【今日の動画】Nゲージジオラマの世界にご招待!TakayamaLine85のジオラマ

暑すぎて、撮り鉄に行く気もなく、ネタが枯渇しているTakayamaLine85です。
私は飛騨高山に住んでいるんですが、かつては避暑地として有名で、都会より涼しい、なんて言われていました…
それも昔の話です。
今は35℃なんて普通!そんなに涼しくない…むしろ暑すぎます!
飛騨高山にいらっしゃる際は気温に注意してくださいね!
唯一涼しいところといえば、3,000メートル級の山、飛騨山脈くらいしかありませんね(^_^;)

さて、暑い話はこれくらいにして、今回はジオラマの動画です!
この前ご紹介しました、小さな私のジオラマ。
600mm×700mmくらいの小さなジオラマです。

キハ58と撮り鉄

季節は春をイメージし、昭和の香りが残る小さな街をイメージして作りました。
分割可能にもしてあるので、運搬しようと思えば運搬可能です。
こんな小さなジオラマでも、何かのイベントで出せたら嬉しいなぁ…それは夢の話か…

ジオラマ分割中…

初めてのジオラマという理由に、何をどうしたらいいかわからず、いろんな動画やジオラマをやっていらっしゃる方のブログを見たりして、時間をかけてゆっくり取り掛かりました。
一応、完成ではあるのですが、まだまだやりたいことが…
建物の中に室内灯を付けたいなぁ…なんて考えています。
まだまだ欲が膨らみます…(笑)

さて、そろそろ、先日買ったトミックスのキハ58高山色に室内灯を付けて試運転したいなぁ…
次あたりはトミックスキハ58に室内灯をつけるだけのブログを書こうと思っております。

【鉄道模型】カトーキハ58に室内灯を取り付けてみた。

キハ58ばかりいじっているような気がする今日この頃。
どうもTakayamaLine85です。

先日から特にネタがないので、ただただ模型工作(工作というほどのことはしていませんが…)を投稿していたら結構見ていただいているみたいで嬉しい♪

今回はKATOキハ58に室内灯をつけてみたというお話。

いつもは付けない付属のシール類をつけてみた

KATOキハ58は鉄道模型の中でもロングセラーな商品ですね。
最近は新規金型で新登場し、一新しましたよね♪

KATO 11-211LED室内灯クリア

室内灯はコチラ。
電球色のやつにしようかと思いましたが、あえてクリアにしてみました。
最近の列車みたいな青白さは出るのでしょうか?違和感が出なければいいけどな…

さぁ!キハ58を分解!

KATOキハ58 モーター車

いつもの通り、車体を外し集電シューを入れようとした、そのとき!

KATOキハ58説明書

キハ58の説明書に何やら書いてある…
モーター車はいつもと勝手が違うみたいですね…

この車両の場合、室内灯セットに入っているものをちょっといじる必要があります。

集電シューを曲げる

写真のように集電シューの頭を折る必要があります。
もちろん2本ともおります。
するとこんな感じ。

集電シューとライト基盤

集電シューを折らないとライト基盤の足がはまらなくなります。
と同時にライト基盤の白いカバーを外す必要もあります…
ライト基盤が裸の状態になれば正解みたい…
そしてライト基盤の後ろの凸をデッキ部分の青い部分の四角い穴にはめると安定します。
カラーフィルターはゴム系接着剤で接着させました。これでよかったのだろうか…

これでモーター車両は終わり。次はトレーラー車。

KATOキハ28 室内灯取り付け!

こちらは集電シューをそのままデッキ部分に差し込んで、上からライト基盤を差し込むだけ♪
ライト基盤の足と集電シューの銅板が接触していれば室内灯は付きます。

KATOキハ28 室内灯取り付け!

そして忘れてはならないのはクリアなこのプリズム部分。
このプリズムが光を車両全体にいきわたらせるわけです。
折り目があるので適度な長さに折って車両の柱に取り付けます。

それでは点灯試験開始!

KATOキハ25 室内灯点灯!

車体のクリーム色も助けてくれていい感じに♪
椅子のモケットの色が再現されているので、まぁ実写に近いかな?

走行テストも敢行!

KATOキハ58試運転

いい感じに走ります。
低速がすごい!とにかく低速がすごい!最近のモーターはすごいですなぁ…
このジオラマについても追々ご紹介していきたいなぁ…

キハ58高山色についても室内灯取り付けをしたいので、TOMIXの室内灯も買っておこうかな♪
ポポンデッタの室内灯も気になりますが、さて、買うかどうか…

【鉄道模型】トレインボックスキハ58高山色を開けてみた。

TakayamaLine85は鉄道模型も集めています。
高山本線を中心に集めているんですが、「高山本線」というワードが付いた模型はどうしても気になってしまいます…

ということで、今回はキハ58高山色…

ん?高山色?
急行たかやま色は有名ですが、高山色?
実は高山本線の高山から富山間、まだ普通列車が直通で走っていたころ、一時、一部のキハ58が高山本線オリジナルカラーになっていたころがありました!

ということで開封!

トレインボックスキハ58 高山色

この高山色はトミックス製なんですが、JR西日本商事が発売しています。
トレインボックスと聞くと鉄道ファンにはお馴染みですね。
JR西日本のグッズはトレインボックスで売っているので、要チェックです♪
そして、トレインボックス発売の鉄道模型は高い!
日本で最後のJRキハ58・キハ28として走った高山本線のゴハチの模型も高かったなぁ…買ってないけど。

トレインボックスキハ58 高山色

さて、このキハ58を買うともれなくトートバックがもらえます。
ちょうどキハ58 2両が入るトート。小さめです。

じゃんじゃん開封!

トレインボックスキハ58 高山色

スライドさせると…出てきました!

トレインボックスキハ58 高山色

同梱物はこんな感じ。
スノープロウ・排障器・幌・列車無線アンテナ・列車無線アンテナを取り付けるための治具…といったところです。

トレインボックスキハ58 高山色

ちょうど、先日買ったカトーのキハ58があったので、比べてみます。
キハ58も新しい金型になったので、より細かくなりましたね!
窓のHゴムの色が違いますね。

さて、部品を取り付けます!

トレインボックスキハ58 高山色

車体を取り外すとこんな感じ。シートは西日本ゴハチらしい茶色っぽい色。
というか赤に近いかな。

列車無線アンテナ・排障器・スノープロウを取り付けると…

部品取り付けビフォーアフター トレインボックスキハ58 高山色

やっぱり絞まったお顔になりますね!雪国らしい顔つきに。
幕が高山なのがうれしい♪
デフォルトで高山になっています。

そして、やってみたかったことをやって、今日は片付けます。

やってみたかった異種連結 トレインボックスキハ58 高山色

これこれ!
調べると東海のキハ40と併結していたことがあったんですね…
これはいいですね♪
足回りがグレーなのは時代がおかしいことになりますが、ご愛嬌♪

ぼちぼち模型大運動会したいなぁ…