつも私が撮影しているお立ち台も祝日を中心に増えてきた気がします…
いつもは誰もいないのに引退となると人が増える…
仕方ないけど複雑な気持ち…現に私もE257系やE351系などの引退時に足を運びましたし…

てなことで、私は今のうちからキハ85をじゃんじゃん撮ります!

9061D 特急ひだ61号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

この3連休中は真光の例祭がある関係で真光臨ことひだ61号が運転されました!
短い3両。
高山本線の高山以南で最短編成です。
短編成はこの場所向かないな…

次は宮カーブ。いつもと場所を変えて上のほうから。

線路上にキジが!

何か線路上で動くと思って、目をやると…キジが!
この日は終始キジと一緒に撮り鉄をすることになりました。

1026D 特急ひだ6号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

ひだ6号が通過!
キジはどこかへ行きました。
この場所、木が邪魔なんやさな…仕方ないけど。

21D 特急ひだ1号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

ひだ1号はひだ61号に編成を使っていることもあり、控えめの1両増結。
貫通が先頭なのは新鮮♪

9時から11時までの時間はコンスタントに列車がやってきます!

4714C キハ25P104編成 飛騨一ノ宮ー久々野にて

ゼロニーゴがやってきました♪
秋らしい青空で気持ちいい♪

車を停めていた場所に戻ると…

あっ!さっきのキジさん!
かなり警戒心が強いので、足音を立てずにソロリソロリ…
鮮やかな色や…

午前中はひだ3号を撮っておしまい。
10両に迫る富山ひだ最長の9両編成!
高山で切り離すものの、圧巻の編成です♪
午前中だけで3両から9両まで、多彩なキハ85の編成を撮ることができました♪
次回は午後の夕空撮り鉄の様子をお送りします。

【紅葉の高山本線!】秋、始まりました!撮り鉄!

天気がいいですね♪どうもTakayamaLine85です。
朝晩の冷え込みが激しくなってきた飛騨高山。
朝は吐く息が白くなり、昼は晴れるとめっちゃ暑い…
寒暖差が激しくなってくると見ごろになるのが…紅葉!
今年はあったかいということもあり、色づきが遅く、あまり色合いもきれいじゃないところが多いですね(^_^;)

ということで、彩度をPCでいじった11月2日の撮り鉄日記です。

午前中は飛騨小坂界隈へ。
いつもは午後行くのですが、午前中の飛騨小坂は久しぶり。

21D 特急ひだ1号 飛騨小坂ー渚にて

この場所、いきなり列車が来るので、びっくりするんですよね…
しかもストレートなので、キハ85はフルパワーでやってくる…
カメラの設定をいろいろいじっていたら動画のほうは撮れませんでした(´;ω;`)
ひだ1号の変態増結を動画で撮れんかったのは泣ける…

間髪を入れずにひだ6号が上ってきます。

1026D 特急ひだ6号 渚ー飛騨小坂にて

肉眼で見るときれいなんですよね…紅葉。
カメラを通すとイマイチ…肉眼に近い感じに彩度を上げました…
綺麗っちゃ綺麗なんですが、何かが足りない…

1023D 特急ひだ3号 飛騨小坂ー渚にて

富山直通の特急ひだの中では最長編成の9両!
ひだ3号の高山編成と富山編成の結合部にフォーカスを当てました。
やっぱりこの先頭車まみれの編成が堪らんですよね♪

午前はこれくらいにして、午後は北部へ。
何といっても北部は本数が少ないという点が玉にキズ…
1本逃すと次はないと言っても過言ではないので、いつも緊張します…

1034D 特急ひだ14号 飛騨細江ー杉崎にて

ホントは角川界隈で撮りたかったのに、こういう日に限ってノロノロの車がたくさん…
このままでは現場に間に合わないので、手前で編成撮り。
1両増結の富山編成をしっかり撮ることは少ないのでこれはこれでいいか…

さて、本命の角川へ!

1031D 特急ひだ11号 角川ー坂上にて

車体に夕日がギラリ!
15時30分過ぎのこの辺りはほとんど日没…
飛騨の山間はすぐ暗くなります…

1830D 坂上ー角川にて

最後にニーゴを撮っておしまい。
この林道でたまたま電気工事が行われていたので、いつもは静寂に包まれるこのエリアですが、この日はちょっと賑やかでした。
電気工事を終えた兄さんのトラックが私の前で止まり…

「この先で熊出たで、行かんほうがいいぞ!」

と教えてくれました…出たか…やっぱり…
北部は熊やカモシカ、イノシシ、サルなどなどがたくさん出没します。
高山本線撮り鉄に熊鈴は必須ですよ♪

10月の1枚!ようこそ! TakayamaLine85の鉄ログへ!!

いよいよ冬の足音がしだした11月…どうもTakayamaLine85です。
ついに発表されましたね…JR東海新型ハイブリッド気動車の形式…

その名は…HC85系!

キハ85ワイドビュー車両から続く85という数字を引き継いだ形となりました。
いよいよ車両の姿も日本車両でちらちらと見えているらしい…
ついに先行試験車両が12月にデビューして、試験を重ねる段階に入ります…
複雑…でも、車両は新しくなっても多分撮り続けていると思います。
キハ85の引退まで、あと4年…
悔いのないように撮って、乗っていきたいものです…

ということで、今月の1枚はもっと撮っておけばよかったという後悔から…

この風景、もう見れない…

キハ40が引退する頃にやっとで撮り鉄に目覚め、同時に乗り鉄にも目覚めたため、キハ40の記録が余りにも悲惨な状態…
いろんな場所でもっと撮っておきたかったし、もっと乗っておきたかった…
いよいよ一番奥のキハ85もいなくなる時が…
ホントにもうこれ以上の後悔はしたくないです…

高山本線を中心に撮り鉄、乗り鉄、模型鉄などなどを中心にやっております。
youtubeで動画もアップしておりますのでぜひチャンネル登録をよろしくお願いします♪

【今日の動画】飛騨路の紅葉と10連ひだ!

ついにJR東海新型ハイブリッド気動車の形式が発表されましたね…
どうもTakayamaLine85です。

それでは発表します…

ドルルルルルルルルルルル…ダンっ!

キハ85系の後継車両、ハイブリッド気動車の形式は…

HC85系です!

HCはハイブリッドカーの頭文字。85はやはりキハ85からの継承された番号で、特急型を示す形式番号。
伝統の85という数字が受け継がれてホッとしました(´▽`) ホッ
ちなみにJR東海のプレスリリースはコチラ!

同時にシンボルマークも発表されました!ホンダのバイクみたいな感じです(笑)
複雑な心境ですが、これからの高山本線を担う列車なのでしっかりと応援していきたいですね…
キハ85との限りある時間、大切にしていきたいなぁ…

ということで、今回は紅葉とキハ85系の動画です!

36D 特急ひだ16・36号堂々の10連!

やっぱりキハ85といえばフレキシブルな編成。
営業列車では最小で3両、最大で10両までの編成を組みます。
突発編成などが発生すると2両でも運転します。
そして、計器上は12両まで編成を組めるという強者。

編成美と紅葉をお楽しみください♪

飛騨古川以北の様子はコチラ↓

この紅葉とキハ85、あと何回見れるかな…
置き換え完了まであと4年…沿線が賑やかになる前に撮って乗らないと…

【雨に泣かされる…】高山本線飛騨古川以北で紅葉撮り鉄!

時は10月27日。私事ながら誕生日!
どうも一つ年を取った男、TakayamaLine85です。
前回、高山以南の高山本線紅葉撮り鉄をお送りしましたが、今回は高山以北、特に飛騨古川以北の一番山奥の部分で撮り鉄を行いました!
ちなみに前回の記事はコチラ!

自宅から南部は比較的アクセスしやすいですが、自宅から北部はちょっと遠い…(^_^;)

1826D 角川―飛騨細江にて

まずは入口の角川!第12宮川橋梁!
結構色づいていました!
南部よりは鮮やかでしたね。
でも温度の関係か彩度不足…ということで恒例の彩度編集!
今回も彩度マシマシでお送りします!

ここからどんどんと北上します!

1825D 飛騨細江―角川にて

先ほどの第12宮川橋梁の一つトンネル挟んで北にある第11宮川橋梁。
このトラスが堪らんのですわ(*´Д`)
いい感じに色づいています。
カメラで撮るより肉眼で見たほうがいい感じなんやさなぁ…
ホントに肉眼の彩度補正はすごいなぁ…

さて、北部のダイヤといえばスッカスカなことで有名で、特急ひだの編成も短め…
次の列車までの間にいろいろウロウロ…

2018年西日本豪雨で路盤流出した現場の今

昨年の被災現場の今。
2018年の西日本豪雨で土石流が発生。
坂上―打保間は甚大な被害が発生し、築堤とレールがすべて流されてしまいました…
災害が発生したのが2018年8月。そして復旧したのが同年の11月…
そうなんです!僅か3か月弱で復旧させたという奇跡の現場なのです!
今は築堤が綺麗に養生され、土石流発生現場には鉄道に対する砂防堰堤の工事が進んでいます。
昨年は北部のひだと紅葉がなかなか撮れなかったですね…

1028D 特急ひだ8号 打保ー坂上にて

比較的広葉樹が多いこの場所。
遠くを走る特急ひだと何とか絡めることができます。
あれ?草が伸びたかな?あまり列車が見えないですね(^_^;)

1023D 特急ひだ3号 坂上ー打保にて

打保まで行ってみたものの、あまりいい場所がなく…
道端でテキトーに撮影。もし10両ひだが富山まで走っていたらこの場所は最高のポイントでしたでしょうね…
北部では珍しく開けた場所です。

1828D 打保ー坂上にて

トンネルから出てくるニーゴ。
森の中感が堪らんです♪

北上はここまで。ここから南下しながら撮ります。
とはいえ、列車本数の少ない北部なので、1本だけ撮って帰ります。

1827D 飛騨細江―角川にて

比較的色合いが綺麗なポイント。
第12宮川橋梁で始まり、第12宮川橋梁でシメました。

いつも思うんですが、

肉眼ってすごい!

カメラのファインダーを覗いた風景はとても美しいのに、いざモニターで確認すると何か美しさが欠けている…
少しでも肉眼に近づけていきたいと思う今日この頃ですが、肉眼のすばらしさも実感する今日この頃です。

【祝高山本線全通85周年!】嗚呼、懐かしの高山駅…

やっとで秋らしくなりましたね…いよいよ紅葉の高山本線を撮るぞ!
どうもTakayamaline85です。

さて、1日遅れてしまいましたが…

高山本線!全通85周年おめでとうございます!!!

いやぁ…85年目か…
昭和9年10月25日に高山駅の北よりでレールが繋がり、開業となりました!
富山からの飛越線と岐阜からの高山線が繋がりました!
国鉄時代は様々な未成線が多い中、よく繋がってくれたと思います。
当時はまだまだ鉄道が主力の時代だったというのも全通につながった要因ですね。

1日遅れましたが、お祝いしましょう!

ということで、今回は全通した日に開業した高山駅の懐かしい写真たちです。
全通と同時に高山駅や飛騨一ノ宮、上枝などなどの周辺駅も同時に開業しました。

かつての高山駅

高山駅といえばこれですよ…あぁ懐かしい…
今となっては橋上駅となってしまいましたが、かつてはコンクリート造りのレトロな駅でした。

かつての高山駅待合室

待合室はこんな感じ。
狂おしいほど懐かしいです…(*´Д`)
キオスクは待合室側とホーム側に両方窓口があって、駅弁の金亀館も同様に両方売り場がありましたね…
この写真を引っ張り出してきて、懐かしさのあまり、ずーっと見入ってしまいました。

高山駅待合室金亀館

駅弁の金亀館のシャッターが閉まるとこんな感じ。
ひだ19号で帰ってきた後にこのシャッターを見ると妙に寂しくなるんやさなぁ…
これも懐かしい…

そして改札。

旧高山駅改札

この木の改札、もうね、懐かしすぎて言葉が出てこないですよ…
ヘタクソな腕ながら記録しておいてよかった…
この改札の向こうに出札改札がありましたね…

今の高山駅は橋上なので、ホーム移動は上に上がりますが、かつての高山駅は地下道でした。
この「ようこそ高山へ」の文字は高山駅の象徴でしたね…
今この看板は捨てちゃったのかな…誰か保管しとるんかな…
アニメ「氷菓」でもこのシーンは出てくるみたいですね。

そして、1番線。

旧高山駅1番線

ホームにはキオスクと金亀館がありました。
撮影当時は高山駅の旧駅舎の使用が終了した後だったので、どちらのお店もシャッターが寂しく閉まっています…
冬のひだ2号に乗るとき、改札を通って、列車に入った後、暖かい飲み物を買い忘れたときにキオスクで買った記憶が懐かしい…

そして、普段は入れない高山駅駅長室に隣接している貴賓室も見ましたね…
解体前の内覧会で入った時の写真。

そして、高山駅といえば…

ステンドグラス!
所々で使われているのですが、なかなか見つけるのは難しいかも…
高山駅の特徴的な長細いガラスの内側はステンドグラスなんです!
昭和9年の開業当時としては最新のデザインと建築技術を使用した建物でしたね。

飛騨の夜明けと呼ばれて85年。
駅舎も変わり、車両も変わりましたが、今も人々を乗せて走ります。

これからもよろしくね!

【行くぜ!大垣公開からの乗り鉄!】樽見鉄道を完乗する!

さて、前回の続きです!前回の様子はコチラをクリック!

今回の旅なんですが、日・祝と旅をして、旅から帰ってきた翌日は平日…
写真の整理ができない…時間が足りない…ということで今更ながらのブログです。

時は遡り10月14日!あいにくの天気で各地で災害が起こった鉄道の日…
大垣でも雨が降りました…
前日10月13日に大垣入りして、クラブツーリズムの団体臨時列車に乗って大垣車両区公開を見て、大垣駅に戻って今回は樽見鉄道に乗ります。

小さな撮り鉄とハイモ

小さな撮り鉄がいました♪
鉄道と人が交わるところを撮ってみたいと思う今日この頃です。

さて、樽見鉄道のハイモ330に揺られて本巣へ。

23レ 本巣乗り換え

列車番号は1本なんですが、入庫の関係で本巣で乗り換える必要があります。
ということで私の持っている模型と同じ車両のハイモ295に乗ります!

本巣駅には懐かしいやつがおります…

懐かしの神岡鉄道の排雪モーターカーが!

神岡鉄道が廃線したころに樽見鉄道に譲渡された排雪モーターカーが現役!
この青と赤のライン。まさに神岡鉄道ですね…懐かしい…

樽見鉄道の車窓から

そしてローカル線はいつも前にかぶりつきます。
レールバスタイプは前面展望と後方展望が簡単にできるので、色々と撮影できます♪

あっという間に樽見に到着。

23レ 樽見駅にて

静かな駅です。
ここからとんぼ返りです。

列車の時間までに駅を見てみましょう!

樽見駅の終端…

樽見駅の終端は機回しになっています…
かつては機関車がここで機回しをしていたんだろなぁ…
14系客車とかも所属していたので、かつてはなかなかの規模の鉄道会社でしたね…

そして大垣方はこんな感じ。

樽見駅から大垣方面を望む

トンネルを出るとすぐに駅ということで、まるでジオラマのような世界観です。
ホームも客車が止まれるように長めに作ってありますが、今はそれが寂しい雰囲気を醸し出しています…

すぐに大垣まで引き返します。

28レ 大垣駅到着

大垣に到着。
さて、弁当を買って帰りますか…

と思っていたところ!大垣駅の夕方といえば…彼がやってきます!

2036D 特急ひだ36号 大垣駅にて

おぉ!ひだ36号!
この日は高山線区間は10両だったみたいですね♪
あぁ…大垣でキハ85が見れるとは…幸せ…
違和感と同時に安堵感がこみ上げます(´▽`) ホッ

さて、岐阜まで新快速に乗って、岐阜からひだ17号で帰ります。

37D 特急ひだ17号 高山駅到着

いつもの駅に到着!
途中、高山駅でよくしていただいていた駅員さんに下呂で再会でき、めっちゃ嬉しかったなぁ…
これにて旅は終了…
次回は団臨の様子と大垣車両区公開の様子を動画にてお伝えしようと思います!

【キロハ84が2両!】台風明け運転再開した高山本線撮り鉄

台風19号、過ぎていきましたね…
三陸や阿武隈、そして長野などなど広い範囲で多大かつ甚大な被害が発生しましたね…
北陸新幹線も車両が水没…
1日も早い復興を祈っております。
そして、被害に遭われた皆さんへ心よりお見舞い申し上げます。

幸いにも高山本線は大きな被害がなく、台風が過ぎ去った10月13日の午後から運転を再開しました。

29D 特急ひだ9号 飛騨一ノ宮ー高山にて

まさかのダブルキロハがやってきました!
それよりも際立つのはスギ薬局のく!す!り!の文字!

この日、特急ひだはひだ10号から運転を再開し、飛騨古川以北に関しては運休となりました。
ということで…

1034D 特急ひだ14号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

特急ひだ4号は富山編成が運休となり高山編成のみのモノクラス5両!
ひだ10号みたい…

この時間帯は効率よく撮れるので、ありがたい。

1031D 特急ひだ11号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

ひだ11号は通常通りの編成。
とはいえ、飛騨古川止まりなので、キハ84-300の方向幕は…

1031D 特急ひだ11号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

飛騨古川幕!高山編成は高山幕だったので、おそらく切り離して古川まで向かったと思われます。

さて次は10連で有名なひだ16・36号!

といいたいところですが…

36D 特急ひだ16号 飛騨一ノ宮ー久々野にて

JR西日本管内の安全確認等に伴う運休でひだ36号は運休…
最初に撮ったひだ9号と同じ編成のひだ16号の6両だけがやってきました!

そして、台風明けというのにひだ83号の運転日!

9083D 特急ひだ83号 久々野ー飛騨一ノ宮にて

ひだ83号の運転日は36Dの後にも撮れるのでとっても嬉しい♪
そして、この編成は鈴鹿サーキット臨時列車の運用後に高山本線に入ってきたらしく、3+1の面白い編成。

さて、今回はひだ18号を撮って帰ります。

38D 特急ひだ18号 飛騨一ノ宮にて

ひだ18号。まさかの4両増結!
そして編成はひだ11号と同じ!
それもそのはず…ひだ11号は飛騨古川止まりなので、返却する列車が無くなります…
そこでひだ18号で帰るという突発編成になったわけですね…

この日の撮り鉄はここまで。
この日、私は夜遅くに旅立つ必要があったので、この後、旅の準備をして高山駅に向かいました。
その時の様子はまたお伝えします。