JR貨物 愛知機関区を巡る

8連回送を撮影し、美濃太田車両区を見た後、美濃川合から、稲沢へ。

の記事をご覧ください。

稲沢の機関区はもちろんJR貨物の機関車を管理しています。
「愛」の表記がある機関車が所属しています。

機関区の周りには機関区を沿うように道があります。約5キロ程度の道のりを輪行した折り畳み自転車でゆったり1周しました。
しかし、暑い!!1日でした。日焼けで真っ赤…になりました。
EF66牽引のコンテナ車がやってきました。
貨物は東海道本線から外れて機関区内を走行してまた東海道本線に合流します。
ブルートレインをイメージする車両ですね。あさかぜを思い出します。
EF64の重連。圧巻です。
貨物については、まだまだ初心者ですが、いい場所ですね♪
EF200牽引のコンテナ車も停車。
ヨ8000。いいですねぇ…
キハ11のひたちなか行きの3両をつないでいた車両ですかね…
入口看板。
桃太郎牽引のコキです。

入口の近くにある跨線橋をまたいで稲沢駅を目指します。
上から機関庫を見ます。EF66が車庫内で検査中のようでした。
跨線橋上から東海道本線を見ていたら、まぶしいLEDライトの車両が…
313系かと思いきや、とてもきれいな車両。
なんと!!キハ25の紀勢線仕様 M編成6連の試運転でした!!
慌てて撮影。最後尾はM4編成でした。
日車出場したての車両かな?
翌日調べると、
←岐阜 M101(1501)+M102(1502)+M4(1012) 豊橋→
とのこと。
どうも1500番台が誕生したそうです。
この後、駅に戻り、岐阜経由で帰ります。
岐阜からは、キハ40に乗車。本当にキハ40運用が減りましたね。
キハ48 5803+キハ40 5802の編成。48が減っていることが顕著に現れています。
キハ48 5803といえば…
そうです、高山本線復帰車両、打保留置車両です!!
偶然でした。懐かしい…
一時期はどうなることかと思いましたが、苦難を乗り越えて今日も高山本線は運行されています。
このプレートが証拠です。
重苦しいエンジン音、キハ25のようには軽くないジョイント音。
青いボックスシート、上しか開かない窓、扇風機、本当の網の網棚。
何もかもが愛おしいです…
これが最後のキハ40乗車になるかもしれません。
本当に6月末くらいには引退するのでしょうかね…公式な発表がないので、より実感が湧かないですね。
当たり前のように走っていたキハ40系普通列車。
いよいよ最後の時が近づいています。


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