福山駅・広島界隈で撮り鉄~その6・京都鉄道博物館編~

前回の続きです。

京都鉄道博物館本館を一通り回った後、外へ出ました。
京都鉄道博物館 旧梅小路蒸気機関車館扇形車庫
こんな高さからこの扇形車庫を見れるなんて贅沢!!
ず~っとここにいたい気分になりました。
この扇形車庫を眺めている場所は…SL検修庫です。
京都鉄道博物館 SL第2検修庫
検修庫では、SLスチーム号やSL北びわこ号、SLやまぐち号などに使用される機関車の整備を行っています。ガラス張りになっているので、見学できます。
この日は8630とD51-200が留置されていました。
D51-200は本線運用に向けて整備中。北びわこ号ややまぐち号として走る日が待ち遠しいです。
扇形車庫へ向かうと…
C57-1整備中 京都鉄道博物館にて
おぉ!!C571をまさかここで見れるとは!!
SLやまぐち号として使用されているので、なかなか見る機会がないC571。見れてよかったです。
SLスチーム号 C61-2 京都鉄道博物館にて
京都鉄道博物館と言えばSLスチーム号。わずかな距離でしたが、SLスチーム号に乗ったり、SLスチーム号を撮ったりと…雪が降る中寒かったですが、思いっきり満喫しました。
最後に、3Fのスカイテラスへ。
京都鉄道博物館スカイテラスから東海道新幹線を望む
本当にいい立地ですね。東海道新幹線、東海道本線、貨物、山陰本線、そして東寺まで、幅広く望めます。とても風が強かったですが、引退の近づいている700系が見れてよかったです。
スカイテラス、こんな配慮もされていました。
京都鉄道博物館スカイテラス 列車運行位置情報システム
列車の運行位置情報システム。次何が通過するかわかるので、面白いです。

京都鉄道博物館を十分満喫したところで、帰途につきます。
といっても、この日は関ケ原で大雪…新幹線も30分程度遅れ…
貴重な体験をし、名古屋に到着。
雪の名古屋駅10番線にて
雪化粧の313系。なかなか見れない光景ですね。
その後、ひだ19号で高山へ。
高山に到着すると…
1040D 高山打ち切り分の留置車両
壮絶なキハ85の姿が…(゜o゜)
7両運転予定があまりに雪がひどく、富山編成のみ高山打ち切りとなったみたいです…
なかなかできない体験をした旅でした。行きたい場所がまた一つ増えました。


「福山駅・広島界隈で撮り鉄~その6・京都鉄道博物館編~」への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    D51200は梅小路に行く前は中津川にいたカマです。
    本線運行に備え整備中ですがスケジュール的にちょっと遅れているようです。
    最後のキハ85。雪の塊ですね。豪雪を物語ってます。
    市内の積雪は1m超えましたか?

  2. SECRET: 0
    PASS:
    > D51338さん
    コメントありがとうございます。
    中津川のカマだったのですね。勉強不足でした。
    本線運用が楽しみです。
    今の高山市内の積雪は高山市によると約60センチとのこと。
    国道等の大きな道の積雪はなくなりました。
    高山に到着してからドサッと降り、一時70センチ程度積もりました。
    一気に降られると雪国暮らしの人間でも困ります…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です