【KATO12系開封!】さらに細かくなって再登場!~6両すべてに室内灯を付けて走らせる!~

連続でお送りしている12系客車シリーズ!
今回は最終章。室内灯を全車両に取り付けて試運転します!
前回の様子はコチラをクリック!

前回はスハフ12を中心にいじりましたが、今回はオハ12とオハフ13の室内灯取り付けとパーツ取り付けです。

KATO12系 オハ12とオハフ13

ということでオハ12とオハフ13。
どちらもディテールアップされてきれいです♪
スハフ12とオハフ13との違いといえば、ディーゼル発電機の有無が大きな違いですね。
オハフ13は足回りがすっきりしています。

それでは早速室内灯取り付け!

KATO12系 オハ12室内灯取り付け

オハ12に室内灯を取り付ける場合、プラスチックのプリズム板は折り目で割る必要がないですね。
何も加工することなくそのままはまりました♪
めっちゃ楽なので、作業がスイスイ進みます。

そしてスハフ12と同様、オハフ13もカプラー交換とジャンパ栓等々のパーツ取り付けを行います。

KATO12系 オハフ13

やっぱ足回りが締まるなぁ…これはすごいなぁ…

一応これにて作業終了!ほんとは方向幕シールとか貼りたいけど、カトーの純正のシールって貼りづらいんですよね…
車体を汚すのも癪なのでシール類は貼らずにこのまま行こうと思います。

それでは6両連結して走行!

KATO12系DD51牽引12系客車

もちろん牽引機はDD51!
機関車の赤と客車の青が最高にいいです!!!
この列車に乗りたいなぁ…

KATO12系DD51牽引12系客車

室内灯も程よく点灯しています♪

KATO12系DD51牽引12系客車

模型を流すのは難しいですね…チャンスが多いのが救いです。

KATO12系DD51牽引12系客車

そしてさすがに6両ともなると圧巻ですね!
ホームに入りきらない…
なんか、キハ85がデビューした当時の高山本線の主要駅みたいな混雑ぶりですね。
久々野くらいの規模の駅かな?そんな雰囲気がします。
ワイドビューひだとひだと急行奥飛騨みたいな…
厳密には14系ですけどね(笑)

やはり国鉄は美しいですね!

ディテールアップした12系はいい味出してました。
万能客車なので、持っていて損はないですね♪

ということで、以上、カトー12系客車6両セットで遊んでみたブログでしたぁ~!

【KATO12系開封!】さらに細かくなって再登場!~スハフ12編~

そういえば今日9月21日は諏訪しなのの運転日でしたね…そんなこともつゆ知らず私は仕事でした。どうもTakayamaLine85です。

愛称幕の原寸大シール、欲しいなぁ…と思いますが、持ち運びが…大変そうですね(^_^;)

さて、三連休は台風も接近ということで、模型いじりを行います!

ということで、今回はカトーの12系6両セットを開けてみます!
普段は高山本線だけを集めるように心がけていますので、12系は本当は…対象外なので、買わないはず…でも買っちゃったんですよね…
手が滑って注文確定ボタンを押しちゃったわけです(^_^;)

あ、そうそう!12系は高山本線とは関係ない…というわけではないんです。
12系といえば、高山本線60周年の「SL飛騨路号」の客車でもありましたね♪
あとはナコ座でも12系がいましたね…懐かしい…

KATO12系

それではオープン!

KATO12系 オープン!

シールは、

どーん!
美しい青色が目に入ります!
一応国鉄仕様なので、今現存する12形たちとは若干違うのかな?
あまり12系に詳しくない(^_^;)

今回は緩急車でディーゼル発電機を搭載しているスハフ12にフォーカスを当ててみていきましょう!

KATO12系 収録パーツ

付属パーツはホロ、ナックルカプラー×2、ボディマウントカプラーとジャンパ栓類の足回りディテールアップパーツ…といったところですね。

KATO12系

発電ディーゼルエンジンだけグレーに色分けされています♪
この細かさは素晴らしい…

KATO12系 シール

付属シールの種類はいっぱい!
12系自体も広範囲で活躍しており、臨時列車や長距離列車として運用に入ることが多いことから、方向幕のバリエーションを大量に保有していた車両ですね。
今回は九州方面の急行が多いです。急行かいもん、急行日南の側面方向幕や急行きその愛称サボも収録されています!
24系用のトレインマークも収録されとる!

KATO12系 ベンチレーター

そして、カトーさんも一押しのポイントは屋根のベンチレータ!
6両セットだけ、屋根部分に強化材が入った姿を再現しています!
屋根の真ん中にスーッと段差が入っています。

そして、12系の足回り。

KATO12系 スハフ12台車

トイレよりの台車に丸いものがついていますね…
調べても調べてもわからない…
これは何でしょうか?

そして妻板はこんな感じ。

KATO12系 スハフ12妻板

埃がついちゃった…
シンプルな妻板ですが、細かく仕上がっています!
そして、何といってもボディマウントカプラーですよ!

KATO12系 連結間隔

ボディマウントカプラーでより連結間隔が狭くなり、実写に近づきました!
この連結部分堪らん!(*´Д`)ハァハァ

さて、次回はスハフ12にパーツと室内灯を取り付けてみます!
次回へ続く…

【美しい軽便鉄道…】くるまや軽便鉄道さんの駿遠線ジオラマを見る!

公私ともに忙しい…ブログのネタや動画のネタが多すぎるぅ…どうもTakayamaLine85です。

やっぱ動画もブログも収益化している以上、下世話ですが少しでも稼がなければいけないわけで…

忙しすぎて大切な記事を上げるのを忘れていました( ゚Д゚)!
時は遡り8月31日。
飛騨高山の有数の観光地古い町並。
その一つの上二之町で「上二之市」が開催されました!
おいしい料理やお酒、ハンドメイドなどなどいろんなお店が出店し、賑わいました。
もちろん私がこのマルシェに来た理由は鉄道模型!

下北南部鉄道の車両たち

くるまや軽便鉄道さんが出展されているということで、ご本人からのお誘いもあり、見に行きました!
軽便鉄道のジオラマや鉄道模型といったらくるまや軽便鉄道さんというくらい有名な方で、そのクオリティの高さに大尊敬していますm(_ _)m
ご挨拶をして、ちょうど北海道旅行の帰りということもあり、お土産を渡して車両を見せていただきました!
最初は紙で作っていた模型も徐々に3Dプリンターへと変化していったそうです。

下北南部鉄道の車両たち

この車両たちは空想の車両たちだそうです。
この鉄道は他の軽便鉄道モデラーさんたちと共同で鉄道会社を立ち上げて運転しているんだそうです。
その名も「下北南部電鉄」!
実際にありそうですね(笑)

モハ3762下北南部鉄道

この細かさはヤバイ…
車体はHOスケールですが、軌間はNゲージ。
軽便鉄道のあの狭い軌間を再現するために軌間とスケールと異なるようにしているところが素晴らしいこだわりです♪
動力は鉄コレを流用しているそうです。

それでは、ジオラマを拝見!

駿遠線の風景

腕木式信号、あるじゃないですか…
しかもコレ、実際と同じように挙動するというのだから驚き!!!

モジュールジオラマ全景

全景はこんな感じ。
静岡鉄道駿遠線を再現しているモジュールレイアウトです。
奥の大井川橋梁(?)が静岡らしさを演出しています♪

駿遠線の一コマ

この波トタンの感じ…賑わいが聞こえてきそうなホーム…
ずーっと見ていられます…

小さな踏切

何もないこの第4種踏切がいい味を出しています。

そして鉄橋というか木橋。

大井川木橋

実際と同じように木で組んでいます。
この組み方も細かすぎる!!!
そして川の砂利は実際に大井川の砂利を使っているのだとか!
こだわりがすげぇ…

まさにジオラマの神様…少しでも近づけるようになりたいなぁ…と思ったTakayamaLine85でした。

くるまや軽便鉄道さんのブログはコチラをクリック!

https://kurumayakeiben.wordpress.com/

あっ。今回の動画も貼っときます!

【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~ボイラー分解編~

前回の続きです。
前回の様子はコチラをクリック!

この1週間、仕事から帰ってくるたびに分解と清掃を繰り返しています。どうもTakayamaLine85です。

さて、C571を分解しているわけですが、今回は機関車、ボイラー部分を分解していきます。

カトーC571 旧ロット分解!

分解!しちゃいました!
途中のプロセスは割愛しちゃいました(^_^;)
先台車は動輪との間のねじを外して、従台車もモーターユニットとつながっているねじを外すだけ。

ボイラーボディとモーターユニットを外すときは…

カトーC571 旧ロットボディ

キャブの部分を両手でちょっと広げると動輪・モーターユニットとボディが取れました。
旧ロットなので仕組みが単純かつ分解が簡単です♪

カトーC571 旧ロット分解!

今回は動輪・車輪類の洗浄とボディの洗浄をするので、モーター部分まで分解します。
死重ついでの通電鉄?まで分解します!
これで洗浄しやすくなった!

さて、洗浄はこちらを使います。

ニューデカール

仏具を綺麗にするやつを利用(笑)
これを使っても大丈夫かわかりませんが、とりあえずこれできれいにして試運転したいです。
デカールと聞くと模型のあれのほうを想像しますけどね…
このおねーさんが妙に艶やかなんですよね…

デカールを希釈して車輪を付けてみましたが…

C571動輪

あんまりくすみが取れてないなぁ…まぁでも汚れは取れたみたいなので良しとします!
他の車輪たちは…

C571の車輪たち

そこそこ綺麗になった気がする…
あれだな…ビフォーを撮影し忘れたもんだから比較ができないなぁ…

あとはボディーですが、埃が酷いので、そのまま水洗いをして水けを取り、よく乾かします。

さて、それでは乾かして、明日、組み立てて試運転です!

次回へ続く…

【今日の動画】Nゲージジオラマの世界にご招待!TakayamaLine85のジオラマ

暑すぎて、撮り鉄に行く気もなく、ネタが枯渇しているTakayamaLine85です。
私は飛騨高山に住んでいるんですが、かつては避暑地として有名で、都会より涼しい、なんて言われていました…
それも昔の話です。
今は35℃なんて普通!そんなに涼しくない…むしろ暑すぎます!
飛騨高山にいらっしゃる際は気温に注意してくださいね!
唯一涼しいところといえば、3,000メートル級の山、飛騨山脈くらいしかありませんね(^_^;)

さて、暑い話はこれくらいにして、今回はジオラマの動画です!
この前ご紹介しました、小さな私のジオラマ。
600mm×700mmくらいの小さなジオラマです。

キハ58と撮り鉄

季節は春をイメージし、昭和の香りが残る小さな街をイメージして作りました。
分割可能にもしてあるので、運搬しようと思えば運搬可能です。
こんな小さなジオラマでも、何かのイベントで出せたら嬉しいなぁ…それは夢の話か…

ジオラマ分割中…

初めてのジオラマという理由に、何をどうしたらいいかわからず、いろんな動画やジオラマをやっていらっしゃる方のブログを見たりして、時間をかけてゆっくり取り掛かりました。
一応、完成ではあるのですが、まだまだやりたいことが…
建物の中に室内灯を付けたいなぁ…なんて考えています。
まだまだ欲が膨らみます…(笑)

さて、そろそろ、先日買ったトミックスのキハ58高山色に室内灯を付けて試運転したいなぁ…
次あたりはトミックスキハ58に室内灯をつけるだけのブログを書こうと思っております。

【鉄道模型】カトーキハ58に室内灯を取り付けてみた。

キハ58ばかりいじっているような気がする今日この頃。
どうもTakayamaLine85です。

先日から特にネタがないので、ただただ模型工作(工作というほどのことはしていませんが…)を投稿していたら結構見ていただいているみたいで嬉しい♪

今回はKATOキハ58に室内灯をつけてみたというお話。

いつもは付けない付属のシール類をつけてみた

KATOキハ58は鉄道模型の中でもロングセラーな商品ですね。
最近は新規金型で新登場し、一新しましたよね♪

KATO 11-211LED室内灯クリア

室内灯はコチラ。
電球色のやつにしようかと思いましたが、あえてクリアにしてみました。
最近の列車みたいな青白さは出るのでしょうか?違和感が出なければいいけどな…

さぁ!キハ58を分解!

KATOキハ58 モーター車

いつもの通り、車体を外し集電シューを入れようとした、そのとき!

KATOキハ58説明書

キハ58の説明書に何やら書いてある…
モーター車はいつもと勝手が違うみたいですね…

この車両の場合、室内灯セットに入っているものをちょっといじる必要があります。

集電シューを曲げる

写真のように集電シューの頭を折る必要があります。
もちろん2本ともおります。
するとこんな感じ。

集電シューとライト基盤

集電シューを折らないとライト基盤の足がはまらなくなります。
と同時にライト基盤の白いカバーを外す必要もあります…
ライト基盤が裸の状態になれば正解みたい…
そしてライト基盤の後ろの凸をデッキ部分の青い部分の四角い穴にはめると安定します。
カラーフィルターはゴム系接着剤で接着させました。これでよかったのだろうか…

これでモーター車両は終わり。次はトレーラー車。

KATOキハ28 室内灯取り付け!

こちらは集電シューをそのままデッキ部分に差し込んで、上からライト基盤を差し込むだけ♪
ライト基盤の足と集電シューの銅板が接触していれば室内灯は付きます。

KATOキハ28 室内灯取り付け!

そして忘れてはならないのはクリアなこのプリズム部分。
このプリズムが光を車両全体にいきわたらせるわけです。
折り目があるので適度な長さに折って車両の柱に取り付けます。

それでは点灯試験開始!

KATOキハ25 室内灯点灯!

車体のクリーム色も助けてくれていい感じに♪
椅子のモケットの色が再現されているので、まぁ実写に近いかな?

走行テストも敢行!

KATOキハ58試運転

いい感じに走ります。
低速がすごい!とにかく低速がすごい!最近のモーターはすごいですなぁ…
このジオラマについても追々ご紹介していきたいなぁ…

キハ58高山色についても室内灯取り付けをしたいので、TOMIXの室内灯も買っておこうかな♪
ポポンデッタの室内灯も気になりますが、さて、買うかどうか…

【鉄道模型】トレインボックスキハ58高山色を開けてみた。

TakayamaLine85は鉄道模型も集めています。
高山本線を中心に集めているんですが、「高山本線」というワードが付いた模型はどうしても気になってしまいます…

ということで、今回はキハ58高山色…

ん?高山色?
急行たかやま色は有名ですが、高山色?
実は高山本線の高山から富山間、まだ普通列車が直通で走っていたころ、一時、一部のキハ58が高山本線オリジナルカラーになっていたころがありました!

ということで開封!

トレインボックスキハ58 高山色

この高山色はトミックス製なんですが、JR西日本商事が発売しています。
トレインボックスと聞くと鉄道ファンにはお馴染みですね。
JR西日本のグッズはトレインボックスで売っているので、要チェックです♪
そして、トレインボックス発売の鉄道模型は高い!
日本で最後のJRキハ58・キハ28として走った高山本線のゴハチの模型も高かったなぁ…買ってないけど。

トレインボックスキハ58 高山色

さて、このキハ58を買うともれなくトートバックがもらえます。
ちょうどキハ58 2両が入るトート。小さめです。

じゃんじゃん開封!

トレインボックスキハ58 高山色

スライドさせると…出てきました!

トレインボックスキハ58 高山色

同梱物はこんな感じ。
スノープロウ・排障器・幌・列車無線アンテナ・列車無線アンテナを取り付けるための治具…といったところです。

トレインボックスキハ58 高山色

ちょうど、先日買ったカトーのキハ58があったので、比べてみます。
キハ58も新しい金型になったので、より細かくなりましたね!
窓のHゴムの色が違いますね。

さて、部品を取り付けます!

トレインボックスキハ58 高山色

車体を取り外すとこんな感じ。シートは西日本ゴハチらしい茶色っぽい色。
というか赤に近いかな。

列車無線アンテナ・排障器・スノープロウを取り付けると…

部品取り付けビフォーアフター トレインボックスキハ58 高山色

やっぱり絞まったお顔になりますね!雪国らしい顔つきに。
幕が高山なのがうれしい♪
デフォルトで高山になっています。

そして、やってみたかったことをやって、今日は片付けます。

やってみたかった異種連結 トレインボックスキハ58 高山色

これこれ!
調べると東海のキハ40と併結していたことがあったんですね…
これはいいですね♪
足回りがグレーなのは時代がおかしいことになりますが、ご愛嬌♪

ぼちぼち模型大運動会したいなぁ…