【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571を試運転してみた。トラブル発生!

今日は久しぶりに定時に帰れました。どうもTakayamaLine85です。
早く帰れるとやりたいことがいっぱいありすぎて逆にはかどらないですね(^_^;)
さて、今回は前回から長いこと放置していたカトーC571復活プロジェクトの最終章です!
ちょっと時間をおいているので、前回の記事を貼っときます!


1.【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~ボイラー分解編~
http://takayamaline85.com/model-railroad/1709/

2.【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~テンダー編~
http://takayamaline85.com/model-railroad/1695/

それでは無事、くみ上げて試運転!
結論から言いますと…

蘇るC571!

走りました!!!

キハ75と交換

とりあえずホッとしました…(´▽`) ホッ
え?テンダーがいないって?
テンダーがないのには訳がありまして…
実はテンダーを連結させて走らせてみたのですが、いざ客車を連結して営業運転を開始しようとしたとの時にトラブルが発生したので、あえてテンダーを外して走行している様子を撮影しました。

そう…あれは12系客車を連結させて本線試運転を始めたときのこと…

ホームから元気に出発し、構内のポイントに差し掛かったとの時!

事件は起きました…

異常停止したC571

スーッとC571が止まりました…
どうした!さっきまで元気に走っていたじゃないか!
実は止まる前にポイントのトングレールから異音がしたのです…

脱線か?でも脱線はしていないぞ…

緊急で鉄道事故調査委員会を招集!
当該ポイントでC571が停止した原因を実機を用いて何度か走行させてみました。

停車する寸前のトングレールの異音を手掛かりにポイントを見てみると…

事故調査中…

あれ?トングレールがわずかに動いている…
右分岐の6番ポイントが当該。
トングレールが直線分岐となっている時、分岐側からトングに進入する際に発生しているということを考えると…

トラクションタイヤ欠損…

原因は一番後ろの動輪のトラクションタイヤが欠損しているからでした!
トラクションタイヤが入る動輪のみ、車輪の形状が変わっています。
タイヤが入る分、動輪に溝が入っているため、あたかもフランジが内側と外側にあるような形状となっていました。
外側のフランジがトングレールとレールの間に入り込んで、トングレールをわずかに動かし、軌間が一時的に9ミリを下回るため、止まってしまうという結論に至りました!

これにて事故調査委員会の報告終了!
トラクションタイヤが入ればおそらくポイントも問題なく走るはずなので、トラクションタイヤを今ネットで買いました…
発売は2020年1月…予約しときました。
またそのころに走らせてみます。
ということで、何とも締りの悪い復活ですがこれにてC571は一応復活(^_^;)

Mさんから頂いたC571。早く12系と一緒に走らせたい!
あ!近々、カトーの12系をレビューしますので、またお楽しみに。

【美しい軽便鉄道…】くるまや軽便鉄道さんの駿遠線ジオラマを見る!

公私ともに忙しい…ブログのネタや動画のネタが多すぎるぅ…どうもTakayamaLine85です。

やっぱ動画もブログも収益化している以上、下世話ですが少しでも稼がなければいけないわけで…

忙しすぎて大切な記事を上げるのを忘れていました( ゚Д゚)!
時は遡り8月31日。
飛騨高山の有数の観光地古い町並。
その一つの上二之町で「上二之市」が開催されました!
おいしい料理やお酒、ハンドメイドなどなどいろんなお店が出店し、賑わいました。
もちろん私がこのマルシェに来た理由は鉄道模型!

下北南部鉄道の車両たち

くるまや軽便鉄道さんが出展されているということで、ご本人からのお誘いもあり、見に行きました!
軽便鉄道のジオラマや鉄道模型といったらくるまや軽便鉄道さんというくらい有名な方で、そのクオリティの高さに大尊敬していますm(_ _)m
ご挨拶をして、ちょうど北海道旅行の帰りということもあり、お土産を渡して車両を見せていただきました!
最初は紙で作っていた模型も徐々に3Dプリンターへと変化していったそうです。

下北南部鉄道の車両たち

この車両たちは空想の車両たちだそうです。
この鉄道は他の軽便鉄道モデラーさんたちと共同で鉄道会社を立ち上げて運転しているんだそうです。
その名も「下北南部電鉄」!
実際にありそうですね(笑)

モハ3762下北南部鉄道

この細かさはヤバイ…
車体はHOスケールですが、軌間はNゲージ。
軽便鉄道のあの狭い軌間を再現するために軌間とスケールと異なるようにしているところが素晴らしいこだわりです♪
動力は鉄コレを流用しているそうです。

それでは、ジオラマを拝見!

駿遠線の風景

腕木式信号、あるじゃないですか…
しかもコレ、実際と同じように挙動するというのだから驚き!!!

モジュールジオラマ全景

全景はこんな感じ。
静岡鉄道駿遠線を再現しているモジュールレイアウトです。
奥の大井川橋梁(?)が静岡らしさを演出しています♪

駿遠線の一コマ

この波トタンの感じ…賑わいが聞こえてきそうなホーム…
ずーっと見ていられます…

小さな踏切

何もないこの第4種踏切がいい味を出しています。

そして鉄橋というか木橋。

大井川木橋

実際と同じように木で組んでいます。
この組み方も細かすぎる!!!
そして川の砂利は実際に大井川の砂利を使っているのだとか!
こだわりがすげぇ…

まさにジオラマの神様…少しでも近づけるようになりたいなぁ…と思ったTakayamaLine85でした。

くるまや軽便鉄道さんのブログはコチラをクリック!

https://kurumayakeiben.wordpress.com/

あっ。今回の動画も貼っときます!

【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~ボイラー分解編~

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

この1週間、仕事から帰ってくるたびに分解と清掃を繰り返しています。どうもTakayamaLine85です。

さて、C571を分解しているわけですが、今回は機関車、ボイラー部分を分解していきます。

カトーC571 旧ロット分解!

分解!しちゃいました!
途中のプロセスは割愛しちゃいました(^_^;)
先台車は動輪との間のねじを外して、従台車もモーターユニットとつながっているねじを外すだけ。

ボイラーボディとモーターユニットを外すときは…

カトーC571 旧ロットボディ

キャブの部分を両手でちょっと広げると動輪・モーターユニットとボディが取れました。
旧ロットなので仕組みが単純かつ分解が簡単です♪

カトーC571 旧ロット分解!

今回は動輪・車輪類の洗浄とボディの洗浄をするので、モーター部分まで分解します。
死重ついでの通電鉄?まで分解します!
これで洗浄しやすくなった!

さて、洗浄はこちらを使います。

ニューデカール

仏具を綺麗にするやつを利用(笑)
これを使っても大丈夫かわかりませんが、とりあえずこれできれいにして試運転したいです。
デカールと聞くと模型のあれのほうを想像しますけどね…
このおねーさんが妙に艶やかなんですよね…

デカールを希釈して車輪を付けてみましたが…

C571動輪

あんまりくすみが取れてないなぁ…まぁでも汚れは取れたみたいなので良しとします!
他の車輪たちは…

C571の車輪たち

そこそこ綺麗になった気がする…
あれだな…ビフォーを撮影し忘れたもんだから比較ができないなぁ…

あとはボディーですが、埃が酷いので、そのまま水洗いをして水けを取り、よく乾かします。

さて、それでは乾かして、明日、組み立てて試運転です!

次回へ続く…

【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~テンダー編~

北海道旅行の余韻に浸りつつ、本業の高山本線に戻らねば…と思う今日この頃…
どうも、TakayamaLine85です。
そういえば、私のツイッターの名前をちょっと前に変えまして…「たかやまライン85」に変えました。
英語表記だと日本人は入力しづらいですよね…
ツイッターの名前も変えたので、ぼちぼち、英語表記から日本語表記に変更しようかな…
以上どうでもいい報告でした(^_^;)

さて、今回は鉄道模型。しかも蒸気機関車です!

KATO C571 旧ロット

ドドーン!シゴナナです!しかも伝説のやまぐち号牽引のC571号機!
鉄道模型は極力高山本線だけにしようと心に決めている私、TakayamaLine85ですが、今回は珍しく他線区のNゲージです。

なぜ、C571なのか…といいますと、私の地元で有数のジオラマを所有されるMさんが所有していたC571なんです!
Mさんのお手伝いをした報酬としていただきました♪
Mさん!ありがとうございます!

さて、今回いただいたC571を分解していきましょう!

KATO C571 旧ロット ボイラー部分

しかしながら、このC571、今発売された新製品ではなく、かなり前に発売された旧ロット製品。
Mさん曰く、ずいぶん走らせてないので、走らなかったら返してくれていいよ!とのこと。
確かに、ボイラー部分やキャブの屋根部分は埃が…
これは分解してきれいに洗いましょう!

KATO C571 旧ロット キャブ部分

キャブ部分のモーターがむき出しなのが旧ロットの証。
最近の蒸気模型って、キャブ部分が精密にできていますよね…
モーターが小型化され、よりディテールがアップしていますよね…
でもこれは旧ロット、これはこれでいいね!

KATO C571 旧ロット ロッド・ピストン部分

続いてロッド回り。
赤い色差しがいかにもやまぐち号感がします♪
調べてみると初回品らしいですね。
1983年初回製造らしいですが、これも1983年製造なのかな?

KATO C571 旧ロット 連接部分

テンダーとボイラーの間はドローバーになっています。
テンダーの先行台車のねじを外すとテンダーと機関車が外れます。

KATO C571 旧ロット 後ろ

ちょっと残念なのが、テンダーの後ろ、ナンバープレートがかけているのと、ナンバープレート右側にマジックの汚れのようなものが…消えればいいけどなぁ…

KATO C571 旧ロット 集煙装置部分

やまぐち号の初期といえば集煙装置!
この独特な形、たまりませんね!

さて、今回はテンダーを分解します!
ボイラーの分解は次回におあずけ♪

KATO C571 旧ロット テンダー台車分解

まず、テンダーの先行台車を外します。
そうすると自動的にドローバーが外れます。

まず、カプラー交換しときます。
テンダーの後部台車は爪を外す感じで取れます。

KATO C571 旧ロット アーノルドカプラー

アーノルドを…

KATO C571 旧ロット カトーカプラーに変更

KATOカプラーに変更!これでカプラーがスマートな形になります。
私の所有しているカトー車両はボディマウントを除き、ほとんどKATOカプラーに変更しています。

あとはテンダーを分解すればおしまい!

KATO C571 旧ロット テンダー分解

石炭がある部分は死重が入っています。
銅線と終端の何かしらの装置もあります。抵抗?知らんけど(笑)
さて、次回はボイラー部分を分解していきます!
次回へ続く…

【鉄道模型】TOMIXキハ58高山色に室内灯をつけるだけのブログ

さて、連日の模型いじりでございます。
ホントは高山本線の南部撮り鉄にも行きたいし…北部にも行きたいのに…

暑すぎる!!

外にも出る気がしません。ちょっと危険ですよね…ちょっと雨降らんかね…

今回は、先日開封したトミックスキハ58「高山色」に室内灯を付けます!
ちなみに前回、開封した時のブログはコチラ!
まずは開封します!

トミックスキハ58と0733室内照明ユニットLC

トミックスの純正室内灯はコチラ。
常点灯対応のLシリーズですね。
ポポンデッタの室内灯もいいらしいですね♪
試してみたいなぁ…いつか(笑)

それでは分解!

キハ58高山色分解

まずはトレーラー車から。
デッキ側にある2つの四角い穴に室内灯のバネを差し込むわけです。
室内灯には少々下ごしらえをします。

TOMIX室内照明ユニット0733

付属の白いシールをライト基盤部分に貼ります。
少しでも遠くに光が届くようになるみたいです。

0733室内灯装着!

バネをデッキの四角い穴に入れて、ツメに引っ掛ければ完了!
点灯しますね♪
トレーラーはこれで終了。

モーター車は少々加工が必要です。

0733照明ユニット説明書

説明書にある通り、ばねの一部をカットします。

室内灯を装着!

カットしたらモーター車も基本は同じ。
穴にかけて…

装着完了

赤い柱部分の爪に引っ掛ければ装着完了!
こちらも光りました!

室内灯の色を見てみましょう♪

室内灯消灯状態

最初はこんな感じ。まぁ…普通の状態です。

それでは点灯!

室内灯点灯状態

点灯すると赤い座席がはっきりとわかりますね!
電流が高めなので、かなり光っていますが、走行させるといい感じの光になります♪
ホントだったら、座席と床を塗り分けないといけないのですが、今回はここまで。

ただただ、室内灯を取り付けるだけのブログでした~!

【今日の動画】Nゲージジオラマの世界にご招待!TakayamaLine85のジオラマ

暑すぎて、撮り鉄に行く気もなく、ネタが枯渇しているTakayamaLine85です。
私は飛騨高山に住んでいるんですが、かつては避暑地として有名で、都会より涼しい、なんて言われていました…
それも昔の話です。
今は35℃なんて普通!そんなに涼しくない…むしろ暑すぎます!
飛騨高山にいらっしゃる際は気温に注意してくださいね!
唯一涼しいところといえば、3,000メートル級の山、飛騨山脈くらいしかありませんね(^_^;)

さて、暑い話はこれくらいにして、今回はジオラマの動画です!
この前ご紹介しました、小さな私のジオラマ。
600mm×700mmくらいの小さなジオラマです。

キハ58と撮り鉄

季節は春をイメージし、昭和の香りが残る小さな街をイメージして作りました。
分割可能にもしてあるので、運搬しようと思えば運搬可能です。
こんな小さなジオラマでも、何かのイベントで出せたら嬉しいなぁ…それは夢の話か…

ジオラマ分割中…

初めてのジオラマという理由に、何をどうしたらいいかわからず、いろんな動画やジオラマをやっていらっしゃる方のブログを見たりして、時間をかけてゆっくり取り掛かりました。
一応、完成ではあるのですが、まだまだやりたいことが…
建物の中に室内灯を付けたいなぁ…なんて考えています。
まだまだ欲が膨らみます…(笑)

さて、そろそろ、先日買ったトミックスのキハ58高山色に室内灯を付けて試運転したいなぁ…
次あたりはトミックスキハ58に室内灯をつけるだけのブログを書こうと思っております。

【私のNゲージジオラマ紹介】鉄道模型が走るちいさな町をご紹介!

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

昨今の私のブログアクセス急増はどうも一時的なスパムであったと断定させていただきます…
「ヤッター!アクセスが一気に上がった!」とかはしゃいでいましたが、3日天下でした(笑)
今のアクセスは激減…また元の閑古鳥です…

さて、気を取り直して。
今回は私のジオラマをご紹介していきます♪

キハ58と撮り鉄

このジオラマができてから飽きることない日々を送っております(笑)
このジオラマのテーマは、分割可能なコンパクトシティ。
一つのジオラマを4分割してあります。

コンパクトシティジオラマ

右上は機関区エリア。右下は駅前エリア。左上は水田エリア。左下は夫婦杉神社エリア。という風に4つのエリアを一つのジオラマにしてあります。
季節は春。田植え前の時期をイメージしました。
分割可能にしたのですが、一部レールが飛び出た形になってしまったのは残念ですが、仕方ないです。

順番にエリアをご紹介していきます!
まずは機関区エリア。

機関区エリア

一応蒸気機関車が簡単に整備ができるような感じにしました。
ジオコレの給水塔と給炭設備を置いて、事務所と機関庫も設置。
気動車の給油設備も備えてあります。

このジオラマは同じ目線で見るとまるでその町に迷い込んだかのような錯覚が出るようにしたので、俯瞰よりも、ジオラマと同じ高さまで下がると味が出ていると思います。

程よく寂れた機関区

荒れ果てた草と放置されたワム。
かつてはワムの場所にもう一つ留置線があって、小さな機関車で賑わっていたであろう妄想もできます(笑)

次は駅前エリア。

キハ58系が到着!

駅前エリアは比較的賑わっています。
食堂や電気屋、商店や庄屋、薬局やスナックまで、かなり店が立ち並んでいます。
このエリアは人が一番多いので、人間ドラマがあちこちで繰り広げられています(笑)

繁華街を呑み歩く人々

スナックもあるので、人がいっぱい!
酔っ払いもあちこちに…

次は水田エリア。

水田エリア

一番何もないエリアなので、撮り鉄にはもってこい!
お立ち台になりそうな場所がいっぱい!

トンネルと鹿!

トンネルの出口もここにあるので、トンネルから出てくる列車を撮れます!
そして、かなり鹿がいるので、轢かないように注意です(^_^;)

最後に夫婦杉神社エリア。

夫婦杉神社と山

なぜ夫婦杉神社と名付けたかといいますと、大きな杉が2本並んでいるからです。
それにちなんで、駅名も「夫婦杉駅」としました。

夫婦杉神社

神社の境内は賑わってます。
今回使用した人形たちはほとんどトミックスジオコレの人形とKATOの人形です。
ジオコレはいろんな場面の人があり、バリエーション豊富だからありがたい!

そして、この神社の後ろにある山は…

ジオラマと山部分の分割

分割可能にしました!
収納時、少しでも高さを低くするために分割可能にしておきました。

夫婦杉駅とその街並み

このジオラマの一押しポイントは街角から少しだけ見える鉄道風景!
駅の前の通りから駅舎が見えるんですが、そこを列車が通過したり、列車が停車したりすると何とも言えない風情が味わえます。
自分で初めて作ったにしてはまずまずかな?
まだまだこのジオラマでやりたいことがあるので、いつまでも完成しないサグラダファミリア状態になりそうです(;’∀’)

【鉄道模型】小さなジオラマ制作奮闘記録~1.ガラケー画像でごめんなさい~

え~。最近私のブログのアクセスがビューンと伸びたことがGoogleアナリティクスを見て発覚いたしました…

なぜなのか…
変わったことといえば、鉄道模型の記事を上げてみたこと。
工作といえるほど凝ったことはしていませんが、その記事を上げたとたんにビュンと上がったわけですね。
恐らく理由は鉄道模型ネタに皆さんが喰いついてくださったから。だと思います。
逆に「8月の今月の1枚」の記事を上げたら反応は悪いっぽかったので、やはりバズった理由は模型なのかな?と確信し始めたTakayamaLine85です。

さて、今回は試しに鉄道模型ネタをアップしてみようと思い、我がジオラマの制作記を載せていこうと思います!

遡ること2年前、2017年5月頃…
まだ私がガラケーを使っていたころ。
買った模型をテストランさせるためにジオラマの制作をスタートしました。
初めてなので、そんなに大きくないものでゆっくり作っていこうという計画です。
初めてのジオラマは分割しやすくて、大きくないサイズという条件で制作スタート!

まず、地盤はダイソーで買ったMDF板をベースにジオラマを作りました。
MDF板の寸法が300㎜×400㎜。それを4枚で1つのジオラマを作る計画です。

残念ながら、全工程を撮影していないので、途中から。

ジオラマ俯瞰

今回の画像は、ガラケーで撮影しております。
今はスマホと一眼ですが、当時はガラケーと一眼でした。
一応記録程度にガラケーで撮っていたものと思われるので、画質が悪いかもしれません…いや、悪いです(笑)

このジオラマの地層はMDF+4㎜程度のコルクボードがベース。
建物はほぼすべてさんけいさんのみにちゅあーとシリーズのペーパーモデル。
建物はあとで照明を入れることを見据えて取り外し可能にしてあります。
4㎜のコルクボードにすることで、レールとほぼ同じ高さになります。
道路部分はコルクの上に灰色を印刷した紙を貼っています。

ジオラマ駅部分から街を見る

特にどこの町をイメージしたわけではないです。
コンセプトは昭和・平成、どの車両でもしっくりくるレイアウト。
右下の道路が色変化していますが、インクジェット紙にボンド水が浸入したためこんな感じになりました。
メインとなるストラクチャはトンネルと神社・小さな機関庫・駅舎です。

キハ58がいる側から見るとこんな感じ。

神社と山建設予定地

右側の等高線を書いてあるところが山と神社部分になるところです。
田んぼはお手軽に色を塗った紙を貼り、その上にアクリル板を貼っただけ。
水鏡を期待していますが、さてどうなることか…?

ローカル駅建設予定地

駅部分はTOMIXのローカル駅舎を塗装変更して流用。

ナガラ1とキロハ84

キロハ84が試運転している写真が出てきました…何のために撮ったのだろうか…

ここから山部分を建設していきます!

山部分を建設するにあたり、ストラクチャーが邪魔なので、取り外します。
ご覧の通り、道と家の基礎部分の高さを若干異なっています。
家のほうが4ミリ低く、その一部は2ミリのコルクを貼っています。
建物側は2ミリのコルクを底に張り付けているので、スポっとはめ込む感じにしてあります。

トンネル部分の山

一部は段ボールで高さを詐称(笑)
グリーンマックスのトンネルポータル、そして百均でおなじみダイソーの発泡スチロールで大まかな等高線を作り、ダイソーのセメントで滑らかに。
あえて、山づくりはトンネル部分までの高さで止めています。
このやり方は邪道ですね(笑)

分割面

どうしても山部分が分割せざるを得ない位置に来てしまったので、しぶしぶカット!
地層みたい(笑)

山の頂上ユニット部分

山の部分は中腹と頂上部分の2つに分割できるようにして、収納しやすくしました。
ということで、中腹より上部分も別途作っておきます。

トンネル部分と山

全体の成型が完了!
奥にも見えている通り、補修用セメントを使用しています。
崩れやすいかもしれませんが、丁寧に扱うしかないですね。
なんせ初めてのジオラマですから。

言葉だけで説明するのは難しい!もっとちゃんと撮っておけばよかった…
次回は山に木を植えていきます。

【鉄道模型】カトーキハ58に室内灯を取り付けてみた。

キハ58ばかりいじっているような気がする今日この頃。
どうもTakayamaLine85です。

先日から特にネタがないので、ただただ模型工作(工作というほどのことはしていませんが…)を投稿していたら結構見ていただいているみたいで嬉しい♪

今回はKATOキハ58に室内灯をつけてみたというお話。

いつもは付けない付属のシール類をつけてみた

KATOキハ58は鉄道模型の中でもロングセラーな商品ですね。
最近は新規金型で新登場し、一新しましたよね♪

KATO 11-211LED室内灯クリア

室内灯はコチラ。
電球色のやつにしようかと思いましたが、あえてクリアにしてみました。
最近の列車みたいな青白さは出るのでしょうか?違和感が出なければいいけどな…

さぁ!キハ58を分解!

KATOキハ58 モーター車

いつもの通り、車体を外し集電シューを入れようとした、そのとき!

KATOキハ58説明書

キハ58の説明書に何やら書いてある…
モーター車はいつもと勝手が違うみたいですね…

この車両の場合、室内灯セットに入っているものをちょっといじる必要があります。

集電シューを曲げる

写真のように集電シューの頭を折る必要があります。
もちろん2本ともおります。
するとこんな感じ。

集電シューとライト基盤

集電シューを折らないとライト基盤の足がはまらなくなります。
と同時にライト基盤の白いカバーを外す必要もあります…
ライト基盤が裸の状態になれば正解みたい…
そしてライト基盤の後ろの凸をデッキ部分の青い部分の四角い穴にはめると安定します。
カラーフィルターはゴム系接着剤で接着させました。これでよかったのだろうか…

これでモーター車両は終わり。次はトレーラー車。

KATOキハ28 室内灯取り付け!

こちらは集電シューをそのままデッキ部分に差し込んで、上からライト基盤を差し込むだけ♪
ライト基盤の足と集電シューの銅板が接触していれば室内灯は付きます。

KATOキハ28 室内灯取り付け!

そして忘れてはならないのはクリアなこのプリズム部分。
このプリズムが光を車両全体にいきわたらせるわけです。
折り目があるので適度な長さに折って車両の柱に取り付けます。

それでは点灯試験開始!

KATOキハ25 室内灯点灯!

車体のクリーム色も助けてくれていい感じに♪
椅子のモケットの色が再現されているので、まぁ実写に近いかな?

走行テストも敢行!

KATOキハ58試運転

いい感じに走ります。
低速がすごい!とにかく低速がすごい!最近のモーターはすごいですなぁ…
このジオラマについても追々ご紹介していきたいなぁ…

キハ58高山色についても室内灯取り付けをしたいので、TOMIXの室内灯も買っておこうかな♪
ポポンデッタの室内灯も気になりますが、さて、買うかどうか…

【鉄道模型】トレインボックスキハ58高山色を開けてみた。

TakayamaLine85は鉄道模型も集めています。
高山本線を中心に集めているんですが、「高山本線」というワードが付いた模型はどうしても気になってしまいます…

ということで、今回はキハ58高山色…

ん?高山色?
急行たかやま色は有名ですが、高山色?
実は高山本線の高山から富山間、まだ普通列車が直通で走っていたころ、一時、一部のキハ58が高山本線オリジナルカラーになっていたころがありました!

ということで開封!

トレインボックスキハ58 高山色

この高山色はトミックス製なんですが、JR西日本商事が発売しています。
トレインボックスと聞くと鉄道ファンにはお馴染みですね。
JR西日本のグッズはトレインボックスで売っているので、要チェックです♪
そして、トレインボックス発売の鉄道模型は高い!
日本で最後のJRキハ58・キハ28として走った高山本線のゴハチの模型も高かったなぁ…買ってないけど。

トレインボックスキハ58 高山色

さて、このキハ58を買うともれなくトートバックがもらえます。
ちょうどキハ58 2両が入るトート。小さめです。

じゃんじゃん開封!

トレインボックスキハ58 高山色

スライドさせると…出てきました!

トレインボックスキハ58 高山色

同梱物はこんな感じ。
スノープロウ・排障器・幌・列車無線アンテナ・列車無線アンテナを取り付けるための治具…といったところです。

トレインボックスキハ58 高山色

ちょうど、先日買ったカトーのキハ58があったので、比べてみます。
キハ58も新しい金型になったので、より細かくなりましたね!
窓のHゴムの色が違いますね。

さて、部品を取り付けます!

トレインボックスキハ58 高山色

車体を取り外すとこんな感じ。シートは西日本ゴハチらしい茶色っぽい色。
というか赤に近いかな。

列車無線アンテナ・排障器・スノープロウを取り付けると…

部品取り付けビフォーアフター トレインボックスキハ58 高山色

やっぱり絞まったお顔になりますね!雪国らしい顔つきに。
幕が高山なのがうれしい♪
デフォルトで高山になっています。

そして、やってみたかったことをやって、今日は片付けます。

やってみたかった異種連結 トレインボックスキハ58 高山色

これこれ!
調べると東海のキハ40と併結していたことがあったんですね…
これはいいですね♪
足回りがグレーなのは時代がおかしいことになりますが、ご愛嬌♪

ぼちぼち模型大運動会したいなぁ…