【モデルプレーン開封】週刊JAL航空機コレクションを開けてみた。

最近は模型ばかりの記事を書いています、どうもTakayamaLine85です。
今回は珍しく飛行機です!
鉄道ネタではないので、期待されたいた方、ごめんなさいm(_ _)m

私、飛行機も大好きなんです!知識はまだまだですが、かっこいいんですよね…

ということで、今回はCMでもやっているディアゴスティーニの集める奴を開封します!
創刊号は990円でしかも1/400のスケールモデルということで、そんな値段でそんなモデルプレーンが手にい入るなんて理想的!ということで、迷わず購入!

JAL旅客機COLLECTIONです。一応書籍になるので、中の様子はご紹介できません…実際に書店でお買い求めください…
せめて模型ならここに書いても悪く言われないだろうということで、モデルプレーンのほうを見ていきます!

初回の創刊号はボーイング787-9ドリームライナーです。
JALのコレクションなので、当たり前ながら日本航空の飛行機が隔週で登場します。

ボーイング787といえば、3割の部品が日本製というほぼメイドインジャパンの機体です♪
機体に炭素繊維を使用し、軽量化を図りましたよね!
787に乗ってみたい…
飛行機の中で787が一番好きなので、これが創刊号でよかったぁ…
実はANAのほうが個人的に好きなので、ANAのほうが良かったなぁ…とか言いながらもモデルプレーンはどの飛行機も魅力的なので、開封!

重たい!
この重量感は満足しますね♪

ケースから開封してみますよ!

はい!ドーン!
え?ホントに990円?きれいにできとるやん!
ダイキャスト製なので、とっても重い!まるで陶器のようなテカリ!

細部を見てみましょう!

見てください!このエンジン部分!
ジェットエンジンの中のファンまできれいに再現されています!
こりゃ驚いた( ゚Д゚)!!!

何度も言いますが、え?ホントに990円?

そして、表記類も細かいのによく再現されています!
機体番号やユニセフロゴ、ボーイングロゴまできれい!
もちろん垂直尾翼のJALの鶴マークもしっかりついています!

いやぁ…これはカッコいいですね…
創刊号990円という破格ですが、2号以降はお値段が上がります…
いやぁ…カッコいい…
一つ、贅沢を言わせていただくと台座があると嬉しかったなぁ…
990円だから文句は言えませんね…

次の予告が裏に書いてありました。
懐かしいJASやボーイング747、ダグラスの機体やYS-11まで!すごい機体が徐々に出てくるらしいですよ♪
私は創刊号でかなり満足しちゃったなぁ…

【北海道鉄道開拓旅】その7.さらば北海道!785系すずらんと飛行機で帰る!

これにて最終回…北海道が名残惜しい今日この頃。どうも、TakayamaLine85です。
前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

前日は陸別へ北海道ちほく高原鉄道を見に行き、名寄のキマロキを見に行きました♪
北海道のドライブ、めっちゃ気持ちいいですね♪
ふるさと銀河線りくべつ鉄道の動画をここに貼っときます!

1D 特急スーパー北斗1号 札幌駅にて

ホテルからチェックアウト!
飛行機は13時45分のフライトなので、札幌駅でまったり撮り鉄。
伝説の列車番号1Dでやってくるスーパー北斗が函館からやってきました!
しかも幕北斗!ありがたやぁ…

32D 特急スーパーとかち2号回送と3011M 特急ライラック11号 札幌駅にて

札幌はほんとに活気にあふれていますね!
とかちにライラック…もう最高です(*´Д`)ハァハァ

札沼線キハ40-401苗穂回送 札幌駅にて

まさかここで札沼線のヨンマルに会えるとは思いもしませんでした!
ドアが緑色なのが札沼線の証。
札幌駅にヨンマル…今となっては珍しくなりましたね…

4002D 特急スーパーおおぞら2号 札幌駅にて

何度見ても惚れ惚れする…このタンチョウレッド。
FURICOの彼がはるばる釧路からやってきました!

おっ!そろそろ時間…
新千歳空港へ向けて帰ります…もっと居たいよぉ…(´;ω;`)

1004M 785系NE-502編成 特急すずらん4号 札幌駅にて

ということで、特急スーパーホワイトアロー/エアポートで帰ります…
嘘です。すずらんです。
えっ?これは南千歳までしか行かないだと( ゚Д゚)!
もちろん存じ上げています(笑)
すずらんに乗る前、札幌駅のみどりの窓口で「すずらん4号って785ですかね?」と聞いたところ、「運用のほうに聞いてみるので、時間大丈夫ですか?」とのこと!
優しぃ…なんて優しい駅員さんなんや…
運用サイドに確認してくれて785系での運転でしたので、指定券を購入し乗車!

1004M 785系NE-502編成 特急すずらん4号 札幌駅にて

運転台の窓をふきふき…束の間の休憩をしている785です。
この車両もぼちぼち…なんて噂が聞かれるので、乗っておきたかったんです♪
乗れてよかったぁ(´▽`) ホッ

785系NE-502編成 札幌駅にて

785系は元は5両基本ユニットで組まれていましたが、色々あって今は付属編成2両+3両をくっつけて1ユニットにしています。
乗務員扉が撤去されているのが特徴的です。なんだか寂しいなぁ…
5両基本編成は全廃され、残るのはNE-500編成だけに…
ぼちぼち引退です…(´;ω;`)

短い時間ですが札幌から南千歳へGO!

1004M 785系NE-502編成 特急すずらん4号 Uシート

車内はアコモデーション改造され、綺麗になっています。
特急すずらんはカムイや快速エアポートと同じく、指定席はUシートと呼ばれ、自由席が4両、指定席Uシートが1両という自由席率高めのお気軽特急です。

とか言って堪能しているうちに南千歳に到着…

1004M 785系NE-502編成 特急すずらん4号 南千歳駅にて

さよなら、785すずらん…もう会えないかもしれない…

石勝線0キロ標 南千歳駅にて

南千歳駅といえば石勝線の起点駅。
南千歳といえば、かつての駅名は千歳空港駅。
新千歳空港のターミナル内にレールが伸びるとともに駅名が変わり南千歳に。
0キロ標も駅名が変えられていますね。
この駅にご当地入場券がないのが寂しいなぁ…いろんな歴史があるのに…

南千歳からは快速エアポートで約3分!

新千歳空港に到着!
毎度おなじみ本州と北海道を比較する新千歳空港駅の地図。
いつもこの地図で北海道の偉大さを教わります…

ハスカップご飯と鹿肉弁当

さて、お土産を買って、手荷物預かり場へ…
めっちゃ並んどるやん!( ゚Д゚)
ANA御用達の私は自動手荷物預け入れ機を利用するのですが、行列がすごい…
何とか手荷物を預け、保安検査場を通過!
搭乗待合室で駅弁を食す。北海道らしい駅弁♪

ANA1182便 新千歳空港にて

さて、搭乗します。
平日ということもあり、機内は空席が目立ちました。
行きと同じエアバスA321です。ボーイングよりエアバスのほうがなんだか心地いい気がするのはなぜ?

いざ!TakeOff!

ANA1182便の機窓から

さらば!北海道!あぁ…素晴らしい旅をありがとう…

ANA1182便の機窓から立山を望む

1時間40分…超速い…もう立山が見えてきました…

ANA1182便の機窓から富山貨物ターミナルを望む

富山空港は町の中、しかも河川敷にある空港なので、いつもよく見る富山の街を空から見ることができます♪
富山貨物ターミナルや富山駅、北陸自動車道が見えてきたら…

ANA1182便 富山きときと空港に到着

もう富山空港!
速いな…やっぱすげぇわ。飛行機。
到着後すぐに給油を行い、1182便は…

ANA320便離陸

すぐに羽田便の320便となって飛び立っていきました…
A321バイバーイ!

ここから1時間40分で飛騨高山です。
移動している時間は…なんと!高山から新千歳まで3時間20分でした!
セントレアよりも2時間速い!驚きです!( ゚Д゚)

今回の旅、ご当地入場券を広げてみたら…

こんなにGETしてました!ほんとは比布駅のも欲しかったのですが、時間の都合で諦めました(^_^;)
9月末で終了するご当地入場券…寂しくなりますね…
次の企画に期待して、今回の北海道旅行はおしまいです。
さて、これからホームスタジアムの高山本線に戻って本腰入れていきますよ!

【北海道鉄道開拓旅】その1.富山空港から苗穂工場 北海道鉄道技術館へ!

さぁ!突然始まりました!
北海道鉄道開拓旅!

8月24日から8月27日まで北海道に行っていたTakayanaLine85です。
実は2か月前にも北海道乗り鉄旅をしておりました。
その時の様子はコチラをクリック!
それから北海道の魅力にどっぷりはまってしまい、抜けられなくなってしまいました…
やばいっすね。北海道。

前回は高山からわざわざ鉄路で、しかも太平洋回りでほとんど新幹線を使わず3日かけて北海道に行きましたが、今回は飛び道具を使って向かいます!

富山きときと空港エントランス

飛騨高山からなら富山空港が一番最寄り!
富山-札幌便が飛んでいるので、自宅から車で2時間。
富山空港から新千歳空港までは1時間40分程度♪
はえーーーー。

ANA1181便 案内パタパタソラリ

富山空港の魅力といえば…やはり無料駐車場!
広い駐車場なのでありがたい♪
保安検査を通過。なぜか荷物を2度通されました。なんかヤバいもんでも入っとったかな?

さて、搭乗ゲート前でくつろいでいると出発の遅れが( ゚Д゚)
新千歳空港での管制混雑のためらしい…
新千歳の空域が混み合っとるんか…

ANA1181便 エアバスA321富山きときと空港にて

搭乗開始!
今回はエアバス機!初めてのエアバスです♪

満席!
通路側でしたが座席のモニターで飛行機の前面展望を楽しみました♪
ウェルカムドリンクのコンソメスープとおにぎりでランチ♪

ANA1181便 新千歳空港にて

あっという間に新千歳空港!
これは便利だ。
次回からも使いたいですね♪
格安もいいですが、セントレアまで行くのが大変…

さて、いつもの快速エアポートに飛び乗り、北広島へ!

申し遅れましたが、北海道鉄道開拓旅、1日目のテーマは…

苗穂工場と北海道鉄道技術館をめぐる!

です。

3893M快速エアポート135号からのDF200貨物

苗穂まで向かうので、北広島乗り換えになります。
ホントは新札幌乗り換えでもよかったのですが、北広島のご当地入場券が欲しくて北広島乗り換えにしました。
早速DF200がお出迎え!
これだけだと関西線感がするなぁ…

苗穂に到着!
8月24日を狙っていったのは意味がありまして…
その前に新しくなった苗穂駅の跨線橋から苗穂工場を見てみましょう♪

新しくなった苗穂駅から苗穂工場を望む

これはヤバイ…言葉を失う規模…ヤバイ…
ヤバいしか言葉にならないくらいかっこよすぎる…

苗穂で留置中の車両たち

何この連結…
札沼線のヨンマルにキロ282…日高色のヨンマルにニセコエクスプレスの先頭だけ…
何じゃこりゃ…すごすぎるやろ…

そういえばニセコエクスプレスはクラウドファンディングで保存されるかどうかが決定されますね…
金額によって1両丸ごとか頭だけかが決まるとか…

あっ!ニセコエクスプレスのクラウドファンディング、今調べたらなんと!

保存目標達成!

ですって!すごい!1両丸ごと保存されることが決まったそうです。
またニセコ行こう♪

青函トンネル新幹線貨物輸送計画の試験車両

さらにさらに!北海道新幹線の貨物計画と思われる車両も…
コキをそのまま標準軌の新幹線車両に突っ込んで青函トンネルをフルスピードで駆け抜けるという計画でしたっけ?
縦長な車両の中にコキとコンテナが見えますね。
青函連絡船みたいな発想ですね…

JR北海道苗穂工場正門

さて、本題に戻りまして、新しくなった苗穂駅から歩いて10分くらいですかね。
苗穂工場の正門に到着!
苗穂駅が札幌方に少しずれたので、苗穂工場へのアクセスも楽になりました♪

安全支える工場技術みんなで高める品質意識

さて、正門の守衛さんのところで氏名や住所を記入して入場!
苗穂工場に入れるのは毎月の第2と第4の土曜日だけ。
ということで北海道鉄道技術館も第2と第4土曜日だけ開館しています。
だから8月24日を狙って北海道に飛んだわけです。

北海道鉄道技術館

ひときわ目立つレンガの建物が北海道鉄道技術館!
右端にはC623がいます♪
カッコいい…工場内も素晴らしい…

苗穂工場の公開イベントが2019年9月に始まるみたいですね…
タイミングが悪かったなぁ…
さて、次回は北海道鉄道技術館の中に入ります!
これがすごいんだわ…
一見の価値ありです!