【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~ボイラー分解編~

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

この1週間、仕事から帰ってくるたびに分解と清掃を繰り返しています。どうもTakayamaLine85です。

さて、C571を分解しているわけですが、今回は機関車、ボイラー部分を分解していきます。

カトーC571 旧ロット分解!

分解!しちゃいました!
途中のプロセスは割愛しちゃいました(^_^;)
先台車は動輪との間のねじを外して、従台車もモーターユニットとつながっているねじを外すだけ。

ボイラーボディとモーターユニットを外すときは…

カトーC571 旧ロットボディ

キャブの部分を両手でちょっと広げると動輪・モーターユニットとボディが取れました。
旧ロットなので仕組みが単純かつ分解が簡単です♪

カトーC571 旧ロット分解!

今回は動輪・車輪類の洗浄とボディの洗浄をするので、モーター部分まで分解します。
死重ついでの通電鉄?まで分解します!
これで洗浄しやすくなった!

さて、洗浄はこちらを使います。

ニューデカール

仏具を綺麗にするやつを利用(笑)
これを使っても大丈夫かわかりませんが、とりあえずこれできれいにして試運転したいです。
デカールと聞くと模型のあれのほうを想像しますけどね…
このおねーさんが妙に艶やかなんですよね…

デカールを希釈して車輪を付けてみましたが…

C571動輪

あんまりくすみが取れてないなぁ…まぁでも汚れは取れたみたいなので良しとします!
他の車輪たちは…

C571の車輪たち

そこそこ綺麗になった気がする…
あれだな…ビフォーを撮影し忘れたもんだから比較ができないなぁ…

あとはボディーですが、埃が酷いので、そのまま水洗いをして水けを取り、よく乾かします。

さて、それでは乾かして、明日、組み立てて試運転です!

次回へ続く…

【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~テンダー編~

北海道旅行の余韻に浸りつつ、本業の高山本線に戻らねば…と思う今日この頃…
どうも、TakayamaLine85です。
そういえば、私のツイッターの名前をちょっと前に変えまして…「たかやまライン85」に変えました。
英語表記だと日本人は入力しづらいですよね…
ツイッターの名前も変えたので、ぼちぼち、英語表記から日本語表記に変更しようかな…
以上どうでもいい報告でした(^_^;)

さて、今回は鉄道模型。しかも蒸気機関車です!

KATO C571 旧ロット

ドドーン!シゴナナです!しかも伝説のやまぐち号牽引のC571号機!
鉄道模型は極力高山本線だけにしようと心に決めている私、TakayamaLine85ですが、今回は珍しく他線区のNゲージです。

なぜ、C571なのか…といいますと、私の地元で有数のジオラマを所有されるMさんが所有していたC571なんです!
Mさんのお手伝いをした報酬としていただきました♪
Mさん!ありがとうございます!

さて、今回いただいたC571を分解していきましょう!

KATO C571 旧ロット ボイラー部分

しかしながら、このC571、今発売された新製品ではなく、かなり前に発売された旧ロット製品。
Mさん曰く、ずいぶん走らせてないので、走らなかったら返してくれていいよ!とのこと。
確かに、ボイラー部分やキャブの屋根部分は埃が…
これは分解してきれいに洗いましょう!

KATO C571 旧ロット キャブ部分

キャブ部分のモーターがむき出しなのが旧ロットの証。
最近の蒸気模型って、キャブ部分が精密にできていますよね…
モーターが小型化され、よりディテールがアップしていますよね…
でもこれは旧ロット、これはこれでいいね!

KATO C571 旧ロット ロッド・ピストン部分

続いてロッド回り。
赤い色差しがいかにもやまぐち号感がします♪
調べてみると初回品らしいですね。
1983年初回製造らしいですが、これも1983年製造なのかな?

KATO C571 旧ロット 連接部分

テンダーとボイラーの間はドローバーになっています。
テンダーの先行台車のねじを外すとテンダーと機関車が外れます。

KATO C571 旧ロット 後ろ

ちょっと残念なのが、テンダーの後ろ、ナンバープレートがかけているのと、ナンバープレート右側にマジックの汚れのようなものが…消えればいいけどなぁ…

KATO C571 旧ロット 集煙装置部分

やまぐち号の初期といえば集煙装置!
この独特な形、たまりませんね!

さて、今回はテンダーを分解します!
ボイラーの分解は次回におあずけ♪

KATO C571 旧ロット テンダー台車分解

まず、テンダーの先行台車を外します。
そうすると自動的にドローバーが外れます。

まず、カプラー交換しときます。
テンダーの後部台車は爪を外す感じで取れます。

KATO C571 旧ロット アーノルドカプラー

アーノルドを…

KATO C571 旧ロット カトーカプラーに変更

KATOカプラーに変更!これでカプラーがスマートな形になります。
私の所有しているカトー車両はボディマウントを除き、ほとんどKATOカプラーに変更しています。

あとはテンダーを分解すればおしまい!

KATO C571 旧ロット テンダー分解

石炭がある部分は死重が入っています。
銅線と終端の何かしらの装置もあります。抵抗?知らんけど(笑)
さて、次回はボイラー部分を分解していきます!
次回へ続く…

【北海道鉄道開拓旅】その5.小樽市総合博物館へ!総勢30両超の展示車両!

どうも北海道の余韻に浸っているTakayamaLine85です。
いい加減高山本線撮り鉄せぇよ!というところですよね…ですよね…

さて、前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

ちなみに前回の動画が上がりましたのでここに貼っときます!
SLのシリンダやロッドの動きを鑑賞いただければ幸いです♪

前回は安平町の道の駅あびらD51ステーションにお邪魔してスラントキハ183とD51320を堪能しましたが、今回は追分から札幌までとかちに乗り、札幌からは快速エアポートで小樽へ。

函館本線の車窓から

銭箱から小樽までは海が綺麗ですよね♪
この部分は山線ではなくて海線みたいな感じ。

小樽市総合博物館

今回の目的はコチラ!小樽市総合博物館。
総合博物館という名称ですが、中身はほどんと小樽市鉄道博物館です♪
駅からはバスでアクセスできますが、あいにくバスが出た後だったのでタクシーで。

いざ!入場!

小樽市総合博物館入場口

のっけから改札口になっています。

前回も小樽にやってきましたが、その時はあいにく休館日…今回はリベンジです。

さて、硬券タイプの入館券をもらって…

静号と1等客車

まずしずか号がお出迎え!北海道開拓を支えたアメリカ蒸気ですね♪

義経号は京都鉄道博物館にいますね♪

静号キャブ

シンプルなキャブ♪

い1号客車

貴賓車として使用された1等客車。ストーブがあるのは北海道らしいですよね♪

手宮線ジオラマ

他にもジオラマや…

キマロキ模型

模型や鉄道資料の展示もあります♪

手宮線の旅客列車

企画展で写真展もやっていたので、貴重な資料も見ることができました♪

さぁ!それでは屋外展示へ参りましょう!

操重車ソ30

これはエグイ…
本の中でしか見たことのない操重車が目の前に!

救援車スエ61

そして機関区や運転所に必ず配備されていた救援車!
高山本線にもいましたよね♪
しかも中に入れる!

スエ78車内
スエ78車内

こんな感じになっているんですね…
脱線事故や車両故障があったら真っ先に現場に駆け付ける救援車。
工具類や補修道具がいっぱい入っています!

DD51-615

長野→篠ノ井→小樽築港→鷲別の順で転属した彼。
ナンバープレートが…かわいそうなことに…
よく見ると旋回窓部分の運転席窓が外れかかっとる…
車両の保管は大変なのは重々承知していますが…不安になってくるなぁ…

DE10-503と混合貨物たち

先ほどのDD51の隣にはDE10が牽引する貨物列車がいます♪
ワムとセキとホキとヨかな?
こちらもずいぶんと色が剥げてきましたね…

石原裕次郎愛用のロールスロイス

DE10の隣には新しい自動車展示館ができました。裕次郎さんのロールスロイスが展示されていますよ♪
裕次郎ファンにはたまらない逸品です。

ED76-509

岩見沢所属なんや…
函館本線の電化区間の客レを牽引していたんですね。

ED76-509 運転台

電気機関車の運転台に入ったのは初めて…
機関車独特の多段階ノッチ♪これがいいんですよ♪
そして単独ブレーキと客車ブレーキ(?)のダブル使いは機関車ならでは。

ED76-509 機関室

そして、機関室内も入れる!
ここからあの盛大なブロアー音がするんやな…最高です。

そしてそして!

マニ30現金輸送車

伝説の現金輸送車!
まさか実物を見られるとは!

マニ30現金輸送車
マニ30現金輸送車 寝台部分

普通の荷物とは違い、現金の輸送は厳重なもので、車内にはなんと警備員さんが寝泊まりする寝台も!
これは貴重な車両です!

キハ82

今回のメインキハ82先生はまさかのメンテナンス中でした…
綺麗になったらまた来ますね!

まだまだ屋外展示車両は山ほどあります!

DD16-17

チビロク。かわいい♪
小海線ではレール運搬で活躍していますね…あれ?活躍していましたね。が正解かな?
小海線のレール輸送も終わったとか終わってないとか…?

キハ56たちのホーム

とんでもない連結をしている車両たち。実際は一部は連結していませんけどね(笑)
電気機関車と蒸気機関車がゴチャゴチャ(笑)

キハ56-23運転台

キハ56といえば北海道用のキハ58的存在。
運転台はさび付いていますね…
残してあるだけでもありがたいですけどね…

C12-6たち

先ほどのゴーロクの逆側はこんな感じ。

そして屋外展示は扇形庫もあります!

手宮扇形庫

確か実際の手宮線の扇形庫だったはず…赤レンガが北海道らしいですね♪

キ700 ジョルダン

ジョルダン車もいます!
ウィングが大きいので、駅構内のヤードなど広い場所を一気に雪かきを行います。
これはすごいなぁ…

ロータリー車とマックレー車

扇形庫内にはキマロキのマとロがいます。
右側のマックレー車が脇に積もった雪を集約して、その集約した雪をロータリー車が遠くへ飛ばします。
今となってはありえないやり方ですよね…すごいなぁ…

手宮扇形庫のジョルダンとアイアンホース号とキハ03

他にも動く機関車「アイアンホース号」とキハ03もいます。
アイアンホース号は故障中でした…
走っている姿見たかったなぁ…

もちろんキ100たちもいます♪
どちらも苗穂で改造され、形式が変わったみたい。
キ100を見ているとポッポ公園の高山本線キ100を思い出します…
ちょっと高山本線ホームシック(笑)

最後にロータリーとラッセルを撮っておしまいです。
結局キマロキがやっていることをDD14が一人でやってしまっちゃった感じですよね(笑)
技術の進歩を感じます。

さて、小樽まで手宮線跡を歩いて戻り、快速いしかりライナーで札幌へ。

37D 特急スーパーとかち7号 札幌駅にて

今回のお宿帯広に向けてとかちで石勝・根室へ向かいます!
順調にとかちは走行中…と思ったら…
南千歳到着前…突然!

急制動!

「急ブレーキがかかりました!ご注意ください!」
「急ブレーキがかかりました!ご注意ください!」

大橋俊夫さんのかなり切羽詰まったアナウンス…と共に停車!

前方の列車が鹿を轢き、防護無線を発報し、37Dが受信したためでした。
30分遅れて運転再開…
そこからどんどん列車は遅れ40分程度遅れて芽室へ。

芽室駅
芽室駅ご当地入場券

なぜ芽室で降りたのか…といいますとご当地入場券が欲しくて…
そして芽室からは後続の快速狩勝に接続して帯広に戻る予定だったのでこの遅れが時間が心配…
新得到着時に快速狩勝は3番線に停車中だったので、狩勝も遅れてくれていました(´▽`) ホッ

本来とかちは芽室12時12分着→快速狩勝21時40分発。
遅れとかちは芽室12時52分着→快速狩勝がいつ来るのか?


こんな状況下、すぐに狩勝がやってくるかもしれない…
ということで300メートルほど先にあるセイコーマートへダッシュ!

3463D 快速狩勝 芽室駅にて
3463D 快速狩勝 の車内

結局ダッシュしなくてもよかったんです(^_^;)
快速狩勝も40分程度遅れてくれたので、芽室でゆっくりできました(^_^;)
今回の旅で唯一のヨンマル♪
窓を開けてエンジン音とジョイント音を堪能…
こんな至福の時…他にはありませんよ…あぁ幸せ。

3463D 快速狩勝 と道東森の恵み 帯広駅にて

まさか道東の恵み号に出会えるとは思いもしませんでした!

そして、帯広でまたまたご当地入場券をGET!
みどりの窓口にはかわいい愛国駅と幸福駅の駅舎模型が置いてありました。

ということで今回はここまで。
次回は珍しくレンタカーで廃線したあの場所で向かいます。
幸福方面?いや違います陸別へ!
次回へ続く…

【北海道鉄道開拓旅】その2.絶対見てほしい!苗穂工場 北海道鉄道技術館!

前回の続きです!
前回の続きはこちらをクリック!

今回は飛行機でビューンと富山から新千歳に到着し、苗穂まで向かいます。
もちろん苗穂といえば…あれですよね!

北海道鉄道技術館!

ドドーン!JR北海道苗穂工場 北海道鉄道技術館!
第2・第4土曜日だけ開館しているので、なかなか来れないです…
入場無料なのはありがたい♪

さて、苗穂工場で記帳した後、中に入ってみます!

記念入場券・記念乗車券

最初に出迎えてくれるのはまたまた貴重な乗車券やピンバッチ類!
柿沼さんの寄贈ということで、ホントにありがとうございます!

キハ40北海道の恵みシリーズパンフレット

そして、キハ40のラッピングアコモデーション改造シリーズ「北海道の恵みシリーズ」!
これは乗ってみたいなぁ…

さて、ここから怒涛の展示物紹介です!

伝説のサボたち
3軸ボギー台車
幕回し・運転台体験コーナー

これはヤバイ…
開館時間が14時~16時までですけど、時間が足りないよ!
北のレジェンドがあちこちに…

そして、北海道といえば…リゾートエクスプレス!

歴代リゾートエクスプレス
リゾートエクスプレスのエンブレム

歴代のリゾートエクスプレスがズラリ!
アルファコンチネンタルエクスプレス…
フラノエクスプレス…
トマム&サホロエクスプレス…
クリスタルエクスプレストマム&サホロ…
ノースレインボーエクスプレス…
はぁ…(*´Д`)
素晴らしい車両たちよ…かっこよすぎる…

D51237などなどの模型(奥にキマロキの模型もいますよ♪)

苗穂工場は車両製造の研修も数多く行っており、若手社員さん達で小さな車両を作り上げることもあるそうです。

D5124とD51950のナンバープレート
ベンチのJRロゴ

そして、館内のあちこちには面白いエッセンスがふんだんにあります♪
贅沢なオブジェ、SLのナンバープレート。
ベンチの鉄部分がJRの形になっていたり…苗穂工場の皆さんの鉄道愛が伝わってきます♪

さて、本題を見ていきますよ!これは必見です!瞬きしないでくださいね(笑)

キハ56アルファコンチネンタルエクスプレス

どーん!と構えるアルファコンチネンタルエクスプレス!
キハ56改造!生粋の道産子!
頭だけきれいに保管されています!
すごいな…ゴーロクの跡形もない改造やな…苗穂の技術力がよく分かる!

えーと、調べてみると「アルファコンチネンタルエクスプレス」の名前の由来はトマムにあるホテルアルファトマムと狩勝コンチネンタルホテルの2つのホテルの名前から取ったらしいです。へぇー!
やはりリゾートへのアクセス特急なんですね♪

それでは車内へ潜入!

キハ56アルファコンチネンタルエクスプレス運転台

道理で運転台が見覚えのあるキハ58タイプやったんやね!
ちなみに前照灯と尾灯は点灯可能です!

アルファコンチネンタルエクスプレスシート

シートはゆったり♪
乗ってみたかったなぁ…石勝のリゾート特急…

素晴らしい車両…頭だけでも残しておいてくれてよかったぁ…

そして、一番のメインはコチラ!

われらが82先生!
キハ82系の先頭の頭だけ保存されています!
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ
ヤバイ…おおぞらヘッドマークやんか…

リニア鉄道館には南紀・ひだとして活躍した本州キハ82がいますが、こちらはなんといっても運転台に入れるということ!

キハ82-86運転台

素晴らしい…この曲線ワイド前面窓…
運転台には灰皿も…時代を感じます♪
キハ82の運転台は初めてかも!国鉄特急気動車の運転台は新鮮です♪

他にもジオラマなどなどもありましたが、子どもたちが大満喫していたので、そちらは遠慮しまして…
今回、一番私が個人的に盛り上がったのはコチラ!

インテリア・エクスプレスデザインパース

鉄道車両が生まれる一番最初の工程!
デザインパース作成!
現在の車両と異なる箇所があるのが面白い!
いろんな議論を経て生まれているというところが感慨深い!

キハ283クレーモックアップ

工業用粘土でのモックアップも置いてあるんですよ!
しかもキハ283のモックアップです♪
これは素晴らしい資料です!(*´Д`)

鉄道模型運転体験FURICOでGO!

あとは、ジオラマの運転体験「FURICOでGO」(確かそんな名前やった気がする…)のコーナーもあり、やってみたかったですが、メンテナンスに入っちゃいました…
機会があったらやりたいなぁ…

この北海道鉄道技術館、2階建てになっていて、1階は実物車両多めの誰でも楽しめるエリアですが、2階は大人のエリア。
素晴らしい鉄道資料が山ほどあります!

全部紹介するとこのブログが延々と終わらないので、一部だけご紹介!
百聞は一見に如かず!詳しくは皆さんの目で楽しんできてください!

なんと夕張支線で使われていたタブレット閉塞機がここに!
清水沢と新夕張のやつがある!
これはすごい!
廃線前のモノではないですが、ちょいこの前まで使っていたみたいです♪
この機械の使い方、動画で見ましたが、まだまだ完全理解していないので、しっかり勉強します!

小樽築港構内図

そしてドドーン!小樽築港!
伝説の機関区、小樽築港機関区。
今となっては住宅地やショッピングモールになってしまいましたが、かつてはすさまじい規模でしたね…
扇形庫がエグイ…1周しそうな勢い…

ちょっと時間が足りない…このままでは列車に間に合わないので、屋外展示へ!

まさかこれに出会えるとは思いもしませんでした!
道路部分ではバスとして走り、鉄路があれば、そこから載線してレールバスに早変わりする伝説のDMV、デュアル・モード・ビークル。
そして、この隣には…

C623 苗穂工場にて

ボイラーがデカいぞ!シロクニの3!
C621とC622はともに梅小路にいますよね♪
何といってもこのC62 3号機ですが、ちょっと前まで本線走行していました!
昭和51に除籍となり小樽で静態保存されていましたが、昭和61年に奇跡の復活を遂げ、JR誕生記念ニセコ号として復活!
その後はまた引退して、苗穂で余生を過ごしています…

C623 苗穂工場にて

今にも発車しそう…

C623キャブ

そしてキャブも最終運転日のまま…

C623逆転機まわり

逆転機は縦なんやね。
普通は船の舵のようにくるくる回すタイプですが、C623はレバータイプです。

素晴らしい車両や資料がギュッと詰まった北海道鉄道技術館!
一度じゃ足りないですね…

そして、苗穂工場内にあるという特性のため、工場内もちょっと見ることができます♪

青函トンネル貨物新幹線構想

苗穂駅の連絡通路から見えたあの構想の車両。
在来線の貨物列車を新幹線の中に丸ごと入れて青函トンネルを高速通過する構想…
反対側は新幹線みたいになってます(笑)
どうなるんでしょうかね…この計画…

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます…
苗穂から札幌へ向かわないといけないので、苗穂駅へ!

JR北海道苗穂工場

苗穂工場の赤レンガ車庫に別れを告げ…

D51237 苗穂工場にて
キハニ5005 苗穂工場にて

入口に飾ってあるデゴイチとガソリン気動車に別れを告げ、駅へ!

楽しすぎた…これからフラノラベンダーエクスプレスに乗ります!
充当車両はクリスタルのはずが…なぜかノースレインボーに…
理由はだいたいお察しがつきますよね…
次回へ続く!