【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571を試運転してみた。トラブル発生!

今日は久しぶりに定時に帰れました。どうもTakayamaLine85です。
早く帰れるとやりたいことがいっぱいありすぎて逆にはかどらないですね(^_^;)
さて、今回は前回から長いこと放置していたカトーC571復活プロジェクトの最終章です!
ちょっと時間をおいているので、前回の記事を貼っときます!


1.【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~ボイラー分解編~
http://takayamaline85.com/model-railroad/1709/

2.【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~テンダー編~
http://takayamaline85.com/model-railroad/1695/

それでは無事、くみ上げて試運転!
結論から言いますと…

蘇るC571!

走りました!!!

キハ75と交換

とりあえずホッとしました…(´▽`) ホッ
え?テンダーがいないって?
テンダーがないのには訳がありまして…
実はテンダーを連結させて走らせてみたのですが、いざ客車を連結して営業運転を開始しようとしたとの時にトラブルが発生したので、あえてテンダーを外して走行している様子を撮影しました。

そう…あれは12系客車を連結させて本線試運転を始めたときのこと…

ホームから元気に出発し、構内のポイントに差し掛かったとの時!

事件は起きました…

異常停止したC571

スーッとC571が止まりました…
どうした!さっきまで元気に走っていたじゃないか!
実は止まる前にポイントのトングレールから異音がしたのです…

脱線か?でも脱線はしていないぞ…

緊急で鉄道事故調査委員会を招集!
当該ポイントでC571が停止した原因を実機を用いて何度か走行させてみました。

停車する寸前のトングレールの異音を手掛かりにポイントを見てみると…

事故調査中…

あれ?トングレールがわずかに動いている…
右分岐の6番ポイントが当該。
トングレールが直線分岐となっている時、分岐側からトングに進入する際に発生しているということを考えると…

トラクションタイヤ欠損…

原因は一番後ろの動輪のトラクションタイヤが欠損しているからでした!
トラクションタイヤが入る動輪のみ、車輪の形状が変わっています。
タイヤが入る分、動輪に溝が入っているため、あたかもフランジが内側と外側にあるような形状となっていました。
外側のフランジがトングレールとレールの間に入り込んで、トングレールをわずかに動かし、軌間が一時的に9ミリを下回るため、止まってしまうという結論に至りました!

これにて事故調査委員会の報告終了!
トラクションタイヤが入ればおそらくポイントも問題なく走るはずなので、トラクションタイヤを今ネットで買いました…
発売は2020年1月…予約しときました。
またそのころに走らせてみます。
ということで、何とも締りの悪い復活ですがこれにてC571は一応復活(^_^;)

Mさんから頂いたC571。早く12系と一緒に走らせたい!
あ!近々、カトーの12系をレビューしますので、またお楽しみに。

【鉄道模型をいただきました♪】カトーC571旧ロットを分解!~テンダー編~

北海道旅行の余韻に浸りつつ、本業の高山本線に戻らねば…と思う今日この頃…
どうも、TakayamaLine85です。
そういえば、私のツイッターの名前をちょっと前に変えまして…「たかやまライン85」に変えました。
英語表記だと日本人は入力しづらいですよね…
ツイッターの名前も変えたので、ぼちぼち、英語表記から日本語表記に変更しようかな…
以上どうでもいい報告でした(^_^;)

さて、今回は鉄道模型。しかも蒸気機関車です!

KATO C571 旧ロット

ドドーン!シゴナナです!しかも伝説のやまぐち号牽引のC571号機!
鉄道模型は極力高山本線だけにしようと心に決めている私、TakayamaLine85ですが、今回は珍しく他線区のNゲージです。

なぜ、C571なのか…といいますと、私の地元で有数のジオラマを所有されるMさんが所有していたC571なんです!
Mさんのお手伝いをした報酬としていただきました♪
Mさん!ありがとうございます!

さて、今回いただいたC571を分解していきましょう!

KATO C571 旧ロット ボイラー部分

しかしながら、このC571、今発売された新製品ではなく、かなり前に発売された旧ロット製品。
Mさん曰く、ずいぶん走らせてないので、走らなかったら返してくれていいよ!とのこと。
確かに、ボイラー部分やキャブの屋根部分は埃が…
これは分解してきれいに洗いましょう!

KATO C571 旧ロット キャブ部分

キャブ部分のモーターがむき出しなのが旧ロットの証。
最近の蒸気模型って、キャブ部分が精密にできていますよね…
モーターが小型化され、よりディテールがアップしていますよね…
でもこれは旧ロット、これはこれでいいね!

KATO C571 旧ロット ロッド・ピストン部分

続いてロッド回り。
赤い色差しがいかにもやまぐち号感がします♪
調べてみると初回品らしいですね。
1983年初回製造らしいですが、これも1983年製造なのかな?

KATO C571 旧ロット 連接部分

テンダーとボイラーの間はドローバーになっています。
テンダーの先行台車のねじを外すとテンダーと機関車が外れます。

KATO C571 旧ロット 後ろ

ちょっと残念なのが、テンダーの後ろ、ナンバープレートがかけているのと、ナンバープレート右側にマジックの汚れのようなものが…消えればいいけどなぁ…

KATO C571 旧ロット 集煙装置部分

やまぐち号の初期といえば集煙装置!
この独特な形、たまりませんね!

さて、今回はテンダーを分解します!
ボイラーの分解は次回におあずけ♪

KATO C571 旧ロット テンダー台車分解

まず、テンダーの先行台車を外します。
そうすると自動的にドローバーが外れます。

まず、カプラー交換しときます。
テンダーの後部台車は爪を外す感じで取れます。

KATO C571 旧ロット アーノルドカプラー

アーノルドを…

KATO C571 旧ロット カトーカプラーに変更

KATOカプラーに変更!これでカプラーがスマートな形になります。
私の所有しているカトー車両はボディマウントを除き、ほとんどKATOカプラーに変更しています。

あとはテンダーを分解すればおしまい!

KATO C571 旧ロット テンダー分解

石炭がある部分は死重が入っています。
銅線と終端の何かしらの装置もあります。抵抗?知らんけど(笑)
さて、次回はボイラー部分を分解していきます!
次回へ続く…