【高山駅の並走バトル!?】高山駅の入換を観察!

ちょっとネタが多すぎてブログも動画も追いつかない忙しさになってきました。どうもTakayamaLine85です。

さて、9月7日の撮り鉄の続きです。
ちなみに前回の様子はコチラをクリック!
前回は飛騨一ノ宮界隈でひだ61号から順番に午前中撮り鉄をしましたが、午後は久しぶりに高山駅で撮り鉄!

高山駅構内灯のツタが…

久しぶりの花里跨線橋で。
歩道が綺麗に整備されましたね♪
構内灯が愛知万博のモリゾーみたい(笑)

さて、時刻は15時20分頃…

1031D 特急ひだ11号 高山編成入換中 高山駅にて

ちょうど名古屋からやってきた特急ひだ11号の高山編成。
入換を行います。
1番線から1番線と2番線の間にある中線に入ります。
中線の奥にはこの日の朝やってきた特急ひだ61号が留置されています。
ひだ61号の留置編成を連結を行って、のちのひだ18号になります。

36D 特急ひだ16・36号と4717C キハ25P104編成 高山駅にて

そして、空いた1番線には岐阜からやってきた4717Cが入線します。
この時点で2番線には10連ひだ16・36号、3番線には1829Dがいますので、すべてホームが埋まっています!高山駅で一番過密な時間帯になると思われます♪

そして15時36分…

36D 特急ひだ16・36号と4717C キハ25P104編成入換中 高山駅にて

気動車の中でもほぼ日本一の長さを誇る10両の特急ひだ16・36号が発車!
爆煙がやばい!これがたまらんのです!
10両ですが、2つの列車が併結運転されている列車です。
ご存じの方も多いと思いますが、特急ひだ16号は名古屋行き、特急ひだ36号は大阪行きとなります。
岐阜で切り離しを行います。
ひだ36号とひだ25号はかつての急行たかやまから引き継がれた列車で、飛騨地方から大阪まで乗り換えなしで行ける特急です。
日本有数の運転距離を誇る特急ですね♪
来年あたり絶対に乗ってやる!(`・ω・´)
何やら横からやってきましたね…

4717C キハ25P104編成入換中 高山駅にて

うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
並走してくるやん!ニーゴちゃん!
ちょっと36Dが遅れて発車したので、見事にかぶりました。
本来は36D発車後に動き出すことが多いので、並走は珍しいですね♪

さて、36Dが行ってしまうと静か~になっちゃいます…
あとはひだ18号の編成が入換を行うくらいかな…

38D 特急ひだ18号入換中 高山駅にて

特急ひだ18号は何かと臨時列車の返却を担うことが多く、急行ぬくもり飛騨路号が運転される時期やひだ61号が運転される時にはちょっとイレギュラーな編成になります。
通常編成はモノクラス4両ですが、その後ろに返却編成がくっつきます。
この日はひだ61号が運転されたので、後3両はひだ61号の返却を兼ねた編成です。
ぬくもり飛騨路号が運転されると4+4の編成になります♪
あとはひだ1号が増結された際、たいてい2両増結で行われることが多いのですが、その2両を後ろにくっつけて4+2の編成を組んだり…とまぁ不規則な列車です。

中線から出てきて…

38D 特急ひだ18号入換中 高山駅にて

2番線に入線!この後、ひだ18号になって発車していきました。

さて、あまりにも暑いので、撮影はこれくらいにして、文化会館で行われている写真展にお邪魔して鉄道写真を見させていただきました♪