【KATO扇形庫を撮る!】ターンテーブルで遊んでみた!

最近は更新していませんでしたね…どうもTakayamaLine85です。
転車台での様子を撮影します!とか前回の記事でお伝えしたのに時間が空きました…
ちなみに扇形庫とターンテーブルの開封記事はこちらをクリック!

早速模型撮り鉄です!

転車台で遊びます♪

KATOターンテーブルと扇形庫 機関車頭出し!

頭出し!まるで梅小路のような光景♪
車庫は9機分。そのほか留置できる側線をいくつか…
カマのラインナップは高山本線を中心にしていますが、ちょくちょく梅小路のカマもいます♪
ちなみにSL飛騨路のヘッドマークを付けているシゴロク、159号機なので、なんちゃって梅小路機です。

KATOターンテーブルと扇形庫

全景はこんな感じ。
高山駅もこのくらいの規模の転車台がありましたね…
それにしても場所を取ります…

KATOターンテーブルに乗るキューロク

転車台にキューロクが載りました♪
やっぱ高山本線はキューロクなしでは語れないですな!

KATOターンテーブルから扇形庫を望む

黒塗りの機関車たちがずらっと並ぶ姿は圧巻です!

黒いカマたち

懐かしの中津川のカマ、今となっては梅小路で再び息を吹き返したフェニックス機関車のD51-200も車庫に入ってます!
ディテールの細かさに惚れてしまい、ついつい買っちゃいましたね…

そして、秋といえば、あの赤いカマが動き出す季節…

DE15-1541 冬を待つ

冬へとむけて準備が始まります!そう!ラッセル車!
高山本線を中心に集めているので、カマはもちろんDE15-1541!
旭川で見たラッセルの留置方法を真似て留置しております(笑)

最後に車庫の後ろ側。

KATOターンテーブルと扇形庫 後ろ側

この要塞みたいな感じ、たまらんです♪
後は資材置き場と化しているので、ゴチャゴチャしていますけどね(^_^;)
高山機関区もこんな感じやったんやろな…とロマンを巡らせました。

【念願のSL扇形庫!】KATO電動ターンテーブルを使ってみた!

喉奥に口内炎ができて痛いです…どうもTakayamaLine85です。
さて、先日、地元の文化展で鉄道模型を出品後、会場から片付けて家で再び広げました。
ということで、今回は思い切って買った扇形庫と転車台です!

KATO電動ターンテーブルと扇形庫

ドーン!
蒸気機関車やディーゼル機関車が増えてきたので、ついに導入することになりました。
高山機関区っぽい感じにしたいなぁ…と思い購入したんですが、なかなかいい感じ。

梅小路さながらの頭出し!

扇形庫は車両3つ分が1つのユニットになっています。
素材に光沢があるので、艶消し塗装やウェザリングをしても面白そうですね。

この転車台、まぁ部品がたくさんありまして…別売りになっているのが難点…

KATO電動ターンテーブルと扇形庫

機関庫とターンテーブルは別売りになっていて、さらにターンテーブルと機関庫をつなぐ拡張レールも別売り…
これが一番難点…

ということで、ターンテーブルと車庫の関係性がこちら!

KATO電動ターンテーブルと扇形庫 の仕組み

大きく分けて3つの部品からできているんですよね…

そして、ターンテーブルですが、デフォルトでは渡り台と車庫の間にレールがありません…
ということで、分解をして組み込む必要があります。

ターンテーブル拡張の仕方その1

まず、木調の蓋を爪で外します。そうするとねじが出てくるので、そのねじを外します。

ターンテーブル拡張の仕方その2

ねじを外すとアプローチ部分が取れます。
その外れたところにレールのパーツをはめ込めば完成!

ターンテーブル拡張の仕方その3

このレールユニットは3つで一つになっています。
自由度は落ちますけどね…でも、使わないところは付属の車止めを取り付ければ、それっぽい雰囲気になります。

さて、お次は給電と制御システムです!

ターンテーブルと車両区・本線を結ぶ必要が必ず出てきますよね。
ということで、本線へのレールとの間に絶縁ジョイナーを設置します。
これを接続しないと確実にショートします。
そして、ターンテーブル内の操作と給電はオレンジ色のケーブルで行います。

操作するコントローラーはこんな感じ。
だっしゃもなくてごめんなさい…(だっしゃもない:飛騨弁でごちゃごちゃしている)
コントローラーは逆転レバーとターンテーブルの回転スイッチだけです。
青い部分の転車台接続ケーブルと赤い部分のパワーパック接続ケーブルに分かれます。
パワーパックには本線用のフィーダーレールへつなぐコードと転車台用の給電コードの2つをつながないといけないため、分岐コネクタが必要になります。

ここまで準備出来たらいよいよ機関車の出し入れができます!
最後に、フィーダーレールとの方向をそろえておきます!
絶縁ジョイナーをターンテーブルと本線の間に着けてあるので、正直向きはどっちでもいいのですが、操作時に混乱するので、進行方向をそろえておきます。
フィーダーレールはコードが出ているほうが前進方向らしいので、写真のように向きを合わせておきます!

さて、次回は実際に走らせてみます!